インパクト(護身術)東京・関西についてのご注意 このページをアンテナに追加

2007-12-20 インパクト東京・関西(護身術)についてのご注意(1) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

インパクト東京関西セルフディフェンス)についてのご注意(1)

関係当局の勧告に従い、広くご注意を促す目的で、公益公告としてお伝えいたします。

2007年12月20日 (随時速報更新

緊急:広域・組織的な悪質商法個人情報詐欺・流用・クラッキング等のご注意

※「インパクト東京」・「インパクト関西」、およびそれらと関連する可能性のある諸機関・施設・関係者等とこれまで、あるいは今後*、護身術講習現場**、メーリングリスト、通信手段等の方法や公私にかかわらず、何らかの形で接触を持たれた方は、関係各機関への通報と、オンライン・オフラインでお使いの全IDパスワード他の変更、セキュリティ設定の強化、常時接続の停止等、全般的な即時対処を強くお勧めいたします。

* 1/12-14のインパクト東京護身術インストラクター資格取得講座告知(その後、「トレーナー・講師養成」と書き換えられ、次いで消去されました)用に、2007年12月下旬頃からインターネット上や印刷物で流布され始めた、電話・FAX番号(03-3490-2218)も、現在使われておらず、インパクト東京サイトhttp://impactokyo.net [219.94.162.161](組織名:Miyake Rio、開始:2007年10月26日ホストさくらインターネット(株) nic-staff@sakura.ad.jp)に記載の元発掘員の連絡先(03-3858-5735)とも異なる架空の連絡先ですのでご注意ください。

** 参考:資格商法かたり商法 主な悪質商法一覧(警視庁国民生活センター

       不正アクセス禁止法概要警察庁サイバー犯罪対策)

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2007年12月20日14:10〜21頃、12月上旬頃からインパクト関西 http://www.impactkansai.com [66.96.134.4、2300 Francisco Ave Santa Rosa, CA 95403, US, +1-707-543-7061、管理者:Richard Gueler, rgueler@alum.mit.edu]護身術講習員の可能性が示唆される、ODN/hotmail他経由の「緒方」名端末からのメールリンクや、トヨタデジタルクルーズサーバ(h210-175-128-71.tns.ne.jp。以下、TNS)等からの不審アクセスを繰り返していたIDから、当ブログアクセスが行われている最中に、関西弁の男からウェルネスアートに、架空の人物宛や住所宛を偽装して、相手方の個人情報や所在地を引き出そうとする不審電話がありました。その男は、名前を問い詰めると名乗らず、関西人であることを指摘するとあわてふためいて一方的に電話を切りました。

インパクト東京のこれまでの公金?不正受給について11月17日に自供した、元遺跡発掘員(朝日ネット/公益社サーバ/au/WinXP/Opera/IE6/hotmail他併用)らによると推定される、多角的な不審アクセスクラッキング不正アクセス)形跡等が顕著に記録され始めたのは遅くとも、Kissポート財団が「Kissポートコミュニティカレッジ・簡単護身シェイプ」事業の告知を11月26日午後に削除して、インパクト東京と第3回セルフディフェンス・防犯講座を行った前日の11月27日頃からです。

12月3日20:34からは、インパクト東京の元発掘員が常用しているOpera/9.23(WindowsNT5.1;U;ja)を使った、台湾HINET-TWサーバ[203.66.143.125]経由の「Google:護身シェイプ」日本語検索結果からのアクセス記録も開始されました。台湾HINETからの頻繁なアクセスが開始されるのは、後の12月27日頃からです。

12月4日にはKissポートインパクト東京関係者らに加えて、21:17には(株)東海XP/IE7[219.126.52.126]からのアクセスも記録されました。

12月5日夜に報道関係者が、受益者ほぼ不在で行われていた「簡単護身シェイプ」のセルフディフェンス講座現場を確認中には、19:23に朝日ネット/Opera[211.132.52.45]端末から、インパクト東京サイトリンクをたどったアクセスが記録されました。

Kissポート財団とインパクト東京関係者以外からも不審な関与が顕著となったのは、約4時間半後の翌12月6日0:58に、11月下旬以降所在不明となったインパクト東京代表者兼護身術インストラクター移転先として供述していた名古屋エリアの、スターキャットISPサーバ[203.91.166.231]からのアクセス記録が開始された頃からです。

12月7日日本時間16:13には、インパクト関西が連絡先メールアドレス(impactkansai@sbcglobal.net)としており、同サイト管理者のリチャード・ゲラー氏とインパクト関西代表者ゲラー知代子氏*の所在地とされるサンフランシスコ方面の、PACBELLサーバ[69.236.183.173]から、インパクト東京サイトリンク経由で当ブログ等へのアクセスが記録された後、17:51には緒方端末と類似の[EAOcf-141p142.ppp15.odn.ne.jp/143.90.89.142]からのアクセスが記録されました。

インパクト関西代表者らが来日するのは、2007年11月**、2008年2月など、日本公共施設***等で、公的資源だけでなく個人からも高額の参加費を徴収してセルフディフェンス講座を行う場合です。(参考1・参考2)

国際口座間送金は手数料が高く、チェックも厳しいですが、日本国内に口座を設け、高額講座実施時に関係者が来日して、手持や口座間振替・振込、メール送金等の方法を使えば、国際ロンダリングも比較的容易と考えられます。

** インパクト関西代表者らの来日時期は、架空の第三者になりすまし匿名投稿者「magger」が、インターネット上の複数の匿名掲示板等で、各種の不正誘導を開始した時期とも一致しています。(事例1・事例2・事例3)

「magger」は「mugger(マガー)」の誤記と思われますが、マガーとはインパクトの用語で暴漢役の男のインストラクター]のことです。インパクト東京関西の講習員情報によると、広域インパクト関係者の中で唯一、日本語関西弁)を話す男のセルフディフェンス講習員は緒方というインストラクターと推察されます。(インパクト関西マガー参考画像

*** インパクト関西に対する近年〜今後の、反復・継続的な便宜・利益供与元は、年間2,600円億規模の財政赤字が深刻な大阪府の出資法人「ドーンセンター」等です。

参考: 「大阪府の「赤字隠し」、来年度以降も2,800億円」 2008年1月8日 asahi.com

12月10日には、インパクト東京護身術講習員らによる個人情報フィッシングの準備が進められていた本年9月頃以来、インパクト東京サイトからのリンクや、「インパクト東京」、「インパクト 護身」、「インパクト 護身術」等の検索結果からの当ブログ等へのアクセスに用いられてきた公益社サーバ・IP(firesv01.koekisha.co.jp/220.110.162.58)や、その後「インパクト関西」検索等から連日アクセスを繰り返すようになるDION[同日は59.141.200.228]等々から、インパクト東京の元遺跡発掘員が多用するhotmail メールリンクを多数含む当公益公示等への反復アクセスが記録されました。

12月11日には、日本時間4:11と4:41にインパクト関西が連絡先としているPACBELL[69.236.161.164]からの当公益公示ブックマーク経由のアクセスが記録された後、13:16にはOCN神戸みなと[122.19.100.100]、次いで20:10〜20:22まではODN[EAOcf-512p3.ppp15.odn.ne.jp/219.67.96.3]経由の「緒方」名端末 file:///C:\\Documents%20and%20Settings\\ogata\\(後略)からのhotmailメールリンクをたどった、当公益公示に対するアクセスが記録されました。

12月12日〜18日の間には、Kissポート財団、インパクト東京関係者らの連日の不審アクセスに加えて、不審電話中のアクセスに使われたトヨタデジタルクルーズサーバを含む、国内外多数端末・サーバからの組織サイバーストーキングが日々激増しました。11月18日と22日にウェルネスアートが削除を命じた、インパクト東京サイト内の当ブログへのリンクがようやく削除された12月19日頃までは、インパクト東京の両構成員による当該リンクからの連日の不審アクセス執拗に続きました。

不審電話前日の12月19日10:55には、ウェルネスアート関係者個人の携帯電話宛ての非通知着信が記録され、14:48からはDION[218.222.75.200]からのhotmailメールリンクをたどった当公益公示へのアクセスが記録されました。

そして、不審電話アクセスが行われた当日の12月20日の1:32には、YahooBB/[220.39.203.20]端末から、ウェルネスアート関係者個人の[氏名+非公開個人情報]で検索したアクセスも記録されていました。

同日、関西弁の男による不審電話の後、ウェルネスアートが「インパクト関西緒方名」で検索し、インパクト関西サイト他に記載の同名者を含む護身術講習員らの自称名を確認した後は、それまで確信犯的に匿名性を悪用して、連日すさまじく繰り返し続けられていた、組織サイバーストーキングに加担する端末・サーバ数の減少が一時的に見られました。※その後、インパクト関西サイトからは「緒方」名が消去されました。

関西弁の男からの不審電話が行われた12月20日以来は連日、平日午後〜夜は不審電話アクセスと同一のトヨタデジタルクルーズ[210.175.128.71]、休日は「緒方」端末と同じODN等からの不審アクセスが記録されるようになりました。

12月21日は、同TNS[210.175.128.71]からの14:34〜14:39のアクセス者が当公益公示内の警察庁通報フォームにアクセスした後、22:53からのTNSサーバからの再アクセスと重ねて、以前から連日の不審アクセスに用いられている、朝日ネット/Operaブラウザ[61.125.215.21]他からの同時アクセスも、22:50〜23:51まで記録されました。

12月22日には、まず9:46〜9:53のKissポート財団IPサーバからのアクセスに続いて、10:24からと20:38からは前夜と同じ、朝日ネット[61.125.215.21]からのアクセスが再開した後、同日16:22〜16:30以降は、OCN名古屋笹島[61.112.173.54]、続いてinfoweb愛知[125.3.108.206]等、東海地方の複数プロバイダサーバからのアクセスも再開しました。

その後、12月23日未明の3:26〜3:52までは、メディアカフェポパイ新宿店(インターネットカフェ)/IP[203.179.82.33]からのアクセスも記録されました。

さらに、12月24日16:29には、ウェルネスアート関係者個人のIDになりすました、「緒方」端末と同じODNパソコン/IP[210.188.39.189]からのクラッキング不正ログイン)試行も記録されました。

12月25日の0:53からと翌26日の9:01からは、12月6日と同一の名古屋スターキャットIP、6:17からは連日の朝日ネット[61.125.215.21]のアクセスが記録されました。この日のTNSの管理者以外からの[210.175.128.71]のアクセス記録は、19:00〜19:19、21:13の2回でしたが、14:34からは「緒方」端末と同じODNの[218.218.53.213/EATcf-449p213.ppp15.odn.ne.jp]経由・WinXP/Opera端末からのアクセスも記録されました。また、同日11:58からのYahooインパクト東京」検索からのDION[222.12.129.39]アクセス記録には、http://hw001.gate01.com/impactokyo/が含まれていました。

12月26日は、朝日ネット/Opera[61.125.215.21]から6:17と22:55〜23:21(アクセス元:Googleインパクト東京」検索)に、9:01にはOCN名古屋笹島[221.184.151.112]から、そして13:34にはOCN*神戸みなと[222.144.170.133]からのアクセス直後、13:36〜14:46までは、TNS[210.175.128.71]からのYahooインパクト東京」検索結果をたどっての反復アクセス記録に続いて、14:53〜14:55にはトヨタコミュニケーションシステム[218.216.185.102]サーバ経由の、当公益公示へのブックマークからのアクセスも記録されました。*abuse@ocn.ad.jp

12月27日20:22以降は突然、朝日ネットトヨタ系複数サーバに代えて、12月3日Opera日本語ブラウザからの「護身シェイプ」検索によるアクセスが記録されていた、台湾HINETサーバ経由[203.66.143.125]のWinXP/IE6.0/AlexaTB搭載端末による、不正経路からのアクセス(前略)ttp://jp2jp.mojolingo.xuite.net/m2m-0000/wellnessart.dreama.jp/)他の記録が開始しました。インパクト東京サイトや印刷物等で、またも虚偽の電話・FAX番号(03-3490-2218)を記載し、公共施設代々木オリンピックセンター・連絡先:文科省大臣官房政策課評価室評価委員会係・03-5253-4111(内3271・2581)を賃借して、インパクトインストラクター資格取得を呼びかける、2008年1月12〜14日の護身術講座の告知が流布され始めたのはこの頃です。

12月28日にはインパクト東京の二重サイトの内、「簡単護身シェイプ」用の不正談合の頃に開設され、ウェブ上でのなりすまし誘導等の各種情報不正に使われてきたhttp://hw001.gate01.com/impactokyo/ が、遅くとも12月27日には隠滅されていたことが判明しました。ただし、2007年12月上旬頃からすでに移転準備が着手されていたimpactokyo.net/sub1.htm でもNPO法人詐称表示(参考:かたり商法)は2008年1月7日時点でも尚そのままです。同日8:53からは、前夜と同じ台湾HINETサーバ[203.66.143.125]経由WinXP/IE6.0や、KissポートIPからのアクセスも記録されました。

12月29日は、インパクト東京の自称元神奈川県警警察官の用いる経路(Sonet[p936164.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp/59.147.97.100]、docomo代々木他)等からのアクセスが記録されました。

12月30日10:08以降は、インパクト関西使用のPACBELL[76.194.247.54]や、13:47〜14:23の(株)東海[59.85.167.222]サーバ等からのアクセス記録に、「インパクト東京」や「トヨタデジタルクルーズ」がしばしば含まれていました。インパクト東京の両構成員が多用するSonet[p936164.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp/59.147.97.100]アクセスは2:12から、朝日ネット/Opera[i215021.ppp.asahi-net.or.jp/61.125.215.21]のアクセスは16:50〜16:54に記録されました。その後、19:27からはカリフォルニア州サンノゼサンフランシスコ郊外)のConXioNCorporation(現NaviSite, Inc.[206.204.51.132(2259)]サーバからの、ハードウェアへの反復的な不正入試行が記録されました。

12月31日15:50から記録されたのは、朝日ネット/Opera[61.125.212.64]からのアクセスでした。

(以後の詳細は別途)


報道関係者らは、インパクト東京構成員らの個人情報フィッシングの動機・目的についても疑念を抱いていますが、インパクト構成員らや関西弁の不審電話の男が不特定多数者に対して用いる以下のような手口は、電話ファックスメールなど、用いられる通信手段にかかわらず、振込め詐欺オレオレ詐欺)、架空請求空き巣(不在確認)、その他の犯罪の準備・布石として広く用いられる手段です。

※ 詳細は「ソーシャルエンジニアリング」でお調べください。

参考:国内におけるソーシャルエンジニアリングの実態調査報告書(IPA, 2000)

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・実質代表者が現地にいない広域集団名を隠れ蓑に、組織的犯行に及ぶ、

公共施設、「元」警察官、「アメリカ発」、媒体取材(フリーパブリシティ)等、実態を知らない相手に錯覚安心感を与えるため、”外部”の権威を利用する、

・侵入的。他者の権利や有形・無形、私的・公的資産の侵害を当然と考えている、

・各構成員は名乗らない。または偽名・第三者名・架空名称等を使う、

・自らの所在は隠す、または詐称(所在地とファックス神戸電話DDIポケット関西、口座は大阪、実際のメール受信先やサイト管理者は海外など)、

・海外・複数サーバ、複数端末、インターネットカフェ等を併用、

・架空の人物宛を偽装するなどして、相手方の個人情報を引き出そうとする、

・架空の住所宛を偽装するなどして、相手方の所在地情報を引き出そうとする、

メーリングリストやSNS等による、不正個人情報収集や勧誘にも注意が必要。

(自らの所在や実態を隠しながら、相手方の情報だけを一方的に取ろうとする)

事実、ウェルネスアートインパクト関西構成員らと一切無関係であるにもかかわらず、12月11日の「緒方」端末からの不審アクセスは、前12月10日公益社サーバからのアクセス記録に多数含まれ、インパクト東京の自称元遺跡発掘員が多用しているhotmailメールリンクから開始されております。

同様に、11月下旬頃から激増した、「緒方」端末やトヨタサーバ以外の関西東海台湾アメリカ西海岸他の多数サーバ・端末からの組織的不審アクセス記録にもしばしば、インパクト東京の両構成員が多用しているhotmailyahooメールフリーメール内のリンクが多数含まれている上、インパクト関西関係者らによると思われる組織的な不審検索のキーワードには、本来同人らが知り得ないウェルネスアート関係者の非公開個人情報も含まれていること、および一連の不審・不正事実の時系列発生経緯等を解析すれば、インパクト東京の構成員らが12月上旬頃から、ウェルネスアート関係者個人情報インパクト関西関係者らに故意に漏洩し、インパクト関西は同構成員他を動員して、組織クラッキング等に加担した可能性が推察されます。

「簡単護身シェイプ」事業を利用した各種の不正行為当事者Kissポート財団とインパクト東京であり、インパクト関西関係者らは同事件には無関係なはずですが、同人らがインパクト東京と共謀して国際広域組織的なクラッキング、不審電話等による執拗な威迫をウェルネスアートに対して行う動機・目的が、反社会的カルト集団心理以外にもあるとすれば、インパクト東京の構成員の自供の通りインパクト関西も同様に、

関西方面の公共機関や公金等を悪用して、国際広域的な各種の反公益行為を重ねているのではないかという新たな疑惑も生じます。

インパクト関西の代表者らが来日するのは、2007年11月、2008年2月など、日本公共施設等で高額の護身術講座を行う場合です。参考1・参考2

護身法普及集団を称するNPO法人詐称集団インパクト東京や、インパクト関西関係者その他の不審者・集団等の関与がうかがわれる、単独・組織的なこうした不審時の場合も直ちに、下記のインターネット被害者対策弁護団情報処理推進機構と、110番(インパクト東京については警視庁インパクト関西については兵庫県警、愛知県内の関係者情報愛知県警、および犯行地の都道府県警)、最寄のサイバー犯罪相談窓口、および関連する全サーバ管理事業者・プロバイダインターネットカフェ事業者等に、アクセスログや前後経緯等の概要情報を添えて、まずご通報ください。

報道機関等への公益通報情報提供も、不特定多数者のご注意を促すのに有効です。即時被害に至っていない場合も記録は蓄積し、まだ顕在化していないご自身の今後の被害や、不特定多数者への被害拡大抑止に役立ちます。

警察庁公益通報フォーム (都府県にまたがる広域組織犯罪の通報。匿名可)

● 全国の悪質商法についての公益通報フォーム (国民生活センター

情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター(ISEC) (不正アクセス等の届出)

インターネット被害者対策弁護団

● 国内外報道機関への公益通報情報提供報道機関・関連団体連絡先)

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2007年12月18日追記 (随時速報更新): お客様・ご協力者の皆様へのご連絡

11月19日以降、インパクト東京Kissポート財団の不正企図・実行事実を知り得ずに、当該講習に参加されたお客様やご協力者の方々からは、表向きは護身・防犯講習者を自称しながら、不特定多数者を欺き、その権利を侵害して、有形・無形の各種資産を直接・間接に悪用することを前提としているインパクト東京と、その実態を知りながら、水面下の不正を知り得ない方々やウェルネスアートに対して、不正実態を隠し、不正事実の否認や不正提供者としての責任を転嫁し続けることで多大な被害を及ぼしながら、頑なに本件の完遂のみに努めてきたKissポート財団の、不特定多数者に対する幾重にも及ぶ背信姿勢について、強い非難と憤りの声が寄せられております。

関係各当局の目は、両者の各種公的・私的資金の不正授受などに向きがちですが、多くの人を何より傷つけ、憤らせているのは、自己利益誘導のためには信義や倫理を冒すことをいとわず、あらゆる他者を利用対象としかみなしていない、両不正当事者らの尋常ならざるあり方です。

インパクトは口ではきれいごとを言っているのに」、「公共施設で行われているので安心かと思った」、「Kissポートや行政が行うイベントセミナーには行きたくなくなった」、「裏はどうなっているのかと思うようになった」などが代表的なご意見ですが、こうした施設はしばしば、公共だから安心といった錯覚を利用して、NPOを装う集団や悪質商法の勧誘イベントなどにも使われています。

一例として、東京都生活文化スポーツ局管理法人課NPO法人係と同じ都民生活部の一部であり、インパクト東京の「NPO法人化」詐称・虚偽記載その他の不正事実・実態を、12月20日にはすでに確認していた東京ウィメンズプラザ庶務課(電話:03-5467-1712)は、同館利用登録時に不正性を自主申告しなければ、登録団体の各種不正事実や、登録時の内容と現状・実態の乖離が判明した後も賃貸する意向を明らかにしています(参考)。

各者のご意見の中には、不正を前提とする勢力の存在や、そうした勢力への資金面に限定されない利益や便宜供与の横行が、まっとうな個人・法人の活動を阻むとのご懸念がありますが、事実社会的な責任を回避し、他者の私的・公的権利や資産を侵す手段としてNPOや公益集団を自称し、犯罪や強引な勧誘などに及ぶ集団・悪質商法的な勢力や、存在意義が問われる外郭団体等は少なくなく、規制は強まっているのが現状です。

Kissポート財団等、港区の外郭団体改革についてのご意見

港区総合経営部企画課外郭団体改革推進担当

電話:(代表)03-3578-2111(内線:2242)、ファックス:03-3578-2034

東京ウィメンズプラザ貸出等、都知事・都政・都職員に対するご意見フォーム

東京都 広報公聴部 都民の声課 電話: 03-5320-7725

東京都 広報公聴部 広報課 電話: 03-5388-3079

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