welchmanの日記

2014-07-29

はてブオフのプロポーズの件についていろいろ読んだけど、これだけはid:rlee1984に聞きたいただ一つのこと。

アナスイなの?

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2013-12-14 One day このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

One day I realized that I was free.

That's so comfortable but so scary.

Somebody said truly learn to express yourself.

But what's truly myself where am I going.

On holiday I'm relaxed and hanging out.

In the subway or on the dance floor.

There're good days and There're bad days.

Myself I like and myself I hate.

One day I suddenly remember.

Good times and bad times You were always with me.

But I felt like I was all alone.

what's truly myself where am I going.

Everyday you sang listening to my voice.

Always you read looking into my eyes.

There're good times and There're bad times.

And I true to myself or only acting.

My dream lost into the kitchen sink.

Dreams don't sound like they really come true.

Somebody said Make your dream a reality.

But what does that mean ? How can I go on ?

The air polluted will we destroy ourselves?

The subway crowded so many sufferings.

There're great days and There're bad days.

Myself I like and myself I hate.

One day somebody will erase my body.

Change my existence thrown into oblivion.

And restrict me with an absolute love.

My life a memory and so I've gotta live strong

2008-10-03

犯していない罪で子供を裁かない

9月7日に、小学一年生の長男と連れ立って栃木まで町田ゼルビアの試合を見に行った時。

高速を走り、途中で昼食を食べようとSAに寄りました。

子供はお子様ランチ。私は焼きカレー。初めて食べた焼きカレーが意外と美味しかったのですがそれは置いといて、


注文を済ませて、水をちびちび飲みながら待っていると、店員さんが籠に入った山盛りのおもちゃを持ってきて「どれか一つどうぞ」って事になりました。

ファミレス等では良くある、お子様ランチを頼んだ子供へのサービスなのですが、今回はちょっと違いました。

いつもなら単価20円くらいの安いプラスチックのおもちゃばかりなのですが、なぜか籠からはみ出た大きな長い剣があったのです。


子供の目は輝き、剣に釘付け。

絶対にコイツは剣を選ぶよ。そりゃあ選ぶよね、これなら。お父さんが子供の時でもきっとそうだった。

むしろ今ここで剣以外を選んだら、「え? 何故そこでしょぼい立体球形パズルを選ぶの? 」ってなったら、そのほうが心配だ。お父さんは子供の成長に疑問を持っちゃう。


でも、そのおもちゃは危険です。

小学生になったとはいえ、まだ6歳です。

剣を持ったら、振り回したり、切りつけたり、刺したりしたくなります。

タイガージェットシンのように、柄で殴ったりしたくなるかもしれません。

刃渡りで30cm程度はあるので、本物だったら銃刀法違反で捕まります。

なにしろ、家にはまだ4歳の娘がいます。怪我をさせてしまったら、眼を突っついてしまったら、耳が切れてしまったら大事です。


危険を未然に防ぐなら、この剣は子供に渡さないほうがよさそうです。

でも、眼をキラキラさせている子供を見て、自分が子供だった頃を思い出しました。



30年くらい前。流行の空気銃が欲しかった頃。

伯母の家に母と行ったら、8歳ほど歳の離れた従兄弟達が何丁も空気銃を持っていて、みんなで雑誌を撃ったりして遊びました。

私があんまり羨ましがるので、従兄弟の竹おにいちゃんが「自分の持っている3つのうち1つをあげるよ」と言ってくれたのに、私の母の反対で貰えませんでした。

その理由は「危ないから」「危ない使い方をするから」「人に向けて撃つなと言っても、きっとお前は撃つから」


とても残念で悲しかったし、納得できなかった。

私はまだ、「人に向けて撃つな」という約束を破るどころか、その約束を母としていないのに「お前は約束をしたとしても破るから、この空気銃を渡す事はできない」と親に判断されたのです。

私は小学校低学年の子供にふさわしく、忘れ物をしたり、親のいいつけを守らずに5時になっても帰らずに友達とけいどろで遊んでいたり、タイルをはがして大きいミミズを探したりしていました。

約束を破った事を怒られるのは納得できましたし、申し訳ないと思いました。約束を破ってしまった自分を責めたりもしました。

でも、空気銃が危険な事を私は知っていましたし、人に向けて撃つと危ないからやってはいけないと知っていました。

竹おにいちゃんもそう言って、撃つ時以外は引き金から指を離し、決して銃口を人に向けないように言い、ふざけて人に向ける事は許しませんでした。私はそれに従い、決して破りませんでした。

でも、私の親は「私が人に向けて撃つ可能性とその場合の被害の大きさ」を考え、私に空気銃を渡さない判断をしたのです。



SAのレストランで、私は子供に「どれにする?」と聞き、子供は勿論「これにする」と剣を選び、抱くように持ちました。

私は「凄い剣だね! 大きいね! かっこいいね!」と笑い、子供も大喜び。

そこで私は子供に言い聞かせました。

でもこの剣は危ないよ。人に向けちゃだめだよ。これで何かを叩いたり、斬ったり、突いちゃだめだよ。

そうしないと約束できないと、この剣を渡す事は出来ない。

これは剣だから、本当にあぶない。眼を突っついてしまったら、もう眼が見えなくなってしまう。

そんな事をしてしまったら、この剣は取り上げなきゃいけないし、将来ちょっとでも危ないと思った物は君に渡せなくなってしまう。

だから、絶対にこれで危ない事をしちゃいけない。お父さんと君のために。わかった?



あれから一ヶ月ほど経ちましたが、子供は約束を守り続けてくれています。

危険を未然に防いでいないなんて判っていますし、明日にもこの判断を後悔するような事が起こってしまうかもしれません。

どうすれば正しかったのか、今でも判りません。

でも、私にはこうする事しかできませんでした。




追記 2008.10.5

好意的な反響が大きくてびっくりしています。実は、

「剣を『叩いたり、斬ったり、突いちゃだめ』なんて条件を付けて子供に渡しても、当の子供は全然楽しくないだろ? どうやって遊べってんだ?」とか

「お前の子供の友達が遊びに来て、剣でお前の子供の目を突いて潰しても、まだそうやって偉そうな顔してられるんのか?」

くらいは軽く煽られると思っていました。

2008-08-03 スト2オタが非オタの彼女にスト2を紹介するための10キャラ<EOM> このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2008-04-14

「要は、勇気がないんでしょ?」で飛び込む赤きサイクロン

ちょっと昔の話。今よりも僕はずっとずっとスクリューパイルドライバーが好きで、レバーを一回転するのが好きだったんです。

でまぁ、当時も今と変わらず待ちが酷くて、

本田と飲みながら「待ちが酷い、だから吸い込めないんだ」と文句言ってたのです。

銭湯で。


したらまた、この本田が「じゃあ、わかった」と言うのです。「今からインドに行こう」と。

伸びてくる手足に酷い目にあったオレは焦りました。「いや、ちょっと待って」とあわてます。

でも本田は、少し遠くで飲んでいるリュウとケンを指さし、「あそこ行って投げハメやろうぜ」と言い、マゲに骨を仕込みます。

オレは「いや、向こうも迷惑だし」とか「さすがにうざいっしょ」とか言って止めます。

本田は「飛び道具撃たれたらダブルラリアットで抜ければいいんだよ」と言ってましたが、オレが動こうとしないので行くのをあきらめました。



「じゃあ、インド人でも日本人でもなくて、アメリカの軍人とやるか?」と本田は言います。

「逆にそっちの方が難易度高いだろ」とオレは顔をしかめます。

「でも待ちが酷いんだろ? だからバニシングフラットとクイックダブルラリアット覚えたんだろ」

「そうだけど、もっと普通に対戦したいっていうか」とオレ。

「なに、普通って?」

「起き上がりとか、投げとか、そういう…」とハッキリ言えない自分。

「じゃあ、オレが今からサンダー・ホーク呼んで、それでお前と投げ合いさせたらいいか? それも対戦だよな」

「それは…、だけど、ほら、お前もこの前言ってたじゃん。コマンド投げするキャラって重い子が多いとか」

「は?」

「その…」

「…重い子じゃねぇよ。ノリが良い子だよ」

「あ、そうだったね。…でもオレ、ノリの良い子、少し苦手だし。そこまでして待ちをどうにかしたいってわけでもないし…」


本田はオレの顔をじっと見つめながら、一言、

「だせぇ」

と言いました。


ごちゃごちゃ言ってるけど、勇気がないだけじゃん

彼は言います。

言い訳をして、さも「こういう事情なんだ、だからしょうがないんだ」って言うけれど、

勇気がない自分を必死になって正当化してるだけじゃん、と。

しゃがんでるガイルに飛び込める勇気もないやつが、待ちうぜぇとか言うんじゃない。


どうせ中国に行けば春麗気功拳覚えて困るって言うし、

スペインにつれていけば「あんなに移動が早くて飛び回ってたら捕まえにくい」とか言うだろうし、

リュウを嫌ってそうなタイ人を狙えって言えば「いや、あいつも波動昇竜っぽいことしてくるから」って何かにつけて言い訳するんだろ?

だったら「自分には飛び道具を飛び越える勇気がないんです」って素直に認めて文句言うんじゃねぇよ。

そっちの方が、よっぽど何かってときに力になりたいってと思うし、

つーか、できない理由並べて、今の自分を否定させずに、わかってもらおうとするその魂胆がだせぇ、と。


あれは恥ずかしかったなー。すげぇ。恥ずかしかった。

その場は言い訳もできず笑ってごまかしたけど、ロシアに帰ったら彼の隈取とセリフが思い浮かんで、

ペットの熊小屋の中で「でもさ、でもさ」と必死に言い訳考えてた。

オレにはオレの事情があるんだ、しょうがねぇじゃんかよって。ウォトカを飲みながら(笑)


ひとしきり考えたら、そんな自分を「だせぇ」って思った。



オリジナル

要は、勇気がないんでしょ? - Attribute=51

インスパイヤ

「要は、勇気がないんでしょ?」で始まる太平洋戦争 - ARTIFACT@ハテナ系

「要は、勇気がないんでしょ?」で権威が失墜する作戦部長