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Mon, 10 July 2006 曲を作ることについて

[]曲を作ることについて

自分が音楽をやるきっかけは高校のとき

当時身内で密かにブームだった『ソフコン』への野望が

曲を作るって意味ではファーストステップだったな


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自分のバックボーンを振り返る



1.幼少期

親が音楽好きで楽器を弾いたりしていたな

自分は一切やらなかったけど

70年代の歌謡曲GSサウンドなんかがうちでは良く流れてた

あの時代の音楽ってくらい感じがするけど

そういう闇を引きずる感じが後の作曲にも現れていると思う


2.小学生

従兄弟の影響でファミコンに凄く憧れた

うちは貧乏だったからファミコンはすぐには買ってもらえなかった

そこでゲームの曲をカセットにとって永遠に聴き続けるという奇行を決行

ゲームはイースだったけどIなのかIIなのかIIIなのかはわからん

ただピコピコの原点は古代祐三氏によるものが大きいと思う


3.中学生

周りではパンクとかパンクとかがパンクだったと思う

ほんとパンクは邪悪な音楽だと思っていた

自分の周りでは殺人未遂や強盗をしたやつらがパンクを聞いていた

健全な自分はもちろんピコピコ

この頃従兄弟からイタロユーロ、イタロハウスなんかを教えてもらう

なのに超勘違いしてテクノガラージに走る、この頃ジュリアナが流行ってたから


4.高校生(初期

世の中全員馬鹿ばっかだと思う

特に高校のやつはみんな馬鹿だと思っていた

あとで自分が一番馬鹿だったことが判明

この頃ジャングルブレイクビーツドラムンベースという音楽の進化を

リアルタイムで味わうことになる


5.高校生(中期

この頃『ソフコン』が始まる

自分たちは純粋に馬鹿だったため真面目に1000万円獲得を目指す

が、ゲームを作る才能がないことに気付く

本屋に行った帰りに電気グルーヴのCDを買う予定がLUNASEAのCDを買ってしまい怒られる

このことが後にベースを弾き始めるきっかけとなるのだが...


6.高校生(後期

昨年の教訓でゲーム作りの才能のないことはわかっていたので

音楽で友人をサポートする形に収まる(でもギリギリになってウダウダな作品をまた作る)

17歳、この年にMindArtistというゲームの曲を作ったのが

自分の名で世に出る曲を作ったはじめである

音楽ツクールMMLをいじりながら様々なピコピコミュージックを生み出す


7.専門学生

環境がmidiに移行し、いままでのピコピコ感がすべて失われる

この間ベースを購入し始めて生楽器の音を楽しむ、超グデグデな演奏

適当に並べた音符をリバース再生してうっとりする変態だった


8.社会人

もう今なんだが

アンチクランケという偉大なアーティストに触発され

白塗りバンドを組む(→現在も続く)

インターネットにて10年前に作成したMMLに影響を受けたという青年に会う

その者の名を『』という

こうして繰り返される偶然の連鎖に導かれ

ゲームヘル2000へ繋がっていくのである


壮大なようで文章にかけてしまうくらい。うすっぺらいなぁ〜