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weekend stroll diary

2012-03-15

3月の光線





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気がつけば、もう3月。

空気や風の中に小さないろんなものが混ざって、もやもやチクチクして、

それから、窓から差し込む光はなんとなく柔らかな感じです。


震災から1年が経ち、でもその1年が長かったのか短かったのかも、よく解らないような、

不思議な時間のなかを生きていたような気がします。


2月は、長いこと手放せずにいた愛車を処分(?)したり、

小林賢太郎さんの公演『うるう』を観て心がざわざわしてものすごいエネルギーを貰ったり、

確定申告の書類作成に追われたり、

ひょんなきっかけからtwitterとfacebookを始めてみたり、

・・・と、そんなことをしつつお仕事もしているうち、あっという間に終わっていました!


今年になってから、ここ数年あまり機能していなかった直感や閃きの感覚もだいぶ復活して、

めきめきと元気になってきています。

これまでずっと自分の直感を頼りに生きてきたようなところがあるのでこれでひと安心です。


それにしても、

twitterやfacebookの使い方がいまひとつ理解出来ないまま・・・

ものすごい情報量に “あら!” とか “へ〜” とか感心することしきり。

離れている甥っ子ちゃんや数十年ぶりの友人知人達といとも簡単に連絡がとれてしまうのは

ちょっと奇妙で愉快だけれど、、、

相変わらずスローペースな私に(しかもスマホでもiphoneでもない)、

果たして有効活用できる日はくるのかしら。。。




写真上から、

クリスタルのサンキャッチャーが作る小さな虹の粒。

サンキャッチャーを回すと、部屋の中いっぱいにこの小さな虹がくるくる回ってきれいです。

晴れた日、ルウルウはいつもそれを不思議そうに眺めています。


小林賢太郎さんの公演『うるう』。

森のなかで1人孤独に生きてゆくことしかできなかった主人公が、

初めて小さな友達を得るまでの、童話のようなお話。

切なかったり懐かしかったり美しかったりして、それはもう完璧なのだけれど、

それにしてもやっぱり可笑しい。くすくすと笑いっぱなしでした。


ホワイトディにいただいたお菓子。

忘れな草色のVESTRIの缶の中身は、スプーンですくって食べるチョコレートなのですって。

このままでもクリーミィでじゅうぶん美味しいのだけど、

温めて柔らかくすると、とろとろに溶けてさらに美味しくなるらしい・・・!



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