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TODO: ファイル名確認を忘れないこと > 自分

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2017-03-30

x86よくできてる点 02:27

アーキテクチャと実装混ざってるけど

  • 命令dispが32bit届く
  • immも32bit入ることが多い
  • メモリが順序守る(何回も書くが、メモリ順序が緩いことによって得られたCPU時間より失なった人間時間のほうが絶対多いから)
  • ファームウェアがBIOSUEFIの二種類しかない (ボードごとにカーネルにディレクトリ作るのやめろARM)
  • 周辺デバイスがPCIに統一されててキャッシュの問題が起こりづらい(もうdma_alloc_coherentの挙動調べるの飽きた)
  • キャッシュがソフト的に見れば一階層 (L2の挙動が定義されてないARMとかいう無名CPU)
  • 除算とFPUが付いてる
  • ABIがWin除けば32bitと64bitとx32の3種類しかない。
  • PCIe がキャッシュスヌープ付けてフルスピード近く出る
  • lock cmpxchg が遅くない
  • *fence が遅くない

こういう問題で別のアーキがx86より優れてると思ったことないんだよな。

あえて言うなら僕はlock cmpxchgよりll/scのほうが好きだからll/sc 欲しいとかかな。しかしメモリバリアをはらないMIPSのll/scとかいう謎の命令…

マイナー化したPPC,MIPSはともかく、数ではx86より出てるARMはちゃんとリソース割いてちゃんとしてくれよな〜。ABI, ファームウェアまわりはPPCのほうがちゃんと作ってあるで。

まあx86はファームウェアをEFIに、周辺デバイスをPCIに制限することで単純にしてる部分はある。そしてそれは柔軟性下がるトレードオフとひきかえだ。

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2017-03-12

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2017-02-18

RaspberryPi 3 で 64bit debian を動かす 05:37

まあ今は各ディストリビューションからぼちぼち出てるから無理しなくてもいいんだけど…

RPi って結構ユーザー空間のツールやライブラリが必要で、カーネルだけ動いてもなんか機能が不足してたりして、raspbian 以外のディストリだと、なんかが動いたり動かなかったりするなどするイメージがあるね(よく知らない)

なので、raspbian の上で、debian arm64 を動かすことにする。

まず、

https://devsidestory.com/build-a-64-bit-kernel-for-your-raspberry-pi-3/

これを参考にして、64bit kernel をビルドして、64bit kernel の上で、raspbian 32bit が動くようにする。

次に、LXC を入れる(apt install lxc) 。入れたら、

 $ sudo -i
 # CONTAINER_NAME=debian64 # 好きな名前
 # lxc-create -t debian -n $CONTAINER_NAME -- -a arm64

とかする、と、LXC の debian は armhf から armv8 は作れないとか言われるので、負けないで、/usr/share/lxc/templates/lxc-debian の "armhf" でごにょごにょしてるところを消す

if [ $hostarch = "armhf" -o $hostarch = "armel" ] && \
   [ $arch != "armhf" -a $arch != "armel" ]; then
    echo "can't create $arch container on $hostarch"
#    exit 1
fi

消したら、

 # lxc-create -t debian -n $CONTAINER_NAME -- -a arm64

して、debootstrap が終わるまで待つ。

終わったら、

 # lxc-start -n $CONTAINER_NAME 

する…と、何故か起動しないので、/var/lib/lxc/$CONTAINER_NAME/config を書きかえる。(debian.common.conf がなんか良くない気がする)


とりあえず手元では以下のconfig で動いてるから。

# Template used to create this container: /usr/share/lxc/templates/lxc-debian
# Parameters passed to the template: -a arm64
# For additional config options, please look at lxc.container.conf(5)
lxc.network.type = veth
lxc.network.link = br0
lxc.network.flags = up
lxc.network.name = eth0

lxc.rootfs = /var/lib/lxc/debian64/rootfs


# Common configuration
# lxc.include = /usr/share/lxc/config/debian.common.conf

lxc.pivotdir = lxc_putold

# Default mount entries
lxc.mount.entry = proc proc proc nodev,noexec,nosuid 0 0
lxc.mount.entry = sysfs sys sysfs ro 0 0

# Default console settings
lxc.tty = 4
lxc.pts = 1024


# Container specific configuration
# lxc.mount = /var/lib/lxc/debian64/fstab
lxc.utsname = debian64
lxc.arch = arm64
lxc.autodev = 1
lxc.kmsg = 0


# Default cgroup limits
lxc.cgroup.devices.deny = a
## Allow any mknod (but not using the node)
lxc.cgroup.devices.allow = c *:* m
lxc.cgroup.devices.allow = b *:* m
## /dev/null and zero
lxc.cgroup.devices.allow = c 1:3 rwm
lxc.cgroup.devices.allow = c 1:5 rwm
## consoles
lxc.cgroup.devices.allow = c 5:0 rwm
lxc.cgroup.devices.allow = c 5:1 rwm
## /dev/{,u}random
lxc.cgroup.devices.allow = c 1:8 rwm
lxc.cgroup.devices.allow = c 1:9 rwm
## /dev/pts/*
lxc.cgroup.devices.allow = c 5:2 rwm
lxc.cgroup.devices.allow = c 136:* rwm
## rtc
lxc.cgroup.devices.allow = c 254:0 rm
## fuse
lxc.cgroup.devices.allow = c 10:229 rwm
## tun
lxc.cgroup.devices.allow = c 10:200 rwm
## full
lxc.cgroup.devices.allow = c 1:7 rwm
## hpet
lxc.cgroup.devices.allow = c 10:228 rwm
## kvm
lxc.cgroup.devices.allow = c 10:232 rwm
## To use loop devices, copy the following line to the container's
## configuration file (uncommented).
#lxc.cgroup.devices.allow = b 7:* rwm

外へネットワーク繋げたいなら、veth を設定する。

よく知らないので、

https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8#iproute2_.E3.82.92.E4.BD.BF.E3.81.86

あたりを参考に、br0 を作って、上のconfig のように、lxc.network を設定すればいいんじゃないかな…(うろおぼえ)

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2017-02-01

4fmaps 22:48

SDE が 4fmaps サポートした記念でも書くか。

Deepleaaaarrrrning(自動で色を塗る技術) が普及し、LINPACK専用機(笑) が、シンギュラリティーを起こし、人間に反逆する日も近付いてきた昨今、ついに、x86にも行列乗算専用命令が実装されるはこびとなりました。

(書きかけ)


書きかけの間に、なんで行列乗算が重要かについて https://petewarden.com/2015/04/20/why-gemm-is-at-the-heart-of-deep-learning/ でも読んでおいて。

(なんかどうやってもsde動かないので明日試して無理そうなら諦めるかもしれない)

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2017-01-06

一般市民が突然謎の世界に連れさられてバトルさせられるもの 00:35

最近読んでる漫画に、一般市民が突然謎の世界に連れさられてバトルさせられるものがそれなりの頻度で含まれていることに気付いた。

私漫画買うときあらすじとか一切見ないで買うので、別に狙って読んでるわけではないんですよ。

なんだろう、テンプレ化されているのだろうか。

大体以下のような特徴がある

  1. いきなり主人公が殺されるとか招待状が届いたりとか
  2. 目が覚めると謎の空間
  3. 勝利者はなんかメリットがあると言われる
  4. 生き残れるのはxx人だ、これはゲームだ殺し合えみたいに言われる


まあ、別にテンプレ化はいいんだ。内容がテンプレかどうかは、実際のところあんまり面白さとは関係ない。むしろテンプレに沿った内容にすることで、その作品の特徴がより目立つようになるというメリットも忘れてはいけないと思う。

そして、人間、どんなにひねくれた内容を楽しんだとしても最後には決めゼリフを叫んで必殺技が大ゴマで出てフィニッシュからの爆発みたいなのを期待しているもんだ。トラックにひかれて異世界転生してチートしたっていいじゃないか。


まあそれはそれとして、気付いたついでに、突然謎の世界に連れされて殺しあう系作品の感想でも書いておこうと思う。ネタバレは気にしたりしなかったりするので、ネタバレ嫌いな人は読まないでね。(好きな順に書いてます)


出会って5秒でバトル http://www.urasunday.com/fiveseconds/index.html

いきなり能力が与えられて、それの説明が出て、それで戦うという、能力バトルをするために設定をつくったみたいな設定のソリッドさがよい。まあでも3巻の新しい話はなんかチーム戦のかけひきみたいなのが出てきて、ソリッドさが失なわれてるという感じがある。

http://deago.web.fc2.com/01/index.html もとはweb漫画なのね。(今知った)


煉獄デッドロール http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_FS01000026010000_68/

みんな大好き賭ケグルイ河本ほむら先生原作のアレだよ。賭ケグルイみたいな感じで、人が集って一定のルールのもとでゲームをしていくみたいな感じ。

賭ケグルイみたいなインパクトの強いキャラが出てこないので、なんか少し寂しい感じがある。



天空侵犯

主人公の女の子が強いので見ていて良さがある。

なんか設定がゆるゆる増えていくので、なんか緊張感無くてふわふわした感じがある。


たとえ灰になっても

おっさんでも謎の世界に連れさられたら女の子になるという設定が必要無いのに付いてるのが良いと思った(こなみ)

1巻時点だとまだPart1が終わっていなくて主人公が特に活動しないのでよくわからない。


プラチナエンド

ちょっとテンプレからは外れるけど…

なんか相手がラスボスしかいないから、延々引き伸ばされてるみたいな手応えが…

確認してないけど小畑健絵で乳首が出てくるシーンがあったので良かったと思った記憶がある。


監獄実験

直接対戦するわけではないので少しテンプレからは外れている

なんか暗い内容だったからあんまり好きではなくて覚えてない。


トモダチゲーム

あんまり好きじゃなかったので特に書くことない



総括

なんかあんまり好きで読んでる感じのしない感想だな…それなりに好きなんだけど…

まあこういうのって、パート1,2 あたりは設定をフルに生かした感じがあって最初は面白いけど、だんだん設定が開示されていくにつれて普通の内容に収束していくから、読むほど印象が薄くなっていくみたいなのはかなりある。

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