バイオマス関連メモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2003-05-31 名古屋 森のエネルギーが国土と環境を守る

名古屋地区の”木質バイオマス利用ネットワーク”,愛知県新城市の主催で、

シンポジュームが開催されます。多くのかたがたにご参加いただきたく、

ご案内いたします。

シンポジューム 「森のエネルギーが国土と環境を守る」

会   場:   新城地域文化広場・文化会館 小ホール(0536-23-2122)

開催日時:   2003年6月28日(土曜日) 午後1時から5時まで

主   催:   木質バイオマス利用ネットワーク、 新城市

後   援:   愛知県、名古屋大学大学院環境学研究科、名古屋産業大学

          中日新聞

協   賛:   (社)愛知県造園建設業協会東三河支部、(社)日本造園

          建設業協会愛知県支部、NPO法人土・水・緑研究所

{入場無料。 当日資料(1部500円)を会場で頒布いたします}

基調講演

 1. 新しい時代の環境資源としての森林・木材

  講師  只木 良也 ・ 名古屋大学名誉教授(農学博士・森林科学)

       農林省林業試験場研究室長、信州大学理学部教授、名古屋

       大学農学部教授を経て、現在、プレック研究所生態研究

       センター長

  木材も環境も共に森林からの産物であり、その両立は可能と説き、さらに

  森のためには木を伐ることの大切さを語ります。

 2. 拡大造林のエネルギー利用と森林環境の再生

  講師  小川 克郎 ・ 名古屋大学名誉教授(理学博士・地球環境科学)

       通産省工業技術院地質調査所長、名古屋大学大学院環境学

       研究科長を経て、現在、名古屋産業大学教授、愛知県地震対策

       有識者懇談会座長

  

  我が国の拡大造林のエネルギー利用・備蓄を実現することにより森林

  環境の再生と山間地振興を図る21世紀の在り方について話します。

事例報告ーー地域の取り組み

  新城市  木質バイオマス利用を促進、森林に関わる地域の新しい

        関係性を構築

  稲武町  自然の恵みを自然に還元。除間伐費用を創出し、森林の適正

        管理を推進

  豊根村  間伐材利用と木質ペレットで開く、新しい環境型森林づくり

パネルディスカッションーー森のエネルギーが国土と環境を守る

パネラー  只木、小川 両講師と事例報告者

司会    飯尾 歩 ・ 中日新聞論説委員

主催者連絡先

 

 441−1392 新城市字東入船 6−1 新城市役所経済環境部

 電話 0536−23−7677  ファックス 0536−23−7047

 環境課 ISO ・ 新エネルギー対策グループ

 451−0811 名古屋市西区名塚町 1−77 木文化研究所 内

 電話 052−522−3838  ファックス 052−522−2929

 木質バイオマス利用ネットワーク 事務局

*会場準備のため、下記にお申し込みくださいますようお願いします

ファックス番号 0563−23−7047  あるいは

e-mail iso@city.shinshiro.aichi.jp

 

新城市経済環境部環境課課 ISO・新エネルギー対策グループ

おところ_______  Tel._________   

おなまえ_______  Fax._________

おしごと________ email_____________________________