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2014-04-15 鳥インフルの本当の治し方 このエントリーを含むブックマーク

鳥インフルエンザがまた話題になっている。

広まらないといいな、とはもちろんなのだが、いつも思うことは、どうして鳥の面倒を見てあげないのか、ということだ。

やむをえず、処分、ということなのだろうが、そもそも、事が起きる以前の問題として、鳥に対する感謝ケアが足りないのだと思う。

大量に効率よく食用として育てる、という方針のせいか、劣悪な環境で鳥達を育てているのではないか? ひどいごはんを与えていないか? それがひいては病原菌を生むことにつながっていないか? 自分の首をしめていることを知るべきだ。

根本からこういった問題を防ぐには、ワクチンとか治療薬とかではなく、まず鳥達に心から謝って、鳥達が快適に暮らせる環境を作るべきだ。そうすればこんな問題はそもそも起きない。これが一番大事

次に事後対策だが、人間に移らないことも大事だが、そもそも鳥達の病気を治してあげたらどうなんだ? そうすれば広まらないよ。

狂牛病の問題も一緒だ。処分が解決ではないし、ひどい。そもそも問題を起こさないためには、牛が快適に暮らせる環境を提供すべきだ。あんなひどい環境や食事で育てていたら、そりゃ何かしらの問題は起きるよ。これは、声にならない叫び声や警告かもしれないよ。だから、まず、いい環境を動物たちに与えようよ。

その上で、動物や植物を食物として食することに感謝し、命を与えてもらうことに覚悟し、頂くべきだ。無駄な殺生をしてはならない。

日本語で”いただきます”とは、”命をいただきます”という意味らしい。これは、自然・他の命から命を食物という形で授かって、感謝しながら自分の体に取り込み一緒に生きていく、という意味だと思う。感謝して食物を頂いて一緒に生きていくことと、無駄な殺生は全く異なる。いきものや食物を無駄にしてはいけない。そもそも、そういう問題を起こさない様にしなくてはいけない。

全ての自然に神様が宿ると考える日本宗教からきているのかわからないが、食物や命に感謝する素敵な考えだと思う。

話を戻すと、まず、鳥や、牛、その他の動物や植物、環境全体に対してもそうだろうが、それらが快適に暮らせるように、人間世界との快適な共生をもっと考えるべきだ。そうすれば、人間にとってももっと快適で安全な世界にできる。少なくとももっと幸せな世界になる。

2009-03-08 Win-Winのまちがい このエントリーを含むブックマーク

ビジネスにおいては「Win-Win」(ウィンウィン)が大事だと言われる。一人勝ちじゃなくて、取引先やパートナー等のステークホルダーも得するようなビジネスモデルという意味だ。


でも、これってちがう気がする。Win(勝利)と言った時点で、負ける人の存在を暗に示している。勝ち負けを論じている時点で、いい考え方だと思えない。一人勝ちよりはましな考えだけれど、結局「勝ちグループ」を作っているに過ぎない。


僕だったら「Happy-Happy」(ハッピーハッピー)と言う。私もハッピー、あなたもハッピー、誰もがハッピー。負ける人なんて要らない。誰かの負けの上に成り立つWinなんていいビジネスモデルじゃないと思う。いわゆるゼロサム(誰かが得して誰かが損する。合計は変わらない。プラスマイナスはゼロという意味)に過ぎない。

ゼロサムじゃなくて、全体がプラスになるHappy-Happyモデルを指向したい。

2008-06-03 ネットは福の神 このエントリーを含むブックマーク

 「ネットは貧乏神」なんて言う人がいる。効率性を高め、売上高と利益率を下げるからだ。ある意味正しいので、旧来型の人に受け入れられやすい。キャッチーなセリフだ。でも、ちょっと違うと思う。

 ある企業だけを対象として見た場合、確かにそうかもしれない。でも、市場全体を見たらどうだろうか? ユーザ視点で見たらどうだろうか? 効率性によって浮いたお金や労力は他のものに向けられる。なくなってしまうわけではない。市場全体としてはいいことだ。ユーザにとってももちろんいいことだ。「ネットは福の神」だと思う。

 キャッチーなセリフに流されない。ちょっと視点や視座や視野を変えてみる。こんなコツが大切だと思う。詳しくはコチラ。

会議で使えるテクニックその9 - しあわせのくつ

2008-05-26 お買い物と投資 このエントリーを含むブックマーク

 なじみ中島さんの『Life is beautiful』より。

Life is beautiful プラットフォームを選ぶということ


「どのプラットフォームが勝つか」を予想してそれに基づいてビジネス判断をすることは「勝ち馬に乗ろうとする」行動でしかないが、こんな風に「このプラットフォームを勝たせたい」という思いで積極投資をすることは、自らが特定の馬を選んで「その馬を勝たせよう」とする行動であり、ある意味で「未来を創りだそう」とする行為だ。

 この例では、どのプラットフォーム向けの開発をするか、がテーマになっている。それを、”積極投資”というところに共感する。

 僕は、開発とか投資だけじゃなく、単なる消費も立派な投資だと考えている。コンビニでジュースを買う時、デパートで洋服を買うとき、いずれもその企業に貢献したことになる。株を高い額で買って株価を上げるのも貢献だが、商品やサービスを購入することも貢献だ。しかもより直接的で効果的な一票だ。

 そんな風に考えると、毎日の消費や日々使っている製品を自分が知らないうちに応援していることに気づく。株式投資なんてしなくても、ちゃんとみんな経済に参加している。そんな意識が、企業を切磋琢磨させて世の中を素敵にしていくのだと思う。

2008-05-24 成功の父って? このエントリーを含むブックマーク

 『成功に100人の父あり。失敗に父なし』


 成功談には『俺の手柄だ』『俺が言い出したんだ』等の”父”が多数でてくるものですが、失敗談にはいないという意味です。これはちょっと皮肉が含まれていますよね。

 でも、見方を変えると、『色々な人の協力を得ることで成功できる』なんて風にも読めますね。こっちの方が素敵だと思います。

2008-05-10 仕事の大きなコツその4 このエントリーを含むブックマーク

 人をうまく使うこと。わるい意味ではなく、人の力を引き出す方法だと考えよう。それは部下や後輩に対してだけではなく、上司に対しても。


 のときはお願いやオーダーではダメだ。質問しよう。質問することで、された人は自分で自発的に取り組むことができる。『どうすれば〜できますかね?』『どうやればもっと〜になるだろう?』

 自発的な意志が何より心地よく成果もすばらしいかは、あなた自信が知っているはずだ。自分の周りの人に対して自分で考える自由を与えることで、自分も助かる。お互い自由を与えて力を発揮し合おう。これもかけ算的にレバレッッジが効く。1+1+1+・・・ではなく、n乗な感じで成果が発揮されていく。