Hatena::ブログ(Diary)

w246の日記

2017-06-01

北朝鮮のミサイル関連報道とu-tube

 最近北朝鮮ミサイル関係のテレビ報道が多いが、繰り返し迎撃ミサイル等の発射場面の報道を繰り返し放映している。これだけを見ていると北朝鮮ミサイル技術が凄いと見える。まるで北朝鮮の宣伝を請け負っている感じすらする。反面日本国民の国防意識を高める効果もあり、世論が放送をおおめにみている節すら感じられる。

 所が北朝鮮中央テレビを見ていると、右にYOUーTUBEミサイル関係の投稿が、提示されていて、それをみると世界の実情の一部が紹介されており、アメリカロシアイスラエルトルコ中国インドフランスイタリアの迎撃ミサイル実験が紹介されており、相対化して北朝鮮の迎撃ミサイルを見ることが出来た。

多くの国の国防装備が相当重武装化していることが分かり決して北朝鮮のものが突出しているのではないことも分かる。また軍事パレードの軍用車両がフォルクスワーゲン製であったり、ロシア製らしき運搬車両などが見て取れる。決して国連の口先制裁にも関わらず、貿易は自由に行われているらしき様子が見て取れる。

この点、インターネット情報は国境の壁を超えて事実の一部を知る事が出来る重要な手段であることを再認識した。軍事専門家もテレビ局が毎回ゲストとして呼んでいるのだから、もう少し客観的な解説もほしい。

2017-05-22

kompozerのインストールの解決体験 ubuntu16.04-lts

最近のバージョンUbuntuで、かって利用していたHTML編集ソフト

kompozerインストール出来ない。bluegriffonやseamonkey代替したりwineでHomepage-builder を使うことも出来るが、いまいち不便という場合、致命傷に感じる。ところがgoogle検索でさがしてみると、最新のubuntu16.04-LTS用のインストール方法を解説している英文のページが見つかった。

https://askubuntu.com/questions/832913/unable-to-install-kompozer-in-ubuntu-16-04

端末からであるが、うまく作動した。ガシェットへもcopy&paste

で登録出来た。例のアイコンが登録された。

これが一番簡単な方法で、素人の私には有りがたかった。

 他の方法ではうまく行かなっかった。

2017-05-14

中国のインターネットテレビ

 最近中国の中央テレビを見ていて、中東のテレビ局アルジャジーラと似ているなとと感じた。積極的に世界の現場から独自の視点で取材して報道している感じである。それに比べて日本のNHKなどは、bbccnnなどを紹介して自らの取材はしていない感じである。ヨーロッパやワシントン支局から特派員が言葉で報告する形をとっている。又、韓国も国際インターネットを通して若者の英語討論で自国の主張を積極的に国際宣伝している。北朝鮮も最近インターネットTVに積極的に出てきている。NHKWorldも日本文化紹介に力を入れているようであるが、少々弱い印象である。

 世界各国のテレビがインターネットで鮮明に見ることが出来るが、残念ながら日本語は国連公用語ではないため、英語、フランス語中国語アラビア語からは、除外されているため、インターネットでは江戸時代鎖国と似た状態にあるような気がする。特にインターネットを通した宣伝には弱い。これで良いのか

ガラパゴスと思える今日このごろである。

最近出来た中国の国際放送

北朝鮮の中央テレビ

2017-05-10

arc-gisが公的に無料でに入手出来ない場合にGISを安く練習する方法

 arc-gis公的に入手出来ない場合。GISを安く練習する方法

 最新型のノートパソコンwindowsなどを使用している場合、素人エンドユーザが余計なソフトをインストールするのが怖い場合が多い。

又、トラブルに巻き込まれると余計な出費に見舞われる危険性があり仕事が中断される危険が多い。その危険性を避けるためにサブパソコンがあると便利だ。

私の場合、ハードディスクを引き出し式に交換出来るようにしてもらっているので、esata の250GB程度のハードディスク(2500円程度)を複数中古で購入して、まさかに備えてある。

 window上でlinux 等をエミュレートすることも可能ではあるが、失敗した場合、ディスクがよごれてしまい、気持ちが悪い.

i7,i5,i3その他が現役の時代ではあるが、もしvistaをかってIntel dual-core動いていた、 中古ディスクトップが入手できれば、3000円-5000円程度で、無料のOSLinuxを使えば、気楽に、安心して研修出来る。64ビット用のOSを使用できる。かな漢字変換プリンター設定なそも、多くの機種で自動的にインストール出来る。

現在のlinux であればディスクトップ機としての機能はマルティメディアを含めてほとんど問題はなく使用できている。

そこで

1 中古パソコンで、vista で使用していたもの dual-core (Intel)などが比較的安価に入手する。

2. windows で起動ディスクをダウンロード後に作成できれば作成する。iso ファイル。ロム焼きソフトはwindows上で多く無料で入手出来る。窓の杜他で。

 もし苦手であれば,日経linux んどの雑誌の付録でインストール用のディスクを入手する。

 以上が出来れば、レンタ回収の中古パソコンで部活ようのシステムも組める等いろんな展開が可能となると思う。

2017-05-08

GISについての覚え書き

 新しい指導要領で地理総合が必修化されその中にGISが含まれるとの事である。

 前節での過去の記録を思い出した。

 GISには、指導する教師の個人的負担、学校設備としての予算化などが必要になると考えられる。

 過去の経験から、学校現場では、理科(地学)には優先的に予算が多く配分されるが、地歴公民には予算獲得が校内的には、難しい。

 実際の授業に役立てるには、最低限プロジェクターインターネット環境(光ファイバー)や、全体提示の為のプロジェクター、生徒用パソコン、クラブ用パソコン等の他プリンターその他の関連設備。

 教師GIS用のソフトの購入(Arc-GIS等)、生徒用ライセンス

 教材作成用の教師用パソコンなど多くの費用が必要になる。

 又、著作権等の本当の中途半端ではなく深い理解が特に管理職や、幹部教員に必要となる。

 地図関連の著作権は音楽や芸術著作権はほど単純ではないので、教育委員会レベルの管理職への研修が特に必要になる。

 スタフが不足している現状では、物分りいい管理職がパソコンの専門家に丸投げして形だけのものにしてしまう恐れがある。GISは教科内容(地理)のそものと深くかかわわる部分が大きいだけに特にこの点を心配している。