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週刊歌らん作者のはてなダイアリー このページをアンテナに追加

2014-06-17

livedoor blogへ移転します

たいして更新もしていなかったはてなダイアリーですが、livedoor blog移転します。ブロマガ更新していないですが、livedoor blogにしようかと思います。

新しいURLhttp://blog.livedoor.jp/weekly_utaran/です。

2014-05-28

2012-09-09

【お知らせ】マナツ杯に協力します

ニコ生視聴者投票のみで優勝者を決めるという純粋な勝負の場として実施されたマナツ杯の2回目が開催されます。この第2回マナツ杯にひょんなことからご協力することとなりました。

ご協力することになった経緯は「第二回マナツ杯に関するまとめ」をご覧頂くこととしまして、第2回マナツ杯で優勝された方の音源マナツさんがMIX、さらに優勝者がアップロードした動画を2012/10/29の週刊歌らんエンディングにてご紹介させて頂きます。

これが副賞になるのかは私には判らないのですが、そもそもエンディング枠は私の好みのみで使わせて頂いている枠ですし、それよりは視聴者投票で選出された方の動画の方が公平性は高いような気もしますので、喜んでご協力させて頂くこととなりました!

初期の週刊歌らんでは協力依頼を頂くこともあったのですが、最近はなくなっていたため、久しぶりの外部イベントへのご協力となります。

どなたが優勝されるのか、私も楽しみです。なお、企画の詳細については「歌ってみた勝ち抜き勝負!第2回マナツ杯開催のお知らせ」をご確認下さい。

2012-04-27 ニコニコ動画歌ってみたタグ週間新着動画の推移からみる考察

ニコニコ動画歌ってみたタグ週間新着動画の推移からみる考察

これは第2回ニコニコ学会βポスターセッションに出展したものをネット上に再掲載したものです。

ニコニコ動画歌ってみたタグ週間新着動画の推移の前提条件

この研究では、2008年11月第3週以降、以下の条件で取得したデータを元に毎週投稿された新着動画データのみを用いて数値の集計処理を行った結果を元に分析を行っている。


ニコニコ動画歌ってみたタグ週間新着動画の推移から見る考察

今回の研究では動画投稿数および再生中央値を分析の対象とした。

1.動画投稿

f:id:weekly_utaran:20120427230648p:image

画像クリックすると大きい画像になります。

2.再生中央

f:id:weekly_utaran:20120427230647p:image

画像クリックすると大きい画像になります。


新着動画再生数増加施策に関する提言

動画投稿者にとって再生数というのは投稿モチベーションを維持するのにもっと重要な指標である。しかし、動画再生数がもっとも伸びるのは今回データを取得しているのと同じ初動一週間以内、特に投稿から3日程度である。そこで今回分析に使用したデータ再生中央値から新着動画再生数を全体的に増加させる方策として、以下の提言を行う。

2012-03-25

Twitterのなりすましについて

Twitter最近私の2ndを名乗るアカウントができたようです。

http://twitter.com/utaran_weekly

これはなりすましです。私は週刊歌らん名義のアカウントは1つしか持っておりません。

なお、念のため記載しておきますが、Skypeは基本的に業務用で使用しているため、原則としてコンタクトを取りません。"特別扱い"なども皆無です。

また、私を名乗るものがライブなどに行った場合、名乗る場合には特注の名刺を必ず同時にお渡ししています。さらに何度かお会いして親しくなった後に事前にお誘いを頂くケースはともかく、ライブなどへお邪魔して初見でお会いした方に自分から名乗り、"特別な待遇"を要求することもありません。初見などでは自己紹介してその場で二次会打ち上げなどへの参加を誘われても断っているくらいです。

以上、よろしくお願いします。

2012-03-14 歌ってみたの再生数を伸ばすために必要なこと※移転しました このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2012-01-11 ニコニコ生放送ルール草案に関する解釈

ニコニコ生放送ルール草案に関する解釈

ニコニコ生放送ルール草案が出ており、ニコニコ超会議におけるニコニコ生放送の権限についての解釈(追記あり) - Myrmecoleon in Paradoxical Library. ニコニコ分室 - ニコニコ部でありらいおんさんとsippotanさんの解釈がそれぞれ紹介されていますが、私はこういう解釈でした。

生放送申請有無共用エリア生放送エリア生放送禁止エリアその他のブース内ボーマスボーマスの自スペース
そのブースの出展団体あり×
そのブースの出展団体なし×××
そのスペースのサークル参加者あり×
そのスペースのサークル参加者なし×××
その他の来場者あり×
その他の来場者なし×××

※超ボーマスに関しては超会議全体の運用ルールに応じて今後変わる可能性があると判断して保留

事前申請すればどのブース(エリア)に出展しているかどうかは不問で禁止エリア以外は全面解禁、事前申請しない場合には生放送禁止エリアではない限り自分の出展ブースのみなら良い、単なる来場者も事前申請すれば禁止エリア以外は全面解禁という解釈です。このへんはありらいおんさん寄りですが、その他来場者の部分はsippotanさん寄りです。

普通に読んでいても結構解釈が異なる状況のようです。

2011-11-29 ニコニコ学会に関するつれづれ

ニコニコ学会に関するつれづれ

今度ニコニコ学会という企画が立ち上がるようです。今回はこれについてつれづれに書いてまいります。

ニコニコ学会とはによるとコンセプトは以下のとおりの見出しになっています。

ユーザー参加型研究の世界を作り上げよう!

ニコニコ学会βはあなたの学会です

ニコニコ学会βは動画での発表を推奨します

ニコニコ学会βはユーザー参加型の価値を追求します

ニコニコ学会βはオンラインの学会です

ニコニコ学会βは研究の価値を多様化します

ニコニコ学会βはβ版です

ニコニコ学会βには終わりがあります

それぞれにある程度の説明が書いてあるわけですが、それを踏まえたうえで私が理解したのは

"ニコニコ学会はオンライン上での活動を主軸に多くの野生の研究者を巻き込んで研究の世界にもユーザー参加型ムーブメントを作り上げよう"

ということです。ここにまとめられている内容には不備(後述の余談参照)もありますが、基本的に大賛成ですし、こうしたすばらしい研究をされている方々はたくさんいらっしゃいますのでもっと注目されていくべきです。

となれば、私が最初に想像するのは"研究を動画にまとめてニコニコ動画へアップロード、[ニコニコ学会研究発表]のタグでもつけてみんなで見ながらコメントで指摘しあう"というスタイルです。

ところがこのニコニコ学会で最初に行われる企画は、ニコファーレで平日に行われ、しかもメインの発表が全て事前に決まっているという"シンポジウム"です。これのどこが"オンライン上での活動を主軸に多くの野生の研究者を巻き込んだ研究の世界にもユーザー参加型ムーブメント"なのでしょうか?

まず、"動画での発表を推奨"する"オンラインの学会"が最初のイベント(とあえて書きます)をニコファーレで開催するのはなぜでしょうか。オンラインでの研究成果が集まってきたところにこうしたシンポジウムを開催するのであれば"オンラインの学会"かつ"同時に、物理的な会場でしか提供できない価値も大事にしていきたい"という理念がかなえられますが、最初にオフラインのイベントを開催して"オンラインの学会"なのでしょうか?順番が逆ではないでしょうか。

次に平日開催のどこが"ユーザー参加型"なのでしょうか。多くの同人即売会が土休日開催になっているのは土休日休みの人々が圧倒的に多いからです。ユーザ参加型ということであれば初手は土休日開催が普通なのではないでしょうか。

そして"ユーザー参加型の価値を追求"するはずなのに一般から募集する発表者が一番最後にまとめて行われ、*1さらには募集から締め切りまでの時間があまりにも短い、というのはどういうことなのでしょうか。"ユーザー参加型の価値を追求"するのであれば、メインスピーチは今回の呼びかけにかかわっていない、しかも専門研究者ではない在野の研究者にすべきだったのではないでしょうか。

今回のニコニコ学会、呼びかけをされている委員のどなたかにニコファーレで何かやりたいという希望があって、そこからニコニコ学会を"思いついた"のではないかと私は考えております。だからコンセプトに書かれていることと最初のイベントがここまで見事に乖離してしまったのではないでしょうか。

そして講演者として名前が出ているニコニコ動画運営サイドも何がなんだかよく判っておらず、"とりあえずいつもお世話になっている方々だし、理念は共感できるのでご協力しますが、こんな感じでいいんでしょうか"という"巻き込まれている"感がします。

最初のイベントはもう決まってしまっているので今から取りやめも出来ないでしょうが、もしあのコンセプトで今後も本当に継続していく意志があるのでしたら、イベントが終わったあとは、今回のイベントはなかったことにして一からコンセプトのとおり、オンラインのユーザ参加を主軸に一段ずつ進めていっていただきたいと強く願います。


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余談

ここからは余談です。

いまの日本人でしたら"邪馬台国がどこにあったのか"という論争を知らない方はあまりいらっしゃらないと思います。実は、この論争が一般的になったのは1967年のことで、それ以前は専門学者以外には知られていない日本人一般にはなじみのない論争でした。この年、一冊の本が上梓されベストセラーになります。宮崎康平氏の『まぼろしの邪馬台国』です。九州各地から韓国に至る地域を踏破して研究した上で書かれたこの書籍は、日本人全体へ邪馬台国論争を一般化するとともに硬直化していた専門学者の論争にも火をつけることになりました。

これを書いた宮崎康平氏は実は島原鉄道という鉄道会社の重役だった方でどこかの大学に所属する専門研究家ではなかったのです。まさに在野の郷土史研究家でした。郷土史研究の分野にはこうした在野の研究者が多数おられ、地域の郷土資料館などを通じて研究成果を発表されているケースも多数存在しています。

また、最近では"ダァシエリイェス"で一部には有名な京浜急行ですが、京浜急行をこよなく愛し、その歴史などを研究、鉄道ファン誌や鉄道ピクトリアル誌に原稿を寄稿、さらには京浜急行に関する書籍も執筆し続けてきた一人の鉄道研究家が今年の1月に急逝されました。その方のお名前を吉村光夫といいます。吉村氏はTBSの社員アナウンサーとしてテレビの中で大活躍されていました。30代後半から40代の方には"夕やけロンちゃん"や"まんがはじめて物語のロングおじさん"というとわかる方もおいでかもしれません。吉村氏はテレビでの活躍と同時に京浜急行に関する研究を進められていた在野の鉄道研究家だったのです。鉄道ジャンル、特に個別鉄道会社に関する研究ではこうした在野の研究者が昔から数多く存在しており、主に鉄道ピクトリアルという専門研究誌を通じて数多くの研究成果が今も発表され続けています。


話題を少し戻しますと江渡浩一郎氏のニコニコ学会に関するあいさつ文にこんな内容があります。

ニコニコ研究会は、従来から研究を推進してきたアカデミアとビジネスに加え、ユーザーの参加による研究の世界を構築しようというものです。

「ユーザー参加型コンテンツ」にならって言えば、「ユーザー参加型研究」の世界を作り上げたいと考えています。

ユーザーがコンテンツを作るのと同じように、ユーザーも研究をして、その成果を発表できます。

そしてそのために、ユーザー・ビジネス・アカデミアが共同で研究を進める場を作りたいと考えました。

それがニコニコ研究会です。

おそらく宮崎氏や吉村氏のようなユーザサイドにいる在野の研究者が大活躍されているジャンルが存在することはご存知でありつつも表現がわかりにくくなってしまっただけだと思いますので、あまり読まれない拙稿ではありますが、「ユーザー参加型研究」の世界はすでに存在しているジャンルが多々ありますよ、ということを余談として補足させていただきたいと思います。

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2011/11/30追記

私の意見とは真逆ですが、こういう見方もあるということで

ニコニコ学会βの運営を褒めてみた - Togetter

をご紹介しておきます。これはこれで正しい見方と思います。私とのやりとりもこのあと追記されると思いますのでそこまで含めてみて頂くとより面白いと思います。

いずれにしてもこのような議論が出てくるだけでも一石を投じている価値はあると思いますので、今後の展開予定を当日発表していただければ嬉しいです。

*1:しかも3人次々と発表する、とここに入れておりましたが、私の読み間違いだったようです、訂正の上お詫びいたします

2011-11-27

ボカロPlus Vol.2へ寄稿しました

徳間書店からボカロPlusというムックが発売されておりますが、縁あってこれのVol.2"「もっと評価されるべきボカロ曲110」コーナー"に原稿を寄稿させて頂いております。私が好きなもっと評価されて欲しいボカロ曲10曲を載せて頂いております。ほかにも評価されて欲しいボカロ曲はたくさんあるのですが、10曲という制約が本当につらかったです・・・・・

どんな10曲になったのかご覧頂ければ幸いです。

それにしても聴き専はもちろん、私のようなボカロ外でしかもランキング動画を作成しているものにまで原稿依頼が来るとは驚きです。このコーナーにはニコニコ動画クラブイベントを既に2007年から開催されているDJ Takuma 2000さんや私も今回はじめて存在を知ったボーカロイドメールマガジン発行人であるらぷさんまで入っているのがすごいことです。多種多様ボカロ雑誌ムックの中でもかなり異色なシリーズだと思います。

2011-11-22

【ニコニコ動画】カテゴリ再編などの前提となる観点

Twitterでざっくりツイートするだけじゃなく、ある程度文章としてまとめたほうが良いような気がしたので、まとめて見たいと思います。

もともとの発端は、ニコニコ動画カテゴリ会議とそのまとめニコニコ動画カテゴリ会議 放送後の反応です。

今のニコニコ動画で顕著に見られる反応はニコニコ動画カテゴリ会議生放送ページにも書いてあるとおり「決まったカテゴリ動画ばかり上がってくる」「もっと面白いジャンルはないのか」という2点です。もう少し細かく見ると「ランキングにはいつもボカロと歌ってみたばかり」「検索をしてみても歌ってみたばかり」という反応があります。実際、ニコ生最中もしきりにそれをコメントしている人々がいらっしゃいました。そして決まって「昔はもっと体感があった」「分断されてしまって一体感がない」と続きます。それをどうにかしたいと思っている人たちが「カテゴリの問題だ」「ランキングの問題だ」という主張をしている流れです。

ニコニコ動画における「祭」の発生はどのようにして巻き起こるのでしょう。これはほかのサイトなどでも同じで、見つけた人から広める人に行き着いて、広める人たちの動きを見てみんなが寄ってくる、という流れです。こうした現象をすでに学問的な理論にまとめた方がいます。ロジャース提唱したイノベーター理論イノベーター理論に一石を投じたムーアキャズム理論です。どういう理論かを説明し始めるとそれだけで相当な行数を使ってしまいますので、ここでは比較的わかりやすく図表入りでまとめられているイノベーター理論(1) | マーケティング・コンセプト | ミツエーリンクスをご紹介しておきます。よろしければご一読ください。

ここからの説明で用いる専門用語のざっくりとしたイメージはこんな感じです。


さっきのまとめに登場してくるような人々はイノベーターオピニオンリーダーですから、放置していても自分の独自な方法勝手動画を探すものです。ランキングや簡易な検索に頼るのはアーリーマジョリティでここがどう動くかで火がつくかどうかが左右されます。しかもニコニコ動画場合は、全ジャンルにおいてオピニオンリーダーという人はおそらくほとんどいなくて、自分の好きなジャンル以外ではアーリーマジョリティであることが多いと思います。多くの人々から「決まったカテゴリ動画ばかり上がってくる」「もっと面白いジャンルはないのか」という声が出てくるのは、大部分ないしは全部のジャンルに関して、アーリーマジョリティな人々がニコ動の中心層を占めているからです。自分の行動パターンを振り返っていただければ判るかもしれませんが、どんなに好きなジャンルがある人でもそれほど好きではないジャンル面白い動画は熱心に探すことはないと思います。また、例えばTwitterにおいて、ニコニコ動画関係者であれば幅広くフォローして情報を拾い、興味のないジャンル動画でも一通りを見ているという人はそれほど多くはないでしょう。

そんなアーリーマジョリティ視点で見ると興味がちょっとあるという程度の事柄では、出来るだけ手間をかけずにおいしいところだけほしい、という思いを持っている人がほとんどではないかと思いますがいかがでしょうか。要するに"ここさえ見ていればそのジャンルのいまは大体わかるし、ニコ動全体ならここを見ればいいよ"という"ここだけ見ればいい場所"がほしいということです。

実は2008年のランキング改定改悪と称されるのはまさにこの視点からの指摘で、私を含めたものぐさな人々にとっては、ここ最近でよく見られている新しい動画を簡単に知るすべがなくなってしまったということなのです。さらに悪くなったランキングを判りにくいところへ持っていってしまったがために余計に簡単に探すことが出来なくってしまうという悪循環を招きました。確かに動画トップにはランダム動画が載りますが、誰の評価を経たわけでもない動画を見る人、しかもいちいちリロードしてチェックする人はオピニオンリーダーくらいで、そうした層はそんなところを見ることなく自分検索方法で探してしまうでしょう。

ランキング改悪はニコニコ動画始まって以来の悪手 神は細部に宿り給うでは2008/08/03に

これまでのランキング機構が作っていた動画ライフサイクルはおおむねこんな感じでした。

  1. 投稿された動画を、検索タグ・新着から廃人が掘り起こす
  2. 掘り起こされた動画が毎時ランキングに載る
  3. 毎時ランキングに載ったものをヘビーユーザが選別する
  4. 選別された夜の日間・週間ランキングライトユーザが見る
  5. 月間・総合ランキング末永く残る(さもなくば飽きられる)
  6. ランクインした作者・ランキング面白い動画を見たユーザーがまた動画を作って投稿する(以下繰り返し)

 今回の変更はこの2と3に必要な機構を完全に破壊しました。そうしておいて4,5の成果だけ望むのは不可能です。

と私が今回書いている内容と類似の指摘を別の角度(製品ライフサイクル論)で展開されていますが、まさにこの問題がいまだに尾を引き続けて3年間来てしまったのが今のこの状況といえます。

毎時などのランキングページに関する問題やカテゴリカテゴリランキングに関する問題、動画トップがわかりづらい問題はそれぞれ個別の事案ではなく、根っこのところは全て同じ問題であるという前提で今後の検討を進めていただければ、と思います。もちろん24時間新着毎時ランキングサーバ負荷の問題があるなど、技術的な要素も関係してくるとは思いますが、その辺はユーザにも率直に説明して、よりよい代替案を探っていくという方法もあるのではないかと思います。

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【まとめ】良質な動画を多くの人に見てもらいやすくするにはイノベーターオピニオンリーダーが見つけた動画を"ここだけ見れば判る"仕組みが必要で、カテゴリ再編などを考える際には"多くのユーザはものぐさである"という視点を忘れないでほしい

2011-02-02

【お知らせ】ニコつくへでます

2/12東京流通センターで行われるニコつく http://akiba-otaku.net/nikotsuku/サークル参加の予定です。主催の方に熱心なお誘いを頂きまして、コミケの残部もそこそこあったことからサークル参加させて頂くこととしました。

同じ日、同じ会場でVOCALOID FESTAがありますので、別カタログですが、ぜひうちのブースにも遊びにお越し下さい。

2010-10-28

【お知らせ】週刊歌らんの紹介本数を変更します

次々回、すなわち2周年の回より新着ランキングの紹介本数を10本から15本へと拡大します。今週のように新着が多数ランクインする特異週を除き、基本的には5本拡大することでカテランに入っている新着動画をほぼ全て紹介出来るためです。これに伴って、エンディングも含めると最低でも115本の新着動画をご紹介出来ることになります。時間は1分15秒ほど長くなりますが、なんとか許容頂ける範囲かな、と考えております。何卒、今後ともよろしくお願い致します。

2010-10-04

週刊歌らん#100公開

本日、週刊ニコニコ歌ってみたランキングは、100号を数えることとなりました。

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週刊のランキング動画としては、週刊ニコニコランキング、週刊アイドルマスターランキング、週刊VOCALOIDランキングKAITO新曲ランキング、週刊東方ランキング鏡音新曲ランキングボーカロイドオリジナル曲 マイリスランキングに次いで8タイトル目、一度も編集者が代わっていない週刊ランキング動画としては、週刊VOCALOIDランキングボーカロイドオリジナル曲 マイリスランキングに次いで3タイトル目だそうです。なお、来週にはほぼ同時にはじまった週刊UTAUランキングが100号となります。

個性溢れる作品で楽しませて下さる歌い手・MIX師・絵師動画師・エンコード師の皆様、多彩な楽曲で魅力して下さるボカロP各位、毎週見てくださっている視聴者のみなさん、ランキング動画作成に欠かせない神ツールであるニコニコランキングメーカーの作者であるrankingloidさん、頼もしい同志であるランキング動画制作組合メンバー、そして歌らんのために素材を提供して下さった稲荷ぐうさん、みつむしさん、SPニホさん……。ここまで来られましたのも皆さんのおかげです、本当にありがとうございます

来週からまた淡々と続けられる限り、のんびりと続けて参りますので、お付き合いのほど、よろしくお願い致します!

追伸.100回なのでこんな動画をつくってみました。よろしければご覧下さい。

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2010-08-22

データの提供について(8/27追記)

ASCII.jpから情報提供ニコニコ動画運営からデータ提供、とそれぞれ依頼がありましたので、ご協力しました。

ASCII.jpが選ぶ、ニコニコ動画「歌ってみた」必聴15+1曲

http://ascii.jp/elem/000/000/547/547238/

ニコニコ大会パンフレット 番付表付

http://blog.nicovideo.jp/niconews/2010/08/008852.html

以前より動画内で告知させて頂いておりますとおり、歌ってみた関係で何らかの情報提供あるいはデータ提供のご依頼がありましたら趣旨を明確にした上でご連絡下さい。私がその趣旨に賛同でき、かつ所持しているデータや知り得る知識であれば、いつでもご提供致します。なお、内容などによっては所持していない場合もありますので、お断りすることもあります。

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8/27追記

ニコニコ大会パンフレット番付表に関してお問い合わせなどいただいております。

集計方法や集計期間、集計対象動画などについては番付表に掲載していただくようにお願いをしています。紙面下部に載っていると思いますのでご確認下さい。なお、本年末に予定している「2010歌ってみた新着動画ランキング(仮題)」において、同基準・同集計方法でまとめた年間ランキングを紹介予定でしたが、諸般の事情により、取りやめることと致しました。申し訳ございません。

また、私はデータ提供しただけなので東西の振り方などの詳細についてはノータッチです。ただ、一般的に相撲番付東横綱が一番上で、以下、西横綱(2位)→東大関(3位)→西大関(4位)……と続くので、提供したデータをそれに準じて振り分けた可能性が高いと思います。

2010-07-19

2010-05-03

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #78 [5月第1週]

さきほど78回目の週刊歌らんを上げました。 Dです。よろしければご覧ください。

2010-05-01

2010-04-26

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #77 [4月第4週]

さきほど77回目の週刊歌らんを上げました。 Dです。よろしければご覧ください。

2010-04-19

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #76 [4月第3週]

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2010-04-13

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #75 [4月第2週]

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2010-04-05

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #74 [4月第1週]

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2010-04-03

2010-03-29

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #73 [3月第5週]

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2010-03-22

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #72 [3月第4週]

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週刊ニコニコ歌ってみたランキング #71 [3月第3週]

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2010-03-15

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #71 [3月第3週]

さきほど71回目の週刊歌らんを上げました。 Dです。よろしければご覧ください。

2010-03-08

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #70 [3月第2週]

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2010-03-01

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #69 [3月第1週]

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2010-02-23

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #68 [2月第4週]

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2010-02-16

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #67 [2月第3週]

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2010-02-08

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #66 [2月第2週]

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2010-02-01

週刊ニコニコ歌ってみたランキング #65 [2月第1週]

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