walkbotの日記

 

2012-02-05

[][]1周年 17:32

自炊を本格的に始めて1年で760冊の漫画単行本を電子化。スキャナが中古なせいで調子の悪い時期もあったから、予定よりちょっとペースが遅いかな。作業手順も大分板についてきたので今年はもうちょっと行けるか。

しかし元々持っていた単行本は100冊ぐらいしか減ってない。

2012-01-15

[]キーボード 23:17

ロジクールのワイヤレスキーボードは切替器と相性が悪かったので、マイクロソフト製品を新たに購入。今度はちゃんと動作した…かに見えたが、やたらと接続が途切れる。確かにキーボードとレシーバーの間にディスプレイとかアームが挟まるような配置ではあるが、まさかと思いつつもUSB延長ケーブルでレシーバーをディスプレイの下辺りまで持ってきたら、まともに入力できるようになった。まったく、1mそこそこの距離なのにちょっと障害物があった位で接続が切れるとは、なっとらんな。

2012-01-13

[][]ブクオフにて 23:53

いつものようにブックオフをチェックしていたら河出書房の奇想コレクションが大量に並んでいた。あと国書刊行会の「未来の文学」も数冊。ブックオフの通常値だとそんなに安いわけではないが、この辺で古本に出てくる機会はあまり無さそうなので買ってしまう事にした。文庫本コーナーにも先日まで見なかったSF本が入ってたので同一人物が売ったものではないかと思われる。

こういう誰かの放出品をまとめて買ったりした時は、売主について何となく想像してみたりするわけだが、今回買った本の中の1冊が訳者からのメッセージ付き謹呈本で、持ち主の名前が思い切り判明してしまった。

名前は知らないが、まー多分SFか英米文学関係の業界人なんだろう。しかし自分のコレクションだけでなく謹呈本までブックオフに売っちゃうとか有りなのか?いや本人が死んじゃって家族が遺品を処分したのかもな。だがそう考えると逆に数が少なすぎる。とか色々考えながら持ち主の名前を検索したら、やはり作家だった。SFじゃなくてミステリだったけど。そしてまだ死んでなかった。という事は本人が売ったものなのか。あまり蔵書とかそういうものに拘りのない人なのか。

結局のところよく分からんが、折角買ったんだからちゃんと読んでかないとなあ。余談ながら、奇想コレクションは既に持っているものとダブらないように記憶を振り絞って選んだのだが、惜しくも「フェッセンデンの宇宙」がダブってしまった。

2011-12-31

[]2011年漫画 23:44

今年購入した漫画を振り返って面白かったものを並べるとこんな感じ。


1.血潜り林檎と金魚鉢男(阿部洋一)

2.外天楼(石黒正数)

3.マコちゃん絵日記(うさくん)

4.ゆうやみ特攻隊(押切蓮介)

5.コジカは正義の味方じゃない(小原愼司)

6.ぼくらのよあけ(今井哲也)

7.轟けっ!鉄骨くん(佐藤 マコト)

8.第七女子会彷徨(つばな)

9.オールラウンダー廻(遠藤浩輝)

10.シドニアの騎士(弐瓶勉)

2011-12-19

[]アーム 22:46

液晶ディスプレイと言えばディスプレイアーム。これまでディスプレイを床置きにしてて邪魔でしょうがなかったので、空中で支持できれば快適なPCライフが送れる筈。しかしここで安物を買ってしまうとあとあと面倒な事になる気がするので定番中の定番、エルゴトロンアームを購入。

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クランプで固定すると通常の逆向きにアームを伸ばす形になる。これだとアームを目一杯伸ばした時さすがに基部が傾いて危なっかしいので、後でグロメット式にする。

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標準セットでは2節のアームになるところに延長用のアームをもう1個追加する。これは旧型でデザインが違うけど、機能的には現行デザインと特に変わりは無い。

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3節アームにするとアーム長は80cm超になり、ディスプレイの位置はかなりの自由度が得られる。その代わり基部にかかる荷重はかなり大きくなってそうだが、グロメット固定にしたので一応大丈夫っぽい。

これで床が空いたので大分すっきりした。後はケーブルをもうちょっとまとめないとな。