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2007年06月09日(土) 漫画

「どきどき魔女神判!」コミック化!! 〜 漫画担当は八神健

ニンテンドーDSで搭載された新しいゲームインタフェース、タッチペン。その特性から当初よりエロゲ向きと思われながらも、任天堂ハードということでそういった作品はあまり出てこないだろうと思われていました。最近では「ネギま!?」(ニコニコ動画)や「真らきすた」(ニコニコ動画)などでかなり過激なタッチ操作が可能になっていたりしますが、やはり「それなんてエロゲ?」ということで一番注目を集めているのは、SNKプレイモアから出る「どきどき魔女神判!」でしょう。

公式ページについては、自分も以前にエントリで触れたことがあります。

わぱのつれづれ日記 - どきどき魔女神判!公式サイト更新〜ブログやブログパーツも

他では、任天堂ファンサイトとして有名なN-Stylesさんのところでも猛プッシュされていますよ。

タグ: どき魔女 が指定されているエントリ - N-Styles: 検索結果

自分もN-Stylesのあれっくすさんも、特に買うとは断言してないんですけどねw。


メーカー公認のコミック化がチャンピオンRED9月号から

さて、そんなどきどき魔女神判(略称 どき魔女)ですが、なんとゲーム発売と併せてタイアップされたコミックが開始されるようです。情報はアニメ関係の速報情報で有名なMOON PHASEさんのブログから。

☆次号9月号(7月19日発売) 特別価格630円(税込)

●話題のゲームをコミカライズ! メーカー公認の公式コミック新連載!!

 「どきどき魔女神判!」原作:松下佳靖 漫画:八神健

MOON PHASE 雑記

なんといっても、注目は作画担当の八神健氏ですね。


八神健について

八神氏といえば、代表作はアニメ化もされた「ななか6/17」になるでしょうか。

[rakuten:daiou:10001505:detail]

優しい絵柄で、ハートフルな雰囲気ながら、結構ストーリーには重いテーマが盛り込まれており、なかなか面白い作品でした。後半は結構鬱展開なところもありましたが。

上記は週刊チャンピオン連載で、今度のどき魔女もチャンピオンREDな訳ですが、自分が八神氏を知ったのは週刊ジャンプからです。たしか当時はジャンプを買っていたので、「ふわふら」の読み切りから好きな絵柄、ストーリーを書く人だとして興味を持っていたように思います。

ふわふら―八神健傑作選 (ジャンプコミックス 八神健傑作集)

ふわふら―八神健傑作選 (ジャンプコミックス 八神健傑作集)

そして、ジャンプでの代表作は「密・リターンズ!」ですね。

密リターンズ! 1 (ジャンプコミックス)

密リターンズ! 1 (ジャンプコミックス)

ふわふらとも世界観を共通にする作品で、連載向けにボリュームアップした素敵な恋愛作品でしたが、後半はなんか幽々白書みたく変に少年漫画路線に変更してしまい、うまくいかなかった印象があります。Wikipediaによると、ジャンプ編集部の手が入ったため、ということらしいですね。

八神健 - Wikipedia

その後、1作品はさんでジャンプを離れ、しばらく名前を聞かなかったのですが、ななか6/17で復活されているのを知りうれしく思ったものです。


ただ、なぜかななか6/17アニメ化で一番注目を集めている中で、八神氏は18禁ゲームの作画に手を出しています。

もけもけ大正電動娘 arisa ※注意・リンク先18禁

八神氏はその以前から同人誌などではエロ関係を書いていたことは知っていましたが、このタイミングでそっちに手を出すのはどうかな、とちょっと疑問に思うところもありましたね。(自分はエロゲもいろいろ手を出しており、そっち方面を否定するつもりは全然ないんですけど。)

その後の作品は自分はよく知りませんでしたが、ヤングアニマルや18禁雑誌の読み切りなどを描かれていたようです。このあたりは、八神健氏本人のHPを見て頂くのがいいかもしれません。

8th GOD’s room


ゲームだけでなくコミックにも注目

とりあえず、自分はゲームについては買うつもりは今のところないのですが、八神健氏の漫画化については興味深いですね。絵柄的にも、たしかにどき魔女本編の絵柄に近いものがありますし、人選として正しいとおもいますし。ゲームとのタイアップだけに、最初から短期連載を想定した作品になるとは思われますが、どんな感じになるのか注目していきたいと思います。

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