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2015-01-06 24時間残念営業(じゃないってば) このエントリーを含むブックマーク

えーとね。


2年前に「ローソンアベノミクスを受けて正社員賃上げをする」というニュースがありまして、そんなモンどうせバイトフランチャイズオーナーを締め上げるだけちゃうんか、というツッコミエントリを書きました。

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そしたら、当時はてなの人気者だった、どこぞのローソン店長さんのファンの人たちから批判を受けまして、プチ炎上したという経緯がありましてですね。

はてなで人気者になりたければ、「気が弱くて、しっかりものの奥さんがいて、でも自分ロリコンで、幼女おしっこが大好き」というキャラを作るのがいちばんです)


あれから2年。ローソンがどうなったかというと。


ローソン年収減少 「アベノミクス賃上げ賛同企業」表彰はヤラセ? - ライブドアニュース

賃上げ表彰」のローソン 2013年年収は前年比で13万円減

 ちょうど2年前、安倍晋三首相は「業績が改善している企業には報酬の引き上げをお願いしていく」と表明し、それに呼応して最初賃上げ方針を表明したのが政府産業競争力会議委員を務めるローソン新浪剛史社長(当時。現サントリー社長)だった。


 同社は子会社を含めた20代後半から49歳までの子育て世代社員約3300人にボーナスを上乗せし、年収を平均3%(約15万円)引き上げると発表。感激した安倍首相電話でお礼を述べ、官邸ホームページに社名を載せることで、いわば“アベノミクス賃上げ賛同企業”として表彰した。


 ところが、であるローソン社員の平均年収を見ると2012年度の649万円から2013年度は636万円へと13万円減った。過去最高益社員数や平均年齢に大きな変化もないことから、業績悪化早期退職新卒大量採用で下がったとは考えにくい。いったい、あの「15万円アップ」はどこに消えたのだろうか。


 ローソンは「原因は業績連動給の減少と、臨時ボーナスがなかったことです。最高益でも計画は達成できなかった。3%賃上げ目標が達成できたかどうかに答えるのは難しい」(広報担当)と説明する。「賃上げ表彰」は官邸ヤラセだったのだろうか。


●協力/東京商工リサーチ


週刊ポスト2015年1月16・23日号

そもそも正社員賃上げ自体ウソだったんじゃないか!