wakatonoの戯れメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

たわいもないこと(日々の妄想とも言う)をつらつらと書いてます。断じて壊れメモではありません。ましてや「穢れメモ」でも爛れメモでもありません(涙)。
が、時により一つのことを掘り下げる傾向が見られるので、article数は少ないカモ。
ちなみにSlashdot Japanの日記もあります。個人的な連絡がある方はwakatono@todo.gr.jpまで("@"は2バイト文字になってるんで、てけとうに書き直してください)。GnuPG公開鍵はこちら

他のあたり:PFSEC - Systems Platform and Securityアマゾンのレビュー

強いWindowsの基本 WebDAVシステム構築ガイド(萌えバナーその1)
WebDAVシステム構築ガイドの方のバナーの絵柄は、内容とは何の関係もありません(汗)
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2007-05-31 5月も今日で終了〜

明日はLWにいけるといいな…

[]セキュリティキャンプの参加者傾向 セキュリティキャンプの参加者傾向を含むブックマーク セキュリティキャンプの参加者傾向のブックマークコメント

2004年2005年2006年と、3年間の参加者の傾向を見てみるとしましょう。

レギュレーションは、2004年と2005年はU-20*1、2006年はU-22の学生/生徒*2でした。2004年〜2005年は、高校生/高専4年生/大学1年生(現役で入学)/専門学校1年生(これまた現役で入学)という感じの面々が、2006年は、高校生&高専生、専門学校生*3、大学生*4までが参加できる、ということになります。

で、参加者層ですが…

  • 2004年:大学生3名/高校生20名/専門学校生2名/高等専門学校生3名/その他2名
  • 2005年:大学生3名/高校生19名/専門学校生1名/高等専門学校生3名/中学生4名
  • 2006年:大学生16名/高校生15名/専門学校生5名

というような感じになります。

2006年で大学生が大幅に増えている(5倍以上になっている)のは、年齢制限を緩和した効果であり、その分、高校生の参加者減につながってたりします。とはいっても、参加申込数が2005年度比でおおよそ倍になっているので、参加者の枠も増やしてたり。

あと2006年度は、申込者の内訳も公開しており、大学生は58名、高校生は41名となってます。

選考に通過した率でいうと、

大学生:16/58→3割強が通過

高校生:15/41→4割弱が通過

というところ。もうすこし厳しい見方をするならば、申込数において大学生は17人多いけど、参加者数においては1人しか多くないといえます。なんでだろうね(汗

*1:ただし、各年度において3月31日時点において満20歳未満という意味

*2:年度において、3月31日時点で22歳以下という意味

*3:在学しており、かつ年齢条件を満たす

*4:在学しており、かつ年齢条件を満たす

2007-05-30 あと2日で5月もおわり

あと1ヶ月で、今年も半分が過ぎ去る(汗

[]セキュリティキャンプ2007詳細発表 セキュリティキャンプ2007詳細発表を含むブックマーク セキュリティキャンプ2007詳細発表のブックマークコメント

例によって(?)、発表されております。>詳細

形式上、重要なポイントをいくつかあげると…

  • 開催日程は遅め(8/13(月)〜17(金))だが、締め切りは例年と変わらない早め

平成19年7月2日(月)必着*1。ちなみに募集自体はもう始まってます

  • メールでの応募もOKになっているが、余裕を持って送信を。
  • 応募用紙で回答する設問内容は、半分くらい入れ替わってる感

というあたりでしょうか。

[]セキュリティキャンプ2007への応募を躊躇されてる方へ セキュリティキャンプ2007への応募を躊躇されてる方へを含むブックマーク セキュリティキャンプ2007への応募を躊躇されてる方へのブックマークコメント

大筋は、昨年書いたこの文章を読んでくださいw

言うことは毎年変わるところでもないんだけど、資格があるにもかかわらず躊躇している人向けに「背中を押す」一言があるとしたら、

  • 参加するしないは、ぶっちゃけ後で考えてもいいでしょうw*2

ということですかね。

きわめてハタ迷惑とも思われかねませんが、「参加できない『かも』」ということは、「参加できる『かも』」なわけです。その(開催の時期に)100%参加可能ーということはまずありえません*3。もちろん、参加できる確率をあげるのは必要ですが、それ以上に重要な話が来てしまった日には、これはあきらめざるを得ないということになります。

それ以前に、「実施する」=「あなたが『必ず』参加できる」という意味ではありません

でも、応募しなかったら、資格があってもスタートラインにすらも立てません。

  • 今どうしようか迷うくらいならば、受かってから迷えw
  • 受かるためには、まず応募用紙を出すところからw

というあたりですか。出せば始まるけど、出さなきゃなにも始まらない。出せば受かるかもしれないし、受かってから「どうしよう」という選択をできるけど、出さなければ「参加しない(できない)」という選択肢しか残らないです。出さずに後悔するよりは、出して受かってから悩んだほうが建設的だと思うよ。

*1:昨年もこの日程だった

*2:こっち側は大変だけど…

*3:急病で入院とかってありうるし

2007-05-28 情報漏えいとか流出とか

いろいろあるねぇ…

[]ヤバい紛失物って何だろ? ヤバい紛失物って何だろ?を含むブックマーク ヤバい紛失物って何だろ?のブックマークコメント

よくいわれるのが「顧客情報ファイル」とか「USBメモリ」とか「電話」とかあれこれあるけど…

場合によっては「ノート」とか「メモ帳」のほうがよっぽどヤバいんじゃないか?とか思ったりすることが。以下にその理由を。

  • あらゆる雑多な内容が入っていると、ノートそのものの内容を層別しにくい
  • 物理的な筆記内容は暗号化できない
  • ちょっとした「気づき」などをメモる人は多いが、ちょっとしたヤバいこともそこにメモってあることが多い

etc...

結論:自分が所有するアイテムの紛失には気をつけましょう。

2007-05-19 「同人誌と表現を考えるシンポジウム」行ってきたよ

本日は、「同人誌と表現を考えるシンポジウム」なるものに参加してきました。

つうことで(?)、所感。

[]シンポジウム第一部の簡単な所感 シンポジウム第一部の簡単な所感 を含むブックマーク シンポジウム第一部の簡単な所感 のブックマークコメント

一番大きいのは、法令順守のためのアクティビティや、(ゆるやかではあるものの)ガバナンスが機能してるってのがわかったあたりですかね。 以下、箇条書きみたいにw

  • 自主規制のベースとしてあるのは、「あくまで『出してほしい』から、法的に出して問題ない内容とするための確認」であり、何が何でも規制したいわけではない。
  • チェック基準は、みんながみんなてんでばらばらにやっているわけではない。即売会、印刷所、販売店は相互に意見を交換しあいながら、本の発行者も含め、不利益をこうむらないように指導・判断したりということをやっている。
  • いわゆる商業誌と同人誌では、基準は異なる(同人誌の方が厳しい)。
  • 発行者がどこまで責任をかぶる気があるか?というので、チェック結果は変わりうる(たまたまのミスなのか、わざとそうしているのか、というあたりがとか)。
  • 男性向け作品のサークルよりも、女性向けサークルの方が、刑法175条関連の理解が疎い。対岸の火事的な見方をしているが、そんなわけはない(単に摘発された事例に乏しいだけ)。わいせつの定義に別に「男同士のアレは含まない」などと「かかれてるわけではない」ので…。

表現として穏当なものをチョイスしてますが、シンポジウムの中ではもう少し直接的な表現wが用いられておりますwww

[]シンポジウム第二部の簡単な所感 シンポジウム第二部の簡単な所感 を含むブックマーク シンポジウム第二部の簡単な所感 のブックマークコメント

各人、表現の規制がかかりかねない状況にあることは、立場に応じた危機感を持っていることがよくわかった…。

特に、「あいまいであることの良さ」が、だんだん失われてきている(刑法175条のあいまいさと、各種法律により輪郭が浮き出てきていることを対比している)というあたりは切実である、というのは、パネラーの(おそらくだけど)一致した意見であろう。

あと、個人的に興味深かった(前から思っていたことだけど、今回のパネラーにも(専門家の立場から)同じことを考えている人がいた)のは、

  • 臨床的には、(同人誌読んでるかしらんが)オタクカルチャーに親しんでる人は、犯罪に走った人はいない。

というあたりだろう。いないというのは言いすぎかもしれんが、巷で言われてるような「犯罪者予備軍」ってのは事実無根という感じか。

抑圧された欲求の解放先として二次元に走った上で、そこで満たされてしまうと、そこから出てこなくなるwということもあわせて指摘していたがwww

○○を見たから××をしたというのは、あくまで「当人がそういうことをする資質」を持っていて、あくまで○○を見たというのは「触発された」だけであり、本質ではない、というあたりか。

これはオレの考えだが、「○○を隔離したところで、○○と同等の(隔離されていない)刺激が与えられたら、多分そいつは××するね」という感じ。この考えをその人(精神科医の斎藤先生)は肯定してくれたことになる、というところか。

なんにしても、形式を満たすと即犯罪認定されてしまうような法律が出来てしまうと、芸術作品や、名作といわれるものですらも「わいせつ物」「ご禁制品」になってしまう危険性があるwので、そういうあたりはきちんと声を上げてかなきゃねー、というところでしょうかね。

[]シンポジウムに参加して〜活動や考え方のアピールって重要だなぁ シンポジウムに参加して〜活動や考え方のアピールって重要だなぁ を含むブックマーク シンポジウムに参加して〜活動や考え方のアピールって重要だなぁ のブックマークコメント

結局、同人誌自体がアングラ・サブカル的な要素を持っており、制御してない印象をもたれている(ガキが好き勝手やってら的に見られてる)あたりから脱却しなければ、というところに帰着するんだろうなぁ。

世界的に見ても、個々人がこういう形で(それも多くの人数が)表現活動をしているってのが、かなり稀有というか驚異という発言があった。

少なくとも、その表現活動におけるガバナンスってのは、そのコミュニティ内ではきちんと機能している(ように見える)。しかし、そういうガバナンスが機能しているという「事実」を知ってる人はそうはいない。

なので、きちんとそういうことはアピールしてかにゃねぇ、というところになるかなぁという感じか。

ルフィア爺ルフィア爺 2007/05/20 10:26 >きちんとそういうことはアピールしてかにゃねぇ
タイトル見て誤解して参加する人(某消費者金融のCM例w)はまだいいんじゃが、タイトルに骨髄反射して誤読突撃する粗忽者連中は、自分の間違いを絶対に認めないから扱いに困るんじゃて。

QTQT 2007/05/22 10:54 同人といえば、たけくまメモとかで話題になっている著作権の非親告罪化とかは議題ではなかったのでしょうか?こちらも結構深刻な問題だと思うのですが・・・

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