Aut disce aut discede このページをアンテナに追加 RSSフィード

ブログの情報

Aut disce aut discede

  • ユーザー登録から本日までに日記をつけた日数:495

プロフィール

vvvfigbt

一行紹介

日本を憂う一人の医学生

メールアドレス

自己紹介

中高のほとんどの間、技術者を目指しながら、最後の1年で心変わりしていつのまにか医学部に入ってしまった医学部5年生です(小学校の時は医師を目指していました)。医学は楽しいので後悔はしていませんが、工学の道も諦めきれずに医工連携や電気生理で活躍できる夢を持っています。

ポリクリはしんどいですが、患者さんとお話しするのが楽しいですね。1〜3回生の間は研究室で分子遺伝学の実験をしていました。今はドロッポしてコンピュータ部で技術部長をしています。

最近の医学的興味は脳や神経でしょうか(診療科的には神経内科・精神科)。複雑な神経回路ネットワークがいかにして、我々の意識や思考、情動をつかさどるのか、それが局所的あるいは全体的に破綻したときに一体何が起こるのか、ということに非常に興味を持っています。

最近の工学的興味は制御工学、システム工学です。人体も一種のシステムであり、特に神経系は身体の制御系という側面を強く持っていますからね。

好奇心旺盛なのでブログでは医学から哲学まで色々なことを取り上げると思います。どれも専門的知識というほどの知識はありませんが、広く浅く知識を探求し、広い視野を持ちたいと思っています。大学1?3年のときの経験から「常に一歩ひいて物事を捉えてみる」ことを意識するようにしています。

「日本を憂う」というのは様々な意味がこめられています。私の学部に身近な例では医療崩壊もそうでしょう。しかし、最も憂うべきことは日本の国民が寛容さを失っていることです。今後の社会を豊かにする「多様性」は、社会の寛容さなしには生まれません。自己や常識とは異なるものを積極的に理解しようとする態度が必要です。そのためには常に自己を相対化していかなければなりません。だから私は常に「一歩引いて」物事を考えるのです。


プロフィールをもっと見る