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2008-12-18

ナィ(゜д゜=゜д゜)ナィ新聞

18:13

GMとクライスラー合併協議、再開と報道 米紙

 【ニューヨーク=武類雅典】米政府金融支援を要請中の米ゼネラル・モーターズ(GM)と米クライスラーの2社が合併協議を再開したことが17日、明らかになった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が報じた。両社は今秋に合併計画を協議してきたが、資金繰りの急速な悪化から政府支援の確保を優先、協議を中断していた。合併による抜本的なリストラを目指す姿勢を示し、政府支援を確保する狙いがあるとみられている。

 同紙によると、2社の協議再開はクライスラー筆頭株主の米投資ファンドサーベラスキャピタルマネジメントが主導。サーベラス側には米政府に対し、2社の合併を通じて自動車産業の再生に寄与する意志を示す目的があるという。サーベラス合併クライスラーの経営権を手放す一方、GMと共同出資の金融会社GMAC、クライスラー金融事業の経営には関与していくとみられる。



国内自動車販売、31年ぶり500万台割れへ 09年、486万台

 日本自動車工業会自工会)は18日、2009年の自動車の国内総販売台数(軽自動車含む)が08年見込み比4.9%減の486万台にとどまるとの見通しを発表した。500万台を下回るのは1978年以来31年ぶり。景気減速に伴う消費者の買い控えは当面続くと予測。すでに自動車各社は大規模な生産調整や人員削減に乗り出しているが、追加対策は必至の情勢だ。販売会社の統廃合などにつながる可能性もある。

 自工会の青木哲会長が定例記者会見で明らかにした。自動車の総販売台数が前年比でマイナスとなるのは5年連続。国内市場規模はピークの90年(778万台)から4割近く減り、高度経済成長自動車の普及が急速に進んだ70年代後半の水準にまで逆戻りした。



東芝、200ギガビットのフラッシュメモリー 1枚に映画20本の情報

 東芝は記録容量が現状の約6倍にあたる200ギガ(ギガは10億)ビットのフラッシュメモリーを実現する基本素子を作製した。1枚のメモリーカードに映画20本分の情報を記録できるという。実用化すれば、ハードディスク駆動装置(HDD)に代わるパソコンの記録媒体としてフラッシュメモリーを活用する動きが進みそうだ。

 米サンフランシスコで開かれた半導体に関する国際学会(IEDM)で17日、発表した。6年後をメドに実用化する。



アップルジョブズ氏、健康不安説がまた浮上

 米電子機器大手アップル創業者で最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ氏の健康不安が取りざたされている。同社のユニークなヒット商品群の開発を主導してきた「カリスマ」だけに、「万が一のことがあれば同社の業績を直撃しかねない」との投資家の不安を呼び、17日に同社の株価前日比で6%以上下落して取引を終えた。

 ジョブズ氏は2004年に膵臓(すいぞう)がんを治療。その後も再三、健康不安説が浮上した。今回は、米サンフランシスコで毎年1月に開催される同社の見本市「マックワールド・エキスポ」で、ジョブズ氏の基調講演を09年は見送る方針をアップルが決めたことが発端となった。



WiiDSは歴史的な売上」−任天堂オブアメリカが声明を発表

 任天堂オブアメリカ(NOA)は、2008年11月の売上が「歴史的なものである」とする声明を発表した。

 NOAによると、11月の売上はWiiが204万台、ニンテンドーDSが156万台。昨年11月の売上はWiiが98万台、ニンテンドーDSが153万台(NPD調べ)ですから、Wiiが急激に台数を伸ばしていることになる。

 12月を除いた月としてはWiiの204万台は過去最高の記録であり、ニンテンドーDSの156万台は2番目に高い売上。Wiiは11月の米国における据え置き機の売上の59%を、ニンテンドーDSは携帯機の売上の79%を占めている計算と のこと。

 この好調な売れ行きについてNOAのセールスアンドマーケティング部門エグゼクティブバイスプレジデントであるCammie Dunaway氏は「この記録破りの売上は、消費者テレビゲームだけでなく全ての娯楽において最高のものを探していることを意味する。消費者は家族で楽しめるものを探しており、任天堂は家族全員に並びない経験を提供する」とコメントしてる。



世界の液晶テレビ売上高、来年は初の前年割れへ

 【ニューヨーク=池松洋】2009年の世界の液晶テレビの売上高が前年比16%減の640億ドル(約5兆6000億円)となり、初めて前年実績を割り込む見通しであることが17日、米調査会社ディスプレイサーチの調べで分かった。

 プラズマやブラウン管テレビを加えたテレビ市場全体でも18%減の880億ドルと見込んでいる。金融危機を契機とした世界的な個人消費の落ち込みが、成長を続けた薄型テレビ市場にも波及しそうだ。



為替介入「そういうことも含め適切に対応」 官房長官

 河村建夫官房長官は18日午前の記者会見で、米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和政策の導入などを受けた円高・ドル安の進行について「まず政府の対応が必要になるので適宜適切に対応しなくてはいけない。今の動向を注視している」と強調した。政府による円売り・ドル買いの為替介入の可能性に関しては「そういうことも含めて適宜適切に対応する」と述べた。



モトローラ、追加リストラ 年金見直しや報酬削減など

 【デトロイト=小高航】米携帯端末大手のモトローラは17日、年金制度の見直しや経営トップの報酬削減など追加リストラ策を発表した。同社は携帯端末事業の不振から業績低迷が深刻になっており、10月には3000人の人員削減など8億ドル(約700億円)のコスト削減策を発表していた。

 モトローラ米国の従業員や退職者など現在の年金加入者への制度は維持するが、新規雇用者などへの適用を廃止する。確定拠出年金(401k)についても、会社側の拠出を一定期間凍結する。一方、世界の従業員の大半を対象に、2009年の昇給を見送る。

 グレッグ・ブラウン氏とサンジェイ・ジャー氏の2人の共同最高経営責任者(CEO)も報酬を25%カットする。

 モトローラは今春、不振の携帯端末事業を分離する計画を発表。ただ金融危機の影響で分離に必要な資金の確保などが難航、10月末に計画を延期していた。



百貨店売上高、11月は6.4%減 9カ月連続のマイナス

 日本百貨店協会が18日発表した11月の全国百貨店売上高は、前年同月比6.4%減の6491億円(既存店ベース)だった。前年を下回るのは9カ月連続で、景気悪化や株価低迷の影響で高額の商品を中心に売り上げが減少。土・日と休日が前年より計3日多かったにもかかわらず、客足は振るわなかったようだ。

 「衣料品」は9.1%減で、このうち主力の「婦人服・洋品」は10.3%減った。同協会は「ファッション衣料や服飾雑貨を(組み合わせずに)単品で買う消費者が増え、客単価が低下している」としている。「美術・宝飾・貴金属」も15.9%減った。半面、「食料品」は0.6%増、「化粧品」は0.4%増となった。



米シティの日本トップ、日本事業売却を否定

 米シティグループ傘下の日興シティホールディングス(HD)のダグラス・ピーターソン社長は17日、日本経済新聞記者の取材に応じ「中核と位置付ける日本の事業を売却する計画は現時点でない」と述べた。全世界でリストラを進めるシティは日本でも資産運用会社などに売却観測がくすぶっている。銀行と証券が一体となったサービスを展開する方針を強調した。

 ピーターソン社長はシティの日本事業の最高責任者。シティは今年1月に日興グループを完全子会社化し、総合金融サービスを展開する計画を表明していた。2009年にシティバンク銀行と2つの証券会社持ち株会社の傘下に入れる計画は「予定通り進める」と話した。



日本の若年層失業者「1年以上の長期」が2割 OECD調査

 日本では若者の失業者のうち失業期間が1年以上に及ぶ「長期失業」の割合が2割と他の先進国より高いことが経済協力開発機構OECD)が18日まとめた調査で分かった。働いている若者のうち、アルバイトなどパートの割合が4分の1を超すほか、学歴などによる失業率の隔たりも他国より大きい。調査は学校と企業がカリキュラムについて緊密に連携するなどの対策を提言した。

 調査は15歳から24歳を対象に、2007年の就業状況を各国で比べた。全体の失業率は日本は7.7%で、OECD加盟国平均(13.4%)を大きく下回った。だが長期失業の割合では21.3%と平均(19.6%)を上回った。10年前と比べ割合は3ポイント強上がった。

 日本の若年層はパートの割合が25.5%と高く、しかもいったん非正規労働に就くと、その後に正社員に転じるのが他国よりも難しい。高卒未満の人の失業率は高卒以上の3.3倍に達するなど学歴格差も大きい。



保有株買い取り20兆円に、企業の持つ銀行株も対象 政府与党

 政府与党は18日午前、緊急市場安定化策として検討している株式の買い取り額について、過去に用意した2兆円から20兆円規模へ大幅に拡大する方向で検討に入った。事業会社の株買い取り規制を緩和し、銀行保有株だけでなく一般事業会社が持つ銀行株もすべて買い取り対象に含める方針だ。不安定な展開が続く銀行株価を下支えするための安全網として位置づける。

 麻生太郎首相の指示を受け、自民党は銀行株式保有制限法の改正案を議員立法でまとめる検討を開始。同日開かれた国際金融危機対応プロジェクトチームなどの合同会議では週明けにも案をまとめ、来年の通常国会での法改正を目指すことで一致した。



モデムにもなる「W63CA」、いざというときにも安心(COLUMN)

 発売初日に購入した「W63CA」。最も興味を惹かれたのは8メガカメラだが、その次に気になったのがモバイルデータ通信の定額対応。ようやっとと言うべきか、ついにパソコンからのデータ通信も定額対象になったのはとてもありがたい。

 普段、モバイル通信用にはイー・モバイルの「D01HW」を使っている。しかし、晴れた日は自転車、雨の日は電車が移動手段なので、その日の天候に応じて鞄を変えていたする。パソコンは毎日、鞄に詰め替えるのだが、ついつい忘れてしまうのが「D01HW」。いざ、街中でネットにつなごうと思ったら「あ、D01HWは家においてきた鞄の中じゃん」ということがよくあるのだ。

 また、D01HWがあったとしても、なぜかUSBケーブルがついておらず、「やっぱり接続できない」とマヌケな状態に陥っていることが多い。

 せっかく、パソコンを持ち歩いているのに、ネットに繋げないなんて......。気がついた時、鞄がさらに重く感じてしまうから不思議だ。で、ようやっと登場してくれたモバイルデータ通信機能。これさえあれば、普段、使っているケータイでネットに「安心して」接続できる。

 普段、持ち歩いているのはMacBook Air。なので、Bluetooth経由で「W63CA」でネットに接続できる。実際の設定はとってもスムーズ。MacBook Air側から「W63CA」を検索していけば、流れで設定が完了する(もちろん、W63CABluetoothは「接続待ち開始」に設定しておく)。ちなみに設定したプロバイダau.NETだった。

 実際につないでみると、イー・モバイルと比べるとややもっさりしていて俊敏性に欠ける気がする。サクサクとページを見まくるというわけにはいかないが、まぁ使えないことはない。ちなみにダウンロード速度測定サイトだと、都内では500kbps前後の数値が出ている。

 緊急用として割り切って使うには重宝だけど、これで上限料金が月額1万3650円。ちょっとというか。かなり高い気がするなー。

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