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VOYAKI …Yassanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-07-17 Mon

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今日も暑い一日。嫁は午前中仕事に行った。ので、私はまた酒屋巡りをやってみた。今日行った地域は酒屋不毛地帯で、カーナビを頼っていった先が連続3件廃業済と苦しい展開。それでも、某市某住宅街の一番奥にポツンとあった酒屋で「ザ・ブレンドオブニッカ」を発見。これもまた終売のウイスキーであり、検索すると飲食店向けのニッカのブランド、対抗馬はサントリーローヤル、などとある。飲食店向けがなぜか住宅街の酒屋に、しかも3本もある。2500円で売っているが、ヤフオクだと5000円くらいで落札しているらしい。

むむむ…いやいやここは調査先行だ。

その後もあまりはかばかしい戦果は無かったが、ある交差点で信号に引っかかってて、ふと横を見たらそこに酒屋があって驚いて入った。レアと言えばレアだが、ボトルが本の形をした昔の特級ウイスキーが非売品で置いてあった。非売品だけど2種類合計5つもある。一個ずつ残して売ったら?(^_^;) そんな中、唐突に山崎18年がボーンと置いてあって驚いた。予算オーバー過ぎて買えません。

今日はこのまま終わるかと思ったが、最後に行った店で「サントリーローヤル12年」を発見。スリムボトル660mLというやつでこれも飲食店向け仕様らしい。さっきのザ・ブレンドの対抗馬ってこれね。値段が手ごろだったので買ってしまった。後でネットで見たらヤフオクでは2000円未満で落札できる模様。むう、しまったか。

酒屋巡りはいろいろな酒に出会えるので大変勉強になる。やはり実物を見るというのは強い。ニワカはニワカらしく勢いよくいかねば。

という感じで3連休楽しく過ごしていたのだが、夜に食事に行くために車を出そうとして、壁に擦った。昼間に洗車したばかりなのに傷物にしてしまった。ああ、気を付けていたのに…orz 一瞬の心の隙を突かれて、悪魔にひどい目に遭わされてしまった。楽しい3連休がこれで全部パーになったような、とても物悲しい気持ちになった。子供のように大声で泣ければいいのだが、オッサンにはそれができんとです(;_;)

ほんのり馬主気分 ほんのり馬主気分を含むブックマーク ほんのり馬主気分のブックマークコメント

DMMが競馬業界に参入 1万円からの一口馬主「DMMバヌーシー」」…一口馬主業界にビックリのニューカマー到来である。何がスゴイって、超高額馬を一万口に分けて募集するそうだ。一万口!!シチーもびっくりのスゴイ口数。

たしかに貧乏人の私でも、億円単位の超高額馬でも一万分の一なら持てないこともない。その分、勝った時の配当も一万分の一だけど。それが納得いかん奴は100口とか持てばいい話だが、一万分の一口では馬主気分もほんのりって感じやな。

2017-07-16 Sun

ビンテージ ビンテージを含むブックマーク ビンテージのブックマークコメント

いや、すっかり夏なので暑い暑い。しかし先月、一時期やたら寒い時があって、今年はどうなるのかと思ったくらいだがちゃんと夏は来た。おかげで庭の草むしりしたら汗だくだ。

涼しくなった夕方に出撃し、ショッピングセンターに行ってユニクロでズボン買った(^_^;) デヴはGパンにすぐ穴が開くから定期的に買い替えないといけないのが残念。Gパンは膝に穴が開いたらビンテージだが、股に穴が開いたら廃棄処分だ。

水害から2週間 水害から2週間を含むブックマーク 水害から2週間のブックマークコメント

「山も、田畑も、死にかけとる」農家悲鳴、生計に打撃 作物泥まみれ 国史跡「三連水車」も無残な姿」…先々週の大水害で一躍有名になった故郷・朝倉市。テレビによく出てくる被害地域は主に旧杷木町だが、旧朝倉町も結構派手にやられている。その代表がこの三連水車というわけで。

田んぼに水を供給するのが水車なので、水害に遭えばこうなるのは自明と言えるが、私が思ったよりはしっかり残っているように見えた。なんたって水車が流されずにそこにいる。これは大きい。復旧は意外と早いのかなと期待してしまう。

現地ではボランティアが入り始めたりして、私もボランティアに行った方がいいのかなと考えたりするが、いざ行こうかと思うと意外と敷居が高い。自己責任というのは十分理解しているが、装備は全部自前、保険には入っておけ、などなど、萎えるような事柄がたくさん。まあ、そういうやつは敢えて来なくていいってことか。募金とか、出来ることからこつこつと、だな。

2017-07-15 Sat

ニワカなだけに勢いはあります ニワカなだけに勢いはありますを含むブックマーク ニワカなだけに勢いはありますのブックマークコメント

今週末も休日出勤する気満々でいたのだが、仕事が進捗したことで休みを潰さなくてもいいような気がしてきたのでとりあえず出勤はやめておいた。

嫁は遊びに外出、私は通院のため外出。その後はヒマなので近所の酒屋巡りをやってみた。数日前、都城の酒屋に入ってみたらレアものウイスキーを見てしまったので、家の近所にもあるのではないかと。

カーナビ頼りに酒屋に行くと、既に潰れてる店が結構ある。建物があるのはいい方で、空き地しかなかったり、新築の住宅が建っていたりする。それでも、そういうちょっとうらぶれた感じの酒屋(酒屋と名乗っているが、酒もある食料品店と言ったほうが近しい)に行くとやはりあるある、ニワカな私の知らない酒が。

最初に行った店でいきなり発見したのは、「サントリーウイスキー座」。座って何?そういう時は臆面もなくスマホを取り出して検索だ。なになに杉樽原酒…90年代末に発売された「和イスキー」の第二弾(第一弾は「膳」。そういえば和イスキーって宣伝してたねー)として2000年にデビューするもわずか2年で終売。という悲運のウイスキー。それが2本も目の前に。…と、とりあえず様子見しよう。

ちっさい食料品店の片隅に贈答用とおぼしき「サントリーローヤル15年」を見つけた時は心が揺らいだが、値段が高すぎるのでこれまた様子見。これもすでに終売である。ウイスキー冬の時代に作ったオーバースペックなウイスキー、とどこかに書いてあった。うう、買いたい飲みたい。でも調査が先行だ。

しかし心の決壊はついに訪れた。家のすぐ近所の酒屋。ここに、「サントリー白州12年」の700mL瓶が箱入りで2本も。しかも旧価格と思しき7000円。希望小売価格8500円、ネットではプレミアついて15000円とか書いてあるやつが7000円。いや7000円は高いだろ。でも…

いちおう、自制して1本しか買うて来ませんでした(^_^;)

ちなみに「山崎12年」の方は近所の会社社長が買い占めて行った、と店主が言ってた。よく白州を見逃してくれたな。転売ヤーじゃなくて自分で飲むから好きなのだけ買って行ったのだろう。

酒屋でレアもの探すのはなんだか面白い。が、こうやって鉄ヲタ感覚でやってると、飲む量以上に買い集めまくって家が酒だらけになってしまう。とりあえず、ニッカも探したいんだけど見つからんなー。

2017-07-14 Fri

DD54伝説(笑) DD54伝説(笑)を含むブックマーク DD54伝説(笑)のブックマークコメント

悲運の機関車DD54(1) 故障などトラブル続きで短命に」…両丹日日新聞という地方紙の、地元の元運転士等に取材した「DD54伝説」三部作である。二日目は「悲運の機関車DD54(2) トラブルに備えお召し列車2両でけん引」、三日目は「悲運の機関車DD54(3) 運用中に部品交換」である。

DD54と言えば推進軸折損で有名な大失敗機関車である。C54、ED54、EF54と並ぶ「不遇な54形機関車シリーズ」の一員でありもっとも有名(悪名高い?)。しかしスタイルの優美さは折り紙付きで鉄ヲタどもの人気は高い。失敗機関車なだけに現場の苦労は並大抵のものではなかったようで、取材に応じた機関士や整備士の方たちも話すネタが尽きない感じ。

鉄ヲタは表面的なところしか見ないので、寝台特急「出雲」の牽引機として活躍した姿や、お召し牽引機に指定された一世一代の晴れ姿なんかを印象深く覚えているわけだが、その裏には壮絶な苦労があったとは。

DD54は昭和51〜53年ごろに全廃ということで私がヲタになった時は廃車となっていたので、実際に見たのは数年前に大阪の科学博物館が最初。なのでどういう動きをする機関車か知らなかったわけだが、「エンジンがものすごい轟音」とか聞くとやっぱりエンジン音を聞いてみたくなる。もうエンジンはかからないだろうが、1両だけでも実物が保存されたのは他の54形機関車と違い幸いなことだった。

2017-07-13 Thu

長年の悲願?達成 長年の悲願?達成を含むブックマーク 長年の悲願?達成のブックマークコメント

鹿児島での用事は済んで昼食を共にした仲間と解散、一人で鹿児島中央駅に立つ。今日はこれから新幹線「みずほ」号に乗る予定である。しかし「みずほ」は本数が少なく、毎時運転ではないので駅に行ってすぐに乗れる代物ではない。

よって時間に余裕を見て14時半発のを予約していたので、時間が余っている。ので、とりあえずSuicaで在来線改札口を通り抜ける。鹿児島のJRは最近でも既に日豊本線、指宿枕崎線と乗っているので次は当然鹿児島本線、川内方面。しかし時間の関係上、伊集院まで行ってすぐに折り返す。

鹿児島市は山がちなので鹿児島中央を出るとすぐに山の中に突っ込んでいって景色が市街地のそれではない。それでも、次の駅まで相当に遠かったのだが途中に広木という新しい駅ができていた。

伊集院駅にはもっと驚かされた。駅舎が橋上化していたからである。それに合わせて旧駅舎と一番線ホームは全部取り壊されて無くなっており、ホームは島式一本のみ。旧駅舎跡地は駅前広場の拡張に使われているようでいまだ工事中ではあったが、昔の面影はナッシング。鹿児島交通の線路がどうのびていたかなんて全くよすがも感じられない。

伊集院駅ホームも又物悲しい。長いホームの中央部分、車両5両分しか使っていない。前後の端は柵で区切って行けないようにしてあり、ホームの角を取って使えなくしてある。ああ、ここにかつて寝台列車…最長はたぶん583系の12両編成だと思うが…が来ていたのに、今は最長5両。涙ちょちょぎれるわ。

鹿児島中央に戻ってきて、お土産を買って新幹線ホームに入りなおす。が、次の「みずほ」は既に入線しているのに、なかなかドアが開かない。これってJR東海のマネ?JR東海の東京駅もなかなかドア開けてくれないが、あっちは忙しいから仕方ないと思っていた。鹿児島は、ヒマじゃろ?暑いからさっさと開けてくれ(^_^;)

「みずほ」は8両編成で指定席車は4列シート。だだっ広くて快適だぜい\(^o^)/ 列車は発車するとすぐにトンネルに突っ込んでしまう。トンネルばかりなのは前回乗った時に知っているから驚きはしない。

九州新幹線は当然全線完乗しているが、私の場合は3回に分けて乗っている。すなわち一回目は新八代から鹿児島中央まで。今はなき在来線から新八代新幹線ホームに駆けあがる線路もこの時乗っている。二度目は全線開通直前の試乗会に当選し、博多から熊本まで試乗列車に乗車。これは熊本駅まで行くものの降りられず、そのまま博多に引き返していくというマジモンの試乗。

三度目は未乗となっていた熊本−新八代間で、福岡から熊本までバスで行って熊本−新八代間だけ新幹線に乗り、在来線で帰ったというケチケチ旅行であった。というわけで、九州新幹線を通しで乗るというのは私の悲願?だったわけだ。

さらにもう一つの悲願があり、私は福岡市出身なので博多駅を特急・急行列車で通り過ぎるという経験を数えるほどしかやったことがない。おそらく、寝台特急「はやぶさ」のお別れ乗車としてオロネ25に乗って東京と熊本を通しで乗った一回キリではないだろうか。「あかつき」のレガートシートに乗った時もたしか博多で降りたし、寝台特急「さくら」「みずほ」は乗ったことないし、特急「有明3号」(門司港発西鹿児島行き)も博多から乗ったし、急行「かいもん」ですら鳥栖から乗った(^_^;)

なので今日、新幹線「みずほ」に乗って鹿児島から大阪まで乗りとおすと「九州新幹線を通しで乗る」「博多駅を新幹線で通り過ぎる」という二つの悲願が達成である。

とはいえ…九州新幹線は特に南半分は地下鉄のようなもので、時折チラッと外が見えるがすぐに真っ暗になるのはまるで丸の内線のよう。やっと熊本平野に出たと思ったら、今度は高い防音壁が視界を遮る。これはトンネルよりイラっと来る。少しでも人家の近くに来たらすぐに防音壁。沿線住民に最大限配慮しているのはいいけど、乗客への配慮は乏しすぎる。つまらん。

新幹線駅に続いて在来線も高架化工事中の熊本駅は、ずいぶん立派になってそうだった。何より、新幹線から見える熊本市街は高いビルばっかり!えらい大都会になったものやな。でも肝心かなめの熊本城は新幹線から見えない模様。

九州新幹線のイラっと来るのは筑後平野でも福岡平野でも全く同じ。実に景色がつまらん。それでも、速度を落とした博多の車両所から博多駅までの間、昔住んでいた地域が見えて良かった。相変わらず飛行機がものすごい低空飛行した末、建物の間に沈んでいくように着陸しているのも見える。

「みずほ」は定刻に博多駅に到着し、定刻に発車。これで私の悲願?は成就したが、九州新幹線に乗る用事は当分無いであろう。景色を何とかしてくれんと。

3つ目の悲願 3つ目の悲願を含むブックマーク 3つ目の悲願のブックマークコメント

「みずほ」は博多を出るとこれまでのダラダラ運転(といっても260km/h)がうそのように激走し始めた。これでこそ新幹線ですよ。九州新幹線も速度上げられるといいのにね。

「みずほ」は大阪まで最速で行く列車だが、停車駅も小倉、広島、岡山、新神戸しかない。当たり前だと思っていたが、実は今の「のぞみ」は山陽区間では福山、徳山、新山口の選択停車になっていて必ずどれかの駅に停まる。それを知ったのは去年だったか…ずいぶんショックだった(^_^;) なので「みずほ」が最小停車駅数でかっ飛ばすのは楽しい。

しかしあれですな、新幹線も最近ずいぶん乗り慣れてしまって、長時間乗ってるとだんだん飽きが来るものだな(^_^;) 新大阪まで乗ったらあとは要らんけど、「のぞみ」に乗り換えるのが最短だから仕方ないよね。というわけで、鹿児島から東京まで一気に列車で乗り通すという、今までやったことのなかった(当然「富士」「はやぶさ」で乗り通したことはない)悲願が達成された。その時間、実に6時間半。速くなったというべきだろうが、一度やったら二度は不要かと思う。実際、飛行機ならとっくに家に帰りついているからのう。