2008-12-03 さすが昌さん
■[JRA]栗東にも「ハート馬」がいるんだそうです

ハマノバレンタインの血統詳細|競走馬データ- netkeiba.com
ハート馬といえばホッカイドウ競馬のマサノウイズキッドも話題になっていますが、
大阪毎日放送でハマノバレンタインという馬が紹介されたようです。
マイネルラヴ産駒で服部利之厩舎所属。映像を見ると確かにはっきりとしたハートマークがついています。
デビューは年明けを予想していますが服部師はジョークで「2戦目は2月14日にしようか(笑)」と。
あのモチが正月デビューしたくらいですし、狙えないこともなさそう。実現すればもっと話題になりそうだ。
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3歳未勝利でのJRAからの転厩馬で、すでにNAR登録抹消されているようなので、近いうちに「美浦のハート馬」として再登録されると思われます。
旭川開催最終日に出走していたので写真を撮ってきました(上記URL参照)。
当初は美浦・河野厩舎(三浦皇成騎手が鞍上でした)だったのですが、故障のため勝ち上がれず。
地方で2勝を挙げての出戻りということになりそうです。
JRAの重賞表記がJpn→G、というのはある意味既定路線でしょう。
日本でただの国際重賞やったところで、問題になるほどには外国馬は来ない、ってのは元から分かっていたことではないでしょうか。
ただ、だからと言ってすぐに開放すると国内生産者のアレルギーも大きいので、あえて順を追ってこういう形をとったのではないかと。
>国際競走になっても外国馬がまったく遠征してこないという重賞は必ず出てくると思う。
というよりは、すでにほとんどの重賞が外国馬がまったく遠征してこない状態ですからね。
地方としては、実質が変わらないのにJpnからGにするためだけに設備投資するメリットも今のところないかもしれないですが、ようやく交流重賞もJRA重賞も同じ「G1」「Jpn1」という形で同列に語られる時代になっていたのに、JRA重賞はすべて「G1」地方重賞はほとんど「Jpn1」となっては以前のように地方はただ格下、に逆戻りする危険性があるかもしれないと、今ふと思いました。
よく考えたら、競馬ネタでこのブログ見つけた競馬ファンなのに、競馬ネタを書き込むのは初めてだった気がします。
他にもハート馬はいたんですね。まあ、こういうのはメディアに取り上げられるかどうかで知名度は違ってきますからね。
マサノウイズキッドはその辺、周りが上手く話題にしたということでしょう。他のハート馬が話題になってほしくないと思ってるかも(笑)。
「どうして一度Jpnになったの?Gのままでよかったのに」という人が多そうなのでちょっと説明してみました。
現在、交流重賞がなければダートOP馬のローテが組めないまでの状態になっていますからね。存在意義はかなり大きいものがあります。
陣営はその辺分かっているでしょうけど、ファンにどう影響するかでしょうねえ。まさか売り上げが減るようなことは無いかと思いますが…。
父アグネスタキオン、兄ヒシアトラスという良血です。
こういうネタって、一発目ウケても2番煎じ3番煎じが通じるわけではないですからね。
園田の連敗馬、シャッフル・エリザベスクィーンもハルウララほど盛り上がらなかったですし・・・
まあ、地方競馬に目が向くキッカケになればこういうのもアリだと思っています。
JRA重賞が2010年には全部国際競走になるそうなので、それ以降どうなるか、ですね。
あと、レパードSはJpnではなく、グレード外扱いからのスタートみたいです。
エルコンドルパサーが勝ったダート変更のトキノミノル記念とかのような扱いですね。
新設重賞は規定で3年後にしか格付けしないんだとか。G外にするんですか…別にJpn3でもいい気がしますけどね。