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☈法令ニュース検索日誌

---法令に関するニュースの記録。主に地方自治や行政分野。---

2006年07月28日 Fri

法令審査支援システム、保守が今年度の随契になってました。

ぜんぜん気づいていませんでした。

合計2200万円を超える随意契約ですね。

機器の賃借・保守のみでも1300万を超えます。

法令審査支援システム一式

の機器等賃貸借料及び保守

請負業務

契約担当官等 内閣法制局長官総務室 会計課長 山田雅夫 東京都千代田区霞が関3-1-1 平成18年4月3日 株式会社ぎょうせい  代表取締役社長 伊藤陽司  杉並区荻窪4-30-16 13,521,702 単年度毎に機器を入れ替えることによる費用の増大を避け、かつ、現行システムを安定的に、運用・保守できる者は、現行システムの開発・構築を行い、設計・プログラム等すべてにおいて熟知している同社の他に存在しないため。
法令審査支援システムの教育支援及びデータベース 保守等役務契約 契約担当官等    内閣法制局長官総務室 会計課長 山田雅夫 東京都千代田区霞が関3-1-1 平成18年4月3日 株式会社ぎょうせい  代表取締役社長 伊藤陽司  杉並区荻窪4-30-16 9,127,440 現行システムの利用者に対する教育支援や各種操作方法等の質問に対する詳細な説明を行い、かつ、データーベースに付されたタグ情報の改修等を即時に対応することが可能な能力を有する者は、現行システムの開発・構築を行い、設計・プログラム等すべてにおいて熟知し、かつ、現に本システムの運用・保守を行っている同社の他に存在しない。
法令査支援システムのテクニカルサポート業務に関する契約 契約担当官等 内閣法制局長官総務室 会計課長 山田雅夫 東京都千代田区霞が関3-1-1 平成19年4月23日 (株)ぎょうせい 東京都中央区銀座7-4-12 公募の結果、応募者が1社であり、競争を許さないことから、会計法第29条の3第4項に該当するため。 5,040,000
404 Not Found

Thanks、(株)ぎょうせいの中の人。

ちなみに平成19年度の随意契約

法令審査査支援システム一式の機器等賃貸借及び保守契約担当官等 内閣法制局長官総務室 会計課長 山田雅夫 東京都千代田区霞が関3-1-1 平成19年4月2日 (株)ぎょうせい 東京都中央区銀座7-4-12 当初一般競争入札により相手を決定したものであり、単年度毎に機器を入れ替えることによる費用の増大を避け、契約相手方を変更することは不利であることから会計法第29条の3第4項に該当するため。 14,321,550
法令審査支援システムのテクニカルサポート業務に関する契約 契約担当官等 内閣法制局長官総務室 会計課長 山田雅夫 東京都千代田区霞が関3-1-1 平成19年4月23日 (株)ぎょうせい 東京都中央区銀座7-4-12 公募の結果、応募者が1社であり、競争を許さないことから、会計法第29条の3第4項に該当するため。 5,040,000
http://www.clb.go.jp/info/bid/koukyou/zuikei-kouhyou.html

ついでに総務省・法令データ提供システムの運用経費も知りました。

平成17年度で約5000万円だそうです。思ったより多かったですが、これは全法令が対象だし校正の人数が必要なので仕方がないでしょうか。

でも「法庫」の人に最初に意見を聞いたらよかったんじゃないの、とは思います。そしたらここまではかけなくて済んだ気も。かけてる費用のわりには少々チェック漏れが・・・

f:id:washita:20060728195759p:image

ファイルは

首相官邸・内閣官房の政府調達落札データの「4 コンピュータ」(http://www.kantei.go.jp/jp/kanbou/17tyoutatu/pdf/4_computer/4_computer.htm)の総務省の項目です。(たぶんフレーム内のページだと思いますが、親ページが見つかりません。)

このPDFファイルです。→http://www.kantei.go.jp/jp/kanbou/17tyoutatu/pdf/4_computer/012.pdf 2ページ目。

「法令検索システム」て法令データ提供システムとは別なんでしょうか。

3ページ目の1行目、東京都の三セクがそのデータ作成作業というのを随意契約で受けていますが・・・。

「日本沈没」でしんかい6500が発見したような光景でしょうか--三陸沖にマグマしみ出し型の新型火山 海洋機構など発見

岩手・三陸沖800キロの太平洋の海底に、海洋研究開発機構と東京工業大のグループが小さな火山群を見つけた。従来の理論では火山はできないはずの場所で、研究グループは海底のプレート(岩板)にできた小さな亀裂を通ってマグマがじわじわしみ出す新タイプの火山としている。米科学誌サイエンス(電子版)で発表する。

http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY200607270737.html

「日本沈没」公式webサイト http://www.nc06.jp/

■6,500m潜水調査船「しんかい6500」/支援母船「よこすか」システム誕生秘話

■垂直尾翼が後退翼になっている理由

しんかい2000」の尾翼は直立だった。ノーチールのかっこよさに比べてダサイ。三菱重工の担当者に相談。いずれプラモデルも発売されるかもしれない。子供たちにも人気が出るように格好良くできないか。例えばスペースシャトルの尾翼みたいにするとか。ただし合理性がないとダメですよと話したら、いや揚力中心が後ろになるから安定化モーメントは大きくなるし・・・、ということで検討された。尾翼後端がちょうど推進器の後端と一致するようになっており、推進器に索などが巻き込まれにくくするという理屈が付けられている。

■民間資金の導入

「しんかい6500」の最大の難関は予算である。125億円の建造費を認める代わりに、海洋科学技術センターの毎年の賛助会費を1億円増額させることが条件となった。海洋開発の商業的市場が一向に拡大しない状況での1億円もの会費増収は極めて困難な条件であった。

この条件をクリアーするために、当時の海洋科学技術センターの関係者は大変な苦労をした。経団連を通じて民間に協力を呼び掛けるとともに、会社訪問では総会屋と同じようにあしらわれたり、競輪や競艇の補助金の増額でも大変な苦労をしている。

http://homepage3.nifty.com/nishimura_ya/S6500.HTM