☆ ハノイの日本人

2017-05-25

日本0、ウルグアイ2。

きのうの試合はどう受け止めていいかわかりませんでした。相手が強いことはわかってたわけです。でも、思ったよりはやられなかった。とは言え、枠内シュート3本で2点も取られました。うーん・・・こういうときは識者のみなさんの話を聞きましょう。ちょっと希望が見える話でした。



ウルグアイの術中にはまった日本、エースの不在で狭まった攻撃の選択肢(川端暁彦

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201705240003-spnavi

『この試合で選手たち、特に中盤の選手が強調していたのはウルグアイが見せていた「持たせておけという感じ」(市丸)である。前半からその傾向はあったのだが、ウルグアイは全体的に“省エネモード”だった。イタリアとの大激戦(1−0)から中2日ということで、彼らも回復が難しかった部分はあるのだろう。第1戦で見せたようなアグレッシブな守備は鳴りを潜めており、「真ん中がやられなかったらOKという感じ」(市丸)という守備で日本を迎え撃ち続けながら、「(すでに)1点取っているし、どこかカウンターで取れるんやろうなという雰囲気」(市丸)で日本に対応してきていた』


市丸瑞希と原輝綺…“ほこ×たて”コンビが敗戦の中で見出した可能性(川端暁彦

https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170525/592323.html

市丸瑞希(ガンバ大阪)と原輝綺(アルビレックス新潟)。攻撃センスに関してこのチームで随一のものを持つ市丸と、守備と運動量に関しては傑出した力を持つ原。内山篤監督がウルグアイ戦に向けて選んだ先発のボランチは、言ってみれば“ほこ×たて”コンビ。「役割分担が明確になる二人」(原)だった。このコンビ自体は機能した。強力なウルグアイの中盤に対し、市丸はボールを持てば違いを作って危険なパスを供給し、原は潰し役として存在感を示した』


◉MCタツのロスタイムTV(ニコニコ生放送

http://live.nicovideo.jp/watch/lv299032813

http://live.nicovideo.jp/watch/lv299034969


MCタツと河治良幸さんがウルグアイ戦の日本選手を採点されています。ニコ生のプレミアム会員(月額500円)になればタイムシフトで視聴できます。面白かった。市丸はガンバで出場機会がないそうです。ま井出口と遠藤と今野がいるから当然か。京都サンガボランチはまず吉野がいるわけですが、もう一人は望月かハソンミンか仙頭か麻田か・・・決め手には欠けるけど人数はいるんだよな。


それにしても小川くんの怪我は・・・選手生命の危機とも言える大けがなので心配ですね。また彼を中心に攻撃を考えて来たチームなので、次のイタリア戦はどうなるのか? 中2日の連戦ですが、岩崎くんが3戦目も出るようです。そうか。間違いなく歴史に残る熱戦となるでしょう。がんばれ!!


◉岩崎悠人がFWの中心に名乗り「僕が引っ張る」…エースを失った日本をけん引する覚悟(川端暁彦

http://www.goal.com/jp/news/2320/日本代表/2017/05/25/35819612/

『次の試合で小川に代わって岩崎と組むのが誰になるかは不透明だ。久保は切り札として後半に温存しておきたいところなので、先発FWには別の選択肢が求められる。ただ、いずれにしてもFWの柱が誰になるかは明らかだ。「前線は僕が引っ張るという思いでいる」エースを欠いたチームのエースになる。イタリアとのグループステージ終戦において、岩崎悠人にとっての大きな挑戦が始まろうとしている』

 

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