walkbotの日記

 

2018-05-07

[]ディスプレイ4K化

以前可動フィギュアが猛烈に欲しくなってfigmaを中心に多数買い込んだのだものの、なにしろ部屋にモノが多くて飾る場所がなく、ほとんどが仕舞い込んだままになっていた。その後数年様子を見ていたが自分の趣味の活動を鑑みるにどうにも日の目を見る機会がなさそうなので、意を決してこのGW中に中古屋に買い取ってもらったのであった。で、詰まる所これが結構良い値で売れたので、思い切ってPCのディスプレイを4K化してやろうかと。

正直、現状のディスプレイに全く不満はないが、それでも4K化する目的はズバリ電子書籍(漫画)の可読性向上。なんだかんだで手持ちの電書漫画も結構な量になってきて読む頻度も上がっているので、なるべく高精細な画像で読みたいというわけだ。そういう視点で機種を選定していくと、高画質化の機能として超解像処理が必須と思われ、価格なども考慮してLGかacerということになった。

そしてサイズについては、今使っているDellのU2410は縦横比16:10の24型であり、16:9画面で縦サイズを同等にすると27型となる。折角だから32型にするかなんてことも思ったが価格が倍近くに跳ね上がってしまい、さすがにそれ程出費してまで画面を大型化する必要性はないので27型でよしとした。最終的に同価格帯でスペック的にacer製品をちょっと上回るLGの27UK600-Wというやつを買うことに決定。台座部分が廉価版なため高さとか角度調整があまりできないが、エルゴトロンアームに付けるから関係ない。


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さくっと注文して届いた新ディスプレイ。

旧ディスプレイ(左)と比べると高さはほぼ同じで横幅が2回りほど広い。上側の額縁が無い分、縦サイズもわずかだが大きくなってはいる。あとあまり重要視してなかったが重量が大分軽い。(旧)6.5kg→(新)4.7kgの1.8kgの差がどう影響するかというと、アームを上下スイングさせる時ギリギリ水平ぐらいまでしか上がらなかったのが、ちゃんと上方向にもスイングして、しかもフラフラせずにきちんと止まるのがちょっと嬉しい。

気になる画質はというと、普通に4Kっぽい精細な画面だ。下端部がちょっと暗く見えるのがイマイチだが、気にしなければ気にならないか。表示倍率が(デフォルトで)2kの1.5倍となるので、ディスプレイの広さは大体2倍ぐらいになったように感じる。今までより画面が横長となったこともあり、ウィンドウを並べて表示しても狭苦しさを感じないのは良い。そして買換えの動機となった電子書籍の見栄えであるが、超解像処理をオンにした状態で旧ディスプレイと見比べてみると、

・自前の電書は解像度高目なせいかあまり違いが感じられない。

・しかしトーン部分のモアレがかなり抑えられている。

kindleコミックは4kの方がきれいに見える。

・カラーページも4kの方がディテールがくっきりして見える。

とそれなりに改善されてはいるものの、最も数の多い自前の電書での効果が薄かったのが割と残念。シャープの疑似4KTVに出力するとかなり滑らかな線になるのでそのレベルを期待していたのだが、処理の仕方が違うのだろう。まあしかし悪くなった所はないので、これはこれで良しとしておくべきかな。スキャンしたbmp画像は保存してあるから、最終手段として手間はかかるが4k解像度に合わせて加工し直すという選択もあるし。

2018-04-01

[]またまたガンダム

ナノブロックプラスの作例をいくつか作ってみて一応プラスの可能性は何となく感じ取れたので、ある程度パーツ数を確保した上でどの程度のものが作れるか再挑戦してみることに。作例が多く比較し易いことと、基本の配色が赤青白で手持ちパーツの量自体が多いというあたりの理由から、題材はガンダムとした。

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モチーフはRX-78だけど、元デザインに忠実に作るのは無理そうなので、それっぽく組んでいったらガンダムファイトに出てきそうなマッチョな感じに。なるべくプラスの特徴を生かした作りにしたいので、胸部ダクトはこの組み方になった。手脚はぱっと見普通にブロックを積んだだけのように見えるが、斜めブロックで形を整えるために接続用のポチを確保しようとすると、すごい面倒くさい組み方になる。対面にポチ又は凹のあるパーツが欲しいところ。ランドセルはどう組むか色々と試行錯誤した結果、作例のような形に落ち着いた。サーベル基部の角度がちと傾き過ぎなのが心残りだが、まあ大体こんなもんだろう。

一応可動モデルにするつもりで各関節を作ってはいるが、想像以上に保持力が弱く、素立ち以上のポーズをとらせるのは無理だった。関節は最低2ポチ以上の摩擦で保持する構成にしないと使い物にならないようだ。プラスでプロポーションを維持しつつ保持力のある関節を作るというのは非常に難しい課題だと思われる。

2018-02-10

[]ウルトラマン

ベタすぎる題材はそれなりにクォリティを上げないといけない気がしてくるので極力避けたいところだが、どうしても作りたくなるのはデザインが優れているからか。というわけで初代マン。劇中でよく見られる、猫背気味にかがんだ構えを再現してみた。

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2018-02-01

[]片瀬志摩

秋のナノブロック作品展が終わってからしばらく燃え尽きてたけど、そろそろ復帰しないといかんだろうと半ば無理矢理手を動かしてみた。当時はそれなりに流行ったが、現在微妙に忘れられてそうな感のある「宇宙のステルヴィア」から主人公の片瀬志摩。制服とパイロットスーツ姿両方あれば分かってもらえそうという意図で2体作っている。何となく形にはなったが、どうもおざなりな造形になってしまったような。

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2017-11-01

[]おちろ蚊トンボ

ふと振り返って、今年はナノプラスのガンダム以外メカ物を作っていないことに気付いてしまった。一応自分はメカ系の人というつもりでいるので、ナノブロック作品展にもう1個ぐらいメカの新作を出さないと恰好が付かない。ということで丁度良い機会とばかりに以前から作例の候補として考えていたメッサーラを作ってみた。ガンダムメカといわれると今だに違和感があるが、デザイン自体は好きなのよね。

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当初はもう一回り大きいサイズだったが、作品展までにとても間に合いそうにないので小型化して何とか完成。ちょっとディフォルメ調が強くなったが特に気にしない。まあ本当にディフォルメモデルとするなら頭はもっと大きくするべきかなーとは思う。

まあそれはおいといて。一応変型MS(と言うほどの変型機構でもないが)なので、その辺を念頭に置いた構成で組んではいたが、あまり期待せずMA形態に組み替えてみたところ図らずも良い感じの形状に。リアビューもそれっぽい。

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Zに登場する変型MSはもう2,3作ってみたいところ。

2017-10-31

[]賭ケグルイ

アニメ(のED)がなかなか良かったので主人公の蛇喰夢子、ついでに早乙女芽亜里を勢いで作ってみた。勢いで作っているので、あまり似てない気もする(なげやり)。

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2017-10-19

[]ナノブロックアワード2017

去年のアワードは頑張っていくつか投稿してみたけど、今年はもうネタがねーわ。と言いつつも1つくらいは何とかならんかという事でまたもや動物ネタをひねり出すことに。そうはいっても中々良い案が思いつかず、苦し紛れで長靴をはいた猫にしてみた。まあしかし出来上がってみるとポーズが結構かっこよく決まっていて、小品ではあるが割と気に入った。

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2個目はナノブロックプラスでケータハム・セブン。まあプラスで作るならこれかなと考えてはいた。ボディはそこそこ良い感じになったけど、フェンダーがどうにも。プラスで簡単に作れる構造ではなく、リア側は苦しいながらも何とかでっち上げたもののフロント側に至ってはオミットせざるを得なかった。ドライバーも欲しい所だが、プラスにはキャラクターもののフィギュアしかないのでとりあえずキティちゃんを乗っけておいた。

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とりあえず2つ作れたから今回はこれで打ち止めのつもりでいたが、お色気部門も欲しいかと思い急遽水着ギャル的なものを作ってみた。まあ何がしたかったかっていうと、日焼跡の表現につきる。本当にそれだけなのでポーズとか何にも考えてないが、さすがにただ立ってるだけというのも何なので浮輪を持たせてみた。

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初め頭はこの大きさでいこうと思っていたが、どうにも被り物っぽい雰囲気が気に入らずボツ。小さめに作り直して完成とした。

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2017-10-18

[]わんわんホームズ

言わずと知れた宮崎版「名探偵ホームズ」から、シャーロック・ホームズ。2キャラずつの作例が続いていたので、1体だけだとちょっとさびしいかな。ワトソンはともかくハドソン夫人はそのうち作ってみたいところ。

頭の構造上どうにも目がうまく入らなかった。コートの裾もこんなもんかなーと適当に組んだけど、元デザインと比べると短すぎたか。

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試作版の帽子・パイプなしヘッド。

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2017-08-21

[]マシュウ・カスバート驚く

ナノブロック作品展に参加するに当たり統一テーマの作例を作ることになって、以前から作ろうと思っていた題材が丁度よかったので試作してみた。

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というわけで「赤毛のアン」からアン・シャーリーとマシュウ・カスバート。アニメ第1話のイメージで作っている。アンが駅で待ちぼうけているシーンにしようかと思ったけど、駅を作るのが面倒なのとプレートパーツに収まるようにするのが難しそうなので、マシュウと馬車に乗ってる風にしてみた。

2017-08-04

[]マルチあかり

90〜00年代の微妙に古くもいまだオタク受けのする作品というとtoheartとかかなーという感じで作っていたら、今年が丁度20周年だったらしい。まあTVアニメ版を見ただけで、元のゲームもやったことないけど。

この年代ぐらいまでのパサパサと細かく描かれた前髪ってブロックでは表現しづらい。いろいろ試行錯誤したけど、ギブアップして作例のような形で落ち着いた。まあなんとなくキャラが分かる程度には記号を入れ込めていると思う。

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