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●●●食べられるはてなダイアリー
[寄稿しました→]
インタビューズというサイトがあって、けっこう流行っているようです。
→ザ・インタビューズ - 聞かれるなら答えます ( http://theinterviews.jp/ )
で、ライターのかたたちがいろいろとインタビューに答えているようなので、まとめてみました。
インタビューズでは検索ができないので、
google:site:theinterviews.jp ライター
というふうにググったものです。「ライター」の部分を、自分の検索したいワードに変えれば探したいインタビューが探せるはず。
もし質問したい相手が登録していたら、どんどん質問しましょう。
質問する前には
あたりをチェックしておきましょう。
インタビューズは質問者が匿名あつかいなので「オウだれやおまえ」と言われたりする心配もありません。こういうサービスを早々とはじめたひとたちは飽きるのも早いかもしれないので、質問するなら今のうちでしょう。
以下はあくまで部分的な引用なので、気になったらリンク先の全文を読むことをおすすめします。
でも、あれですよ。基本ライターにはなるもんではナシと思いますよ。特に昨今雑誌のですね、1pまるっと書いても一万円にナラなかったりしますからね。
「ライターとして食っていくための5カ条」を教えてください。 - 久保内信行インタビュー ( http://theinterviews.jp/tabloid/839659 )
ああ、転職したい
ITのライターは儲かりますか? - 田口こくまろインタビュー ( http://theinterviews.jp/tagkaz/28287 )
ライターになるには、まずは名刺を作って肩書きにライターと印刷することです。
サイエンスライターとはどうやったらなれるのですか - 森山和道インタビュー ( http://theinterviews.jp/moriyama/81158 )
うわーキタキタキタ−!
ライターになってから誰も聞いてくれなかったこの質問!
待ってた!あたしずっとこの質問待ってた!(;゚∀゚)=3ハァハァ
大の字ジャンプ!大の字ジャンプ!
どうやったらシナリオライターってのになれますか? - 桃野衿インタビュー ( http://theinterviews.jp/momoeri/14349 )
ほんとに書いて書いて書きまくること
将来ライターになりたいと思っている人に、文章力を鍛える以外に何をすればいいのかアドバイスをお願いします。 - アライユキコインタビュー ( http://theinterviews.jp/kaerubungei/1411951 )
パッと作ったものをパッと見せてリアクションを得られるのが楽しかった。
フリーライター/編集のお仕事をされているということですが、この仕事を志すきっかけになった出来事と、いままで続けてきている理由を教えてください。 - 大山くまおインタビュー ( http://theinterviews.jp/oyamakumao/1282765 )
そしてその瞬間の快感は他では味わうことができません。
コピーライターになりたいと思ったキッカケを教えてください。 - meshijimaインタビュー ( http://theinterviews.jp/meshijima/52184 )
僕のメインの仕事は、このスクリプトを作り、最終的にOKを出す人間だと思ってます。そのため、シナリオライターかと言えば、ちょっと違うかもしれません。
質問させて頂きます。シナリオライターになった理由を教えて頂けますか? - 雪乃府 宏明インタビュー ( http://theinterviews.jp/yukinofu_1990/1381248 )
文章を書いて仕事がしたいと思ったのは、半村良さんにハマってから。
ライターとしてもっとも影響を受けた3人と、その理由をお教えください。 - 安田理央インタビュー ( http://theinterviews.jp/rioysd/10440 )
自分に才能があるのか、
適性があるかどうかもわからないまま
「とにかくなりたい」「書くことがすき」
という想いだけをエンジンに、
突っ走ってしまったんですよね。
コピーライターになろうと思ったきっかけを教えてください。 - kahoruインタビュー ( http://theinterviews.jp/kahoru/39233 )
数年が経ったころ、1通のメールが届いたんです。
「お前、俺の雑誌でレビューを書かないか?」と。
ライターを志したきっかけはなんですか? - 柿次郎インタビュー ( http://theinterviews.jp/kakijiro/55655 )
インターネット。
ライターになったきっかけを教えて下さい - 宗像明将インタビュー ( http://theinterviews.jp/munekata/25321 )
なぜに秘書、そしてコピーライター?
と自分では意外に思いましたが、
その時に初めて職業として意識しました。
コピーライターになった経緯を教えてください。 - Ecorudeインタビュー ( http://www.theinterviews.jp/ecorude/42607 )
つらつら考えてみましたが、「ライターの魅力」とは自分にとっては、二つの点に収まりそうです。
ライターの魅力を色で例えるならば何色ですか? - 秋元秀樹インタビュー ( http://theinterviews.jp/akky_hirosaki/177702 )
そんなときに出番がくるのがライターです。要望に応えて的確に文章を書くのです。
ライターって具体的に何をするお仕事なのでしょうか? 知っているようで知らない、ライターのお仕事についてお教えください。 - むむインタビュー ( http://theinterviews.jp/mumu/38805 )
頭にテクニカルと付いているだけあって、技術的な情報を読者にわかりやすく伝えるための文章を書きます。これをテクニカルライティングと言います。
【教えてたかのさん!】テクニカルライターやDTPオペというのは具体的にどんなことをしてるんですか?【インタビュー@aqua_eee】 - takanorzインタビュー ( http://theinterviews.jp/takanorz/99294 )
一番意識するのは読者対象。
お仕事なさるときに、特に心がけていることがあれば教えてください。 - 加野瀬未友インタビュー ( http://theinterviews.jp/kanose/45506 )
実際、僕もライター業を始めた当初は、自主映画に凝っていたこともあって、こりゃあ本職の脚本家への近道かもしれないなあ、と思っていました。
でも、そうじゃないんですね。
今は特撮雑誌のライターとして活動されているようですが、最終的にはステップアップして脚本家という生き方をしたいと思われてるんでしょうか? - gigan_yamazakiインタビュー ( http://theinterviews.jp/gigan_yamazaki/74759 )
昨日締めきりだった原稿の件ですが、申し訳ございません! 現在鋭意執筆中でございます。現在3/4ほどの構成について確定(※1)させております。
ライター様に締め切りを守っていただくコツを教えてください。 - 久保内信行インタビュー ( http://theinterviews.jp/tabloid/1033042 )
自分が見ている範囲だけが世界なわけではないので、自分の見ている範囲で流行しているスラングだからといって安易に使わないようにしましょう。
ライターさんでいらっしゃるとのことですが、この職業に憧れる後輩たちに、メッセージをお願いします! - むむインタビュー ( http://theinterviews.jp/mumu/5085 )
著者の思考回路を読み取り、それを自分の中にコピーしたうえで文章化するというのがゴーストライターです。
ゴーストライターの立場でインタビューをするときに特別に注意する点はありましたか? - 松永英明@ことのはインタビュー ( http://theinterviews.jp/kotono8/76892 )
私のような既存のライターもそうですが、これからライターを目指そうという人は、既得権益を抱えた年寄り(つまり私のような)がデンと居座っているので、なおいっそう大変です。
音楽評論家、音楽ライターという職業に未来はあると思いますか? - 小野島 大インタビュー ( http://theinterviews.jp/daionojima/10625 )
強いていえば普通ですが、全然読んだことないです。
コラムライターさんは本を読むのはすきですか? - iriereggaemuzikインタビュー ( http://theinterviews.jp/iriereggaemuzik/8427 )
ある材料をまとめてコンテンツの形にして
誰かが見て楽しむ物にする、のが好きです。
「ライターとしての自分」と「編集者としての自分」は、どちらがより自分にとって適職だと思われますか? また、その理由も教えてください。 - Oo村インタビュー ( http://theinterviews.jp/tani67/20348 )
もうこの年になると、現在やっている分野をさらに掘り下げたいという気持ちの方が強くなりますね。
ライターとして新たな分野に挑戦したい気持ちはありますか? - 安田理央インタビュー ( http://theinterviews.jp/rioysd/291299 )
0点ですね。殴られても文句は言えません。
フリーランスライターとしての自分は、100点満点で何点ぐらいですか? 理由も含めて教えてください。 - 珠里 友インタビュー ( http://theinterviews.jp/tetyuhiro/6617 )
久保内信行氏のような仕事量はどうしたらこなせるようになるのか、というのはずっと考えています。
ライターとしてのライバル、意識してる人はいますか? - 有村悠インタビュー ( http://theinterviews.jp/y_arim/1363620 )
逆に言うと、その土地独特のネットワークに入りこめないと活動しにくかったとも言えるでしょう。
東北地方でライターとして活動することのメリット、デメリットを教えてください。 - 秋元秀樹インタビュー ( http://www.theinterviews.jp/akky_hirosaki/13472 )
ちなみにこの職に就くまで、学校で作文を褒められたことくらいはあるものの『物語』を文章で綴ったことはありませんでした。
マンガを描いていらしたそうですが、シナリオライターになろうと思ったきっかけがありましたら教えて下さい。 - うつろあくたインタビュー ( http://www.theinterviews.jp/utsuron/15018 )
公務員になりたいです。
本当はエロじゃなくておしゃれなライターとかになりたいのではないですか? - 加藤カジカインタビュー ( http://theinterviews.jp/nononpeiro/41595 )
一つだけ気をつけていることは、「人の椀に箸をつっこむようなまねをしない」ということです。
ライターとして自分の得意な分野を磨くことと、苦手な分野にチャレンジすること、どちらが大事でしょうか? - 杉江松恋インタビュー ( http://theinterviews.jp/sugiemckoy/13501 )
おまけ。
ザ・インタビューズに限って答えます。
1, 主語を取る(主語は自分にほぼ決まってるので)
2, 質問を読んでから、短くとも三時間は間をあける(冷静になる)
3, 「〜なんだけど」っていう文章があったら、なるべくその前の部分は削る
4, 質問者はともかくとして、読む人はそんなに自分には興味がないものだと自覚する
5, 相手を信じる
インタビューズに答えていると、好きな話以外でもどつい長文になってしまいます。削ってシンプルな短文にするコツなど教えてください。 - とみさわ昭仁インタビュー ( http://theinterviews.jp/akishito/1251167 )
です。
ひさしぶりの更新なのでざっくりした感じでアレですが。
気が向いたらまた更新します。
一般的な話、になるけど。
→はたちぴちぴちの大学生に「はてブ知ってる?」と聞いてみた - Catch the cow
学生って視野が狭いというか日常のなかであんまりモノを見てない。モノを見る技術がないと言ったほうがいいかもしれない。なぜなら、まず興味の対象が定まっておらず、浅い。これの逆の、「興味の対象が定まっていて、深く突き詰める」を考えれば、そういう人たちが一般にマニアとかオタとか呼ばれ、ごく少数なのがわかる。学生というのはフラフラしているのが当たり前。これが社会人になればいくらか変わってくる*1。もちろん変わらない人は変わらない。
Webサービスとして学生を対象にするのがいいかというと、よくわからない。一般に彼らは非常に飽きっぽいので、「継続」とか「積み重ね」とかのキーワードが必要なものは向いていない。さらに言えば、彼らは実生活のコミュニティとの接続が強い*2(以下コミ充)ので、そっちにエネルギーを投入するのが当然で、社会人にありがちな孤独を感じることも少なく、ブログのようにネットのコミュニティと接続するようなサービスを必要としていない。ブログの先にあるRSSリーダやSBMなんてもちろん圏外。当然メリットとか理解できるはずもない。それらを必要とする学生はやはり上記のマニア等のマイノリティ。mixiはネットのコミュニティというよりは現実のコミュニティを持ちこむのが前提なので、学生に必要とされている。
つまりネット上の学生は基本的にコンテンツ消費者だし、かといって広告で誘導するほどの経済力もない。ネットのコミュニティを必要としている学生なら、それなりに(若さゆえ)柔軟なはずなのでとくに想定する必要もない。
なので、たぶん長期的に見ると
・一般の学生を想定した改善・話題作り
とかはブログにはいらないんじゃないかなという気がする。必要があれば彼らはちゃんと順応するはずだし。ブログはコミュニティぽいものが作れる、継続できる・しやすいほうが大事だろうし、そういったマイノリティの学生も受け入れるコミュニティを充実させるほうが重要ではないか。
あとこれを一般人に敷衍すると、やはりコミ充の人というのはブログにはあまり向いていないのだろうと思う*3。だから「ネットに入ってこない人たち、とくにブログにも興味のない人たち」を敢えてネットに呼びこんだり、ブログ界隈に誘い込んだり必要はないのではないだろうか。そこまで範囲を拡げて考えなくてもいいのではないか。「たまに来る客より常連客を厚遇しろ」とまでは言わないにしても、たいして興味のない客まで呼び込むよりは必要としている客を大事にしたほうがいい気がする。
具体的には非コミ充のための居場所、つまりネットのコミュニティが「そこにあるんだ」ということを提示する、ということ。まぁはてな村とかはちょっと違うかもしれないけど。
ここで
「たとえば、サッカーが好きではない人も、スタジアムにまず来てもらうことでサッカーの面白さ楽しさをわかってもらうことが大事で……」
とか言う人もいそうだけど、ブログの面白さってのはそういうのとはたぶん違う。
とはいうものの、おれは非コミ充なオッサンとかお年寄りをもっとターゲットにすべきだと思うので、「ブログの敷居を下げる」ことには賛成です*4。
はてなブックマークのトップページで
「読書カテゴリの新着エントリ」を見たい
と思ったら、どうすればいいでしょうか?
はい、そこのオッサン。
「読書と書いてあるカテゴリリンクからたどれば行けると思います」
ブブー! はいスタートに戻る。
そんなに簡単ではありません。
なぜなら、はてなブックマークのトップページでは
「読書と書いてあるカテゴリリンクであっても、別々の異なるページへリンクされている」
からです。
以下、ふつうに辿るであろう手順を追ってみます。
字を読みたくないひとはイラストまで飛ばしてください。
「最近の人気エントリー」をclick
→はてなブックマーク - 人気エントリー(http://b.hatena.ne.jp/hotentry)
カテゴリが出てくるので、読書カテゴリをclick
→はてなブックマーク - 人気エントリー - 読書(http://b.hatena.ne.jp/hotentry?cname=book)
ブブー! 「読書カテゴリのホッテントリ」しか出てきません。
そこで、エントリ毎についているカテゴリをclick
→はてなブックマーク - 人気エントリー - 読書(http://b.hatena.ne.jp/hotentry?cname=book)
ブブー! 同じところに飛ぶだけです。
最初に戻って、やや下のほうにある「もっと見る」をclick
→はてなブックマーク - 人気エントリー(http://b.hatena.ne.jp/hotentry)
上にある「最近の人気エントリー」と同じです。
その隣にある「過去の人気エントリー」をclick
→はてなブックマーク - 過去の人気エントリー(http://b.hatena.ne.jp/hotentry?mode=daily)
日付別のホッテントリ一覧が出てきます。
ブブー! ここからの読書カテゴリについては上記と同じ挙動で、日付毎にすらなりません。
つぎは下のほうの「注目のエントリー」をclick
→はてなブックマーク - 注目エントリー(http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot)
ここからは「新着 | 注目 | 人気 」を選ぶことができます(このページがすでに「注目」なので選べるのは「新着」「人気」の2つですが)。
で、「新着」をclick
→はてなブックマーク - 新着エントリー(http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2F&sort=eid)
あと一歩ぐらいで届きそうです!
で、「読書カテゴリ」をclick
→はてなブックマーク - 人気エントリー - 読書(http://b.hatena.ne.jp/hotentry?cname=book)
ブブー!
なぜかまたさっきの読書カテゴリのホッテントリが出てきます。
めげずに、ブックマークエントリ中にある「読書」をclick
→はてなブックマーク - 人気エントリー - 読書(http://b.hatena.ne.jp/hotentry?cname=book)
ブブー! やはり同じ読書カテゴリのホッテントリ。
最初のトップページ「注目のエントリー」に戻って、今度は「注目のエントリー」内にある「読書」をclick
→はてなブックマーク - 注目エントリー - 読書(http://b.hatena.ne.jp/entrylist?cname=book)
正解! ここでようやく、カテゴリ毎に「新着 | 注目 | 人気 」が選択できるようになります。
そう、同じトップページにあっても「人気エントリー」内にある「読書」と「注目のエントリー」内にある「読書」ではリンク先が異なるのです。なんだこれ。
しかも
でも、リンク先が異なるのです。
つまり正解は
→はてブトップの「注目エントリー」エントリ内にある「読書」をclick→「新着」をclick
ということになります。ほかの方法ではたどり着けません。
ちょっとサイズ大きめですが(clickで拡大)。
一番下にあるのが、「読書カテゴリの新着エントリ」ページになります。正解にたどりつく道が一本しかないのがわかりますね。
右のほうを見るとわかりますが、「カテゴリ毎のホッテントリ」にリンクが集中しています。
「カテゴリ毎のホッテントリ」のどこが問題かというと、そこが「新着 | 注目 」を選ぶこともできない、どん詰まりの、ほとんど動きのないページだからです。初心者がここにたどり着いたら、おそらく
「なんだ、底の浅い迷宮だな」
と回れ右をしてそれっきりだと思われます。
はい、そこのオッサン。
「はてブのカテゴリなんか役に立たないので使いません」
ブブー! 初心者はタグなんて知らないし、おそらくカテゴリから選ぶでしょう。検索しようとしても、その検索結果のわかりにくさ――なにこれ、ブックマークの検索じゃないの!?――に愕然とするでしょうし。
まずやってはいけないことは
でしょう。
上記の、「トップページのカテゴリリンクがそれぞれ異なるページへリンクする」こと、「同じ『注目エントリー』内にあるカテゴリリンクにも関わらず、異なるページへリンクする」ことがこれに当たります。
しかも親切なことに単なるリンクだけではなく、フォルダアイコンまで使っているのでこれはまさにトラップと呼びたいくらいです。
できれば次のような感じでリンクするのがわかりやすいのではないでしょうか(clickで拡大)。
トップページのカテゴリリンクも統一したほうがよさそうですが(イラストでは修正していません)。
さらに言えば、「カテゴリ毎のホッテントリ」ページにも「新着 | 注目 」リンクを設けるほうが親切な気もします*1。
つぎに紛らわしいのが
で、トップページのバーにある
この「id表示がある部分(ようこそ〜さん)」と「ブックマーク」が同じリンクです(後者はせめて「マイブックマーク」とでも表記すればいいと思うのですが)。このふたつがすぐ近くで並記されている意味がよくわかりません。ついでに言えば「最近の人気エントリー」と「もっと見る」が同じなのも、紛らわしい。
しかしこれらはまだいいのです。
問題は「検索窓」です。こんなものがすぐ近くに二つある意味がさっぱりわかりません。「トップページ」を自販機と見立てて、「検索窓」をコイン投入口と見ると無意味さがよくわかると思います。はい、うろたえるオッサンが目に見えるようですね。
はてブのトップページはビギナーというか最初に知った非ユーザーが接触するところです。
そこでちょっとあれこれ見て「面白そう」と思わせないと、客はすぐに帰ってしまいます。おそらく「なんかよくわかんね」で終わり、ホッテントリを見に来ることはあってもユーザーにはならないのではないでしょうか。もしかしたらドンキホーテ方式の陳列を真似しているのかもしれませんが、ドンキホーテだって2階には2階と書いてあるのではないでしょうか。
そしてユーザーが増えないことには村化ばかりが進み、それなりのメディアにはなるのも難しい気がします。
はてなブックマークではカテゴリを廃止するという話もありましたが、現在のような中途半端なまま放置するのが最善とは思えません。はてなの初心者とっつきにくさ、というのはこのあたりのインターフェイスの統一が_いまだに_なされていないところにもあるはずです。
「はてなのインターフェイスは初心者をあらかじめ淘汰しておくための仕組みなのですね、わかります」とでも書きたいところですが、そのはてブが初心者のダイアリーを拾ってくるために果たしている役割も大きいかと思うので、夏のバージョンアップに期待しつつ、もうちょっとなんとかしてほしいなあというエントリでした。
*1:「注目のエントリー」のカテゴリ内でいいので。