w3mのRide or Die日記

2005年6月05日

[天候] 曇りのち晴れ

予想に反してかなり晴れ 暑い

[自転車] ロングライド講習会2日目

朝は各自勝手になんとかする。大人だし。

私はねず吉さんとロード中学生の3人でデニーズへ。ロード中学生、北海道にはちょっと不安を持っている模様。

朝食後宿に戻り、自転車を準備する。ついでにキネシオテープの使い方講習会。まず足首を固定する方法を習う。

  1. 長さ5マスのテープ2本、4マスのテープ2本を用意する
  2. 足の甲から脛にかけて長いほうのテープを張る
  3. 足の裏からふくらはぎにかけて長いほうのテープを張る
  4. 脛を巻くように短いテープを張り、上端を固定する
  5. 足の甲を巻くように短いテープを張り、下端を固定する

足首の動きを規制して、アンクリングを抑制する。

続いて2グループに分かれて、地図を読みながら走る練習。やっぱり大きい地図はいいなあ。GPSの小さいウィンドウだと位置関係を把握しづらいんだよね。

藤下さんは車で併走して、フォームのチェックをしている。私は昨日サドルを3cm下げたのだが、やはり下げすぎということで、1.5cmあげてと指示される。

「ミリ単位のポジション調整」からは程遠いが、そもそも煮詰まってないからな。

続いて筑波の山裾で坂道の降り方、登り方の練習を行う。シッティングでの腰踏みは知っていたが、ダンシングでも腰踏みがあるとは知らなかった。自転車の乗り方も奥が深い。

蕎麦屋で昼食をとった後、朝日峠に登る。ここは筑波大時代、航空部で足尾に行くために部のボロバンでよく通ったものだ。ランチャー台*1が設置されていて懐かしい。

ケイデンス多目にしようとすると、自分の場合ロー25Tでは足りないことが判明。無理に回転数上げると心拍が上がってしまうのだ。ここは27ですか?美ヶ原大丈夫なんでしょうか。

表筑波スカイラインを走り、不動峠へ。不動峠は工事のため自動車が通行止めになっていた。木漏れ日の中を快適に下る。

向かい風の中を宿まで戻り、ロングライド講習会は終了。テーピングのせいか、腿を意識したペダリングのせいか、右脹脛の張りは少ない。

[自転車] シダスのインソールを作ってみる

解散後だらだらと残っていると、K夫妻、丹羽さん、藤下さん等と一緒につくばのスポーツバイク店マツナガに立ち寄ることになった。

今日の練習中に気付いたのだが、私は右足を小指側から踏みおろす傾向があるようだ。そういえば靴底も外側のほうが減る。この癖が右脹脛の緊張→右膝痛になるんじゃないだろうか。

ということでシダスのインソール*2を作ってみた。土踏まずがサポートされてよい感じである。少し距離走ってから効果を検証したい。

[自転車] ラーメン屋にて

K夫妻推薦のラーメン屋、戎(えびす)にて夕食。丹羽さんも最近ドイツに行ったとのことで、日本にもADFCのような団体が必要だなどと酒も飲まずにくだをまく。

ねず吉さんのプリウスに乗せてもらって半分寝ながら東京に戻る。

[自転車] ポジションについて

私のポジションの変更は以下の通り。

  • サドルが1.5cm下がった
  • サドルをレール一杯引いた
  • ステムの突き出しは4cmか5cm減らす必要がある

一言で言うとかなり後ろ乗り・アップライトなポジションだ。

藤下さんの指導では、ローラー台で重いギアを踏ませて、様子を観察する。これをすると、参加したほとんどの人で尻が後ろに逃げる傾向になった。サドルを後に引くと、ハンドルが遠くなるわけだ。

しかし、ほとんどの参加者で、サドルを目いっぱい引くことになったのはなぜだろう。

・初心者は後乗りのほうが楽

・日本人は筋肉のつき方が後乗り向き

・藤下さんの趣味

やっぱり海外メーカの吊るしのフレームは日本人向きじゃないのかな。

*1ハンググライダーやパラグライダーの発進台

*2: ひとりひとり足型を計測して成型する靴の中敷: http://www.conformable-jp.com/

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