座布団が行司にクリーンヒット

2014-01-10 九州産馬 今週の出走予定

3歳馬はテイエムボッケモン、テンペラメントホル、カシノタロン、キリシマホーマ、クラウンアイリス

古馬はカシノランナウェイが祇園特別、メモリアルイヤーが淀短距離ステークスに出走します。

テイエムボッケモンは初ダート。母父フォーティナイナーですしダートは合ってそうです。

カシノタロンも初ダートで新しい面を見たい。テンペラメントホルは前々走が好内容、あの時の再現を。

キリシマホーマは前走マイルで好走。今回は200m伸ばしてきましたが、末脚を活かせる展開になれば。

クラウンアイリス新馬戦でいきなり3着。今回は相手も強そうですが頑張ってほしいですね。

カシノランナウェイとメモリアルイヤーは得意の京都に戻るので楽しみです。

[]1/13たんぽぽトライアル2戦の出走馬が決定 1/13たんぽぽ賞トライアル2戦の出走馬が決定を含むブックマーク 1/13たんぽぽ賞トライアル2戦の出走馬が決定のブックマークコメント

緑に囲まれたレジャー施設:佐賀競馬(さがけいば)|佐賀県鳥栖市

ノカイドウ特別

http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2014%2f01%2f13&k_raceNo=8&k_babaCode=32

JRAカシノミント

JRAキラリルイ

JRAクラウンサイガー

JRAテイエムケイカッタ

JRAテイエムヒッカッタ

兵庫テッペン

佐賀ハヤテコマチ

佐賀アヤテルハ

JRA補欠のテンペラメントホル、カシノレントは除外)

ミヤマキリシマ特別

http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2014%2f01%2f13&k_raceNo=9&k_babaCode=32

JRAカシノバル

JRAキョウワコクリコ

JRAクラウンデュナミス

JRAコウユーユメノホシ

JRAテイエムサンキュウ

兵庫ユメイッパイ

佐賀クラトリアゲイン

佐賀ハシレクマ

佐賀マドンナチーチャン

JRA補欠のカシノエーデル、カシノトロピカルは除外)


JRA未勝利・地方3歳OPの交流競走。キラリルイ、クラウンサイガーム、テイエムケイカッタはこれがデビュー戦。

JRA未勝利の交流競走の場合は未出走馬の出走が優先されるはずなので(JRAの未勝利戦と同じ扱い)、

3頭はここを狙いにしてきたのかもしれません。兵庫からも各レースに1頭ずつ遠征してきました。

基本的には既走馬同士の争いになりそう。その意味で近走好走馬が多いミヤマキリシマ特別の方が激闘になるか。

ノカイドウ特別は地方勢にも出番があるかも。地元ハヤテコマチや、園田のテッペンも面白そう。

ミヤマキリシマ特別はJRAで好走したカシノバル、クラウンデュナミス、コウユーユメノホシなどの争いに。

[]『サラブレ』10月号 海外で活躍する現役日本人ホースマン特集 『サラブレ』10月号 海外で活躍する現役日本人ホースマン特集を含むブックマーク 『サラブレ』10月号 海外で活躍する現役日本人ホースマン特集のブックマークコメント

競馬雑誌の中でも海外競馬情報が豊富な『サラブレ』ならではで非常に面白かったこの特集。

なんと(掲載を辞退した方は除いて)海外で活躍する日本人ホースマンの一覧が載っていました。

さすがに全員を網羅してはいませんが、それでもこれだけの情報を集められるのはさすが『サラブレ』。

騎手調教師のみならず調教助手や厩務員、エージェント、レーシングディレクターなど多岐に渡ります。

国別ではイギリスアイルランドフランスアメリカニュージーランドオーストラリアシンガポールなど。

一人一人の簡単なプロフィールやこぼれ話などもあり、とても良い記事になっています。


アイルランド

・児玉敬調教師ポップロックシャドウゲイトキングストレイルなどを担当して欧州種牡馬入りを後押ししている)

・柘植要(トラックライダー。バリードイル所属、エイダン・オブライエン師の下でガリレオなど数多くの名馬の調教を手掛ける)

・草野涼(トラックライダー。草野太郎騎手の弟。バリードイル所属。)

・原田千秋(アシスタントトレーナー。児玉厩舎からバリードイル所属に。)

・塚田竜(アシスタントトレーナー)


イギリス

・園部花子(ダーレージャパンのレーシングディレクター、R・ヴェリアン調教師夫人)

富岡典子(エージェント。三浦騎手、後藤騎手などの通訳も務めた。)

・亀井まどか(ジョン=ファーガソン氏オフィス勤務)

・飯山剛至(トラックライダー。W.ハガス厩舎所属)


フランス

・小林智調教師。遠征する日本馬の引受先に選ばれることが多く、昨年はオルフェーヴルを受け入れた。)

・大里圭司(アシスタントトレーナー。マダム=ファーブル厩舎所属)


アメリカ

・アキコ=ゴサードアメリカ初の日本人調教師日本人初の米国競馬調教師 アキコ・ゴサードさん - 座布団が行司にクリーンヒット

吉田直哉ウインチェスターファーム場主、獣医師でもある。)

・加藤昭文騎手。八百長疑惑で地方競馬免許を剥奪された後に渡米。還暦を過ぎた今も現役、通算2000勝以上。競走馬購入仲介人も務める)

・柘植みち子(エージェント。武豊騎手福永騎手などの米遠征をサポート。)


オーストラリア

・藤井勘一郎騎手韓国G1を2勝。JRA騎手を目指している。)

・吉田賢二騎手オーストラリア重賞制覇。)

・阿部将之騎手。昨年は大井でも騎乗。)

・富沢希騎手マカオ韓国など各国で活躍)

・賀谷祥平騎手騎手以外にもマルチな才能を発揮、MBAも終了。今年日本で短期騎乗を予定している。会計士とジョッキーを両立させている日本人騎手がいるらしい - 座布団が行司にクリーンヒット

・西谷泰宏騎手。日本の大学で牛の勉強をしていたはずが渡豪、厩務員希望から騎手になり最優秀見習い騎手表彰後フルライセンス取得)

・太田陽子騎手。昨年は岩手でも騎乗)

・濱田博隆騎手韓国ソウルでも騎乗)

・池主貴秀騎手。)

・山田憲史騎手。)

・天野しゅうじ騎手。)

・中村純一(厩務員。豪州ダーレー所属。フリードマン厩舎からスノーデン厩舎へ)


ニュージーランド

・田中正一騎手。現地でG1を制している。)

・森信也(トラックライダー。元・荒尾の厩務員。繁実剛厩舎所属から現在はフリーの攻め馬手に)

・島良友(ステーブルハンド。スティーブ=リチャーズ厩舎の厩務員、オーナーとして競走馬も所有。フレミントン競馬場で働く日本人 シマヨシトモさん インタビュー - GO豪メルボルン

・澁谷あゆみ(ベーカー厩舎所属の厩務員。元自衛官で退官後に渡新した)

・堀洋太(トラックライダー。オーシャンパークの調教も担当、騎手を目指している)

・北村郁子(ステーブルハンド。以前はトラックライダーホッカイドウ競馬の手島健児厩舎に所属していたが定年解散したため渡新した)

・斎友祐(トラックライダー脱サラして渡豪、昨年からニュージーランド、今年から渡英予定)

・小西研二(厩務員。こちらも元サラリーマン。ロックドゥカンプのいるオークススタッド勤務)

(以上、敬称略)

サラブレ』に掲載されていた名簿ですので現役で活躍していることは間違いないホースマンたちです。

ここに挙げられていない関係者はまだ多くいるはずです。既に引退して別の道に入った人たちもいるでしょうね。

いくつか調べただけでもここにない日本人騎手の名前が散見されます。古くはブラジルで活躍した中神輝一郎騎手

マレーシアシンガポールリーディングに輝いた道川満彦騎手カナダで110勝を挙げた安藤裕騎手

浦和アメリカに単身渡った女性騎手の土屋薫騎手、現在大井の中村尚平騎手オーストラリア所属でした。

元・エイダン=オブライエン厩舎所属助手でイェーツ、ジョディアシュリーなどを担当した本木剛介氏などもいます。

ブラジル競馬と中神輝一郎騎手 - 座布団が行司にクリーンヒット

「益田の天才」「アジアの道川」道川満彦・元騎手が死去 - 座布団が行司にクリーンヒット

横浜ベイスターズの通訳に海外で騎乗していた元・騎手の安藤裕氏が採用される - 座布団が行司にクリーンヒット

豪州から日本で再デビュー 中村尚平騎手 - 座布団が行司にクリーンヒット


英国の園部花子氏・亀井まどか氏はダーレーフライングスタート出身。ダーレーのホースマン育成学校で、

研修プログラムはすべて英語で行われ、多岐に渡る講義を叩き込まれたまさにエリートと言える。

オセアニアにおいて騎手など活躍する日本人が多いのは競馬学校の存在が大きいようです。

オーストラリアのクィーンズランド・レース・トレーニング(QRT)や、トレインテック競馬学校など。

オーストラリアの競馬学校

トレインテックはハイランド真理子氏が経営する学校ですね。オセアニア騎手になるためには競馬学校卒業後、

見習い騎手としてまず所属厩舎を自分で探し、他厩舎へ営業し、さらに模擬レースを指定回数騎乗しなければならず、

様々な経験を積んでやっとフルライセンスが与えられる。しかし騎乗回数だけならJRAなどとは段違いに多い。


『競馬最強の法則』10月号 田中正一騎手&藤井勘一郎騎手特集 - 座布団が行司にクリーンヒット

また最近ではビザの発給が困難になっていたり、日本人が騎手を続けることすら難しいという状況にもなっている。

そういった経験を積み重ねてトップに上り詰めたのが田中正一騎手や藤井勘一郎騎手なのだろう。

現在日本ではJRANARの免許が別れ、統一免許にするかどうかなど騎手免許の扱いについて様々な議論があるが、

本当の意味で実力主義にしたいのならばオセアニアの方式を取り入れるのも手段の一つなのかもしれない。

[]スノーフェアリーの母など繁殖牝馬が日本に輸入される スノーフェアリーの母など繁殖牝馬が日本に輸入されるを含むブックマーク スノーフェアリーの母など繁殖牝馬が日本に輸入されるのブックマークコメント

ファシグティプトン11月セール、キーンランド11月繁殖セールなどで購買された種雌馬32頭が輸入されました - 軽種馬登録ニュース(2014/01/08) | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

この中には、ファシグティプトン11月セールで購買された高額上位10頭のうち4頭が含まれておりその4頭は、2010年のBCジュヴェナイルフィリーズの優勝馬のAwesome Feather、2010年のエイコーンS優勝馬のChampagne d'Oro、2012年のスピンスターS優勝馬のIn Lingerie、2009年のデルマーデビュタントS優勝馬のMi Suenoです。

また、2010年、2011年エリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーの母であるWoodland Dreamも輸入されました

他に南アフリカ最優秀3歳牝馬のHere to Winや、2010年チリターフチャンピオンのCasablanca Smileなども。

これだけの重賞勝ち馬繁殖牝馬としての実績馬を日本関係者が購買していればこんな風に言われるのも頷ける。

相次ぐ有力馬購買で、日本のサラブレッド産業は世界一になる可能性(日本)【生産】 - 海外競馬情報(2013/12/20)【生産】 | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル


海外の血を導入すること自体に異を唱えるつもりはない。サンデーサイレンス系全盛期が続く日本では異系の血を取り入れたいのだろう。

金に任せて買い漁り欧米から批判を受けた過去の例もある。さすがに以前のように「種牡馬の墓場」などと言われることは無くなったが……。

米国生産者からは不安の声も出ているようだ。本当の意味で日本のサラブレッド産業が世界一と呼ばれるようになるには、

海外から日本の血統が欲しがられるようになり、またそれを積極的に受け入れることが出来るようになってからのように思う。

[]カタールで新競馬場建設計画 カタールで新競馬場建設計画を含むブックマーク カタールで新競馬場建設計画のブックマークコメント

カタール、5年以内の新競馬場建設を計画(カタール)【開催・運営】 - 海外競馬情報(2013/12/20)【開催・運営】 | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

カタールの急速な競馬発展(カタール)【その他】 - 海外競馬情報(2012/04/20)【その他】 | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

近年の経済高成長を背景に半公営企業が積極的に有名スポーツチームのスポンサーに名乗りを上げたり、

2022年サッカーワールドカップ開催地に選ばれるなど国家としての知名度を上げつつあるカタール

競馬産業においても投資が活発なようで、レース賞金は今シーズンからは倍増するという。

現在ではまだパート3国ではあるが、このまま投資が続けば国際レースも増えてパート2国入りは早そうだ。

そんなカタールには現在メインレース場としてアルライヤン競馬場が使われているが、

周囲を住宅地に囲まれこれ以上拡張することは難しく、新競馬場建設の計画が立てられているそうだ。

完成すれば機能や主要競走のほとんどを新競馬場に移す予定だという。


キングカメハメハ産駒など落札のカタール王族は日本で馬主申請の意向 | 競馬ニュース - netkeiba.com

昨年のセレクトセールに初参加したカタール王族のファハド・アルターニ殿下が日本での馬主免許を取得予定で、

日本でもカタール旋風が巻き起こるか注目される。何にせよ大事なお客様としてお付き合いしていきたいものだ。

[]中国におけるメイダン競馬場主催の国際競馬イベントが延期に 中国におけるメイダン競馬場主催の国際競馬イベントが延期にを含むブックマーク 中国におけるメイダン競馬場主催の国際競馬イベントが延期にのブックマークコメント

中国での国際競馬イベント、検疫条件が合意に至らず延期(中国)[開催・運営] - 海外競馬ニュース(2013/11/21)【開催・運営】 | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

今回は検疫条件で合意に達しなかったとのことだが……相変わらず中国は難儀な国だ。

とはいえ中国の巨大市場は世界の競馬産業界からしては垂涎の的とされているようで、

撤退したダーレーもメイダン競馬場を介してまだ諦めていないようです。

内モンゴル自治区で第1回中国馬文化フェスティバルが開催される(中国)[その他] - 海外競馬ニュース(2013/11/07)【その他】 | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

欧州のセリも中国人購買者の今後の需要に期待(欧州)【生産】 - 海外競馬情報(2013/05/20)【生産】 | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

中国人のサラブレッド購買は生産者にとって歓迎すべき後押しとなる(オーストラリア)[生産] - 海外競馬ニュース(2013/05/16)【生産】 | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

英国競馬界のハイレベル代表団、初めて中国を訪問(中国)【その他】 - 海外競馬情報(2013/03/20)【その他】 | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

中国競馬 今度はアイルランド・フランスと提携 - 座布団が行司にクリーンヒット

ダーレーが方針転換 中国競馬から撤退へ - 座布団が行司にクリーンヒット

中国政府が日本政府に競馬場建設協力を働きかけ - 座布団が行司にクリーンヒット


日本は民間レベルで以前から中国競馬投資し続けてきましたが、

中国公営ギャンブルを解禁しないためにいくつか断念してきた例があります。

国家レベルでは続いているようですが、本格的に公営ギャンブルが法制化するまでは

下手に手出ししない方がいいような気がします。かの国は深入りするとすぐ手をひっこめますからね……。

国レベル、あるいはクールモアやダーレーのような超大手に任せておいた方がいいでしょう。

[]2013年度馬事文化賞に『消えた琉球競馬2013年度馬事文化賞に『消えた琉球競馬』を含むブックマーク 2013年度馬事文化賞に『消えた琉球競馬』のブックマークコメント

梅崎さん「消えた琉球競馬」に馬事文化賞 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

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スポニチ競馬記者著『消えた琉球競馬』 - 座布団が行司にクリーンヒット

消えた琉球競馬「ウマハラセー」復活へ - 座布団が行司にクリーンヒット

「ウマハラセー」に岡部幸雄氏が登場 - 座布団が行司にクリーンヒット

ちょうど一年ほど前に当ブログでも紹介した『消えた琉球競馬』が馬事文化賞を受賞しました。

この本が出てから現地でも機運が高まったのか、琉球競馬「ウマハラセー」が復活。

沖縄の眠っていた馬事文化を掘り起こし、文句なしに受賞に値する内容だったのではないかと思います。


『ダービースタリオン』に馬事文化賞を - 座布団が行司にクリーンヒット

JRAホームページ

余談ですが私は『ダビスタ』に馬事文化賞が授与されるといいなーと以前からずっと考えているのですが、

選考委員の面々を見ると可能性は低そうだと思わずにはいられません(苦笑)。

[]2013年度JRA賞発表 2013年度JRA賞発表を含むブックマーク 2013年度JRA賞発表のブックマークコメント

2013年度JRA賞発表 年度代表馬はロードカナロア | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

JRAホームページ

ロードカナロア年度代表馬に選ばれ、最優秀4歳以上牡馬のオルフェーヴルと賞を分かち合ったというのは

多くの人が納得しているところのようですが、異論が出ているのは最優秀ダートホースでしょうね。


2013年度JRA賞最優秀ダートホースはベルシャザール: 伊吹雅也とビールを飲もうじゃないか

ジャパンカップダートの一度の対決で敗れたとはいえ1年間にG1を4勝したホッコータルマエが、

一度の対決で勝利したとはいえG3とG1を1勝ずつのベルシャザールよりも票が足りなかったというのは

悲しいかな記者の多くが「地方のG1を4勝<JRAG1を1勝」という認識を持っているということです。

地方開催のダートG1地方馬の出走がありレースレベルが低いと考える記者が多いのかもしれません。

しかしJRAダートG1フェブラリーSJCDの二つしかなく、それ以外を地方競馬に頼っている以上、

地方開催G1であっても評価されるべきだと思います(大井開催のレースは間違いなく国際G1ですし)。

記者のみならずJRA競馬関係者は未だに欧州JRA>地方、さらに細かく言えば中長距離>短距離という思考で

凝り固まっている気がします。記事で非常識をひけらかしたり、JRA以外は無知すぎる記者はざらにいますからねぇ。

その意味でロードカナロア年度代表馬は歴史的な出来事だったと言えるかもしれません。

竹部澄雄竹部澄雄 2015/02/13 19:05 私も、JRA尾形充弘厩舎調教助手をしていた時に1983年~1984年の間、JRAを休業してアイルランドでアシスタントトレーナーの資格とアマチュア騎手免許を収得し日本人として初めてースに騎乗した経歴があリます。
アイリッシュターフクラブで調べれば判ります。所属廏舎はA,レッドモンドでした。

wao_owao_o 2015/02/14 07:49 コメントありがとうございます。
それはすごいお話ですね。当時としても珍しかったのでは?
他にも海外に行かれた厩舎関係者の方はいらっしゃったのでしょうか。

ホロホロホロホロ 2016/10/23 18:36 オーストラリアはシドニーでトラックライダーしていた磯部俊光さんがいますよ。シドニーはトップトレーナーのC・ウォーラー厩舎。G-1で担当馬を出してパドックで歩いた日本人は彼が初めてです。攻め馬手です。

wao_owao_o 2016/11/02 09:37 >ホロホロさん
コメントありがとうございます。豪州には本当に活躍している日本人が多いですね。

安野由香里安野由香里 2017/01/06 09:15 http://blog.goo.ne.jp/breckinbridge
この方をご存知ですか?詳しい情報が有れば知りたいです

wao_owao_o 2017/01/15 10:39 >安野由香里さん
生憎、知っておりません。すみません。
記事には載せないでほしいという人もいらっしゃったそうなので、海外にはまだ多くの日本人競馬関係者がいるのでしょうね。