Hatena::ブログ(Diary)

唯ゲーム論

 | 

2005-06-28

[]佐藤一郎: Web日記 (2005年)

佐藤一郎: Web日記 (2005年)

それから6時間以上、ロンドン市内の某本屋のコンピュータ専門書売り場に入り浸り。 以前のことを思うとだいぶ減ったのですが、 それでも当方が知る限りでは店頭在庫の種類の多さではこの本屋を超えるところはないです。 あと10年以上のまえの本でも棚に並んでいます。 ということでHCIからネットワークまで、ありとあらゆる本を立ち読み。 床に座り込んで読んでいるのですから本屋にしたらいい迷惑なのでしょうが。ただ、 この本屋の場合、6時間では足りないので、 帰国する日にもう一度立ち読みをしてから帰ることにします。 当方のオフィスに来られた方はよくご存知だと思いますが、 コンピュータよりも本なのです。

へえ... 世界一ということですね... どこなんだろう... ^^

-----

それにしてもイタリアはコーヒーがおいしい。 エスプレッソもカプチーノも日本で飲むものはいったい何だのだろうかと思います。

イタリアではコーヒーをということですね...

-----

おかげで企業内の伝票処理のように個人情報が含まれたデータ処理はどんどんオフシェアリングされています。 ですから今回のクレジットカードの問題は氷山の一角。 もちろん海外だから危ないという訳でないのですが、委託業者が別の業者に再委託し、 また、その業者が再委託するというような世界なので、 どう管理されているかなどわかったものではないです。 どうもコンピュータ屋はWebやメールを経由した情報の漏洩に関心がいくようですが、 物理的な世界はそんな生半可ではなく、 例えばWebブラウザのCookieで情報漏洩で騒いでいるようではこの世の中生きていけません。 そうそう、 闇市場ではカードの情報などは一枚分が50ドルぐらいで売り買いされているそうですが、 今度の騒動で多くカード番号が付け替えられるので、 無効になるカード番号も出てくるはずで、カード情報の闇価格は大暴落かもしれません。

うわー まだ カードは法律のおかげでそういうことは減るだろうけどという話...

-----

最近、コンピュータの使っていて便利なのが、デスクトップサーチ。 WindowsならばGoogle Desktop、MacintoshならばSpotlightを使うようになってから、 フォルダであまり整理しなくなったというか、 あとで検索で見つけられるという安易な方向になりつつあります。 もちろんフォルダーなどの旧来のファイル概念がまだ見えていますが、 ファイルがXML化されてファイルの中身が簡単に参照できるようになると、 いまのファイルやフォルダーの概念はいらなくなるのでしょうね。

これはそうなのだろうなあと思う... 結構 それはそれで大きなこと... 整理という概念が必要なくなる... 笑)

とはいうものの 暫く Google Desktop 使ってたらディスクを圧迫してしまったんで消してしまったんだが (まあ セキュリティも気になったということもあるけど)別のパーティションを使うように設定できたんだろうか (できたはずだよなあ...)

ところで、デスクトップサーチといえばいま欲しいの機能は、 自分がみたWebページなど、ファイルとして保存していないけど、過去に見た情報も、 検索できるようにしてほしいということ。GoogleのようにWeb全体の情報ではなく、 自分がこれまで見た情報の中で探して欲しいのです。

という話... これって 一度は自分の側の世界になったものを呼び起こしたいってことでもあるんだよね...

これって 一度は取り込んだことがあるものだから 全く新しいものを検索するより効率は良いはず...

ツールを用いた 記憶の再生 といえなくもない...

-----

研究で飯を食べている立場としては、情報を集めることも重要なのですが、 考えごとをしたり、プログラミングすることも重要でして、 その辺のバランスを考えないといけないと思うのですが、まぁ人それぞれ。2, 3日間でいいので、 ネットワーク接続は電子メールだけにしてWebを読まないだけでも時間ができて研究は結構捗ると思ったりしますけど、 人それぞれだから難しいところ。

バランスという話 断筆宣言前に書いていたエントリーと関係するわけだけれど まあ そういうこと...

目標に対する最適なコンフィギュレーションは ネットを絶つことでも あったりするだろう という...

ネットワーク速度が速くなって手に入れる情報が増えれば、 その増えた情報を認知するのに時間がかかります。

という...

ある種の感覚... 何かその辺にありそうだという感覚... ここはもう無いねという感覚...

ここは一つ自分で作ったほうが良さそうだという感覚... ここは しばらく ぼんやり してみようという感覚... 笑)

-----

それと大きな航空会社が安全で、 小さな航空会社は安全ではないというイメージがありますが、組織論としては、 組織は規模が大きくなるほど管理できなくなるわけで、 考え方を改めないといけないのかもしれません。

という話... まあ それはよっくわかるわけだが... 笑)

結局、航空会社というのは人や荷物を運ぶネットワークだと思うのですが、 その意味ではネットワークとしての広がりや、リンクの数は重要なのですが、 組織としては限界があるのかもしれません。 最近はスモールワールドやスケールフリーネットワークと呼ばれる研究が大流行なのですが、 ネットワーク構築や運用を考えるとホップ数や情報量だけで近いとか遠いとか評価できるものでないということなのでしょう。 もちろんオンラインにデータを交換するだけの通信ネットワークであれば簡単なのかもしれませんが、 現実にネットワークの規模を制約するのはオペレーションやメンテナンスの方だと思います。

という話に繋がる... なるほど... ネットにも 広がりやリンク数以外の 別の次元がある ということだろう...

-----

一方でセキュリティなどを考えると仮想マシン用コードの方が扱いやすいですから、 ネイティブプログラムの方が少数になるかもしれません。

これは何となく...

[]Boing Boing: Japanese bullet train with retractable cat-ears

Boing Boing: Japanese bullet train with retractable cat-ears

This new Japanese bullet-train design is intended to go 360kph, and use reetractable cat-ear-shaped air-brakes to slow itself. The nosecone and color scheme are intensely manga-esque, the kind of thing you expect to see in a collectable toy.

お... Boing Boing に... ノーズコーンの色は深読みと思うが... んー 耳の色は... 笑)

[]Honda Grrr Game

Honda Grrr Game

重いぞ... 矢印キーで動いてくれないし... 何が悪いんだろう...

via Boing Boing: Eco-hipster bunny game

Honda's latest ad is a fun, eco Flash game where you play a hipster bunny rabbit bent on improving a Teletubby- esque countryside by eliminating trash. The sound-effects and art are triffic, and the message is, as Alice at Wonderland notes, a lot smarter than would be imparted by yet another motorcycle-racing game.

コメント読むとなんだかディーゼルエンジンと関係するらしい... ふむ...

It's part of a Honda campaign for a new, improved type of diesel engine. There's an ad that goes with it featuring Garrison Keillor, which is every bit as surreal as the game (and with better production values).

[]身辺雑記/最新版

身辺雑記/最新版

続いて僕が、「つくる会」 の教科書を使っている愛媛のルポや学校現場の状況について報告。 「教師の側も力量を高めることが大事だが、 最近は管理と監視が強化されて自由な授業ができなくなっている」 といった実態を紹介する。

たしかに 実際に そういう教科書が どう 使われてるか ってのはキーだったりしそうだ... 大笑)

そういえばあとで聞いたところによると、報告の中で 「教え方が上手で生徒の信頼は厚く問題意識もある教師ならば、 どんな教科書が採択されても逆手に取って授業できるはずだ」と指摘したのに対して、 「そんなのできるわけないだろ」という声があったという。 たぶん一部の現場教師だろうけど、 そんな後ろ向きで志の低い姿勢で学校に出て来られたら生徒が迷惑しちゃうよなあ。 そんなんじゃどんな教科書を使ったとしても、 つまらなくてしょうもない授業しかできないと思う。「つくる会」の教科書に反対する、 などという以前の問題だよなあと心配になった。 まあそんな無気力で怠惰な教師は少数であってほしいと願うわけだけど、 「関心・意欲・態度」といった評価項目は、子どもだけに向けられたものではない。 そのへんは教師自身もしっかり自己採点してほしいものだ。

あっはっは...「そんなのできるわけないだろ」だって... あっはっは...

-----

「最近の高校生は従順で主体性や問題意識に欠ける」と指摘されることが多いが、 高校生の意欲や意識が劣化しているとばかりは言えないんじゃないかと僕も思う。 教師は生徒を「一方的に指導」するのではなく、 生徒の自主性や自由を最大限に認めつつ、 必要に応じて適切にフォローする姿勢が大事なのだ。 その中から自然と主体性や問題意識が養われていく。 それこそが教師や学校の本来の役割だろう。 むしろそうした教師と生徒の信頼関係や伝統や循環が破壊されることによって、 従順で主体性や問題意識に欠ける生徒が増えていくのだ。

そもそも 誰のための教育 なのかってことだな... あほらし... 笑)

-----

「何かの資料に使えるかも」と軽い気持ちで、 自衛隊駐屯地の正門を公道から写真撮影。すると制服姿の自衛官2人がすっ飛んで来て、 「正門の写真撮影は困ります」と言う。「駐屯地の外の公道からでもダメなんですか?」 と僕。「自衛隊の基地はすべて困ります。何の撮影ですか」と隊員氏。 「近くまで来たので取材しておこうと思いまして」とそのままの説明をする。 「取材の場合は広報担当に一声かけていただきたい」。 威圧的な態度でも横柄な口調でもないし、今のところ自衛隊と喧嘩する理由もないので、 「そうですか、じゃあ以後気を付けますね」と穏やかに対応したら、 撮影画像には触れずすんなり解放してくれた。

ところがそれから約3分後。駐屯地を離れて住宅街を歩いていると、 さっきとは別の自衛隊員2人が音もなく現れて、 声をかけてきたのだった(忍者かよ=笑)。「写真撮影されていましたよね」と隊員氏。 鬱陶しいなあと思いつつ、「先ほど別の方から基地の撮影について説明を受けましたよ。 必要なら広報を通すんですよね。今後は気を付けるということで了解されていましたが」 と返答する。「なんだよ横の連絡もついてないのかよ」と呆れるとともに、 あっちこっちで監視しているんだなあと無気味さを覚えた。さらに隊員氏は 「どういう取材なのか」とか「どこかに発表するのか」などと聞いてきたが、 「近くに来たので寄ってみただけなんですけどね」と答えるしかない。 だって本当なんだもん。ていうか、そもそもそんな質問は余計なお世話なのだが、 まあことを荒立てる必要はないので、ありのままを説明してあげた。

しかしやけにピリピリしている割には、 なぜか撮影したブツに言及してこないのが不思議なところだ。推察するに、 たぶんこうやって規制をかけ続けることで、 基地に近付く者に対して心理的プレッシャーを与えるのが目的なのだろう。 米軍基地にカメラを向けると面倒なのは知っていたが、自衛隊もそうだとは意外だった。 ちょっとドキドキしたぞ。もっともこれが米軍基地だったら、 画像データを消去しろなんてことを言ってきたと思う。

ふーん わりとぱちぱち携帯で撮っている私だが 一度 なんだかしらんが ランドマークタワーの下で イベント用の舞台が設定されているのを近寄りもせずに通路を歩きながら何気にとったら その辺に いた人が飛んで来て 消してくれ

みたいなことを言ったんで まあ めんどくさいんですぐ消したんだが そもそも ただの舞台で なんのあれもなかったんだが あれ なんだったんだろう... わけわからんな...

後 そうそう 銀座6 で古着みたいなのを撮ろうとしたら デザイン撮られると困るんだけどね みたいなことを言われたな... なるほど そういうこともあるのかと思ってやめたんだが なんだかなあ とは思ったものだ...

-----

そうそう TV で 30分くらい 周りを見たら それが焼きついていて とっても詳細な絵を数日がかりで 書いてしまう という人が それを実演していたが そういう人は 最初から立ち入り禁止にしないと だめなんじゃないの?

見たものを そのまま 記録するシステムっていうの早くできないものかなあ... 笑)

万物理論に出てきたよね...

[]2005年 6月 (3)。

2005年 6月 (3)。

と、いうか、 都会が好きな奴っていうのは永久にメニューを選んでる人間のような気がしてならない。

なんとなくぴったし来た(例によって 上記のリンクはずれてるだろうが... 笑))

-----

メニューを選ぶ人間に主体性は無いか? というわけだが しかし メニューの選び方にも センスはあるかもしれん... 笑)

2005年 6月 (3)。

「Kazaa で米軍の機密情報が漏れた」とかいう話はカモクにして聞かないが、 なんで日本じゃ Winny でそんなに機密情報がホイホイ漏れるんだろうか? けっきょく、 これは日本人が仕事と私事をゴッチャにしている (= 仕事を家庭に持ちこみすぎる) ということの現れではないのかヤ?

あ それはあるかも...

[]inside out

inside out

ずっと頭の中に残っている言葉のこれまた一つが、下の言葉です。言葉を書く上で、 可能な限り他人(自分以外の人や未来の自分)に伝わるように的確に書く、 というのは当たり前のことです。しかし、その当たり前のことをもちろん承知の上で、 この秘訣をいつも頭の中に浮かべています。 from n年前へ

-----

わたしは、読む人の力をいつでも信じています。 そうでなかったら一行も書けません。 また、 見抜く目を最高に持った人を想定読者にするのが、 このメディアを続けていくための秘訣でもあります。

-----

なるほど...

っていうか 誤読されてしまう っていう話があるけど 単純に ダメ出ししとけばいいだけじゃないかなあ...

誤読者リスト みたいなのにリストしとくとか... チャンピオンオブ誤読者 とか... 笑)

ぶっちゃけ そーいう レベル/意味/意図 で言ってんじゃねーんだよ ってことだが...

-----

inside out

上の流れでは割愛したが、'50〜'60年代生まれの第一オタク世代までは 「みんなと違うモノが欲しい。珍しいモノが欲しい」という志向だが、 '70年代以降の世代は「みんなと同じモノが欲しい」「売れているモノが欲しい」 という志向が強い、という一節も面白い。

え? 本当? というか 零点 が違うということか... その 零点自体 が 差異化の対象 とされる... メタ差異化...

差異化するという活動自体が差異化されるってことだが...

スライドの中では

20050626221218 (JPG)

ブームになる以前のファンは一種の「共和国」

っていうのがなんだかピンと...

まあ ソーシャルネットワークのある種のパターン に対応してそうな感じ...

-----

後 積極的に 意図的に 誤解/誤読 するっていう過程がありそうな気がする...

それって本当に必要なことなの? とか思うわけだが...

惰性でやってません? 大笑)

[]ITmediaニュース:シュレッダーはセキュアな書類破棄方法か?

ITmediaニュース:シュレッダーはセキュアな書類破棄方法か?

軍関係者や情報機関は別として、大半の人は、 細断した書類が何らかの方法で復元できると考えたことなどほとんどないだろう。 だが現実には、十分な時間と人手をかければ、 しっかり細断されていない書類はほとんどどんなものでも復元できる。

へえ? ^^

「企業が書類復元を依頼してくる理由として最も多いのは、 訴訟の過程で発見された情報を提示するためだ。細断された関連書類があると分かると、 訴訟の相手がたいてい、 何かを隠ぺいしたのではないかと疑って復元を求めてくるからだ」(フォード氏)

おお... そういうことを仕事とされているらしい... 凄すぎ...

クロスカット式の場合、細断されたデータの量を考えると、 ごみ袋が手付かずの状態で保たれていることが特に重要となる。

きっと 堆積順に復元しようとしたりするに違いない... 笑)

via inside out

[]「ブログの次はWiki」〜livedoor Wikiが7月7日に開始

「ブログの次はWiki」〜livedoor Wikiが7月7日に開始

ライブドアでは、livedoor Wikiをブログに続くホームページ作成支援サービスとして位置付けている。 「ブログの次に普及するのはWiki。 これまでWikiというとPCに詳しいユーザーが利用していたが、 初心者でも簡単にまとめサイトなどを作成できるように開発している」とコメント。 また、「東京グルメなどに掲載された店舗が、 店舗情報を追加できるよう各種コンテンツのWiki化も考えている」としている。

おお そうきたか...

via スラッシュドット ジャパン | livedoorが無料のwikiサービスを開始

ブログであれだけ いらないコメントなりトラックバックとかがついちゃうわけで

それを思うと とても楽しみだ... 大笑)

でも ブログはアフィリエイトとかがモチベーションになりうるけど Wiki だとどうなるんだろう...

リンクに ID を入れれるわけだから 最初にリンクしたもの勝ちとか 密かに ID を入れ替えちゃうとか かなり悲惨なことになりそうだが... 笑)

-----

と書いていても 公開時には既に 結果が見えているわけだな... 多分... 笑)

[]P2P通信の最大のハードル「NAT」を越える新技術 : IT Pro ネットワークHOTTOPICS

P2P通信の最大のハードル「NAT」を越える新技術 : IT Pro ネットワークHOTTOPICS

実際, 「国内で販売されているほぼすべてのブロードバンド・ルーターを購入して試したが, 今のところ越えられなかった製品はない」(フラクタリスト)という。

via 極楽せきゅあ日記

これは何に利用する技術なんだろう?企業ユースってあんまり考えられないような気がするんだけど・・・

ハッ、それはセキュリティ的な考え方に過ぎなくて、 P2Pを便利に使いたい企業って多い、ということなのかな?もしかして。 ってほんとにそんなニーズあるのかなーヽ(´ー`)ノ?

あはは...

[]危険な正露丸の服用

危険な正露丸の服用

正露丸の作用は、その毒性の発現用量で現れます。 すなわち腸管運動が神経毒によりマヒして下痢が止まり、 知覚神経が神経毒により解離して腹痛を感じなくなります。 虫歯に詰めると痛みがなくなるのも同じ原理です。

「正露丸」は元々は「征露丸」といって日露戦争に出向く兵隊さんに 「極寒の地でもお腹をマヒさせて戦え」 という医薬品とは思えないドーピング剤だったそうです。毎年のようにマヒ性イレウス、 腸壊死、腎不全などで手術や透析にいたる例など正露丸の例が報告されていますが、 テレビコマーシャルは全く使用上の注意事項を知らせません。

医薬品集などで正露丸の主成分クレオソートを調べると「歯内にのみ使用し、 口腔粘膜に付着した場合、腐食する場合があるので直ちに洗い流すこと」 と記載されており、服用など論外のようです。

一家にひとつはあると言われる正露丸には“注意”しましょう。

へえ... なるほど 名前にまでそういう由来が...

via HuntingGirledCollective: 情報メモ 2005年6月 (9)

[]Google Fight : Make this fight with googleFight RSS VS jesus

Google Fight : Make this fight with googleFight RSS VS jesus

へえ こんな面白いものがあるんだなあ... 笑)

まあ 演出だよな...

via Scripting News: 6/25/2005

[]Scripting News: 6/23/2005

Scripting News: 6/23/2005

I'm sure this doesn't mean a lot to most people, but I'm now using the OPML Editor to create and edit Scripting News. In the business, we call this Eating The Dogfood, which is actually kind of a gross image (you have to see your users as dogs, which may not be very healthy). Anyway using the product yourself helps reinforce its reality, to me. In The Soul of a New Machine, the engineers working on the Data General mini-computer experienced a disconnect when they saw someone using their product, . To the engineers it is and always will be a prototype. But if people are going to use something as a product, the perspective has to shift, you have to see it as a tool, something people use, something you use.

お...

自作ツールも数ヶ月前 これでラストだと勢いで手を入れてた反動で ^^; ここ数ヶ月手を入れないで 来たんだが 最近になって それも落ち着いて 気になる部分を こまこま 変えていたりもする...

まあ バグとかも たまに見つかったりもするし...

-----

GEEKS.OPML.ORG :

Finally, here is a blogging tool that does not have a browser-based interface. It runs from a folder structure of OPML files that live in your www folder, and are uploaded as you modify them. There's a dynamic server app running at blogs.opml.org, that renders the OPML files in the familiar weblog form. Of course since all the data is stored in folders and OPML files, this is "small pieces, loosely joined" -- client side tools and server side environments can replace my parts, with only one or two XML-RPC calls to exchange preferences data that are too small to fit in an outline.

あれ? そうなんだ... そういうツールなんだ...

っていうか よくわからんが... 笑)

-----

1つは サーバとクライアントの間のやりとりって どうなんだってことだろうなあ...

それさえ決まってしまったら 後は スクリプトでちょいちょいと書けばいいんじゃないの? とか思うんだが...

その辺 木が熟したらやってみたいとは思ってるんだが... 笑)

[]ビル・ゲイツ氏来日--まずは東芝と握手でHD DVDなど協業関係強化を発表 - CNET Japan

ビル・ゲイツ氏来日--まずは東芝と握手でHD DVDなど協業関係強化を発表 - CNET Japan

Microsoftと東芝は、これまでの協業関係を強化し、 Microsoftの持つソフトウェアおよびPCの関連技術と、 東芝の持つデジタル家電およびPCの関連技術を相互に持ちより、 デジタル家電やPCの開発と普及のために協業を強化すると発表した。

お...

Microsoftと東芝は、 4月下旬に両社が持つ特許を相互利用するというクロスライセンス契約を結んでいる。 今回の協業強化にはこの件も含まれており、西田氏は 「クロスライセンス契約を積極的に利用し、コスト削減と開発期間の短縮に努める」 としている。

ふーん

via Passion For The Future: ビル・ゲイツ講演「マイクロソフトセミナー〜次世代検索を語る〜」を聴く

今日の検索の講演はビル・ゲイツ登場以外ではこれといった新情報はなかった。 マイクロソフトとしては、隣の会場で発表した東芝との提携ネタの方が、 メインであったようだ。

-----

最も感動したのはヤフーの井上氏の「キーワードを入力したら、 そのサイトが生成されてしまうくらいの斬新さがあってもいいのではないか」 というアイデア。答えを見つけるのではなくて、答えを作ってしまうというのが、 究極の答えなのかもしれない。

なんだか凄いかも... リアルがなかったらリアルを作ってしまえってことですか... もちろん違うが... 笑)

[]Passion For The Future: デジカメ写真をパノラマ化するPhotoPanorama

Passion For The Future: デジカメ写真をパノラマ化するPhotoPanorama

伸縮させたくない箇所にロックをかける、伸縮の率を平滑化する、などの機能もある。 こうして調整を行っていくと見事に普通の写真がパノラマ化する。

へえ... そのうち 動画にも... かな...

[]私は

私は何をやっているかということはあるんだが 処理速度のリミットというものはあるよね という話はありそうだ...

ある範囲をある深さでどうこうしようとした場合 あるやりかたしかありえなかったりしないだろうか...

私はそうかもしれないが 私にとって皆さんもそうなのだ ということだな...

[]Passion For The Future: ウィンドウを折り曲げてファイル操作 折り窓

Passion For The Future: ウィンドウを折り曲げてファイル操作 折り窓

ドラッグアンドドロップならぬフォールドアンドドロップというウィンドウの操作概念が発明されてWebで公開されている。

なるほどそういうことなのか... 笑)

新しい操作の種類なのだ...

-----

で下じゃなくて そのウィンドウにドラッグアンドドロップしたい場合 どうするんだろう と思い

とりあえず

折り窓 - kMonos.NET

からダウンロードして試してみた..

-----

なるほど 紙のラベルを剥がすのと同じ要領で ウィンドウの端で うじうじ 動かすと初めて捲れてくるのだ...

さっと動かしただけでは捲れない 何回かこちょこちょやると 確実に捲れる... 笑)

気になったのは 戻した場合 捲れている部分も一緒に戻ってほしいなあ それがあると もっと直感的になると思った...

少し残念 だが まあ プロトタイプということらしいので ぜひ... ^^

-----

Fold n' Drop Page

なるほど マウスアクションを見ているのか...

[]ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - アメリカで童貞がモテている?

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - アメリカで童貞がモテている?

なんだこりゃ!

こいつ、本当はモテたくてフカシこいてんじゃねえの?

あっはっは というわけだが...

コメント がまあえらいことになってるなあ...

読む気もしないが...

-----

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - じゃあ、何なんだ?

しかし、それよりもこの人が不思議なのは、この部分。

「ブッシュがイラクに攻め込んだ」なんてのは、 あなたの滅茶苦茶な主観でしょう(笑)。 政治を取り扱うなら少しは勉強した方が自分のためだと思う。

ブッシュ政権は先制攻撃戦略に基づいてイラクに侵攻したと思ってたけど、 違ったんですか?

ブッシュ政権自身Invasion と正式に呼んでいます。Invasionは「侵攻」「侵入」 「攻め込む」以外に訳せません。

でも、この人は「ブッシュがイラクに攻め込んだ」というのは間違いだと言うのです。

じゃあ、客観的にはいったいどうなんですか?

「勉強」のために教えてください。

みなさんも知りたいでしょ? ね?

あっはっは で コメント欄が 本人も出てきて大変なことになっている... 大笑)

で 思うんだが

「ブッシュがイラクに攻め込んだ」

ってあった場合に どう思うか ってことはあるわけ つまり どうフレームワーク化しているか というのがそこで示されるわけ (もちろん 今の時代 勝手に攻め込んで殺しまくるのはまずいだろ っていう普通の常識はあるわけだし...)

ブッシュ派は もちろん こういう風に言うわけはないわけ 別のフレームワークを使う... (人殺しなんてどこにもありませんでした みたいな顔ができる とか もしくは しょうがありませんでした とかいう フレームワークを使う)

さらに こういうフレームワークに基づいた言説を禁じるわけね... それで完璧... 笑)

だから 今時争われているのは 言明自体の正否 ではなくて どっちのフレームワークを使うか ってことなわけ...

-----

そもそも このフレームワークを認めてしまった時点で 彼の勝因はなかったね... 大笑)

いくら枝葉の部分で抵抗しようと本筋を捕まえられちゃってるからねえ... 笑)

-----

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - 『シスの復讐』は、今、日本の映画業界で起こっている現実だ!

国際電話でTBSのSプロデューサーと火曜日の午後2時からの放送について打ち合わせ。

「二週連続でこんなことを話したいんですよ。 業界では自爆行為になるかもしれないんですけど」と持ちかけると、 難色を示すこともなく「いいですよ。やりましょう」とOKしてくれた。

他の担当編集者の人々もそうだけど、肝の据わった人ばかりなので助かります。

お...

コメントを見るに 例の検閲の件 だったらしい... ほう...

後はどっちがより強い(権力を持っている)かだな... 笑)

[]peterme.com: petermedia update

peterme.com: petermedia update

BB doesn't measure up at all to, say, either Spider-man movie. For starters, it's not nearly as fun. But more importantly, I think, the Big Action Sequences are instantly forgettable. Spider-man and Spider-man 2 have bunches of unforgettable scenes -- the wrestling match where he first dons his suit, chases down the cavernous streets of New York, the out-of-control subway that nearly kills him. Batman Begins has nothing so memorable, so iconic. The action tends to be stock fight scenes or car chases, very mechanical, with no emotion.

結局 映画は そういう ファイティグシーンとか そういう見世物だよなあ

と思ったりもするんだが でも そういう部分が中心となっていたっていいじゃないか という部分もある...

それが 本当に感情とリンクしたそういう 決して付け足しなんかじゃない場合は... というか

-----

確かに スパイダーマン2 はなんとなくそう思った (少し前の週末 銀座のソニービルで 2/3 は後ろに立って 1/3 は座って全編鑑賞してきたわけだが... 笑))

映画にしかできない部分 というのが はやり そういう部分であったりもする場合...

それは そういう意味で 何か新しいもの 目を見開くものであってもらいたいってのはありそうだ...

が それは結構な才能を必要とするものでもあるはずだなあ...

[]adaptive path ≫ how i learned to stop worrying and relinquish control

adaptive path ≫ how i learned to stop worrying and relinquish control

Again and again, the history of the Web shows us the value of relinquishing control.

という話

The Web’s lesson is that we have to let go, to exert as little control as necessary. What are the fewest necessary rules that we can provide to shape the experience? Where do people, tools, and content come together? How do we let go in a way that’s meaningful and relevant to our business?

-----

Perhaps the most brilliant thing Flickr did was to provide an API that allows developers to hook into it seamlessly. This meant someone could create a free tool that lets me move photos directly from iPhoto to Flickr. This newfound ease of upload increased my Flickr usage so much that I needed to buy a Pro account. So, get this: Someone else did the work, and Flickr got the money. All because they levy so little control.

なるほど... 最初から期待されていたことではあるが ある種 理想的な形

Chris Anderson’s insightful discussion of The Long Tail (original article, continuing blog) is another example of how shifting control to the consumer provides greater returns for a business. Before the Internet, when things were sold in stores or through catalogs, display space was limited, so merchandisers controlled what you could buy. With the Internet, space is nearly infinite, so control returns to the customer. As Anderson notes, “The average Barnes & Noble carries 130,000 titles. Yet more than half of Amazon’s book sales come from outside its top 130,000 titles.”

なるほど... ネットの本質は no place だと思っていたが なるほど 店頭(棚)自体も no place になるわけだ...

Relinquishing control is becoming a requirement in all aspects of Internet businesses. Customers demand RSS feeds so that they can have information brought to them, on their time, and in their tool of choice.

RSS に関しては 殆ど正確に今のような事態になること自体は見通すことができてたと思う...

早くならないかなあと思っていたら そうなったというくらいの感覚... もう少し早くてもよさそうな感じもしないではないが... 笑)

Relinquishing control is a scary prospect because it diminishes certainty.

まあ それは感じる... 一種の賭け というか 冒険

But in this increasingly complex, messy, and option-filled world, we must acknowledge that our customers hold the reins.

Attempts to control their experience will lead to abandonment for the less onerous alternative. What we can do is provide the best tools and content that they can fit into their lives, and their ways.

-----

Wired 12.10: The Long Tail

は中で参照されていたページ

Forget squeezing millions from a few megahits at the top of the charts. The future of entertainment is in the millions of niche markets at the shallow end of the bitstream.

なるほど... ネットという環境において それ が可能になる ということはありうること...

What happened? In short, Amazon.com recommendations. The online bookseller's software noted patterns in buying behavior and suggested that readers who liked Into Thin Air would also like Touching the Void. People took the suggestion, agreed wholeheartedly, wrote rhapsodic reviews. More sales, more algorithm-fueled recommendations, and the positive feedback loop kicked in.

なるほど そういう話...

つまり そういうことが自動化されたということが大きいのかもしれない...

いたるところで そういうことが起きる... これまでは どことかのファーストフードチェーンの棚でしか起きていなかったようなことが... 笑)

人手を介す必要が無いから リソースネックとは無縁の場所で...

全く これからのネットは 何が起きるかわからない... そういうオートマトンがどんどん起動しだした場合...

最近それは凄く思う... そしてそれは ほんと 最近のことだし...

Particularly notable is that when Krakauer's book hit shelves, Simpson's was nearly out of print.

あっはっは... いや... ^^

-----

This is not just a virtue of online booksellers; it is an example of an entirely new economic model for the media and entertainment industries, one that is just beginning to show its power.

-----

An analysis of the sales data and trends from these services and others like them shows that the emerging digital entertainment economy is going to be radically different from today's mass market. If the 20th- century entertainment industry was about hits, the 21st will be equally about misses.

For too long we've been suffering the tyranny of lowest-common-denominator fare, subjected to brain-dead summer blockbusters and manufactured pop. Why? Economics. Many of our assumptions about popular taste are actually artifacts of poor supply-and-demand matching - a market response to inefficient distribution.

まあ そうかもしれん... 本当に素晴らしいものは 片隅においやられ

くだらない 糞(失礼)を押し付けられてたってことが明らかになるわけだからな...

-----

Wired 12.10: The Long Tail

But most of us want more than just hits.

ってことだね... hit だけじゃ... という

Hit-driven economics is a creation of an age without enough room to carry everything for everybody. Not enough shelf space for all the CDs, DVDs, and games produced. Not enough screens to show all the available movies. Not enough channels to broadcast all the TV programs, not enough radio waves to play all the music created, and not enough hours in the day to squeeze everything out through either of those sets of slots.

This is the world of scarcity. Now, with online distribution and retail, we are entering a world of abundance. And the differences are profound.

こういうこと...

To see how, meet Robbie Vann-Adibe, the CEO of Ecast, a digital jukebox company whose barroom players offer more than 150,000 tracks - and some surprising usage statistics. He hints at them with a question that visitors invariably get wrong: "What percentage of the top 10,000 titles in any online media store (Netflix, iTunes, Amazon, or any other) will rent or sell at least once a month?"

Most people guess 20 percent, and for good reason: We've been trained to think that way. The 80-20 rule, also known as Pareto's principle (after Vilfredo Pareto, an Italian economist who devised the concept in 1906), is all around us. Only 20 percent of major studio films will be hits. Same for TV shows, games, and mass-market books - 20 percent all. The odds are even worse for major-label CDs, where fewer than 10 percent are profitable, according to the Recording Industry Association of America.

But the right answer, says Vann-Adibe, is 99 percent. There is demand for nearly every one of those top 10,000 tracks. He sees it in his own jukebox statistics; each month, thousands of people put in their dollars for songs that no traditional jukebox anywhere has ever carried.

これは ちょっと(たい)したことだよ... うん...

But Vann-Adibe, like executives at iTunes, Amazon, and Netflix, has discovered that the "misses" usually make money, too. And because there are so many more of them, that money can add up quickly to a huge new market.

ということ...

The Rhapsody demand, however, keeps going. Not only is every one of Rhapsody's top 100,000 tracks streamed at least once each month, the same is true for its top 200,000, top 300,000, and top 400,000. As fast as Rhapsody adds tracks to its library, those songs find an audience, even if it's just a few people a month, somewhere in the country.

This is the Long Tail.

という話

Wired 12.10: The Long Tail

In other words, the potential book market may be twice as big as it appears to be, if only we can get over the economics of scarcity. Venture capitalist and former music industry consultant Kevin Laws puts it this way: "The biggest money is in the smallest sales."

-----

When you think about it, most successful businesses on the Internet are about aggregating the Long Tail in one way or another.

アフィリエイトとかやっていると これ は非常に具体的(体験的)にわかる...

何かがヒットして売れるっていう感じではなくて もう なんだかわからないものがこまこま売れるっていう... 笑)

どれだけ長い尾っぽを持っているかっていう話なわけだが...

まあ アフィリエイトにおいて まず ページ数っていうのは まあ 少しそれ...

-----

Google, for instance, makes most of its money off small advertisers (the long tail of advertising), and eBay is mostly tail as well - niche and one-off products. By overcoming the limitations of geography and scale, just as Rhapsody and Amazon have, Google and eBay have discovered new markets and expanded existing ones.

google もそうだという... まあ そう だろうなあ... なるほど...

いかにして 小銭を効率よくかき集めるか... 笑)

小銭をかき集めてある程度の儲けにするためには まず 人を集めなくてはいけないし...

Netflix CEO Reed Hastings, who's something of a documentary buff, took this newfound clout to PBS, which had produced Daughter From Danang, a documentary about the children of US soldiers and Vietnamese women. In 2002, the film was nominated for an Oscar and was named best documentary at Sundance, but PBS had no plans to release it on DVD. Hastings offered to handle the manufacturing and distribution if PBS would make it available as a Netflix exclusive. Now Daughter From Danang consistently ranks in the top 15 on Netflix documentary charts. That amounts to a market of tens of thousands of documentary renters that did not otherwise exist.

なるほど そういうやり方をやれば ということですな...

As a result, almost anything is worth offering on the off chance it will find a buyer.

ベースがそうなってしまうというのは面白い...

-----

Wired 12.10: The Long Tail

Indeed, it is a fair bet that children today will grow up never knowing the meaning of out of print.

まあ そうなりそうな...

But what if the record labels stopped playing defense? A brave new look at the economics of music would calculate what it really costs to simply put a song on an iTunes server and adjust pricing accordingly. The results are surprising.

という話...

なるほどそうか... CD に合わせようとするからそういう値段になってしまう... でも それやめちゃったらもっと下げれるよねと...

まあ それはそうだ... 大笑)

-----

Wired 12.10: The Long Tail

But imagine that for music, at least, it's around 20 cents a track. That, in effect, is the dividing line between the commercial world of the Long Tail and the underground. Both worlds will continue to exist in parallel, but it's crucial for Long Tail thinkers to exploit the opportunities between 20 and 99 cents to maximize their share. By offering fair pricing, ease of use, and consistent quality, you can compete with free.

そうすれば フリーとも対抗できるよと...

-----

The problem with MP3.com was that it was only Long Tail. It didn't have license agreements with the labels to offer mainstream fare or much popular commercial music at all. Therefore, there was no familiar point of entry for consumers, no known quantity from which further exploring could begin.

Offering only hits is no better. Think of the struggling video-on-demand services of the cable companies. Or think of Movielink, the feeble video download service run by the studios. Due to overcontrolling providers and high costs, they suffer from limited content: in most cases just a few hundred recent releases. There's not enough choice to change consumer behavior, to become a real force in the entertainment economy.

By contrast, the success of Netflix, Amazon, and the commercial music services shows that you need both ends of the curve.

ということなんだという ヒットがなくてもダメ ヒットだけでもダメ 両方あって初めて成立するよと...

Their huge libraries of less-mainstream fare set them apart, but hits still matter in attracting consumers in the first place.

最初に人を引きつけるものは必要ってことかな... 笑)

まあ それはそうだ...

Great Long Tail businesses can then guide consumers further afield by following the contours of their likes and dislikes, easing their exploration of the unknown.

そこを入り口として その先 その先 へと導く... それって もしかして 断筆前に見ていたことと関係しそうな... 笑)

まず 誘惑する... それが大事... 笑)

For instance, the front screen of Rhapsody features Britney Spears, unsurprisingly. Next to the listings of her work is a box of "similar artists." Among them is Pink. If you click on that and are pleased with what you hear, you may do the same for Pink's similar artists, which include No Doubt. And on No Doubt's page, the list includes a few "followers" and "influencers," the last of which includes the Selecter, a 1980s ska band from Coventry, England. In three clicks, Rhapsody may have enticed a Britney Spears fan to try an album that can hardly be found in a record store.

あっはっは... 実に スモールワールドである...

Rhapsody does this with a combination of human editors and genre guides. But Netflix, where 60 percent of rentals come from recommendations, and Amazon do this with collaborative filtering, which uses the browsing and purchasing patterns of users to guide those who follow them ("Customers who bought this also bought ..."). In each, the aim is the same: Use recommendations to drive demand down the Long Tail.

なるほど 全てが全て別に自動でもないわけか... まあ...

This is the difference between push and pull, between broadcast and personalized taste. Long Tail business can treat consumers as individuals, offering mass customization as an alternative to mass-market fare.

会話の要素 ってことでもありそうだ... というか ネットワークってことでもある...

-----

For consumers, the improved signal-to-noise ratio that comes from following a good recommendation encourages exploration and can reawaken a passion for music and film, potentially creating a far larger entertainment market overall. (The average Netflix customer rents seven DVDs a month, three times the rate at brick-and-mortar stores.) And the cultural benefit of all of this is much more diversity, reversing the blanding effects of a century of distribution scarcity and ending the tyranny of the hit.

Such is the power of the Long Tail. Its time has come.

なんだか よさげ...

-----

最近 ブルーオーシャンなんて幻想だー と叫びそうになったんだが

スモールワールドはブルーオーシャンの夢を見るか

-----

でもって 断筆宣言は やめやめ... 実質 0日の断筆である... 大笑)

こんなに面白いものばっかじゃ 断筆なんてやってられん...

まとめてアップなんて 考えてみたら 面倒でやってられんし... まだ 今上げたほうが楽だ...

とりあえず アフィリエイトを見ない ってのだけは 継続することにしよう(と言いながら今朝見ちゃったんだが... 少し戻ってた... 笑))

-----

via peterme.com: Latest Essay: Create Value By Relinquishing Control

というのは 最初に引用したページへの via

The Long Tail is all about shifting control of selection from the business to the customer. Amazon, iTunes, and other long tail content companies simply expose databases of material, and let you have at it.

あー これはもう もろ 教育にあてはまるね... そもそも 何かが 希少なものだと考えるから 例えば 教科書のページが希少だと考えるから

そこに何を入れて何を外すかということで 大騒ぎしている...

どうせなら もう そんなの取っ払っちゃえばいい... そもそも そんなものを使って勉強させなければいけないなんて考える心根がもう腐ってるぞ (まあ ロボット教師 っていうか それ - クローン軍団かよ... - 狙いの教育委員会 には必要だがな プログラムが... 大笑))

今の時代... そもそも もう そういう時代じゃないだろ っていうか まあ

それを題材に そういう教科書を作った人をプロファイリングしてみるっていうのは 非常に興味深い学習体験となりうるがな...

それこそ 貴重な 体験学習である... 大笑)

というか もちろん そういう話でもないんだが...

[]Yahoo!ニュース - 共同通信 - 実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止

総務省は27日、自殺サイトなど「有害情報の温床」 ともいわれるインターネットを健全に利用するために、ネットが持つ匿名性を排除し、 実名でのネット利用を促す取り組みに着手する方針を固めた。 匿名性が低いとされるブログ(日記風サイト) やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト) を小中学校の教育で活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。

え? またわけのわからないことを...

誰だ こういう わけのわからないことを吹き込んでるのは...

そもそも 総務省が言ったからって どうこうなるようなことじゃ 本来ないんじゃないの?

っていうか わけがわからない で放っておくと その背後にあるフレームワーク(匿名 = 悪)自体は浸透してしまったりして もう弊害おこしっぱなし

っていうのが予期される結果なんだが どうにかならんですか...

即 カウンターメッセージ出さなくちゃいけないと思うんだけど まあ どうなんですか この辺... 全く...

とりあえず なんで お役所がそういういらんこと言い出してくれるか もう 小一時間 問い詰めたいね 全く...

via サーバ管理者日誌

記事がおかしいのか、総務省がおかしいのか、どっちもおかしいのか。

多分 両方...

ただ、小中学生をターゲットにした場合、安全を確保しつつ、 実名で正しく自分の意見を全世界に向けて表明できるだけの能力を持たせるのは非常に困難な取り組みだと思う。 頑張って欲しいと思うけれども。

そうそう なんで すぐ 小中学生 を餌食にしますか? なんでも 勝手にできる自分の持ち物のように思ってませんか たんたたち...

とりあえず まず 自分たちで実践すべきでしょ... 匿名性の影に隠れて 最悪に 害毒流してんのは あんたたち お役人 ですよ... 役人斬り... で 切腹)

貝から始めよ... ;-P

っていうか その後ろに隠れて糸引いてる方々ってことでもあるんだろうか... 多分... 大笑)

ということなので、「最終とりまとめ」を読んでからだな。

まあ そう かも...

[]"光"の危ない話

"光"の危ない話

via サーバ管理者日誌

「光ブロードバンド」は「こんなに危ない」から、 安心な@niftyにしましょうという積もりだったのに、制作バランスの関係で 「こんなに危ない」ってとこだけ力を入れて作りすぎて、 「光ブロードバンドは恐ろしい。特に@niftyは危ない」 というできあがりになってしまった感がある。 そういった危険があるから、 セキュリティソリューションを売り込むのに、 恐怖心をあおって売り込むのは最低のやり方だ。

あっはっは まあ 後ろをクリックしていって nifty の ON と OFF を切り替えてみると なるほど という部分もあるんだが

まあ そういう部分は無きにしもあらずだなあ...

最初だけ動画だし... 笑)

おじいちゃんとOL風の姉のストーリーはどうなったのだろうか。 姉は以下の会話でウイルス関係のストーリーが用意されていそうな気がするが、 どうやったら出てくるのだろうか。

確かに... 実は 何回も繰り返して見ると 何回目かに現れるとか... 笑)

[]ネット情報に第三者の「有害判定委」…総務省が検討 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ネット情報に第三者の「有害判定委」…総務省が検討 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

総務省は、 事業者や利用者がネット情報が有害か否かを問い合わせられる第三者機関の創設が必要と判断した。 この機関に、違法サイトの削除を求めたり、 警察に通報したりする機能を持たせることも、新設する有識者研究会で検討する。 研究会には、電気通信事業者や法曹関係者、消費者団体代表らが参加する予定だ。

ってことらしい... へえ まあ 分かりやすく言うと

検閲機関を作りたい

と そういうことのようだ... 大笑)

これも まあ こまかな所はどーでもよくて そもそも そういう 検閲機関が作れるよ というフレームワークの問題があると思うよ...

それを自明としてしまってるでしょ... 前提として... そこが 問題...

細かな所は ある意味 どーでもいい

via サーバ管理者日誌

-----

あるいは、中国の様に、匿名での情報発信を規制する方向に持って行きたいのだろうか。 まさか、そんなこともあるまい。

-----

と書いたが、 その「まさか」だった。

-----

国家に認められた発言しかできないインターネットは、インターネットでは無い。 少なくとも、Internetではない。日本もそうなってしまうのだろうか。

そうさせちゃいかんなあ... と ぼんやり...

-----

News Collector 〜Old 00000106〜

えー、違法性を相談するのはよいですが、違法性を判断するのはまずいです。 相談を受け、訴えるのはよいですが、判断するのは裁判所のお仕事です。 有害性はもっとまずいです。

そして、削除の強制力を与えるのもまずいです。 少なくとも違法性に関しては、 法という社会的手続きを経ていますが(法の運用という問題はある)、 有害性に関しては個人の意見です。 個人の意見に関して国が手続きを経ずに特定の権力を与える方向性はよくない。 それに、表現の自由を侵害することにもなる。 こういうのは、 国民が監視しないといけない案件ですね。

まあ そうですよ... 全く...

ものごとには決められたルールってものがあるんで それを勝手に解釈しちゃいかんでしょ...

というか そういうことに 無感覚になってしまったら というか それが奴らの狙いなわけだが...

[]My Life Between Silicon Valley and Japan - 同世代の企業人を見つめて悩んでしまうこと

My Life Between Silicon Valley and Japan - 同世代の企業人を見つめて悩んでしまうこと

良かれと思って何かを提案したって、返って来る答は「出来ない理由」ばっかりだ。 人から何か提案されたときのとっさの反応は「じゃあ誰かに相談してみる」だ。

あっはっは ホリエモンに何か言われた時のフジTV の反応がまだ思い浮かぶ... 笑)

ハーバードに社費留学して帰ってきたら、会長や社長のスピーチライターになった、 なんていうとんでもないキャリアパスが相変わらず一部に存在しているわけですから。 これは極端な例だけれどね。

なるほど...

via 圏外からのひとこと(2005-06-27)

[]Matzにっき(2005-06-26)

Matzにっき(2005-06-26)

私の気持ちを良く説明しているのはこっちかな。これは「黄金律(golden rule)」 と呼ばれることもある有名な言葉だ。

-----

人々にしてほしいと、あなたがたの望むことを、人々にもそのとおりにせよ。

[ルカ 6:31より引用]

-----

私は、 たくさんのソフトウェアのソースコードが自由なライセンスで公開されてほしい。 だから、自分のソフトウェアを自由なライセンスで公開するわけだ。

これには「白銀律(silver rule)」とでも呼ぶべきバリエーションがあって、それは

-----

人々にしてほしくないと、あなたがたの望むことは、人々にもしてはいけない

-----

である。 ソフトウェア特許で訴えられたくない人はソフトウェア特許に手を出してはいけない、 とかいうような感じか。

これは ぜひ(何かの手違いで)その手の 特許が取れてしまった方に 実に お願いしたいものだな...

特許を持っているからといって 訴えなくてはいけない ってことでもないんだから...

ぜひ 白銀律 に従って行動していただきたいものだ... 大笑)

[]樹木の成長5倍以上!三宅島の緑回復へ新手法 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

樹木の成長5倍以上!三宅島の緑回復へ新手法 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

噴火で失われた三宅島の緑を取り戻すため、森林総合研究所(茨城県つくば市)は、 土壌などにある3種類の菌を組み合わせて栄養分として与えることで、 自生する樹木の成長を5倍以上に早める手法を開発した。

なんだか サムがお土産にもらった箱の中身 みたいな話だ... 笑)

via News Collector 〜Old 00000106〜

[]スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」語学学習用の範疇を超えた! サン電子「トークマスターII」

スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」語学学習用の範疇を超えた! サン電子「トークマスターII」

が、トークマスターIIでは、録音が全てMP3ファイル(ステレオ/32〜256kbps) として残る。 またパソコンとUSB接続すると単なる外付けドライブとして認識される(マスストレージクラス対応)。 トークマスターIIで録音した音声ファイルは、 ドラッグ&ドロップでパソコンにコピーでき、かつ、 一般のパソコンで(専用アプリ等ナシで)扱えるあたり、単純明快汎用的になった。

録音機能に関しては、ラジオ放送の予約録音も行ないやすくなったし、 後のファイル管理も容易になっている。

例えば予約録音。前のトークマスターで設定できた時刻および繰り返し録音の[月〜日]、 [月〜土]、[個別曜日指定]に加え、[月〜金]、[月〜木]なんかも指定できる。 さらに[月・水・金]という、 すなわちNHKラジオ第2の語学放送等をカブらず効率よく自動予約録音できる設定も加わった。

なんだか これは凄いマシンなんじゃないかという気がしてきた...

っていうか iPod につけるこういうアダプタ作れませんか? というか iPod radio とか... 笑)

-----

スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」マイブームは動画デジカメ!! 「Xacti C5」

まあ、MPEG-4動画なんで、画質にウルサい人の鑑賞に堪えうるって感じではないですよ。 ぶっちゃけた話、ビデオカメラのそれよりもかなり劣る。DVカメラによる動画と、 MPEG-4動画を比べたりすると、圧倒的にDV映像のほーが美しい。 シッカリと鑑賞に堪えうる。あるいは、MICROMVカメラやDVDカメラと比べても、 MPEG-4動画の絵は……やはり明らかに劣る。これはC5のみならず、 他一連のMPEG-4動画デジカメもだいたい同様だ。

やっぱりなあ... それが無ければという感じだがねえ...

-----

スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」ボイスレコーダーもMP3プレーヤーも欲しい!「ICR-S300RM」

ICR-S300RMを使っていてまず感心するのが、音の良さだ。 とりわけ最高音質のXHQステレオモード(MP3 44.1kHz/128kbps)で録音した時の音。 ボイスレコーダーっつーよりも音楽録音方面機材に近いかもしれない。

そうかあ これ 今 USBメモリとしてしか使ってないんだが久しぶりに使ってみるかなあ...

Bryce 3D ブログってのを作ったんだが 同じノリで ICR-S300RM ブログってのを作ってみるか?

チェックしないとか書いたが新しいものを作らないとは書いていないし...

これで録ったやつを 効果音のジャンルとして Podcast してしまうみたいなの... 笑)

んー 試してみるかも...

-----

で たまたま ICレコーダ各社のを触ることがあったんだけど USB の端子がこういう風に なっているっていうのは 実に私的だということを再確認したりしたしだいであったりもする...

とりあえず面倒でないことが最優先される... もちろんカバーは最初の日にとってしまったわけだが...

[]arai blog: 共謀罪の真意

arai blog: 共謀罪の真意

共謀罪という恐ろしげな法律が国会で審議されています。端的にいうと、犯罪をしよう、 と打ち合わせただけで犯罪になってしまうというものです。

ふーむ なんだかなあ...

これが問題なのは、日本の刑法のルールを根底から覆してしまうことです。 現行のルールでは、人を罪に問えるのは、犯罪を実行したとき、 または一部の罪に関しては実行に移したとき(未遂)、 さらにごく一部の罪に関しては具体的な準備をしたとき(殺人予備など)、 に限られています。

またまたそういう話?

いいかげんにしてもらいたいものだな... キッパリ

どうも法務省や司法関係の人というのは、かなり思想的に偏りがあるようにおもいます。 しかしながら、彼らも同じ人間であり、 わざわざ恐怖政治や恐怖社会を作りたいとおもう人は少数派でしょう。どこかで、 自分たちの正義、あるいは自分たちが正義、 という考えに染まってしまったのかもしれません。

あー なるほど... なんでもできると勘違いしているような感じ?

正義派が権力持ってしまうと みたいな? それとも ダークサイドの誘惑 とか リングの誘惑 みたいな?

ガンダルフに一喝してもらいたいものだな... 大笑)

-----

コメントにも

人権擁護法案といい、最近あがってくる法律というのは問題なのばっかりですね。

と...

[]というわけで

というわけで 早速 Podcasting を試してるんだが いろいろ不都合が...

mp3 をアップロードする手続きをするだけで Flash なインタフェースがついてくれる... これは予想通り

だったんだか プレイボタンを押すと なんだか変 ヘリウムボイスみたいな... 試行錯誤してビットレイトを最低にすると OK ってことは わかったんだが それだと音質が問題...

プレイヤが対応できてないのだろうか...

ただ Podcasting を使う分には何も問題は無いようだ というか これも予想通り... へえ やっぱりそうだったんだという感じ...

つまり ポストの際に 下の欄で ジャンルを PodCast のジャンルにしておくと 予想通り 例のページに載って rdf にも登録されていた...

で例の Podcasting の手順でダウンロードしてみると...

んー iTune を見ると 曲のタイトルが変 わざわざ 日本語にしたのが裏目に出たらしい というわけで 英語にしようと思ったんだが

もう 遅くてしょうがない... んー Seesaa いいんだが 結構 混んでないか?

まあ これで空いていたらよすぎってことでもあるんだが... 笑)

-----

まあでも とりあえず 予想していた通りにインプリされていることは確認できたからいいか...

 | 
2003 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 |