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2014-01-31 2月の告知(追記) このエントリーを含むブックマーク

2月の告知で、山形の「小説家になろう講座」をご案内いたしましたが、講師としておいでいただく予定だった辻原登先生が、やむを得ぬ事情により参加できなくなりました。


そこで急遽、コーディネーターの池上冬樹先生純文学作家講師のオファーを出してくださり、仙台市在住の佐伯一麦先生こころよく引き受けてくださいました。ありがとうございます


というわけで、再度の告知です。


小説家になろう講座

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 1959年仙台市出身仙台第一高校卒業高校卒業後に上京し、週刊誌記者電気工などの職につきながら小説執筆。1984年に「木を接ぐ」(『雛の棲家』所収)で第3回海燕文学賞を受賞しデビュー。1990年『ショートサーキット』で野間文芸新人賞、1991年には『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞を受賞。その後、仙台市帰郷し、1997年『遠き山に日は落ちて』で第1回木山捷平文学賞。同年にはノルウェーに一年間滞在する。

 2004年に『鉄塔家族』で第31回大仏次郎賞。2007年にはノルウェー滞在経験をもとにした『ノルゲ』で第60回野間文芸賞、2014年には父母との葛藤東日本大震災を見すえた『還れぬ家』で毎日芸術賞を受賞。また、アスベスト禍を追ったルポルタージュ『石の肺』も刊行。そのほかの作品に『無事の日』『木の一族』『光の闇』、エッセイに『散歩歳時記』、書評集『からっぽを充たす』などがある。最新作は完成まで20年の歳月を費やした『渡良瀬』(岩波書店)。現代代表する私小説作家として知られる。

 現在木山捷平短編文学賞大仏次郎賞、野間文芸賞選考委員を務めている。

渡良瀬

渡良瀬


どうぞよろしくお願いします。

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