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各自選択、脳内変換と定着で。「waz:sexp」「俺は選ばれた」「情けない、惨め、恥ずかしい」「命乞いに耳を傾ける」「ああ、引かないで、はは」「パラフィンにて無惨」「0.0.0.0は単調に狂乱を振舞う」「線引くという解決方法並び逃避」「幸せだ、何て言うと思ったか!」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

20171111 告知

第25回文学フリマ東京 14:12 第25回文学フリマ東京を含むブックマーク

に出店します。

「禁則の詞」という名前の詩集で、一冊五百円です。

今回は、ちかくちゃんに装丁をお願いしました。

スペースは『E-50』、最新の詩を「恋」「憐」「死」「詩」のテーマの元選別して載せたものになります。

会場は以前と同じ東京流通センター第二展示場です。

既刊である「連続性に乏しい僕ら」も五百円で販売しています。

興味を持った方は是非是非お買い求め下さい。

https://c.bunfree.net/c/tokyo25/1F/E/50

20151208

詩集オンラインストアで販売します。 21:36 詩集をオンラインストアで販売します。を含むブックマーク

前回の文学フリマ東京で販売した詩集「連続性に乏しい僕ら」をオンラインストアで販売することになりました。

四行四連詩を纏めた僕の単独処女実存詩集です。

文フリに行けなくて買えなかった人、オンラインなら購入を検討したい人、どうぞ宜しくお願いします。

アドレスはこちら。

https://wazurai.stores.jp/


詩集の詳細はこちらの記事を読んでもらえると有難いです。

http://wazurai.hateblo.jp/entry/2015/12/05/212854

20151108

告知 21:05 告知を含むブックマーク

この度11/23の文学フリマ東京に出店する事になりました。

初の単独処女現存詩集「連続性に乏しい僕ら」です。

内容は今年の誕生日から三ヶ月を書いた詩を遡って掲載している四行四連詩の纏めです。

値段は500円。スペースはウ-49。会場は東京流通センターの第二展示場です。

デザインはid:akzさんに大変な協力をして頂きました。拘り抜いたデザインに乞うご期待。

是非五百円玉を握り締め、会場でお買い求め下さい!

20141107

折本アンソロジー詩集企画:僕ラノ世界 22:46 折本アンソロジー詩集企画:僕ラノ世界を含むブックマーク

に参加しました。

皆様ご無沙汰です。

とりあえず告知をば。

ネットプリントを使った折本に詩を一篇提供させていただきました。

今回は文字数と行数の制限をされてとても新鮮でなかなか難しく苦労しました。

結果、ちょっと不満のあるものになりましたが、いい経験になったと思います。

第二弾もあるそうなので、そちらのほうでもっと良い詩を書けるようリベンジしたいです。

http://alkanost.web.fc2.com/ori/top.html

詳しくはこちらから。

豪華なメンバーですので、きっと楽しんでいただけると思います。

20140921

考えていること。 20:21 考えていること。を含むブックマーク

この前某友人と話していて、自分の中でやりたいことが明確になったので、文章にしておくことにした。

僕が何より成し遂げたいのは、詩に対する敷居を低くすることだ。

今は正直、おおよそのものが物好きが読む文学だとされているところがあると思う。

そこで今までの、教養としての詩を、これからは、娯楽としての詩へと変えていきたい。

僕が活動しているライトポエムというものは、まさにそれを意図して作っている。

小難しくなく、かつ安直過ぎずに、読んでいる人を気軽に感傷的にしたいのだ。

その為に考えたことがいくつかある。

まずは、インターネットに無数もある詩を適度に洗練して書籍化することだ。

といっても、インターネットだとピンからキリまであるので、そこにある程度の審査は必要だと思う。

そして、選ばれた詩は普通の若者にも手軽に取れるように、ポップなイラストなどを(物語性が無い分、本文にイラストは少し難しいので、せめて表紙だけでも)交えたい。

また、文量もあまり多いと気後れしてしまうので、大体普通のライトノベルの三分の一くらいが妥当かなと思っている。

最近は、ネットにある作品を書籍やCD化して販売していく傾向があるので(これは個人的にとても良い傾向だと思う)、それに詩集も乗っかかっていきたい。

残念ながら、僕にはその仕組みを作り上げるほど、能力が無いのだが、他の同志を増やしつつ、時間をかけてその方向性に近づけていきたいなと漠然と思っている。

詩とは、小説などと比べて、誰しもそこまで読書の努力をしなくても楽しめるものだと、僕は信じている。

確かに小難しいものや意味が掴みとりづらいものも多いが、それは作者が努力することでいくらでも変えていけることができると。

僕ももう直ぐ取り返しのつかない年齢になってしまう。

今では僕より若い詩人の方が目立つくらいだ。

だから、この衰退気味な詩という分野に一石を投じたい。

とりあえずは、僕は文学フリマなどで自分の作品を主義に則り本にして売るつもりだ。

もしもこの日記を読んで、少しでも共感してもらえたり、興味を持ってもらえたなら、是非自らの出来る範囲でこの考えに協力して欲しい。

そしていつか、同じ道を歩けることを信じて。

かえでさんかえでさん 2014/11/02 16:51 興味深いホームページでした。
覗きに来ます。
頑張ってください。

oninoutaoninouta 2014/11/07 22:37 ありがとうございます!
頑張ります!

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