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Team 若ゼミ Diary (Since 2015)

2019-01-28

はてな日記へのご投稿・御愛読ありがとうございました

2015年からですのでほぼまる3年間、このダイアリーを続けてきたことになります。この間、若ゼミもゼミメンバーもそして私も着実に成長を続けることができたのではないかと思います。それも、ここでその歩みを振り返ることができたからだと思っています。

本日を以て、このダイアリーは更新ができなくなります。次のステップを考えるためにも、おすすめに従い、はてなブログに移行します。

移行先のアドレスは以下の通りです。

https://wakazemi.hatenadiary.jp/

尚、若本夏美オックスフォード通信及び個人ブログについては以下のサイトでもみることができます。

http://wakamoto.org/wordpress/

これまでの内容(+コメント)は自動的に移行しますが、写真は移行できませんので各自でこの日記から(当面は見れるそうです)コピーをお願いいたします。

Never miss an opportunity to be fabulous!

coach

オックスフォード通信(306/59)


(未アップロード



(2019.1.27)

★今回の教訓:

Looking back on my college life

Hello! I cannot believe I will graduate from college soon. I made a lot of memories with colleagues. The most impressive thing in my college life is meeting the best teacher in the world! I could learn a lot of things with good members. Thank you for their support, I had many wonderful experiences.

もうすぐ卒業だなんて信じられませんが、たくさんの思い出を作ることができました。その中でも世界一の先生(コーチ)に出会えてわたしの大学生活は大きく変わり、最高のメンバーと本当にたくさんのことを学びました。みんなとの時間全てが大切な思い出です。ありがとうございました。


2019-01-27

Looking back on my college life

Good evening, everyone! I was so surprised at the fact it is the last article for me in Wakazemi blog as a seminar member. Today, I'd like to look back on the college life.
Throughout the college life, I got many experience to improve not only English skills but also personality itself. Especially, there were lots of challenges to achieve after entering Wakamoto seminar. It was so hard and valuable for me because I notice how difficult communicating with others with satisfaction is! I am thankful for all people who supported me at college.

あっという間ですが最後の若ゼミブログとなりました。私は大学生活を振り返って英語能力を高めるだけでなく自分自身も成長したなと感じます。特に若ゼミに入ってから様々なチャレンジを続けてきてハードでしたが貴重な経験をさせていただきました。それらを通して他の人と満足のいくコミュニケーションを築く大変さを実感しました。大学生活を支えてくださった全ての人に感謝します。

IBEIBE

【October : 学生のうちに達成したいこと】

What I want to achieve in my school days is to read as many books as possible. In my house, there are a lot of books that were needed to be read some day. I think the day should be the now when I have the last long vacation in my young days. So, I read some books today.

私が学生のうちに達成したいことは、沢山の本をできるだけ読むことです。今春休み期間中に、沢山読みたいと思います。

M. I

【November : おすすめの秋グルメ】

The autumn dish I recommend everyone to eat is Mont Blanc parfait in Iemon Salon, located in Karasuma Oike. I ate it on behalf of my birthday cake in 2018. It was so good.

私のおすすめ秋グルメは、伊右衛門サロンのモンブランパフェです。とても美味しかったので、次の秋にでもぜひ食べてみて下さい。

M. I

【December : 平成で一番の思い出】

My best memory in Heisei period is to be born on the planet and experience various feelings. In the next period, I would like to challenge many difficult things and keep growing me up.

平成一番の思い出は、この地球に生まれ、沢山の感情を味わったことです。次の元号になっても、沢山の挑戦をして、自分自身を成長させていきたいと思います。

M. I

【January : 4年間の大学生活を振り返って】

Looking back on my school days, I feel that I could do all the things that I wanted to do, such as the club activity, English learning, school events, the graduation thesis and this seminar. I could meet a lot of wonderful people and make a lot of efforts with them. Next, as a member of society, I want to be an irreplaceable person by producing new values.
大学生活を振り返ると、何もやり残したことはないと断言する事が出来ます!この経験を糧に、次は社会人として頑張っていきたいと思います。

M. I

2019-01-25

Looking back on my college life

I don’t feel I will graduate from uni in this March. Time flies really fast since I entered uni. There are so many memories of this four years at DWCLA. I am so lucky to meet wonderful friends, especially wakazemi members and teachers. I tried to challenge whatever I was interested in such as studying Japanese language teaching as a minor, English teacher training course, Shakespeare Production and so on. One of the most memorable experience was staying in Australia to work as a Japanese language assistant for a month in 2017. This experience changed me in many ways. I was even more interested in Japanese language teaching in Australia and was able to improve my English speaking skill greatly even though it was just for a month. Because of the experience there, I decided to work as a Japanese language assistant again in Australia after I graduate.

4年間の大学生活を振り返ると、同女で日本語教育に出会えたこと、オーストラリアで日本語教師アシスタントをしたこと、若ゼミにはいったことが一番大きかったなと思います。教職に加え、日本語教員養成課程もあり、たくさん授業を取りすぎて学期末にしんどすぎたことも今となっては良い思い出です。(教職もいれると卒業時におそらく取得単位は200を超えると思います。)また2年の終わりには初めての海外、オーストラリアに行って、そこでの経験で自分が何がしたいのか見えたような気がします。この経験がなかったら、卒業後またオーストラリアに1年行こうとも思わなかったと思います。4月から、新しい環境で、若ゼミで学んだこと、大学で学んだことを活かして頑張りたいです。

ありがとうございました!

Satosato

Looking back on my college life

Hi everyone
My college life is nearly over and it is the final lesson in college today. It doesn’t feel real yet.
In college I had lots of experience. I learned and deepened knowledge about applied linguistics and teaching skills, improved English proficiency, and made many friends. Especially the most important experience is to meet Wakamoto seminar and Wakazemi members. Wakazemi gave me a lot of meeting and taught me the importance of cooperation with members. Now I’m proud of being a wakazemi member.

大学生活もとうとう終わりです。今日が大学生活最後の授業になります。
大学では多くの貴重な経験をしましたが、何よりも若ゼミで行ってきたことがかけがえのない経験になったと思っています。たくさんの出会いをして、協力することの大切さを知りました。若ゼミで活動できたこと、若ゼミメンバーであることを本当に誇りに思っています。
大学生活で得たことを胸に、これからの人生を歩んでいきます。

H.O.

オックスフォード通信(304/61)


(2019.1.25)

★今回の教訓:

2019-01-24

オックスフォード通信(303/62)EU本部


ブリュッセルにあるEU本部に行ってきました

ブリュッセルといえば、Grand Place も有名ですが、現在Brexitで話題が持ちきりのこのEU Head Quarterは見逃すことができません。Grand Place近くの地下鉄駅から5つの駅離れたところに最寄りの地下鉄駅があります。そこは空港とも直接鉄道で結ばれている所で、駅に降り立つとあちらこちらにEUの旗を目にします。

そして、地上に出ると、TVでよく目にするEU本部の建物が。一周してみたのですが(寒かった)、十字のような均一な形をしていることが分かります。TVなどではその一角を映しているのしょう。意気揚々とVisitorと書かれた入り口へ。そこで、Visitor?と聞かれたので、Yes, we are. と元気よく答えると残念ながらこの建物は一般訪問客は入ることが出来ないとのこと。何か理由をこじつけて入れて貰おうかとも思ったので、付近には自動小銃を首から提げた迷彩服を着たどこかの軍人(EU軍ってあったっけ?)もウロウロしていたので、ここはおとなしくどの建物であれば見学できるか尋ねることにしました。

パーラメント、すなわちEU議会とミュージアムは見学できるということでしたので、そこを目指すことに。歩いているとクビからランヤードで身分証明書を下げた人達がウヨウヨしておられます。残念ながら議会見学は終わったところで、次は午後2時ということでしたので断念して、EUの歴史を紹介する建物へ。

そこはまさにEUの歴史がぎっしり詰まっている世界でした。EUの歴史は第一世界大戦、特にほぼ全域が戦場となった第2次世界大戦の悲惨な状況からスタートしました。いかにして、そのような惨劇を繰り返さないようにするか、それにはヨーロッパ諸国がアメリカのような、United European Coutriesを築くしかないという強い決意に基づいてました。ここから徐々にEU加盟国を増やし現在の姿となっています。その間、特に、ソ連支配下にあったリトアニアラトビアなどの諸国の独立とEUへの加盟、同様にチェコポーランドなどの東欧諸国のソ連からの離脱が大きな出来事として描かれていました。

現在のイギリスBrexitでは関税同盟や人と物の行き来ばかりがクローズアップされていますが、もともと戦争を繰り返さないための国家間の共同戦略としてこのEUが構築されてきたことがよく分かります。そこには崇高な思想を見てとることができます。

このEUには小学生から中学生、高校生まで(高校の引率の先生はタバコを吸いながら歩いていました、これも有り、なんですね)多くの生徒・学生が見学に来ていました。確かに見る価値は大いにあると思います。私が中高校なら、将来は実態、このような国際機関で働いてみたいと思うと思います。

国家間統合の上に、移動の自由、それをもっと簡単にするために、ユーロトンネルを掘り、ユーロスターロンドン〜パリ〜ブリュッセルアムステルダムに走らせる。そして、共通言語の指標としてCEFRを作成し、母語以外に+2言語、コミュニケーションの手段として使えるように各国の教育の中で指導するようにする。実際に、EU本部周辺を歩いてみていろいろなことがつながる(Connecting the dots)ように思いました。

第二次世界大戦の反省をもとに国家戦略を共有しているEUに対して、日本はどうだろうと考えざるを得ません。アメリカ一辺倒の作戦は有効な部分があるかもしれませんが人々の共感を得ることは出来ないと思います。また、グローバル化との齟齬も大きくなってくると思います。第二言語教育政策も含めた日本としての国家戦略が問われているように、いやそれがなければ立ちゆかないのだと思います。

EUからもう少し学ぶ必要があるように思います。

(2019.1.24)

★今回の教訓:このブログも帰りのユーロスター車内で。雪のため50分くらい遅れるのでイヤなら無料で他の日に予約を変更するよ、というメールが来ていた割にはほぼ時間通りに(出発は定時よりも2分早かった!)到着しそう。ドーバー海峡の地下トンネルも10分くらいで通過。ユーロスターがあれば、京都から博多へ行くくらいの感覚でブリュッセルロンドンを行き来できる(実際、午後5時くらいまでブリュッセル市内にて、午後6:55の電車に、2時間の乗車だけれど、時差の関係で帰りはマイナス1時間となるので、ロンドン到着は午後8時、時計的には1時間。実際、ブリュッセル中央駅には5:30に到着。荷物検査、ベルギー側出国、イギリス入国ともスイスイとスムーズ(Residentila Permitを最初に提示したせいか、質問ゼロ)。ユーロスターを見直しました。
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Looking back on my college life

I cannot believe that it's time to say goodbye to my college life.
Looking back, I tried a lot of things in four years, for instance, AES cource, orientation leaders, ESS club and Wakazemi.
Sometimes it was hard for me to complete tasks, but I could achieve the goals all the time thanks to my teachers, precious friends and my family. I am grateful to all the people who supported me.
I definitely do not regret anything in my college life, and I can confidently say that I have grown. I am so proud to meet wonderful teachers, great friends, and also proud of myself.

もう大学4年間を終えようとしていることが考えられません。大学では少しでも興味があることには挑戦してきました。AES、Shakespeare Production、教職、若ゼミ、SA、オリテリーダー、ESS部では部長も務め、アルバイトも頑張りました。列挙するのは簡単ですが、一つ一つに深い思い出があります。楽しいことばかりでなく、やってもやっても終わらない果てしない課題に追われたりプレッシャーに負けそうになったり、苦しいこともたくさんありました。しかしながら、こうして今思い出すとポジティブな感情ばかりで、自分が頑張ったからこその達成感や友人との思い出がそうさせているのだと感じます。
大学では人生観を変えてくれた素敵な先生(コーチ)を始め、かけがえのない仲間に出会うことができたことが何よりの収穫だと思います。追いコンでも言いましたが、本当に、わざわざ愛媛から出てきて同女で4年間過ごした甲斐がありました。胸を張って地元に帰れます。
同女にきて、以上に書いたようにたくさんのことに挑戦して、何一つ悔いはないです。本当に、一つ一つ、やってよかったと思っています。

4年間関わってくれたみなさん、本当にありがとうございました。
本当に寂しいですが、『旅の終わりは旅の始まり』、この四年間を糧にまた新生活がんばります。

RH
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