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2007-07-17 Googleとエコ このエントリーを含むブックマーク

wanwangorogoro2007-07-17

 ステイナブルなインターネットを考えるとき、例えばGoogleシステムは環境にどう影響を与えているだろうか?

 わかりやすい例として、先日日本でも開始された「Googleブック検索」を考えてみる。書籍デジタル化されることによって、どれくらいの紙資源を節約できるだろう?


 1本の木からどれくらいの紙が取れるかというと、A4の紙が5000枚くらい。見開きA4の本は裏表で1枚から計4頁作れるので、本を平均200頁とすると一冊の本を作るのに50枚、一本の木から100冊の本が作れることになる。世界中で出版されている本を年間約600万点として、1点につき平均1000部売れているとすると、60億冊の本が印刷されていることになる。ちょうど人口と同じだ。

 最初の計算に戻って一本の木から100冊の本とすると、毎年6000万本の木が本として使われていることになる。これが削減できる!


 Googleブック検索の開発・運営コストおよび利用者とインターネット自体のコスト(が必要とする電力の環境に与える影響)を試算しないとなんともいえないが、これだけの木を守れるというのは決して小さくないはずだ。環境面から「Google Book Search」はとっても素敵なサービスと言えそうだ。



算出の参考はこちら

一本の木から作られる紙の枚数は??

Googleの図書館蔵書スキャンプロジェクトは・・

kk 2007/07/18 00:35 きこりの仕事を奪うことになりますね。その代わりに紙になるぐらいしか役に立たない弱い木々が乱立しますね。地球に優しいってなんでしょう。地球は木なんてなくなって放射能だらけになっても全然問題なく生きていけますよね。人間にとって住みやすい地球にしたいだけですよね。きこりは人間じゃないんですかね。Googleが大きくなることで何人の職が失われることでしょう。もちろん役に立つ木、役に立たない木っていうのも人間の勝手な判断ですけど地球にとって木が乱立することが良いことかどうかっていうのも人間の勝手な判断です。

unos-kunos-k 2007/07/18 04:17 ご存知かもしれませんが、色々と取り組み始めてるそうです。
→ http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=20070605i3000i3&page=1

今までの人間本位の生活から生態系本位の生活へというエコ意識は、Googleのやっていることと合致している気がします。『個』の成長を考えるならば、『個』と『個』を結ぶ『関係』を重要視しするつまり『全体』を考えるというのは当然な気がします。

なんばなんば 2007/07/19 01:28 ある程度まとまった文章を読むとなれば、プリントアウトするのではないでしょうか。
それは贅沢な紙の使い方です。


 http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=20070605i3000i3&page=1
拝見いたしました。ありがとうございます。
社会をリードする企業としては当然すべきことだと思います。そして、この取組みが現在において、企業価値を高めるのに最も効果的なのだと思います。
グーグルへのいやみではありません。資本のある企業はこういう投資をして、より利益をあげます。
そうすべきです。

一方、個人としてのエコ意識は、採算を度外視することのできるものです。こちらの方がずっと素敵で、ずっと力があります。きっと。

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