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思索する未来霊達 mini-counter

2010-5-7

日本人の起源は白人とネアンデルタール人との混血だった!

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ネアンデルタール人

ネアンデルタール人と現生人類との肉体的差はあまりない。その混血がいても不思議ではない。

ネアンデルタール人の方が古くから存在したので、そのバリエーションも豊富だ。

以前は原始的な容貌と思われていたが、現在ではコーカソイドに近い形態をしていたと考えられている。

ただし、成人男性の場合はかなりごつい体格だったようだ。

絶滅したネアンデルタール人は、初期の現生人類と交雑していた

旧人と現生人類、混血か ゲノム比較で推定

現生人類の基本系はネグロイドであるが、そこからコーカソイドモンゴロイドが発生した原因は未だに謎である。

しかし、今回のゲノム比較で、ネアンデルタール人との混血によって発生した可能性が出てきた。

人種

ネアンデルタール人と現生人類がある時期に混生していたことが確認されている。また、ネアンデルタール人の特徴がコーカソイドに近いことから、混血の可能性は充分に考えられる。

一方モンゴロイドの発生については、依然として謎だが、未発見のモンゴロイド的な特徴を持つネアンデルタール人が存在して、それと混血した可能性も考えられる。

更に、DNA解析によって完全に否定された北京原人ジャワ原人と現生人類の混血説も、再考の余地が出てきた。

時代が合わないと一笑に付されそうな説だったが、最近インドネシアフローレンス島でジャワ原人の子孫と思われるホモ・フローレシエンシスの化石が発見された。彼らが生存していたのは何と!1万3千年前だった。

ホモ・フローレシエンシス

この原人チンパンジー以下の脳しか持ち合わせていなかった。いくらなんでも、この原人と現生人類が混血したとは思えないが、アジア起源の原人からヨーロッパとは別系統のネアンデルタール人に進化した可能性は考えられる。

アイスマン

アルプス氷河で発見された5000年の冷凍死体だが、DNA解析したら、近所の村人と大体一致していた。つまり、ご先祖さまだったのである。

人類が頻繁に移動するようになったのはつい最近のことで、似たような遺伝子はその近くにある場合が多い。

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