Hatena::ブログ(Diary)

WASTE OF POPS 80s-90s

2017年05月16日

何か最近多いなと思って、メンバーの逮捕によってその後バンドがどうなったか。

BUCK-TICK
1989:ギター(薬物)⇒復活

L'Arc-en-Ciel
1997:ドラムス(薬物)⇒脱退

シャ乱Q
1998:ベース(暴行)⇒脱退

Hysteric Blue
2004:ギター(強制わいせつ等)⇒解散

Psycho le Cemu
2005:ヴォーカル(薬物)⇒脱退⇒改名⇒再結成

ONE OK ROCK
2009:ギター(痴漢行為)⇒脱退

JAYWALK
2010:ヴォーカル(薬物)⇒脱退

cro-magnon
2011:ギター(薬物)⇒解散⇒再結成

アイヲロスト
2016:ドラムス(児童福祉法)⇒脱退

lynch.
2016:ベース(薬物)⇒脱退

HER NAME IN BLOOD
2016:ドラムス(薬物)⇒脱退

FAZ
2016:ドラムス(詐欺)⇒無期限活動休止

CONCERTO MOON
2017:キーボード(詐欺)⇒脱退

Chanty
2017:ギター(詐欺)⇒脱退

「逮捕当時まで在籍していた現役メンバーの逮捕」に限りました。多分いろいろ漏れてるけど。
とりあえずこの中では実刑12年食らって現在まだ塀の中のヒスブルの彼がバンド界隈では圧倒的。

ドリカムの彼は、実際どういう状況だったかはわからないのですが、とにかく脱退した後の逮捕なので対象外。最近ならtricotのドラムの彼も傷害で逮捕されていますがその時は脱退せず、その後「音楽性の相違」というアナウンスで脱退なので対象外。
あと、「ONE PIECE」のオープニング曲をやったThe Rootlessのフロントの彼もはバンド解散後の逮捕でした。あと、盗作騒動でバンドごと吹っ飛んだHIGHWAY61ってのもいましたが彼らは別に刑法をおかしたわけではないので。

結論としては、唯一解散も脱退もしないどころか、その復活を完全に大ブレイクへの起点に変えてしまったBUCK-TICKが最強。