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☈法令ニュース検索日誌

---法令に関するニュースの記録。主に地方自治や行政分野。---

2006年11月02日 Thu

Googleマップ どうもミスってるぽいデータ

f:id:washita:20061102143758p:image

これ。

真ん中部分だけ、別のデータが入ってるようです。この縮尺の場合だけ。

なおしたらしい。

動いてるんですか。

10月中に各省庁で使い出すという話だった法令審査支援システムは、動いてるんでしょうか。動いてないんでしょうか。

「正直なところ、地方議員年金制度なんてなくなってほしいよね」

有権者の方々には、「何を言ってるんだ!」と言う方もおられると思いますが、「地方議員年金維持!」と主張される方は、「負担と支給」のバランスが取れる方のようです。

さらに話は詳しくなり、

「うちは歳費は40万くらいだけど、そこからもちろん所得税が天引されるし、国民年金や国民健康保険も天引、その上議員年金の掛け金6万も引かれたら…残る手取りは30万そこそこ」

「しかも、残った額から活動費と次の選挙資金も積み立てて…」

「私は、ボーナスを全て選挙資金にしているよ。」

「政務調査費は月1万ちょっとだから、みんなで貯めて、やっとパソコンを1台…」

「やっぱり持ち出しになるよね…」

また、先ほど挙げたような「渡り鳥」のような「出世魚」のような議員は希です。

また、長い間掛け続ける「若手議員」は議会でも少ない状況ですので、このような声は「異端」なのです。

確かに、彼らは同年齢のサラリーマンより手取りはいいかもしれません。

しかし、「まじめに(つまり当たり前に)」活動したいということを追求するにはある程度お金はかかります。彼らにしてみれば、もらえるかどうかわからない「議員年金」に月6万以上天引されるのなら、いっそ「廃止」して、そのお金を自分で貯めて「活動資金」にしたいと願っています。

「せめて定例議会ごとに議会報告を作って郵送したいなあ…でも1000人に郵送したら8万円か…」

「議員年金の掛け金がなかったら、もっといろいろできるなあ…」

確かに掛けた以上は欲しいというのもホンネでしょう。

一方、こういうホンネも実はあります。地方議員年金も、もう、潮時なのかもしれませんね。

皆さんは、この話、どのように感じましたか?

意外に知られていませんが地方議員の歳費は、各県や市のホームページには「例規集」というページがあり、そこには「特別職の給与」ということで「歳費額」を知ることができます。もちろん「政務調査費」の額も。(町村のホームページにはない場合もあります。)

選挙は現場で起きてるんだっ!

http://blogs.yahoo.co.jp/kou1000hou/23022628.html