wakatonoの戯れメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

たわいもないこと(日々の妄想とも言う)をつらつらと書いてます。断じて壊れメモではありません。ましてや「穢れメモ」でも爛れメモでもありません(涙)。
が、時により一つのことを掘り下げる傾向が見られるので、article数は少ないカモ。
ちなみにSlashdot Japanの日記もあります。個人的な連絡がある方はwakatono@todo.gr.jpまで("@"は2バイト文字になってるんで、てけとうに書き直してください)。GnuPG公開鍵はこちら

他のあたり:PFSEC - Systems Platform and Securityアマゾンのレビュー

強いWindowsの基本 WebDAVシステム構築ガイド(萌えバナーその1)
WebDAVシステム構築ガイドの方のバナーの絵柄は、内容とは何の関係もありません(汗)
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2009-06-18 打ち合わせとれびうばっかり

しんどい(ぁ

[]iPod touchの中身をiPhone OS 3.0にアップデートしてみた iPod touchの中身をiPhone OS 3.0にアップデートしてみたを含むブックマーク iPod touchの中身をiPhone OS 3.0にアップデートしてみたのブックマークコメント

簡単な所感をば。

  • 費用は1200円
  • bluetooth使えるけど、完全に音楽聞くだけw(多分、A2DPとAVRCPだけ)
  • ボイスメモは、普通にマイクつければ使えるけど、HSP等に対応したbluetoothヘッドセットに積んであるマイクは使えない(上記プロファイルの関係か)
  • (あたりまえだがw)Skypeはまだプッシュ通知に対応したもの出てないw

とはいえ、bluetoothドングル付けなくてもbluetoothヘッドフォンが使えるので、まぁ元を取った感じ。

2009-06-14 ぎゃはw

こりゃ面白い記事だwというものがー

[]ネットを危険地帯にしているのは教育者 from RSA Conference 2009 ネットを危険地帯にしているのは教育者 from RSA Conference 2009を含むブックマーク ネットを危険地帯にしているのは教育者 from RSA Conference 2009のブックマークコメント

日経ITProの記事だけど、こりゃ痛快w

書いてあることのうち、現状分析を含む9割は同意できる内容。

記事の内容自体は、以下の3パートに分かれている。

  • 隠れてインターネットを使いこなす子どもたち
  • ネットを理解できない大人たちが危険性を助長
  • ネットモラルを積極的に教育することが真のネット教育

現状→要因→提案という形で流れが出来てたり。

最初の2パートについては同意するけど、最後の1つだけは(少し)ハズれてる感じ。

完全にハズれてるわけではなく、不完全という意味。

子供を教育する、というのもそうかもしれんけど、どちらかというと「まずは」理解してない大人を仕込む方が先なんじゃないか?というのがオレの考え。もちろん、最近の親御さんは(以前に比べりゃ)ネットを使ってるとは思うけど、それでもまだまだ理解が足りないのではないか、と思ってたりするわけだわ。

小中学校など、教育機関での取り組みも必要かとは思うけど、家庭での教育(しつけ)なんてのも必要なわけで。いわばネットしつけとでもいうのかな。

でも、しつける側が知らなきゃしつけようがない。

  • 教師→児童・生徒
  • 教師→保護者→児童・生徒

教育機関を中心に考えるのであれば、上記のような流れで指導/連絡が行われる話になるが、特に保護者を介在する場合には、保護者に理解を求めるところになる。また、教師にも普通に指導を行えるだけの理解が必要になる。それも「要因たる『ネットを理解できない』というところを解消できる」ような理解が。

とはいえ、子供が「隠れて」使う背景には(おそらく)「おかーさんがダメというからこっそり」とか「友達も使っているから使わないとハブられる」とか「ゲームが(ry」とかいうのもあるんじゃないかと。

この「教師も父母も」という部分が難しいのは理解してるんだけど、ここをなんとかしないと多分ネットは(教師や保護者にとって)子供にとってのアンダーグラウンドなままなんじゃないかと。

2009-06-10 オレは何をやってるんだかw

いや、なんか公私を問わず、アービトレーションの嵐w

[][]セキュリティ&プログラミングキャンプ2009の参加者募集開始 セキュリティ&プログラミングキャンプ2009の参加者募集開始を含むブックマーク セキュリティ&プログラミングキャンプ2009の参加者募集開始のブックマークコメント

今年もやってまいりました。

セキュリティコースも充実しとりますが、昨年度と比較してヤバい度が増したwのは、プログラミングコースでしょう。

…まさかOS関連だけで2つのコースになろうとはw

人数については、セキュリティコースとプログラミングコースをあわせて60名となってますが、募集単位は

となってます。

これは、「手を動かす」ことをメインにしたいという意向を強く押し出し、かつ「参加する人がより充実するように」分野をよりフォーカスしたものにする、というような形で検討を行った結果と思ってください。

昨年、知識/経験レベルがまちまちな17人を相手に、講師とチューターがほとんどへろへろになりながら最後まで走りきったという、ある意味相当きつい思いをした経験と反省が、募集時から現れています。

ここで質問ですが、仮に「プログラミングコース」も、コースとして一括募集を行ったらどうなるでしょう?

セキュリティの場合は、講師のこれまでの経験が活かされるというのもありますが、ある程度の人数調整は効きますし、だいたい参加者のレベルも同じ(但し嗜好は異なりますが)というように見えてます。

しかし、プログラミングコースの3つのコースは、読んでいただくとわかりますが、各組での要求事項が(同じように見えて)だいぶ異なってます。

というか、そもそも言語やりたいという人とOSやりたいという人を同じ評価軸でいっしょくたに選ぶのは相当無理があると思うわけです。そして、OSやるといっても、内容が相当違っているところの人を同じ評価軸で選ぶのも同様に無理があるとも思うわけです。

そして、一括募集して、後で「コース選べ」となった場合、希望人数に偏りが(当然)出てくるでしょう。

プログラミング学習のチュータをやったことある人ならばわかると思いますが、「教える側がすげえ大変」です。個々のスキルレベルに差がある場合には、この大変さに磨きがかかってくるわけです。組ごとの参加人数をある程度見積もってもらい、その人数を超えないように選ぶ必要があるので、こういうようにしてるわけです。受けたい人は無制限に来てもらいたいのが本音ではあるけど、それをやるには制約が山のようにあるので、できる範囲で最大限の効果を出せるように、と思っていただければ幸いです。

裏を返すと「より楽しいことをしてもらいたい」ために「組ごとの募集」を出来るようにして、そのためには「組での実施概要」を詰めて、応募する時点で組の選択をしやすいようにしなければならなかった、と思ってください。

[][]セキュリティ&プログラミングキャンプ2009に参加するには? セキュリティ&プログラミングキャンプ2009に参加するには?を含むブックマーク セキュリティ&プログラミングキャンプ2009に参加するには?のブックマークコメント

応募しなきゃ始まりませんw

2年くらい前に書かせていただいた記事に、「セキュリティキャンプ2007参加者募集中〜セキュリティキャンプの変遷と「オフィシャルレポートで語られない?」中身〜」というのがあるんですが、基本的な方針はそこに書いてあるとおりだと思ってます。

ただ,条件に合致して,「応募しようかするまいか」と悩んでいるのは,はっきり言ってしまうと「損」ともいえます。悩むということは「参加したい」という意思がどこかにあるんだろうと私なんかは思いますし,応募したところで必ず通るとは限りません(苦笑)。

悩むくらいならば応募してみて,通ってから悩めというのが,「より」建設的かと私なんかは思います。もちろん,人それぞれの事情があるので,私の考えが必ずしも正しいとはいえません。しかし「参加したいという希望」が自分にあるのであれば,正直なところ応募してみてもバチはあたらないと思います。

それに加えて言うならば、「ちゃんと」募集要項を見て、「自分は応募できるのか」「コース/組でやることに興味を持っているか」「それについていくだけの地力はあるか、もしくはつけられるか」というところを考えてみてください。

[][]セキュリティ&プログラミングキャンプ2009って楽しいの? セキュリティ&プログラミングキャンプ2009って楽しいの?を含むブックマーク セキュリティ&プログラミングキャンプ2009って楽しいの?のブックマークコメント

これまた上記の記事に書いてある気がしますが、方向性が合えば楽しいです。

というか、この企て*1にかかわってる人が「オレならばこういうのに参加したい」という何らかのビジョンを持って、組構成や内容、はたまた演出wまでも議論してる(はずです)から、面白くないわけがないw

そもそもオレの場合はオレがこの年代だったらこういうのに参加したいというのをビジョンとして持ってて、その前提で議論してるので、ホントならばオレが参加者として行きたい、と思ってるわけですw

さぁ、楽しい*2内容に本気の講師陣がそろいました。あとは本気の参加者がそろえば、キャンプの開始です、よ。

*1:といっちゃいますw

*2:はずの

ルフィア爺ルフィア爺 2009/06/21 07:56 体調も回復したんで,お手伝いが必要なら夏休みとって駆けつけますじゃでm(_ _)m

2009-06-06 雨がざーざー降ってきて

コックさんの絵描き歌じゃないんだからw

[]読んだ:経営者に贈る5つの質問 / P.F. ドラッカー 読んだ:経営者に贈る5つの質問 / P.F. ドラッカーを含むブックマーク 読んだ:経営者に贈る5つの質問 / P.F. ドラッカーのブックマークコメント

スタロジのはぶさんの日記読んで、なんか響いたので本屋で逡巡しながら手に取ったところ、ツボにはまったので購入。

邦題には「経営者」とあり*1、内容には「当初はNPOの運営のためのツールとして開発された」とあるけど、要は「何かやるならば普通これを念頭に置くだろJK」的な内容とも取れる。

しかし、(当然自分も含めて)それを全部考えられてるか?といわれると疑問だったりする。特に自身が「その分野なりを専門とする」場合には、専門家故の思い込みが出てくる危険性もある(いや、むしろその可能性があがる)。

どちらかというと、「経営者」という言葉は「自分の立場」に置き換えてもあてはまるだろうと理解した。

5つの質問自体は、短い言葉になっている。でも、何かをやる時には(たとえそれが何であれ)念頭に置くことで、それまでとは違ったポイントに視点を置くことが出来るはず。

5つの質問全部を一度に考えるのがきつい、という人には、最初の質問*2について意識するだけでもだいぶ行動や思考が変わるのではないだろうか。

…顧客といっても、結構広範な概念を含んでいるので、これだけでもちょっと大変なんだよなw

*1:原題は"The Five Most Important Questions"

*2:あなたの顧客は誰か

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