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筋トレ週報・テンポラリ更新

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2010-05-21

[]2010/5/24-5/30のホロスコープ。



こんにちは、石井ゆかりです。

今週は一気に仕上げたいと思います。


今週はめちゃめちゃハデなのです、

あの天王星様が、とうとう牡羊座に移動するからです!

とはいえ、夏に一旦、また魚座に引き替えすのですが

とにかく、新しい場所に一歩踏み出すわけで

これはかなりギラギラしたできごとです、ホロスコープ的に。

なにしろ、天王星の「星座の移動」は、

前回は2003年ですから、実に7年ぶりと言えます。

7年に一度くらいしか起こらない出来事

とゆーのは、かなりレアです。

この7年間、

「変えよう!変えたい!変革するぞ!反抗するぞ!」

と、何かを相手に頑張って来た人は

それがそろそろ、完成し始めることを

実感するのではないかと思います。

天王星は「論理的に分解する」星です。

人の集団というのは、最初はクリアな論理で組織されたとしても

だんだん時間が経つにつれ、不合理なことがたくさん降り積もり、

変な慣習や機能しないルールに縛られながら

その内側に、疲弊や矛盾を抱え込んでいくようになります。

そんなものを「ぶったぎる」のが、

天王星のパワーです。

若者が大人の「痛いところを突く」というようなことがありますが

そんなイメージです。

新しい価値観や理知で、こわばったものを切り捌いていき

その中から生命力を再生するような

そうしたプロセスを象徴する星なのです。


これが、移動します。となりに。

入っていく先の牡羊座は、12星座の「スタート」ラインです。

ですから、時代が文字通り、新しく始まるタイミング、

と言えるんじゃないかと思います。

この牡羊座に前回、天王星が入ったのは

82年ほど前のことでした。


思うにこれまで、

「崩れる」というイメージの出来事が

ほんとに多かったように思うのです。

政権交代や世界不況など、

「それまで大丈夫だったもの」がいくつも崩れ去りました。

今、私たちは失われたものの上に立って

不安や矛盾を抱えながら、

向かう先を模索している時期なのではないかと思うのです。

牡羊座に天王星が入る、というこのタイミングは、

崩れ去るプロセスから、起ち上がるプロセスへの移行

を象徴する気がしてなりません。


この天王星の移動と連動して起こるのが

射手座の満月です。

同じ日、28日に起こります。

これもまた、一つのプロセスが「満ちきる」瞬間を象徴しています。

さらに、木星と土星の180度という形も、ここでピークを迎えます。

木星は射手座の支配星なので、

ここでも、射手座が何らかのテーマにおいて「満ちた」状態が

示唆されている感じがします。


これらを考え合わせると

どうも今週の天王星の移動、というフレッシュな出来事は

ここでは「黎明」の意味を持っているように見えてきます。

要するに、これはまだ

「朝の開始」ではなく

「夜の終わり」を告げるタイミングだ

ということです。

このあと、スケジュール的には

木星が牡羊座に移動し、

土星が天秤座に抜けていき、

さらに木星と天王星は一旦、古巣の魚座にバックして、

半年くらい「見直しと最後の仕上げ」を行った後で

年明けようやくどーんと「引っ越し完了!」となるわけです。

これは来年の半ばまでかかる長丁場で

決して今週一週間などという短いスパンで捉えられるものではありません。

つまり、

夜が明けきってハッキリ朝になったぜ!もう夜見えた星はみえないぜ!となるのは

来年ということになります。

とはいえ、もう空は白み始め、

動物も植物も、夜明けに向けて勢いよく活動を開始するのが「黎明」です。


イングレス(星が星座から星座に移動する瞬間)は

なにか象徴的な出来事が起こりやすいという気がします。

その節目が一体どこへ向かう節目なのか、

それを示唆するような出来事が起こる感じがするのです。

今週起こることは、そういう意味で

とても興味深いです。


牡羊座の支配星は火星ですが

天王星と火星がこのタイミングで、144度(バイクインタイル)という形をつくります。

で、ふと、このもう一方の脚になにかないかなあ、と思って調べたら

パラス・アテナがそこにいました。

小惑星、パラスです。

ほぼぴったり火星とクインタイル、天王星とバイクインタイルで

変形のヨードみたいな形を形成しているのです。

パラスは四年くらいで回る星ですが

奇しくも今、蠍座の6度付近に位置取っていて(この暦が正確ならば)

蠍座も、もともとはその支配星を火星としていました。

火星、牡羊座、射手座満月、蠍座パラス。

なんだかこう、・・・・カッカカッカしています。

鉄火な感じ、勢いがあって、燃え上がっている感じが漂っています。

直観的な動き、情熱的な動き、挑戦、表現、怒り、愛です。


パラスという星は、

パラス・アテナ、つまり「戦いの女神」の名前がついた星です。

「創造的な知恵」「調和の星」「勝利」などの意味を与えられていますが

諸説あるようです。

私は通常、小惑星はあまり使用しないのですが

(メインの星だけでも充分以上の情報量があるので)

こうした象徴的なタイミングに、こうした魅力的な形が作られていると

ちょっとやっぱり気になっちゃいますね。

牡羊座、火星、という要素は「戦い」に関係が深いのですが

144度、72度という角度は決して正面切って闘う角度ではないし、

さらにこのパラスとアテナの神話として残っている話が面白いのです。

二人は親友だったのですが、ある日ケンカしました。

二人とも戦いの神様だけあって相当危険な状態になったので

ゼウスがアテナに助け船をだすと、

その拍子に、アテナの攻撃がパラスにヒットしてしまい、

パラスは最期を遂げるのです。

元々親友だった二人ですから、アテナはこれを悲しみ、

パラスの似姿として木像をつくった、となっているそうです。

闘ってはいたけど、それは本気の、殺しあいじゃなくて

ほんとは気持ちが通じ合い、愛し合っていたからなのかもしれません。

144、72度という角度と、このパラスの位置は

諍いの昇華、というものが感じられて、なんとなく、いいなと思ってしまいました。


タイの暴動、韓国の哨戒船の事件、口蹄疫の問題など、

必死で「闘っている」人がたくさんいるのだ、と思うと、非常に切なくなります。

無力感を禁じ得ません。

私は個人的に「星の影響で何かが起こる」とは思っていません。

あくまで時計のようなものとして、今週の星回りのようなのを見ると

「これだけの動きがあるのだから、続いてきた戦いも終わっていってほしい」

と思ってしまいます。

一つの戦いが終われば、また新しい戦いが始まるのが「生命」ですが、

戦いが新しい意味と力を持ってくれるように、と願ってやみません。



今週はそんな感じです。







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横レス(コメント欄のカキコミへのお返事)はこちらへ。

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(これ以外に、テーマや星座別にスレッド立てて頂いてOKです。)

※横レスの際は、「XXさん、掲示板に横レスしました!」と

こちらのコメント欄に書いてあげてくださいね!

Love InfinityLove Infinity 2010/05/21 15:41 ゆかりさん
大変な力作、読みごたえ充分です!
ありがとうございます!
パラスとアテナの時にワープしたような気分で、新しい幕開けを存分に楽しんでいきたいと思います。

蟹座の私蟹座の私 2010/05/21 17:23 すごい、私も感動してしまいました。
ゆかりさんが思いのたけをこめて書いてくださっているのが分かります。
胸にじんじん来ます。

個人的に当たるとか当たらないとか
なんかもうどうでも良くなってしまいました^^

私たちは宇宙の中で生きている!!!

そんな命のきらめきが今週の週報から伝わってきました。

TSTS 2010/05/21 19:56 蟹座の私さんと同様で、文章から熱気がジンジンと伝わる気がしました! ここのところ、落ち込む事が多い日々だったのですが、来週が楽しみになってきました!

木っ子木っ子 2010/05/21 21:21 前回の天王星の移動は03年でしたか!うわ〜です…心当たりがありすぎて動悸がします;あの年のカルチャーショックがあって今があるので。
これから来年まで静かに過ごすつもりでしたが、まだサプライズがあるかな。あれから今までも山あり谷ありでしたが、下りの峠道に熊が出そうな感じ(笑)覚悟しつつ、人生の面白さも堪能できそうです☆
宇宙ってすごいなぁと改めて思います。

カニ☆カニ☆カニカニ☆カニ☆カニ 2010/05/21 21:50 私も上記の木っ子さんと、同じです!
私の場合、04年でしたが、本当に心当たりがあります。
その後、6年、本当に大変な時代を向かえて今に至りますが、ここ数ヶ月、ゆかりさんの言葉にビンビンきます!
本当に、あともう少し!あともう少し何かが重なれば、復活できると思うのです!
気持ちを強く持って、がんばりますっ☆

魚姫魚姫 2010/05/22 01:27 魚座です。この7年間「本能」というか「本心」をいうものを
刺激され続けてきた感じがします。
「んで、おまえは何をしたいのだ!?どうしたいのだ!?」
と、問いかけられ続けていたような気がします。
7年かけて徐々にピントが合ってきて去年、
痛みを伴いながらも、半ば強制的に答えを出す段階に入りました。
まさに、天王星がわが星座を出ていく前のラストスパートのようでした。
今、7年間経験してきたあらゆる出来事が
ひとつに集まってフォーカスされているように感じます。
全部のことが、このことのためにあったのでは???
と思ってもよいのではないかと。
思い込んだけど違った・・・と言う経験も、この7年たくさんしてきたので、確信を持つこと自体怖いのですが・・・
でも、きっとそうだと信じています。
今度こそ、答えが出ると信じています。

manateemanatee 2010/05/22 02:46 ほ〜っとなりました!牡羊座です!!
82年前、まだ生まれていませんでした。
そして82年後?、もう生きてはいないでしょう。
その天王星がやってくるんですね〜。。
2003年、これと言って思い当たる節がなく、当時のスケジュール帳をめくり返してみたら・・・小さいながらもインパクトある事件があったことに気が付いてビックリ!ホロスコープにまったく興味がなかったあの頃、それでも星の影響はしっかり受けていたのかもしれません。
物事が思うように進まないとすぐにてんぱっちゃうけど、本当はもっと大いなる力に身を委ね、安心しても大丈夫なんだろうな・・その上で決して手抜きはせず、そして自分が積み重ねてきた日々を信じて、また新しい流れに飛び込んでいこう!と思います。

tomo☆tomo☆ 2010/05/22 05:24 ゆかりさん いつもありがとうございます。

何かがドカンと崩れ何かが新しく始まる予感がしてました。

何でも一度デトックスしてから再生されるものですもんね。



「これだけの動きがあるのだから、
続いてきた戦いも終わっていってほしい」

↑ゆかりさんのお言葉に深い愛を感じます。

うん。そうなりますね。

はるきはるき 2010/05/22 06:54 今週の空模様を読んでなんとなく興味が湧き、82年前に何が起きたのかを調べてみたんですが、ぞっとしました。
ついでにパラスの神話も調べたんですが、ゼウスの助け船というのが「アイギス(イージス)」だったので、ぞぞーっと寒気が。
恐ろしい出来事が起こりませんように…。

石井ゆかり石井ゆかり 2010/05/22 07:42 はるきさん、私はじつは、誤解されるのがいやで書かなかったんですが、天王星が移動したのは厳密には83-82年前で、これは、「昭和2-3年」なんです。その前の年末に大正が終わっています。つまり、前回の天王星移動というのは、昭和という時代がスタートした時期なんです。でもこれは「天王星の移動と元号の変わり目が重なる」という意味では決してなく(その証拠に、平成はちがいますよね、反例が簡単にあがる場合は「AならばB」という考えは成り立ちません。星占いの場合は特にそれが顕著で「この形では必ずこれが起こる」というふうにならないように思っています。これは科学の世界で言う「再現性がある」ということですが、星占いは科学の世界ではない、主観の、人の心の世界なので(私はそうした考え方に立ちます)科学的に再現性があったりはしないのです。神話や象徴の世界には、科学とはまったく別種のもうひとつの「真実」があります。子供のころから「科学的思考」に慣れてしまっているわれわれには、これがなかなかうけとめにくいのですが、、、)、昭和って言うのは元号以上に1つの時代であり、平成の現代まで続いている長期的な「時代」だなととらえています。言ってみれば、白人種以外のアメリカ大統領の就任や、いくつかの国でのドラスティックな政権交代、大地震や大嵐、津波、ヨーロッパの交通が麻痺するほどの火山の噴火(この「前回の噴火」のときのチャートも非常に興味深いですが)、世界をゆるがせていくつもの大企業が消え、今も多くの人を苦しめている世界的な大不況など、ここ数年、そうめったには起こらない非常に大きな出来事がばんばん起こっていました。
また、イージスの語源であるアイギスは「盾」であり、盾は、本来、剣や槍とちがって、攻撃の道具ではなく、防具です。そして、パラスが象徴しているのは、戦いそのものではなく、「いさかいの終了がもたらすもの」だと考えられています。パラスを持ち出したのは、「戦いが始まる」のではなく、「終わった戦いの中から何かが生まれる」という象徴のようなものではないかと解釈したからです。つまり、パラスの象徴のなかにある「戦い」は、過去数年間に私たちが体験してきたものではないか、という意味で書いたのです。
さらに、神話というのは、あくまでその寓意を象徴的に読み解くべきであって、決して「予言」のように考えてはいけないと思うんです。とはいえ、人は「予言」、特に不思議と「怖い予言」を好みますから、ノストラダムスの大予言とかがとても人気がでたわけですけれど、(1999年の裏切りもなんのその、今は2012年が大人気です。はずれてもはずれても「予言」は命を失いません、これは私の占いもそうで、「あたらない」といいつつ読んでくださるかたのなんと多いことか・・・私自身もそうしたところがあります、人間の心ははずれても「今度こそはあたるのかもしれない」と、予言を求めているのです。非常に不思議なことです)。その「世界の終わりやとてつもない災害や大戦争という予言を好む気持ち」については今週の回覧板メルマガでも書きましたので、読んでいただけたらと思います。
はるきさんの心もそうした「大災害がや大事件が起こるのでは?」という「予言の魅力」に反応したのだと思いますが、そうしたことは実際は、人間の予期したとおりになどならないんじゃないかと私は思います。多くの終末論や予言は、宗教の布教にも古来、広く使われています。人の心がそれを「信じたがる」のは、古今、これだけ科学が進んだといわれていても変わらず、科学者ですら、終末の予言をしたいという欲望から逃れられずにいる人もいるようだと私は感じています。
恐ろしい出来事が起こりませんように、という祈りより、今現に起こっている恐ろしいことがたくさんあると思うのです。それが終わるように祈るほうが、私は、ずっといいことじゃないかなと思います。まだ起こっていないことを恐れて暮らすよりも、すでに起こってしまっていることを注意深く見つめてそれに心を用いるほうが、ずっといいんじゃないかと私は思っています。

bluemoonbluemoon 2010/05/22 10:34
ゆかりさんの昔からかわらないこういうスタンスが大好きです。
今週の週報は何度も何度も読み返すことでしょう。
じっくり咀嚼して、心に染み渡らせていきたいと思います。
そしてタイミングがきたらさくっと手放そうと思います。

REAREA 2010/05/22 12:23 bluemoonさんに同じく!

私は今週の星読みを拝見して、単純に
わくわく、頑張るぞ〜っと感じたのですが、
いろいろな疑問や恐れがある中で
ここまで深い部分まで考えて
星読みしてくださってたんだなぁと思うと…

ゆかりさん、ありがとうございます。
さぁ、今から獅子座の週報を読むぞ〜♪

なおなお 2010/05/22 13:18 ゆかりさん、今週もありがとうございます。

夜が終わる・・・今が夜であるなら終わらないでほしいと思うのです。

最近の週報では、わくわく感もたくさんあります。けれど今、大切にしていることや想いを、終わらせることをしなければ、朝が来ないというなら、したくないのです。それが怖くて怖くて仕方がないのです。

いつでも選択は自分の手の中にあります。

終わることを恐れるのではなく、「終わる」や「終わらない」を考えるのではなく、目に見える関係性そのものの「スタート」や「エンド」ではない何かを手に入れることが出来るかもしれない。来年までの長丁場。最近、私は長丁場が得意になっています。

今の一瞬を楽しく笑顔で大切に過ごしたい。その日々が、
夜が明けきってハッキリ朝になったぜ!もう夜見えた星はみえないぜ!
↑ここに自然と繋がるなら、恐れることはないのかもしれませんね。

廣 2010/05/22 19:24 ヨットが「イカロス」って まんまじゃんほかにそういう話はないんか ってこないだ思ってて
ここでまたアテナの話が出てきたので なんか頭んなかが「ギリシャ神話」してる
旧約聖書とかイソップとかギリシャ神話とか そういった昔話って子どもにはけっこう行動規範の刷り込みされるよね
少なくとも自分には 道徳の教科書なんかより何倍も影響があったと思う
グリムがちょっと別の意味で気になって、こないだ(池田香代子さんの)高い中古品を買った
。。くそー足下見やっがって。。だいたい絶版てのがおかしんだ!。。
まだ、読んでない 読むぞ!もう仕事は片付きつつあるんだし
最初の書き出しが「昔、まだ願い事がかなえられたころ」だって まじすてき
さて
我が家の崩れたモノはなにかなー と考えるに、もうこれは財政しかないやろ と思い当たった
つーことは、これから好転するっちゅーことかいな?そりゃめでたいわ(笑
以前ねーちゃんに「たかがお金がないくらいで困るなよっておもうけど、やっぱ困るわ」と言ったことがあったけど
ヤツは「うん」ていってたなあ
子どもに教えておかなきゃならないことを 人間てシロモノの行動っていってたけど お金の行動力ってことも付け足さなきゃな
浪費家も倹約家も お金が好きという点では同じだし
そうだ 話をミステイへうつそう
私の第2室は乙女さんで水星が12室にいるんだな
これって?秘密のことに使うってなに?あやしすぎる
現実では 牡牛的に(?)ひらひらふりふりに使ってて 家族にひんしゅくかってるんだな(笑

カラスカラス 2010/05/23 00:23 アセン乙女、1ハウスの天秤、7ハウスの牡羊、そして現在は山羊に冥王星。
天王星と木星が合になって、土星とオポジション、山羊の冥王星とTスクエアになる日が近づいています。自分の人生とパートナーと家庭。このトライアングルがどのような奇跡を運んでくるのか。
2年前に手放し、内省してようやく大切なものに気がついて、地ならしが終わった所です。何が起きようとも、自分が一番大切にしなければならないものが何かが、その前に再確認できた事は必ずプラスになると信じています。
星の導きは、きっと天秤座にとって、これから新しいフェーズの構築を促されている気がします。自分よりも相手、自分の周囲、関係する物事を失う事の無い様に、プラスの変化にしたいと思います。

ひつじひつじ 2010/05/23 02:05 ゆかりさん、一気に更新と〜〜ってもうれしいです!!

りんりん 2010/05/23 09:42 夜が終わる・・・少し前からちょっとずつですが感じてきています。
月給から時給で支給される生活になったのが7年前。それがこの4月からまた月給を得ることができるようになりました。かなり安定してきます。これが軌道に乗るのはもう少しあとなんでしょうが、良い始まりになることを期待しています。
また、いつもココロを痛める恋愛。これは相変わらずふられてばかりですが・・・
それも夜が明けてくれると嬉しいです。
明日からふられた彼と旅行です。
新しい関係を築くスタートになるのか、彼との関係はすっかり終わってしまうのか。
どちらにしても、今後が楽しみな展開です。

あるある 2010/05/23 11:48 「黎明期」・・・個人的にもしっくりきます。

それから夜の終わりと新しい時代の幕開けという意味では幕末物の「龍馬伝」が放映&ヒットしているのも偶然かもしれませんが、すこし感じるものがあります。

すべて偶然だったり思いこみかもしれませんが、苦しんできた人もそうでない人たちも時代の移り変わりを感じている方が多いのかもしれません。

そうしたことを個人的な感想という小さな枠だけでなく、(星占いなどバカにしている人たちからは笑われてしまうかもしれませんが)星の動きという自然や宇宙の流れという大きな見方をすることができていて、それを同じように見守り(見守れ)ながら過ごしている、この多くの方々と共に共有できているという素敵な今に、そして出会いに、感謝の気持ちを感じています。

みけねこみけねこ 2010/05/23 14:22 ドカンドカンとくるお☆さまのエネルギーに身体がなじめず、
寝起きは悪く、むしろ二度寝で爆睡してしまうオトボケなみけねこ。
引っ越完了に半年かかるのならエンジン全開はまだ早いなとつぶやきながら、
またおふとんに戻ってここ7年の疲れを癒し、エネルギーを充電してしまいそうな。。。
目覚めのときはアテナさまの肩にのったふくろうさんに時を教えてもらいたいです。。。
スロースタートなみけねこ☆

いてちゃんいてちゃん 2010/05/23 20:58 黎明、感じています。人から見たら、いつもの私かもしれない。でも、心の中では、静寂のなかにじっと潜みつつ、その時を待ち焦がれている自分がいます。その時が来たら、ぜったい飛びます。こんな風に強く思えるようになったのは、昨夏、ゆかりさんにめぐりあえたおかげ…そして、どれだけ涙を流しても、手を伸ばし続けたから。

じゅんこ@魚じゅんこ@魚 2010/05/24 15:52 > 崩れ去るプロセスから、起ち上がるプロセスへの移行

GWあたりから、ひしひしと時代の変化、
パラダイムシフトといったようなものを、感じています。

お互いに助け合う社会になっていく。
ひとりで孤独にがんばってきた私たちには、
そのようなやさしい社会が、ほんとに間近に来ているような気がします。

来年、夜が明けてくるのですね。

wacarawacara 2010/05/25 13:07 5/22付けのゆかりさんのコメントに水を差してしまうようで、心苦しいのですが・・・
パラスアテネの話、今喧嘩している半島が頭を過ぎって仕方ありません。
新しい時代に入る=旧体制が崩れる時には、力の放出が必要なのでしょうか・・・有史以来、幾度も血を流し続けてきたのに、人間は学習できないのでしょうか。
私の実家は新潟県で、日本海側で何か動きがある度に、家族や友人のことが心配になります。また、幼い頃は近所に半島出身の家族がいて、年が近い子とはよく遊んだし、どこの出身だなんて関係なく地域の付き合いがありました。その家族の方々は、今の半島の動きには本当に心を痛めていると思います。
予言を恐れている訳でもないし、終末を恐れてもいません。
ただ、どうか悲しいことが起こらないように、祈らずにはいられません。
天王星の移動が、人々を束縛せずに自由を与える本当に優れたシステムを構築する契機となるよう、まずは自分の心から見直してみようと思います。

アリエスアリエス 2010/05/26 19:10 なるほど〜ゆかりさんのコメ欄を読んで、なんとなく天王星のイメージが変わったと言うか、どれも自分の主観なのでどれが正しいのか分かりませんが…
天王星というと「革命・改革」とか言われますが、何か新しいイイコトかイヤなコトや想像もしてないコトがバーンとやってきて始まると言うよりは、今までの古いやり方とか考え方が、今の時代に合わなくなってきて、同時に新しいやり方とか考え方が時と共に少しづつ生まれてきて、最初は新しい方は少数なんだけど、どんどん古い方は合わなくなってきて、それにこだわるほど縛られるし上手くいかない。
天王星のターニングポイントは、その古いものが「終わる」象徴なのかな?とか思いました。
「始まり」ではなく「終わり」。んで終わるということは、つまり別のことが始まるわけで。そのきっかけが時代によっては戦争だったり発明だったのかもしれません。
「革命」っていうとやった側の発言かもしれませんが、どちらかというと、やられた側の発言なのかもしれません。古い側が、革命によって終わりにさせられた。
新しい側は「革命」によって新しく始まったとうよりは、新しいものは自分の中にとっくにあって、単に古いものを終わらせるということだったのかもしれませんね。
いえ、新しいものが古いものを終わりにした、というより、古いものが単に時代や人に合わず、限界になって終わりを迎えるだけかもしれませんね。
私も、自分の中の古い囚われや垢を終わりにできたらいいな〜と思っています。
世の中の現に起こっている嫌な出来事も終わることを願っています!

メーテルメーテル 2010/05/26 19:31 今週、自分の星座の週報が実感としてつかみにくく
落ち着きどころが見つからなかったのですが、
アリエスさんのコメントを読んですごく納得しました。
本当に随分みなさんのコメントに助けられ、そして励まされています。
ゆかりさん、みなさんにあらためてお礼申しあげます。

みわへいみわへい 2010/05/27 11:35 こんにつあ。
今観ました!!
びつくりだけども、星もこういう配置なのですね。
そーか。だからわたすも爆発したのかも。
あ、個人レベルですいません。
しかし、人が推し量る事柄は浅はかだとはいいますが、
予言を信じてしまったりする時期はあっった、たしかに。
おっしゃるとおり、今に目を向けていかないといけないですよね。

@水魚@水魚 2010/05/28 12:14 超個人的な話
表水瓶、裏魚な私。こうして考えてみると足掛け14年に渡って、天王星様々と付き合ってたんだな…と、なんとも感慨深いです。
思えば、最初の変容は確かに14年程前です。それまでは、良くも悪くも順調な人生だったから、あのままだったら普通に結婚して一般的な尽くす妻になってた(笑)
それも良かったと思います。でも、あの変容があったから出会えた人、世界があって、それは決して楽しい日々ばかりではなく、むしろ辛いと思える事こそ多かったように思えます。でも以前、ゆかりさんが書いてたように、真に楽しい時間は、同時に辛く凹む時間と表裏なんです。この時になって、やっと、そう思えてきました。

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