2012-02-08
4LOST CAUSE収録作品
収録作品は
- MARILYN REACTION
- J-HUNTER
- 掃天娘娘考
- COLLECTOR
の4作品でした。
- 作者: 奥瀬サキ
- 出版社/メーカー: ジャイブ
- 発売日: 2012/02/07
- メディア: コミック
- 購入: 1人 クリック: 1回
- この商品を含むブログ (8件) を見る
2012-02-06
4LOST CAUSE不発作品集 奥瀬 サキ
- 作者: 奥瀬サキ
- 出版社/メーカー: ジャイブ
- 発売日: 2012/02/07
- メディア: コミック
- 購入: 1人 クリック: 1回
- この商品を含むブログ (8件) を見る
本日発売につき内容はまだ分からないが、また自虐的なタイトルの作品集を出したものだ。どんな作品が掲載されているのだろう。
低俗霊モノフォビアも中途半端な終わり方になってしまって残念だなあ。
低俗霊MONOPHOBIA (6) (角川コミックス・エース 273-6)
- 作者: 刻夜セイゴ,奥瀬サキ
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2012/02/03
- メディア: コミック
- クリック: 2回
- この商品を含むブログ (2件) を見る
2011-10-24
ヤドクなカエル【アトリエmocco三人展】
同じく外川祐さんが作成した、オリジナルのカエルのフィギュア。
毒々しいヤドクガエル色に彩色されたカエルが今回の展示場のあちこちに潜んでいるそうな。印象的な色に加え、ツブラな目や長い手指足指に妙に表情があってなんだが目が離せません。
次回からはキットとして関節が自由に曲がる素体の販売もされる予定。カエル好きの方とかどうでしょう。
「アトリエmocco三人展」
2011年10月28日(金)〜31日(月)11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
場所:Gallery Take two (京都市中京区御幸町通御池上ル亀屋町399)http://www.gallery-taketwo.com/
(※10/25 写真を入れ替えました)
2011-10-22
シーサーのフィギュア【アトリエmocco3人展】
知合いが参加している「アトリエmocco3人展」の準備を手伝いがてら出品予定作品を見る機会がありました。
外川さんが原型を作ったファクトリーゼロさんのオリジナルガレージキットのシーサーを素に彩色したもの。
原型は「ファクトリーゼロの技術力を示すために、型抜きが難しいものを」というオーダーで作った代物で、「顔やらおしりの模様やらいろいろ作りこんだったわー」と言わはるくらい、まあ細かいところまでしっかり作りこまれたシーサです。
生き物らしく作ったという外川さんらしく、シーサーの足の裏には肉球が。(ピンぼけゴメン)
触り心地がよさそうです。
展覧会には外川さん塗装のシーサーがこの他に2、3体並ぶ予定。
残りのシーサーは「サンタクロース色に塗ったるねん」「獅子舞色かなあ」と言っていました。どんなものが並ぶのでしょうか。
間に合えばシーサーのガレージキットも展覧会で販売するとのことでした。
京都では同時期に国民文化祭が開催されてますんでお近くに寄られる方がおられましたら是非お立ち寄りくださいませ。
「アトリエmocco三人展」
2011年10月28日(金)〜31日(月)11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
場所:Gallery Take two (京都市中京区御幸町通御池上ル亀屋町399)http://www.gallery-taketwo.com/
2011-06-09
WOMU RICE
車の運転に慣れるために、週に1度、片道20分ほどかけて郊外のCarrefourという大型スーパーまで買物に出かけている。
そこの一角が日本でいうグルメコーナーになっていて、ファーストフードやらレストランが集まっている。
その中に ASIA HOUSE というエスニックレストランがある。入り口がこれ。
国が色々混じっている。
まずはトムヤンクンとナシゴレンもどきを試してみたが、味付けがインスタントぽいが具がしっかりしていて美味しかった。
写真では暗くて見にくいですが、メニューの下に日本食(のようなもの)が追加されている。TEMPURA、KATUDONの文字があったので、今日はそれを試してみた。
まずKATUDON到着。
丼じゃなく皿に盛ってあるのはご愛嬌。味はウスターソース風味。肉はブタじゃなく脂身が少なく、確かめてないが多分羊。ご飯が長粒なのでちょいとパサパサしているが、卵とじは良く出来ている。日本のカツ丼と考えるとなんだかなあだが、謎のエスニック料理と思えばファストフードとしては合格点の味だった。
続いてTEMPURA到着。
衣が茶色い(笑)。食べてみたら予想通りカツでした。串抜きの串揚げみたいなものかな。タレはタイ風の赤くて甘辛いやつ。具はタコとナスとなんだか分からない野菜。これもテンプラというと怒るが、謎のエスニック串揚げと考えると美味かったです。
まあ、このとおり間違った日本食だったのですが、この間違ったなりにも日本食がスーパーのグルメコーナーにあるというのは感慨深いです。
次回は WOMU RICE (オムライスの模様)を試してみよう。
2011-04-23
コカ・コーラ8分の1千年紀
1886年に創業したコカ・コーラがことし125周年を迎えるとのことで、キャンペーンを打っている模様だ。
たとえばこれ
やこれ
はシンプルに125周年とコカコーラカラーを前面に出した広告。
これ
やこれ
は、よく見ると分かるが、昔のイラストと今の写真を組み合わせた広告で、古き良きアメリカに思いを馳せさせ、変わったモノ、変わらないモノを考えさせる良い広告だ。
だけどこういう広告、歴史が全然違う国で見るとどうかなあと思ってしまう。
単なる外国の「古き良き」を見てもふーんとしか言いようがないんじゃないかな。
職場のチュニジア人にアメリカをどう思うかと聞いたら、他の中東の国みたいに激しく嫌うことは無いが特に好きな国でもない、という答えだった。
ちなみに、日本はコカコーラが販売開始が1920年なので、9年後に一応100周年を迎える。その時に例えば日本の大正時代のイラストと現代の若者の写真を組み合わせたような広告が出れば面白いんだけどね。















