Hatena::ブログ(Diary)

Unix的なアレ

2008-07-20

MacではじめるLinux 〜 はじめてのVMware Fusion (Ubuntuインストール編)

ちょっと期間が空いてしまいましたが、最後にUbuntuインストール手順を紹介したいと思います。前回まではVMwareのセットアップから仮想マシンのセットアップまででしたので、それ以降の手順紹介です。

いままでのエントリーを紹介します。

起動をする

それでは起動をしましょう。前回ではISOイメージをマウントして終了ましたので、起動からですね。

f:id:wadap:20080720165745j:image

起動中は上記のようば画面になります。このなかでUbuntuインストールを選択してすすみましょう。この画面は30秒間で自動的に次の画面に進んでしまいます。


f:id:wadap:20080720165746j:image

さてUbuntuがCDから起動できたらインストール画面に切り替わります。他のLinuxインストールしたことがある人には若干違和感があるかもしれませんが、UbuntuインストールGnomeが立ち上がり、インストールを行うことができます。

ここではインストール時の言語選択をしましょう。今回は日本語で進める手順します。


f:id:wadap:20080720165747j:image

タイムゾーンの設定をします。Tokyoを指定します。


f:id:wadap:20080720165748j:image

ここではキーボードレイアウトの設定をします。自分は英字配列キーボードを使用しているので、上記ではUSAを指定していますがここはお使いのキーボードにあったものを選択しましょう。


f:id:wadap:20080720165749j:image

パーティションの指定です。今回は構築することが目的なので、1パーティションインストールするのでこのまま進むを選択しましょう。


f:id:wadap:20080720165752j:image

ログインアカウントの指定になります。Ubunturoot用のパスワードは設定せずに、ここで登録したユーザーにsudoが自動的に設定されます。


f:id:wadap:20080720165753j:image

最終確認の画面です。画面に表示されている内容で問題ないかどうか確認しましょう。


f:id:wadap:20080720165754j:image

インストール作業はここで完了です。この画面のまま20分〜30分したらインストール完了です。


f:id:wadap:20080720165755j:image

ここで再起動をかけます。VMwareからisoイメージを外してから再起動をかけましょう。


f:id:wadap:20080720165756j:image

この画面でEnterを押せば再起動がかかります。isoイメージをマウントしていないことを確認してから、再起動をかけましょう。


f:id:wadap:20080720165757j:image

おめでとうございます!これでUbuntuインストールは完了です。インストール時に登録したアカウントパスワードログインできるか確認をしておきましょう。


最後に

3部にわかれてしまいましたが、VMwareインストールLinuxのセットアップはこれで完了です。慣れていればすべての作業でも1時間くらいでしょうか。

いろいろと新しい技術を試すときに自分のサーバーを使うのは失敗したときに戻すのも面倒なので、こういった仮想環境で試すのが良いと思います。

けんけん 2008/08/04 11:07 さいきんVMWareで同じようにUbunts入れてみました。
VMWareToolsがインストールできないのですが、具体的に教えてもらえないでしょうか?
あと、GoogleEarthなどのインストールのしかたなど。
Linuxまったくわかりません。

ウルトラマンウルトラマン 2008/08/23 22:43 記事をそのまんま真似て、インストールすることができました。
ありがとうございました。

なおなお 2008/10/29 12:24 desktopにダウンロードしたubuntuが、VMwareで設定の時うまくいかなかったのですが、CDに書き込みして再度ためしたらできました。
かなり参考になりありがとうございました。次は、powerpcG4にfedoraを設定しようと思います

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証