waveofmusicの日記

2013-05-17 パソコン不調聯

申し訳ありません 数日前からついにlap topがイカン状態になりました。 ドイツ語のパソコンを使用しにいかねばです。
こんな機械に弱い輩が書くという。
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2013-04-01

一時停止のお知らせ

勝手ながら、五月半ば頃まで更新停止させていただきます。
また再開するつもりでいます。

ミルクがゆがラストでしたが、、

駄文を読んでいてくださった方どうもありがとうございます!!

2013-03-31

ミルクがゆ

魔女の宅急便から 

風邪でダウンしたキキにやさしいオソノさん(カタカナなんですか?)
”ミルクがゆ作ってきてあげる、ジジにもね”

のミルクがゆは、スーパーにもパックで売ってます。
ヨーグルトやプリン類のコーナーに。
それからミルクがゆ用のお米も売っています。

日本人には受け入れられにくいようです。
私は一回食べて、まあ食べれて面白いと思いましたが2回目はまだです。

ジジは浮かれた返事をしているし、
”熱いから気をつけてね”といわれて食べる場面は美味しそうに見えるので、鍋での家庭の味は違うのかもですね。

バロック2

ある日、ルネサンスバロック時代の彫刻や絵画や文献が置かれている
広間というか部屋に入りました。 

それらのものが具体的に何なのか時間もなくわかりませんでしたが、色々一緒くたに置かれていたのを見、ふと思い出したことなのですが:
あの当時ってたしか天文学数学自然科学と芸術の分
野って分けられてなかったのではなかったっけ?? 
 出典不明です。あやしい。

となるとバッハの精緻なのも何かイメージが変わってくるけれでも。
かといって弱々しい指では何も変わるわけではないのでした。

ウィーンに住む人々

いまのウィーンにはとても沢山の国の人が住んでいます。

この前、Wien Linien という地下鉄・バス。路面電車など総合運営機関の電光掲示板宣伝で、
”あなたの”という言葉が各国の言葉で、1秒くらいずつ代わる代わるでてきて、
最後にWiener Linienとくるというのを見ました。
早くてどれくらいかわかりませんでしたがかなりの数でした。

明かり

小さなことですが
欧米の人たちは日中あまり部屋の明かりをつけません
授業のときもレッスンのときも

日本人をよく知る方が 日本人は日が差してても付けるよね と興味深そうにおっしゃったことも笑

と思っていたら目の色の違いが理由だとか。気づかなんだ。

見えないことはないけどくらいんですな〜

はっ。そういえば逆もありました。
夏の日に日差しにドイツの方が”まぶしい”と。
それでサングラスかけるんでしょうか。

ヴィヴァルディの夏の頭はキンキンの日差しを想定したほうが良いのだろうか、、 春も思うより明るめのほうがいいのかな。

Sonntags

うちのアパートでは、日曜の午前中はいつも静まりかえってます。

一般のほとんどのお店が、土曜の六時以降と日曜に閉まるのは、いまだになんだか不思議。
美術館博物館やコンサートはやっています。

いまごろ!!!???思うこと

巨匠も天才も練習したことのない曲はそのようになるのだなあ。
舞台を聞いてると天才に聞こえても練習の力がすごいのだなあ。

と、そんなことを思う機会に及ばずも遭遇した輩、
しかも専門以外でなくピアノをやってるのがこんなことを。。

ドヴォルザークに感謝

これは完全に個人的嗜好ですm(_ _)m

小さなことが取り払われないとき、聴いたり弾いたりすると、
大いに取り戻させてもらいます。洗浄してもらいます。

ありがたい知人のような。

2013-03-30

ベートーヴェン

自分の話はとてもできないので、聞くときだけについてです。
オーケストラや器楽ソナタなど。

大衆の精神をさらっていく力があると思うことがあります。
わりと平坦な感情にいた大勢のひとを興奮と活力の渦に巻き込むような。
あえてマイナスな言葉を使うと洗脳。あああこんな単語を書いて一体なんおつもりか。だれのつもりか。

自分の記録に、単なる演奏曲だったりコンサートのための曲ではないことに驚いた、ということを書こうとしてみたかったのです。


曲にもよるのかもです。
もちろん演奏が素晴らしかったのだと思いますが、、。

ブラームス

楽譜にあるこれらのようなタイプの指示。
sotto voce molto legato sempre,
molto piano e legato,
Andante con grazia ed intimissimo sentimento,



動かないようで表現に満ちていて繊細だけど一滴も漏れない。
わかったげで申し訳ありません。

個人的に究極に難しいもののひとつ。。。特有だそうです。
いろいろやってたどり着けるかどうか。

濃度と強さ

書いてみようとは思っていながら、一向にできていないことのひとつ。

シューベルトにしてもショパンにしてもメンデルスゾーンにしても、思った以上に濃い気がします。必要な音色か、表現なのか、具体的にどうなのかわからないのですが、キャラクターとして確固とした強さがある?
といったらなんだか教本みたいに、、。結構不快なときはそのまんま言うみたい??


ナイーヴがいいのか悪いのか、少なくともサロンミュージックということはない気がします。天才たちだから当たり前でした。

経験としては、濃い表現のヴァイオリンの方に出会い、一回、ブラームスで全部のやり方をそちらに変換したら、全く違うものになったことがあります。

ピアノの巨匠にも、全体を単にフォルテに、とヒントをいただいたこともあります。

バロックオペラ

年明けだったか、ヘンデルオペラ、ラダミストを見ました。
Lene Jacobsの指揮とフライブルクバロックオーケストラが、なんなんだろうこれはという素晴らしさでした。

そのとき思ったのは、自分が思う以上に、バロックは生々しいというか熱いというか、アバンギャルドというか、、。
ヨーロッパの昔話のオリジナルがすごく生々しいのと何かは共通しているかもしれない?? 自信はありませんが、、、

でも品がないとか荒っぽいというのとは違い、、やるとなると結局難しい。

とても印象に残っているのは、指揮のJasobsが、普段のオペラのように、区切りごとに拍手が起こるのを、出来る限り早く次へ行こうと行こうとしていたことです。
それでもやまない時に、寸暇を惜しむのか素早くハンカチを出して汗をぬぐってましたが、指揮している集中力はそのごく早い動作の間も完全にキープされていて、驚きました。

平均律

バッハはなんでも素晴らしいですが、特にピアノをやる者として思うのです。
若い時に十倍はやっておけばよかった。。。

このごろ、リヒテル全録音は気乗りしない雑用をするときに聞きます。
4時間くらいあるものです。

2013-03-25

おっと

スーパーでの話。

割引の札あり。お♬と見ると、
そこにあるのは、、該当しない種類(例:缶詰の同じシリーズの違う種類。同じ飲料の味違い。シャンプーのタイプ違い、など。)
違う店舗へいくのも好きなもので。

私もたくましく生きていきたいです。

ところ変わればさえずりも

春も近い。(今日は雪でしたが笑)鳥さんたちが夜明け頃さえずってくれるようになります。

ぴーよろーぴろぴろぴろろん ぴるぴるぴる
を、百倍素敵な感じにしたような。
清楚な女性が歌ってるような!まさに、な感じです。
リートやオペラの世界です。これ以上の目覚ましはないです。

たまにはポエジーな文面にしたかったのですが、無理だったようです。

郵便でーす

ピンポーん ”Post郵便”
、、朝7時に?!

うちは毎回この時間です。ルートの関係かと思ったら友達のところもそうらしいのです。
サインは電子式のペンで機械に書きます。毎回においてぐっちゃぐちゃですが、見まられません。

郵便関係でもうひとつ、一般のバスに、郵便屋さんが、大きなカートを押して乗ってくるので、びっくりします。この街はそんな大都会ではないのでだいじょぶみたいです。