2012-05-21 月曜日
■「ローカル線を乗り継いで静岡までSLに乗りに行くか」案もあったけど無計画すぎて却下
みどりがあるところに行きたいけど遠出するほどの気力が無かったので、珍しく私の運転にてA2を連れて津島市の天王川公園に行ってきました。
写真じゃ伝わらないけどスイレンの花がとてもきれいだった。フランフランに売ってそうなくらいきれい(渾身の例えのつもり)
この公園は大規模な藤棚が有名なの(この写真で見える部分のさらに倍以上の面積の藤棚がある)。ネット情報によると先週の段階ではまだ咲いていると書いてあったので淡い期待を込めて向かったのですが、見事に残骸のみでした。でもこれはこれで味があってよかった。
鯉とカメと猫がやたらいる公園。子どもたちがのびのび遊んでいて予想以上に良いところでした。中心街にこんな良い公園があっていいなー。
最近妙にボロボロなので控えめな風景になんか癒された。
2012-05-11 金曜日
■マンガまつり・図書館が使える編
前も書いたけど名古屋市の図書館はインターネット端末を使って借りたい本の検索や予約ができ、しかも市内にいくつもある図書館の中から借りたい本を最寄の図書館まで届けてくれるというありがたいサービスがあります。めちゃめちゃ便利。
自分で買うほどじゃないけど読んでみたい本とかっていくらでもあるよね。あと、欲しいけど値段が高価で手が出しにくいとか。そういうときに図書館で検索すると世界が広がります。
- 作者: たかぎなおこ
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2011/07/13
- メディア: 単行本
- 購入: 2人 クリック: 16回
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名古屋市の図書館って全部で21館あるんだけど、この本、市内図書館に21冊あるの(つまり各図書館にあるということ)。なんでかしら。作者の方が隣の三重県出身だから同郷ということで?余談だけど久世番子のマンガの蔵書が多いのも名古屋市図書館の特徴(番子さんは愛知県出身)。
それにしてもこの本の揚げ物の描写は本当においしそう。描き方シンプルなんだけどすごいそそられるのよね。あとアイスクリンが食べたくなった。どの旅見てもよくこんなにたくさん1日で食べれるよねと感心&なんだか安心。
図書館ではこの手のエッセイマンガ(↑)を借りることが多いけど、一般教養としての有名マンガとかも普通に借りられるのが助かる。やけっぱちのマリア(手塚治虫。スターシステムによる間久部緑郎顔のヤケッパチと、魂を吹き込まれたダッチワイフのマリアによる学園ドタバタコメディ。女の子がとにかくどの子もかわいい!)とか、ねじ式(つげ義春のタイトルがやたら有名なアレ)とか借りてます。
最近買ったマンガで「ねじ式」が重要キーワードで出てくるのでちょうど興味あったところに、図書館でその本が偶然目に飛び込んできたのよね。ありがたい。
やけっぱちのマリア (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)
- 作者: 手塚治虫
- 出版社/メーカー: 秋田書店
- 発売日: 1996/05
- メディア: 文庫
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図書館のはこれ(嫌いだわー、この怖いだけで何にも作品内容のメッセージ性の無い表紙絵シリーズ)
やけっぱちのマリア (1) (少年チャンピオン・コミックス)
- 作者: 手塚治虫
- 出版社/メーカー: 秋田書店
- 発売日: 1971/01
- メディア: 新書
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自分が子どものころ持ってたのはこの本。かわいいよねマリア。
- 作者: つげ義春
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2008/10/08
- メディア: 文庫
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ねじ式が短編ってことさえも知らなかった!
- 作者: 近藤聡乃
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2012/04/14
- メディア: コミック
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ねじ式が作中に出てきたのはこれ。(これは自分で買った本のため図書館にはありません) このマンガ面白かった。味皇ってマンガ版は地味なのねえ。
2012-05-08 火曜日
■スライサーで野菜を切ってたら右手親指をざっくりいきまして。
携帯や歯みがきはもともと左手ユーザーだから支障は無かったけど、コンタクトはいつも右手親指の腹を使ってレンズを洗ってから装着してるので、慣れない手で無くしたら大変だから(※ハードコンタクトは無くしたら保障が効かない)、ここ数日はメガネの人。
化粧も、化粧したあとで片手でちゃんとクレンジングできる自信が無いので、仕事中でもすっぴん。
髪の毛も、片手でシャンプーできる自信がないので、シャワーの湯でひたすらすすぐのみ。
図らずもロハスな生活を送っております。
- 出版社/メーカー: ジョンソン・エンド・ジョンソン
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
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これすごいよ!朝急いであまり深く考えずにコンビニでレジ通したら1箱780円でびっくり。
開けたら6枚しか中身入ってなくてさらにびっくり。
しかし使ってみたらマジで傷の回復力がパネェ。
まる2日使ってたらグングン治ってます。脅威の回復力。
2012-04-24 火曜日
2012-04-22 日曜日(オフ)
■一箱古本市
おかげさまで大盛況でした。ありがとうございました。
すごく良いイベント。売ってる人も買いに来てる人もみんな穏やかで本当に良い雰囲気でした。
肝心の本ですが、狙い以上にどんどん売れていき私がびっくりするくらいでした。出店者のかたの多くは文学寄り・アート寄りの本格的な本が多かったのですが、私の持っていった系統はもっとチャラくて軽いインチキエッセイとか、メジャーほどパッとしないマンガが多かったのでジャンルが被らなかったみたいで良かったです。
ふらっと通りかかったいかにも地元民っぽいおばあさんが、私が売ってる「男子高校生の日常」の雑誌版の表紙絵を見て「うちの孫はもう高校生なのに毎日遊んでばかりでどうにもならん」と困った顔で孫の愚痴を(楽しそうに)語り出し、「これこそこのイベントの醍醐味だよな!」と一人でこっそり感動してました。
岡田あーみんも無事に売れました。皆様ありがとうございました。
あと、勿体無くて取っておいたまま年月が経ってしまって使いどころを全く見失ってしまった雑誌relaxの販促ペーパーの大量の束を、飾り程度に「ご自由にお取りください」方式で販売物の傍らにギッチリ置いておいたら、午前のうちにあっという間にもらわれていって、「自分の役目はこれで果たせたな」と長年の肩の荷がおりました。良かった良かった。
みんな、これからは新しい持ち主のところで達者で暮らせよ。
大分スカスカになった店の様子。会場近くに住むA2弟が店番を手伝ってくれました(感謝!)。






