和楽多屋日記

2012-02-08 「和」の美・知恵 読まれています。

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“ホッ”と一息

和のことが好きな方に「和」情報の小さな発信基地になれば、こんな思いで掲載している「和」の情報サイトですが、そのなかで「和」の美・知恵、が多くの方に読んでいただいており、面白いページになっていると自負しております。

観る、知る、学ぶ、散策する。「和」のことを中心に「特集」、「和」の美・知恵、美術館・博物館情報、骨董市情報、体験教室、文の京(文京区)散策、などなど少し欲張りすぎてる気もします。

お茶でも飲みながら“ホッ”と一息ついていただけれる面もあるのではとも思っています。全部読まれるとかなりのボリュームです。お好きなところ時々読んでいただければうれしいです。少しづつ内容も充実していけるようにと考えております。

2012-02-06 「温故知新」高岡銅器セレクト。

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「高岡銅器」は400年の歴史、先人の心を受継ぐ伝統工芸です。暮らしのなかで「心」が和らぎ、豊かにしてくれる。そんな作品をセレクトしてみました。

伝統工芸品も工夫が積み重ねられ、時代の流れ生活様式の変化に合った多種多様の作品が生み出されてきていますが、

“温故知新”「故(ふる)きを温(たず)ね新しきを知る」です。

ここに紹介する作品には培われ育まれた技術と情熱に裏打ちされた「知恵」と「遊び心」があります。ユニークな置き物、デザイン性に優れた花瓶、精緻を極めた香炉など日本の本当にいいもの再発見といったところ。是非、お楽しみいただければと思います。

2012-02-02 肥後象がん2012ワークショップ

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世界的に活躍する錦織さん、といってもテニスの錦織にしこり)選手のことではなく、こちらは錦織(にしきおり)弘昭さん(デザイン・プロデューサー)のことで熊本伝統工芸品、肥後象がん2012ワークショップ文京区根津ギャラリー根津七弥で開催されるというお知らせをいただきました。国、内外で活躍する錦織弘昭さんの総合プロディースです。なんどかお話をする機会があり大変気さくな方で、いろいろ勉強させていただいてます。近くでもあり楽しみにしております。

このほか2月8日〜10日までビックサイトで行われるギフトショーでは9日に博報堂デザインの永井一史さんと「デザインとブランドー会社を売るシナリオー」と題しセミナーを行うなど多忙です。

デザインの活用、ブランドの構築に必ず役立つものと思います。

2012-01-26 ボルゾイ君、美しすぎる。松井冬子さん、美しすぎる。

横浜美術館で「松井冬子展(3月18日まで)が行われている。1/24読売新聞のぎゃらりいモールに「盲犬図」の作品があり、かってロシアの高貴な人々に愛されたという犬種ボルゾイ」の絵を見ました。艶やかな毛並みを波打たせ、どこまでも気高さを失わない。そこには、何があっても真摯に生を全うすることの悲しみと強さが表れている(横浜美術館の八柳さん)とありました。本当にその通りですね。そして松井冬子さんのプロフィールをネットで見たけど、ボルゾイ君、美しすぎる。松井冬子さん、美しすぎる。

私にもボルゾイとの出合いがある。わが街、千葉市川市じゅんさい池という素敵な公園があり、最初の出合いは会社の帰り道、遠めには羊と見間違うほどの大きさでビックリ、あとでボルゾイと教えられた。ロシアの猟犬だそうで初めて聞く名前に、ボルシチと覚えたらいいと言われた。いまは観賞用の犬らしくその美しさは格別、「美しい」を連発した。本当に美しすぎる。

出会うのはいつも夜。何回か会ってるうち、たまたまカメラもあり写真を撮らせてもらったのがいまから10日ほど前。3頭(大きいので3匹という感じではない)うち2頭の名前が「幸」ということが分かった。呼び方は「さち」と「ゆき」という。

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この写真の犬は五歳、オスというから多分「ゆき」だと思う。

どこか悲し気にも見えるこの表情。これがまた、たまらなく可愛い。

寝子寝子 2012/01/31 12:08 私はかつて猫を飼っていましたが、動物への思いは、また特別のものがありますね。生きることに真摯で一生懸命な姿は、たとえ観賞用でなくても、美しい。

SENSEN 2012/01/31 17:20 昨日、飼い主の方にしばらくぶりであいました。幸(ゆき)君は来てませんでした。どうやら2世誕生が近々ありそうです。本当に生きることに真摯で一生懸命さが伝わってきて美しいですね。

2012-01-25 ことばの定義カフェ・ことばの才蔵くん

当方の「記念本づくり」などで、お世話になっております川崎しげるさんから再度メールをいただきました。一度紹介しましたが、今、次世代に本当に大切なものは何かについて一緒に考えていける、すばらしいサイトなると思います。ここにその内容を皆様にもぜひ、知っていただければとメールをそのまま紹介させていただきました。

寒中お見舞い申し上げます。

もうすぐ節分ですね。お元気ですか。

さて、Webニュースを2つ。

1.昨年末ににスタートしたホームページ『 川崎しげるONLINE 』を更新させることができました。

 今回は、その第一回目です。

 「次世代の夜明け(1)親と子が互いの心を育てあう」、その詳細プロット4点を新たに掲載しました。

 簡略ながら、是非ご覧ください。

 (検索アドレス:http://fuyodo555.com/ キーワード川崎しげる」「次世代が茂る」など)

2.また、引き続いて始めた手製のブログホームページをリンクさせてあります。始めることが出来ました。ご賞味ください。

     『 ことばの定義カフェ 』

       http://teigi.net/

みなさんからの評価及び話材の提供はもちろん、こうしたテーマでの触れ合い機会をご提供いただければ直一層感謝いたします。

それでは、今年も良い年でありますように。

川崎しげる / 水戸プロデュース(株)代表

(葛飾・江戸川の散歩人)

●新たな話材を頻繁に公開してくれるといってます。楽しみであり、うれしくもあります。今後の更なる活躍を大いに期待するところです。 和楽多屋SEN

2012-01-24 日本人の「こころ」

今、日本人の心に大きな変化がおきていると言われております。忘れかけているのではと考えてしまう日本人自身のアイデンティティ、日本人の「こころ」。この本から学ぶべきことは多いと思います。

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永久保存版」、その内容を紹介します。

●「かたち」色、結び、茶道、祭り、文様、風の歌、武将

●「伝統」工芸、職人、道具と技、庶民の力、匠の神業、伝統芸能、神事

●「風土」観光と祈り

●「自然」桜と日本人、食

●「うた・ことば」百人一首、いろは、花をうたう、ことば

●「文字悠遊」吉祥文字・かたち、鶴亀・鳳凰、判とサイン、集合文字、現代の絵文字

●「こころ」仏の教え、仏教建築、経と仏像 

収録堂々250余点、和英併記。企画・編集・翻訳「和楽多屋」

日本のこころ型染版画伊藤紘

主要ページの中を拡大してみることができます。

直接お電話でも承っております。03-3815-5150

2012-01-20 「四字熟語」とボケ防止

あまり読まれてはいないと思いますがツイッター四字熟語を載せるのが楽しみになっています。これは和楽多屋の「四字熟語日めくりカレンダー」からの引用です。これが不思議と世間の出来ごとと合致することが多いことにも気づかされました。

ここには名言・格言、過去の歴史的出来ごとなどと盛り沢山。最近物忘れが激しい私にとって日めくりだから、その日の気分転換にもなり意外とボケ防止になるかも知れない。

今日思いついたのですが、1年365日これを載せるのはどうだろう?今年も始まったばかり、365分の20日。土、日を除き少し続けてみようと思います。

https://twitter.com/#!/warakutaya

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写真は東京ドーム、ラクアのメリーゴーランド和楽多屋の事務所から徒歩で3分。イルミネーションは2月14日まで見られます。

2012-01-17 観音様

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伊藤紘 日本のこころ型染版画 観音経

今日1月17日は阪神淡路大震災から17年になります。1.17と3.11は忘れることはできません。私は信仰心がある方だとはおもっていません。しかし

この型染版画]に描かれた観音様。観音菩薩に親しみを持ち、寺院にお参りすることなどが一つの生活習慣になっている方は大勢おります。人が親しみをもって信仰の対象とし、日々の生活が癒され、「自分への自信」と「人への慈悲」の心が生まれ、明日への活力が得られるのであれば、合掌することは意味のあることと思います。

2012-01-10 心華やぐ、雛人形

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写真は[瑞雲雛 親王飾り]

和楽多屋が自信をもってお薦めする江戸木目込み雛人形ですが、すでに3月3日の雛祭りまでに制作が難しい商品もでてきております。お申し込みはお早めにお願いいたします。商品をご覧になりたい方は、電話03-3815-5150まで直接お電話をお待ちしております。

2012-01-06 開運招福。七福神巡り。

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松の内」とは、お正月の松飾りをつけておく期間をいいますが、関東と関西ではその期間が違うようです。関東では7日まで、関西では15日というのが一般的。細かく言えばもっと様々な解釈があるようで、中には6日までという地域もあるようです。

というわけで明日7日は、関東では「松の内」の最後の日ということですから、まだおめでたいお話でいいわけですね。新しい年「開運招福」となるように祈りたいものです。

「和楽多屋」では京都で活躍されている染色アート作家の藤直晴氏のご協力を得て、七福神などの開運招福の祝額をご紹介しています。伝統のなかに新しさを加え、お店などのインテリアとして、また開店祝、開業祝、新築祝や還暦、喜寿、米寿などのお祝いにも喜ばれております。

休みの日ををどう過ごすかは年代とか家庭の事情などでひと様々です。

特別に出かける予定もない私は、我が家を起点に趣味のカメラを片手にただひたすら歩くことを考えてます。思いたったが吉日、そうだ前々から行きたかった葛飾区七福神巡りに行こう。

ちなみに七福神巡りご参考までに http://www.asahi-net.or.jp/~uy7m-ssk/