2012-02-06 月曜日
■似ているメロディ(ローカル編)
天才クイズのOP歌い出し部分
笑点イントロ
この時代の天才クイズの「首から上しかない天才ハカセ」怖かったなー!見なきゃいいのにギャン泣きしながら毎回見てた覚えがあります。自分が見始めてからほどなく可愛らしい外見の全身ハカセにリニューアルしたけど。
あと、この頃の司会者は斉藤ゆう子じゃないんだね。こぶ平の前は斎藤ゆう子しかいないと思い込んでた。小鳩くるみがゲストなのが時代を感じさせます。アタックNo.1。
馴染み深い番組が自分が生まれる前から存在してたという不思議を、この動画を見て今初めて身を持って体感しました。笑点だってそうなんだけど、身近さが違うのよね。
って話じゃなくて、メロディー似てる。
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多部ちゃんのCMのイントロ
まねだ聖子のイントロ
似てます。
それにしても質屋でモノマネタレントを使う勇気ってすごいよね。
■当選したからには宣伝しないと
「ねむようこ」検索から辿り着いた文芸春秋のコミックエッセイwebサイト「コミックエッセイルーム」 のくまねこ手ぬぐいプレゼントに当選いたしました。ありがとうございます。やー、かわいい。
このサイト、上のフレームに「持ち込み」なるカテゴリがあるのが前から気になってます。誰か持ち込みしてみてよー。
2012-02-05 日曜日(オフ)
■明け方
「バッカじゃないの?」という自分の寝言の叫び声で起きてしまった上に横で寝てるA2も起こしてしまった。ごめん。嫌な夢を見ていたの。というか夢は大抵嫌な夢。
2012-02-02 木曜日(オフ)
■趣味のひとつは、企業HPの会社概要と沿革を覗くこと
会社沿革はその会社の繁栄と衰退などが時系列でわかって面白い。あと、会社概要は、一見華やかな企業からなんとなく滲み出る「黒さ」の「最も黒い部分」が意図せず表れていたりするので目が離せないのよね。
で、この本。
- 作者: 大和インベスターリレーションズ
- 出版社/メーカー: ソシム
- 発売日: 2010/11
- メディア: 大型本
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タイトルまんま、株主になったらどんな優待を受けることができるのかが書かれた冊子で、例えば○○家の1000株以上の株主は3000円分の○○家優待券がもらえます的なことが書いてあるんだけど。1018社に及ぶ株式会社の簡単な会社概要が記載されているので面白すぎて目が離せない。
自分がなんとなく「この企業は悪徳アンテナがビンビン感じる」と思っていた企業がやっぱり怪しげな企業概要だったりするとものすごくすっきりするのよね。自分の中だけの話だけど。福満しげゆきみたいな日常を送ってます。
某企業より。
きものや帯、和装小物の販売仲介業。手数料収入が収益源。きもの人口を増やす活動として「4ヶ月間無料きもの着付教室」を全国で展開。
この説明だけで怪しいよね。文化活動のフリをして自分の顧客を増やすことを目的としてるんだよ(何が怪しいかって、ここの企業はバンバン流してるCMが非営利団体みたいな表向きなのが怖い。)株主優待もびっくりするくらいケチだし。自社主催イベントで1品10万円以上の買い物した場合に限り5%オフとして使える株主優待券を進呈してくれるそうだよ・・・。あと、説明によると「無料きもの着付け教室」ってあくまで販売会の名称なんだよね。なんか興味をそそられるわ。着物界。
探したらyoutubeにCM動画あったけど自粛。のど自慢やってるやつです。
夫の汗水は帯に・・・。
2012-01-30 月曜日
■良いカフェは続かない
あるところ(近所)にキッシュがめちゃくちゃ美味しいカフェがあって。
キッシュも美味しいんだけど前菜のサラダの盛り付けがとても美しくて、家でも影響を受けました。
でも3月いっぱいで今の飲食メニューは終了して、春からはスウィーツメニューオンリーのカフェに経営路線を変えるそうです。
残念だ。良い店は続かないのよね。
で、店員の感じが悪くて気取ってるくせにありがちなメニューしか置いてないようなどうでもいい店ばっかり残るのよね。
これはキッシュのカフェのケークサレランチ。(キッシュセットよりお値打ちなのでサラダも簡素)
3月までにもう一度行ってキッシュセットを食べるのが我々二人の(ほかの人にとっては死ぬほどどうでもいい)目標。こないだはまさかの売り切れでキッシュ食べれなかったので食べておきたい。
■「コミックエッセイ」があるじゃないか
最近、図書館でマンガを借りてます。
「うちの近所の図書館、マンガ全然置いてないし。」と思っていても、名古屋市内の図書館にある本ならネット経由で無料で最寄の図書館まで取り寄せができるのよ。
公共施設すげえ。そして鶴舞図書館のマンガ所蔵量もわりとすげえ。
とりあえず、ガングヤせんせいに小田扉を教えていただいてから、ちまちまと「団地ともお」を図書館で借りて読んでます。
- 作者: 小田扉
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2007/07/30
- メディア: コミック
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登場人物がちょっとずつ増えてることを読者に不自然に感じさせないことは漫画家の腕の良さをあらわしていると思う。
このマンガ、なんか粋なのよね。面白い。
「コミックエッセイ」で検索して借りたものとか。
- 作者: 菜園さと
- 出版社/メーカー: 彩図社
- 発売日: 2010/02/09
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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賃貸暮らしの夫婦がマイホームを手に入れるまでのエッセイ。
結局親のコネ(親がトヨタ系勤務→トヨタホームを斡旋、値引き)で手堅く新築買うのかよー。と拍子抜け。
- 作者: 冬川智子
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2009/10
- メディア: 単行本
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思春期は自意識過剰の塊。女子高は思春期をこじらせるなあというのが自分自身の経験だったけど、共学のほうが格差を痛感してしまって辛いってこともあるのかも。どっちも体験しないとわかんないけどね。
夫とふたりでもうまく暮らすコツママはぽよぽよザウルスがお好き ダーリンとのその後
- 作者: 青沼貴子
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2011/07/13
- メディア: 単行本
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表紙タイトル見てA2に「えっ!?」と驚かれたけど、借りたことに深い意味はありません。
ママぽよの青沼貴子がついに子ども成人後の「夫婦生活」でエッセイ本を出したか!と。いつまでも貪欲に自分の家族をネタにするなあと感心。
これを機に実家からママぽよ全4巻を持ってきたら興味を持ったA2が一気に読んでた。高校の頃飽きるくらい読んだ本だったのでなんかうれしかった。オカイモコモでオスクリかってあげたのリュウ。
- 作者: 見ル野栄司
- 出版社/メーカー: 中経出版
- 発売日: 2011/09/22
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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本屋でよく見る名前の漫画家さんだったので借りてみたけどびっくりするほどつまらなかった。
フキダシ文字のセリフも書き文字も同じ手書き風毛筆フォントなんだけどごちゃごちゃして読みにくい。フキダシの中が無駄に色が塗ってあって一層ごちゃごちゃ(オールカラーの無駄使い)。そして事象(エピソード)をとにかくセリフに頼りすぎ。なんかのっぺりした紙芝居みたいだった。編集がセンス悪い気がする。誤植くらい直せ。改めて学研のまんがサイエンスってわかりやすいよなあ。
これは図書館じゃないけど。
- 作者: ひなきみわ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/08/23
- メディア: コミック
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江古田ちゃんスレでパクリみたいな感じで紹介されてて興味を持ったので中古で買ってみました。江古田ちゃんがアフタヌーンならこちらはモーニング掲載らしい。
内容は江古田ちゃんに粉糖をたっぷりかけてファンシーにした感じ。でも女のエグさとしてはこっちのほうが上な気がする。(モテ感のさりげなさというかあざとさがこっちのほうが一枚上手。)
面白いので今度貸します。
2012-01-20 金曜日
■さっきの食事のことと最近買ったマンガ
ピザ一枚とあらゆるドリンク飲み放題(ドリンクバー)とパフェ的なものを頼んでお会計1044円だった。ピザが399円。ガストって安いんだな。ピザはマヨネーズの味しかしなかったけど。A2が晩ご飯いらない日だったので私も手を抜かせていただきました。
- 作者: 久世番子
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/11/11
- メディア: コミック
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被服にまつわるコミックエッセイの2巻(1巻も面白かった)。年末から読みたかったんだけど、ブックオフを回ったり大して安くならないネット中古を見比べたりヤフオクで駆け引きしたりする一連の行為が急にめんどくさくなって、さっき駅前の小さな本屋で新刊で買いました。
これは新刊でも買って後悔しないレベルで非常に面白かったです。
すげー良い表情
おべべのネットショッピングってしたことないけどこれ読んだら逆に興味が沸いてきた。やらないけどね。太ってるから。
あと、最近買ったマンガは清野とおるのVOWみたいなマンガがとても面白かった(実際VOWの最新刊で紹介されててこのマンガを知った)。
- 作者: 清野とおる
- 出版社/メーカー: Bbmfマガジン
- 発売日: 2010/04/24
- メディア: コミック
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ノンフィクションとファンタジーが混沌としてるようなコミックエッセイ。絵が読みやすいのも◎。オールカラーで鉛筆輪郭+水彩筆塗りみたいに見えるんだけどアナログで描いてるのかな。だとしたらすごい労力だろうな。
この人、短編はわけわかんないけどエッセイだと超面白い。
というか薄々気づいてたけどたぶん私はコミックエッセイ全般が好きだ。







