男の魂に火をつけろ! このページをアンテナに追加


  
 

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2017-07-11 今月の告知 このエントリーを含むブックマーク

とうとう前回の更新から一ヶ月以上も空いてしまいましたが、何はともあれ今月の告知です。


せんだい文学

辻原登(つじはら・のぼる)先生

 1945年和歌山県生まれ。

 1990年に「村の名前」で芥川賞、99年『飛べ麒麟』で読売文学賞、2000年『遊動亭円木』で谷崎潤一郎賞、05年『枯葉の中の青い炎』で川端康成文学賞、06年『花はさくら木』で大佛次郎賞、2010年『許されざる者』で毎日芸術賞、11年『闇の奥』で芸術選奨文部科学大臣賞、12年『韃靼の馬』で司馬遼太郎賞を受賞し、紫綬褒章を受章。同年、神奈川近代文学館館長・理事長就任。13年『冬の旅』で伊藤整文学賞を受賞。16年には日本芸術院賞恩賜賞を授与された。

 現在三島由紀夫賞川端康成文学賞日経小説大賞、読売文学賞群像新人文学賞選考委員を務める。

 最新作は『辻原登の「カラマーゾフ」新論』(光文社)。

辻原登の「カラマーゾフ」新論 ドストエフスキー連続講義

辻原登の「カラマーゾフ」新論 ドストエフスキー連続講義

※今月は通常月とは会場が異なります

※通常月は、前半では受講生から提出されたテキストの講評、後半はテーマに沿ったトークショーという形で進行しますが、今月は辻原先生のご希望により、テキスト講評はなしで、テーマについての講演がメインとなります


山形小説家ライター講座

黒木あるじ(くろき・あるじ)先生

 1976年青森県生まれ。東北芸術工科大学卒。本講座出身

 2009年、『おまもり』で第7回ビーケーワン怪談大賞・佳作を受賞。同年『ささやき』で第1回『幽』怪談実話コンテストブンまわし賞を受賞し、2010年に『震(ふるえ)』でデビュー

 怪談実話のジャンルで健筆をふるい、デビュー6年で20冊を超える著書を出版。また、2017年には「小説すばる」にてプロレス小説シリーズ掃除屋(クリーナー)』を発表し、新境地へも挑戦している。

この講座について

※今月の「せんだい文学塾」のみ、テキスト講評なしの変則講座となります

  • 講座終了後には、講師先生を交えての懇親会も開催します(会費は4000〜5000円ていど)。こちらへも参加されると、より深く楽しめます
  • 近郊にお住まい文芸に興味のある方、土日に東北旅行される方、ついでにワッシュ手作りお菓子に興味がおありの方は、どうぞご参加ください。