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2010-01-02

巨大ファイルでエラー

| 04:04

Network Places 経由で3GB超のファイルをダウンロードしようとすると、

HTTP ERROR: 500

For input string: "3089756709"

となる。何だろう。

2010-01-01

Adito(OpenVPN-ALS)再セットアップ

| 14:56

CentOSを5.4に上げて以来adito-0.9.0が起動してしばらくすると落ちるようになっていたので、改めて最新版をソースから作ることにした。


JDKも古いままだったので、まず Version 6 Update 17 にアップデート

http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

から「Linux RPM (自己解凍ファイル) 」をダウロードする。ファイル名は jdk-6u17-linux-i586-rpm.bin 。自己解凍形式なので、

$ chmod 755 jdk-6u17-linux-i586-rpm.bin

$ ./jdk-6u17-linux-i586-rpm.bin

とする。画面にライセンスが表示され、最後に

Do you agree to the above license terms? [yes or no]

と聞かれるので yes と入力する。するとrpmインストールまで行なわれる。古いJDKパッケージは残されるので、必要が無ければ削除する。


Aditoの最新版(最終版?0.9.1)ソースは過去にダウンロードして手元に持っていた。OpenVPN-ALSダウンロードページにあるものとファイル名が同じ、日付も変わらないようなので、手元にあるもので作り直す。しかしOpenVPN-ALSは丸1年何もやってないようだが大丈夫なんだろうか…。

$ tar xvzf adito-0.9.1-src.tar.gz

$ mv adito-0.9.1 /opt/

$ cd /opt/adito-0.9.1

$ export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_17

$ ant install

しばらく待つと、以下のようなメッセージが出てくる。

[java] Starting installation wizard.......Point your browser to http://localhost.localdomain:28080.

ブラウザでポート28080番を開くと初期設定画面となる。初期設定画面についてはまた別の機会に…。


Adito Agentをコンパイルして、Tunnelなどの基本的なExtensionを使えるようにするには、

$ ant install-agent

Aditoをスタートアップサービスとして登録するには、

$ ant install-service

これで、service adito start で起動することができる。


問題は0.9.0の設定をどう0.9.1へ移すか…。乱暴だがディレクトリ adito/db をそっくりそのまま古いものに差し替えてみたところ、動いている模様。


ちなみに、0.9.1のINSTALL/READMEは「Wikiを見てね」としか書いていないが、Wiki自体消滅しているのでいかんともしがたいことになってしまっている。0.9.0のtarballの中にはちゃんとした?INSTALL/READMEが入っている。

2009-12-28

Windows Server 2008でOphcrack

03:02

Ophcrack

http://sourceforge.net/projects/ophcrack/

のLive CD(Vista用、2.3.1)に Windows Server 2008 を解析させてみた。ハッシュを読み取り解析は始めるのだが、プログレスバーが半分ほどいったところでエラーで終了してしまう。同じ話をどこかで見かけたと思うので、深入りはしないことにする…。

2009-12-27

実機でクロックずれまくり

| 13:29

CentOS 5.4でソフトウェアクロックが尋常でなくずれていた。VMでずれるというのは有名だけど、実機でしかも数十倍のスピードで時計が進んでいくという症状はググってもなかなかお目にかかれるものではなかった。


とにかく現在の時刻に合わせる。というか近づける。ハードウェアクロックは常識的な動きで、ソフトウェアクロックだけがおかしいということがわかった。

$ ntpdate -u ntp.nict.jp

$ hwclock --show

$ hwclock --systohc


ソフトウェアクロックを「adjtimex」を使って調整

$ yum install adjtimex

$ adjtimex --compare

$ adjtimex --adjust


ブートパラメータも変更。/boot/grub/grub.confに「clocksource=acpi_pm divider=10」を追加。

title CentOS (2.6.18-164.9.1.el5)

root (hd0,1)

kernel /vmlinuz-2.6.18-164.9.1.el5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet clocksource=acpi_pm divider=10

initrd /initrd-2.6.18-164.9.1.el5.img


と、これだけやったら症状は治まった。ただadjtimexとカーネルパラメータのどちらが効果あったのかは不明…片方だけでも良かったのかもしれない。


症状が治まったのを見てから、ntpdを走らせてポート123番をあけた。

2009-12-19

最近のテクノ/エレクトロニカ

| 00:04

最近は商用レーベルでもデジタルリリースのみという作品が随分多くなってきた。デジタルリリースは2006年頃から盛んになってきていたようで、もともとアナログレコードを出していたレーベルがデジタルのリリースも並行して始めたケースもあれば、いわゆるネットレーベルがデジタルリリースに乗り出しているケースもある。作品のほぼ全てはBeatportやJunoDownloadで手に入るようだ。この手のレーベルはデモ曲をDropBoxで受け付けていたりして、自分が時代に取り残されているのをひしひしと感じてしまうな。


掘り始めるときりがなさそうだけど、

Minisketch

http://www.minisketch.com/

StirSound

http://stirsound.com/

siteHolder

http://siteholder.net/

[futureaudio]

http://futureaudio.de/main/

あたりから順番にたどっていくことにする。