2010-07-02 ライトノベル読みたい
こんにちは。こんばんは。はじめまして。早稲田文芸会三年の辻井と申します。
もう七月ですね。外は暑いです。涼しい場所で羽を伸ばしたいですね。
さて。
新入生の方々も部室に定着し始め、最近部室がにぎやかです。文芸サークルだけに本の話題が主ですが、どうやら聞いているかぎりですと、サークル員の方々には純文学がお好きな方が多いようです。
ですがわたし、残念ながら純文学なるものの面白さや魅力がわかりません。サークル員の方々が文学や哲学の話題で盛り上がるのを、いつも羨ましく思っています。
そんな無教養なわたしがなぜ文芸サークルに在籍しているのか、というのも、わたしにも好きな本があるからです。早稲田文芸会は本が好きな人には居心地の良いサークルなので、わたし、厚かましくも大学入学当時から今日まで身を置かせていただいております。
わたしは主に「ライトノベル」が好きです。
ライトノベルというと、表紙が可愛らしい女の子の絵、「オタク」と呼ばれる方たちが読むもの、漫画のような小説、などと人によってイメージは様々だと思います。
ライトノベルも立派な文学、ですが、どうもわたしが思いとは裏腹に、早稲田文芸会ではあまり読まれていないようです。文学部の授業でも、ライトノベルを取り扱ったものはありません。
そこで、せめてこのブログでライトノベルについて書こうと思います。
ここではわたしの好きなライトノベルを五つほど取り上げます。わたしごときがこんなことを書くなんて非常に恐縮ですが、よろしければお付き合いくださいませ。
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