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☈法令ニュース検索日誌

---法令に関するニュースの記録。主に地方自治や行政分野。---

2006年05月27日 Sat

東京新聞の<デスクメモ>の存在意義がわからない

キャリア官僚 志望急落のワケ

『上昇志向』も官から民へ

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060526/mng_____tokuho__000.shtml

<デスクメモ>

 社保庁の年金保険料不正免除問題で、役人はどこまで腐ってしまうのだろうと思う。あるのは組織的な保身だけだ。一方で、「霞が関」を中から改革しようという、若手キャリア有志の動きが本格化した。将来、有能な人材が入りたがる役所に変われるのか。社保庁をみると、だいぶ「壁」は厚そうだが−。 (透)

この感想文はなんですか。

 

なんかまるで、

この記事が

■能力を試せる企業へ流れる

「経験上、キャリア官僚志望者は『安定しているから』という理由で中央省庁を選ばない。それだけ能力にも自信があるだろう。そうであれば、『税金で食べている』と文句をつけられない民間企業で、自由に金を稼ごうという発想になるのは自然の流れだ。自分でリスクを背負う起業家だけでなく、今後、金融・法曹関係などの知的プロフェッショナルが、米国のように巨万の富を稼げる職業になるならば、この傾向には歯止めがかからなくなるだろう」

と書いている。

 ↓

記事を読んだ人に

「今まで新聞記事を読んで、役人は頭が悪くて安定だけを望む人間だと思って盲目的に批判していたのに、私、間違ってたの!?」

と思わせるおそれがある。

 ↓

何かもっともらしい批判ぽい一文を書いて中和しないと!

  

みたいな理由で付け足されたように見る私はひねくれすぎですか。



 
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