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筋トレ週報・テンポラリ更新

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2014-11-21

[]2014/11/24-11/30の空模様。

こんにちは、石井ゆかりです。

もうこれで11月が終わってしまうとは・・・衝撃的です。

街中でもクリスマスツリーをたくさん目にするようになりました。

というわけで、筋トレでも毎年恒例のアレを

今年もやってみたいと思います。

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今年はちょっと変わり種もございます。

よろしければ是非、ご応募くださいませ。


今週の空模様ですね。

先週22日に太陽が射手座入りし、

いままで蠍座に集中していた星が

これでぱっとばらけました。

新月直後にスタートする今週は、

新しいことが始まっていく予感に満ち、

とてもフレッシュな雰囲気に包まれています。

火の星座に軸足がガツンと置かれ、

物事が挑戦的に、冒険的に動き出しそうです。

先週も書きましたが、

太陽と木星が「ミューチュアル・リセプション」の位置関係になり、

火の星座の意欲的な、肯定的な雰囲気が

ぐりぐりと強化された状態になります。

月も満ちていくフェーズですので、

こちらもかなり積極的で、スピード感があります。

強引なくらいの前傾姿勢が感じられる配置です。


さらに28日には、水星も射手座へと移動します。

水星は射手座に入ると、

ちょっと危なっかしいというか、

スピード出し過ぎで躓いたり、

早合点で結果的に動く量が多くなりすぎたり

といった感じになるところがあります。

もとより、前述の通り、

火の星座のカッカした雰囲気も増しているところで、

うっかり言い過ぎてしまったり、

大風呂敷を広げすぎて後で収拾をつけるのに忙しくなったりと

バタバタする感じはあるかもしれません。

とはいえ、全体に「元気が良い」ことに変わりは無く、

変に遠慮したり、小さくまとめようとしたりするのは、

あまり似合わないんだろうなと思います。


これまでは、

蠍座-山羊座のぐりぐりのミューチュアル・リセプションが

蠍座に集合した星に煽られるような感じで、

物事が重く、ごつく、どこか辛辣に動いていたのではないかと思うのです。

そうしたずっしりとしたリアルな動きが、

ここへ来て、射手座の方面に解放されることになります。

射手座は哲学の星座であり、旅の星座であり、

想念と理念、理想を追い求める星座です。

蠍座-山羊座ラインは、ごりごりの現実をがっしり踏みしめる感じなのですが、

射手座はそこから、ふわりと飛躍して、

「今はまだ、ここにないもの」を夢見、追い求めようとします。

このことは、射手座だけでなく、

獅子座や牡羊座の世界にも当てはまることです。

火の星座のやりとりがぐっと強化される今週以降、

私たちは熱く理想を描き、

まだここにない理想的な世界に向かって、

敢然と行動を起こせるようになる、

と言えるかもしれません。


とはいえ、今週は、

土星と冥王星のセミスクエアがピークを迎えるタイミングでもあります。

これは、上記の蠍座-山羊座のMリセプションを

ばきっととがらせるような形です。

支配する力、入り込む力。

理屈ではなく、人々が追い求める大きな力。

意識にのぼらない、圧倒的な欲求の力。

そうした力が、流れを変えるために起動する

というイメージがわきます。

セミスクエア、すなわち45度というのは

ホロスコープ360度の8等分の度数に当たり、

「八で、末広がり」という解釈を、どこかで目にしました(どこだったか、、)。

最初は小さな変化に見えても、

後々大きな影響力を持つような、

物事を発展させる上で是非とも入れておかなければならないスイッチのような、

そんな出来事が今週、起こるのかもしれません。


山羊座という星座は、古代と近世で

大きくイメージが変化した星座だと言われます。

山羊座の入り口に太陽が来ると冬至になるわけで、

ここから日が長くなっていくのですね。

なので、山羊座は本当は、

光の時間へのスタートラインで、

闇が光へと転換する場所、ということで、

かなり輝かしい解釈をされる時代があったということです。

ですが、キリスト教の世界では

山羊というモチーフが、あまり良いイメージを持たれなかったため、

徐々にそれに引っ張られて、イメージが変わっていった

という記事を最近、読みました。

なるほど。。と思いました。

実際、山羊座はホロスコープでは最も高いところにあって、

陰気どころの位置じゃないんだよな、と思うんですね。

冬の、一番闇が深いところだから、重みを持つ、と解釈するか、

闇から光への転換点で、もっともエネルギッシュな場所ととるか。

どちらが正解でも間違いでもなく、

山羊座というのは(いや、どの星座でもそうなんですが)、

そういうふうに、ナカミのみっしり詰まった、パワフルきわまりない星座だ

ということは確かだろうと思います。

私はしばしば山羊座を「お城」と表現しているのですが、

社会を支配する星座、帝王の星座、というイメージは、同時に、

善いまつりごとをのぞむ人民、

というイメージにも直結している気がします。

その次の星座である水瓶座のテーマに「革命」があるのも、

そういうイメージの裏書きになっています。

折しも、火星はいま山羊座に位置していて

ちょっとフライングですが、来月5日に水瓶座へ移動します。

火星が水瓶座へ移動すると、今度は蠍座-山羊座のMリセプションだけでなく

蠍座-水瓶座のMリセプションも生まれます。

そしてそのあと、土星の移動でMリセプションが解消される、という

なんだかこう考えると、この12月は

「外の世界」「社会」が、

とてもドラマティックな感じがいたします。ははは^^;)


今週はそんな感じです。



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