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2006-03-31

[]またヘリトレするよヘリトレるよ

昨日のつづき。

ヘリトレとは

「なぜアメリカの郊外・田舎では歩くことがタブーなのか?」をヘリトレする


なぜアメリカ人がどうにもこうにも太り気味なのかをさまざまに考えてみる

  • 歴史上のどこかで計りの単位を間違えた
  • アメリカ大陸では人物の周囲で光線が歪んで見える
  • 捕食者への擬態として太って見せている
  • 国土の広さにあわせている
  • 気圧が低い
  • 横縞の服を着ている
  • 服のサイズを間違った
  • ペットのぶんのご飯も食べている
  • たくさん食べないと神罰が下るというプロテスタントの教え
  • エイリアンが複数入っている
  • 非常に高速な貧乏ゆすり
  • レストランでのオーダーミスが常態化
  • ピザのサイズがLLサイズしかない
  • ひそかな相撲ブーム
  • 肥満者には減税がある
  • 馬に乗りたくない
  • 長時間のテレビ視聴に適応
  • アイルランド人の血(飢餓の恐怖)
  • 食品に空気が大量に含まれている
  • 寒い
  • つねに前年比プラス成長を目指すライフスタイル
  • 食事を採る時間がないのでいつもなにか食べている
  • ハンバーガーのバンズにも肉が詰まっている
  • まわりに痩せたひとがいないから
  • 共和党員と思われたくない
  • アパッチ族に怖れられた
  • スポーツマンへの国民的憎悪
  • 先住民の呪い
  • オプラ・ウィンフリーへのあこがれ
  • 竜巻で飛ばされないように
  • 洪水のときに浮力が増す
  • リバウンドのリバウンドのリバウンドのリバウンドの……

31個。


[だいたい満足した][ヘリトレ][あとは髪型問題か]


2006-03-30

[]「なぜアメリカの郊外・田舎では歩くことがタブーなのか?」をヘリトレする

制限なくさまざまに考えてみる、屁理屈トレーニング


なぜアメリカの郊外・田舎では歩くことがタブーなのか?

  • 店舗がドライブスルーしかない
  • 歩行者専用道路がない
  • 歩道がガタガタ
  • 道路脇にダニやノミが多い(ハンタ熱の恐怖)
  • 誘拐されやすい
  • 家と家の間隔がひろすぎて疲れる
  • 強風が日常的にある
  • 竜巻がひんぱんに発生
  • 歩道はスケートボードの練習場である
  • 靴底が薄い
  • ビーチサンダルしか持ってない(カリフォルニア)
  • 歩くと足がすり減る
  • 銃撃戦に巻きこまれやすい
  • 射撃の的かと思われる
  • でかい新聞が飛んでくる
  • 「あいつ太ってるからウォーキングしてるんだぜ!」とか大声で噂される
  • シークレットシューズを履いているので長時間は歩きづらい
  • 貧乏人と思われる
  • 嫌味な金持ちと思われる
  • ハンドルを握っていないと不安になる
  • 歩き慣れていないせいでふらふら歩いているとすぐ通報される
  • 道が分からない
  • 傘をもっていない
  • 日光が嫌い
  • 散歩させる犬を飼ってない
  • 道路と歩道の見分け方がわからない
  • 向こうからひとが歩いてきたときにどうしたらいいかわからない(対向車線問題)
  • 前をのろのろ歩いているひとがいたらどうしたらいいかわからない(クラクション問題)
  • 知り合いとの立ち話がとにかく苦手
  • 民主党員と思われるから
  • 「飲んで歩くのは法律違反」と思いこんでいる
  • ショーウィンドーに映る自分の姿が恐ろしい
  • なんらかの前科があって逃亡中なので
  • 紫外線に対して、髪の毛が極端に弱い
  • 「道路を歩くのは皮膚癌のもと」という信念
  • ドリンクホルダーがない
  • サイドミラーがないので、わき腹を壁などにこすりがち
  • 「散歩が趣味ですか?」とかならず聞かれるから
  • 横断歩道が存在しないから
  • エアコンが効いてない
  • 股ずれを起こす
  • スポーツ中継が見られない
  • 通販ができない
  • ガソリンを消費しないと価格が上がるというデマ
  • 競争相手がいないから
  • ライフルを目立たずに持ち運びにくい
  • ガソリンスタンドに寄れない
  • 大音量の音楽を聞きながら叫ぶと通報される
  • 大量に買い物するとき以外に外出しないから
  • 大きな犬糞が落ちていて先へ進めないことがしばしば

とりあえず50個。


お題は

こちらから。

ヘスラー軌道 - 米国ムラの不文律:「歩く人は怪しい」

http://d.hatena.ne.jp/ktkawabe/20060310#p2


条件

「屁理屈トレーニング(ヘリトレ)」の条件

  1. できるだけたくさん
  2. できるだけ短く
  3. 正しいかどうかはとりあえず考えない。「ありそうなこと」だけを考える。

「固有の現象ではなく、全体に共通するであろう要素で」というのも考えたけど、「短く」で設定されてるから不要かな。


あとこれをやる前に「これがなにかの役に立つかどうか」で判断するひとはやらないほうがよさそう。向いてない。


例題

  • なぜブロガーはアルファブロガーに噛みつくのかをさまざまに考えてみる
  • なぜはてな初心者は「はてなネタ」を書きたがるのかをさまざまに考えてみる
  • なぜアメリカ人がどうにもこうにも太り気味なのかをさまざまに考えてみる
  • なぜ写真に写るjkondoの髪型が毎回毎回異なっているのかをさまざまに考えてみる
  • なぜ警察署の前に警察官が立っているのかをさまざまに考えてみる


[屁理屈脳トレ][ネタ][ヘリトレ][Lifeはっくん]


2006-03-29

[][]名刺化するブログ

長くなったのでこっちで。

ネタもと。

●ARTIFACT@ハテナ系 - ネット上の礼儀問題

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20060329/netpropriety


「面倒を省く」プロトコルとしての礼儀

前に書いた気もするけど書いてない気もするので。

以下はネットでの話。

とりあえず、

  • 見ず知らず同士であって、
  • かつ双方にそのあと継続してやりとり(通信)をする意志がある場合は
  • 最初にやりとりするための手続き言語(プロトコル)が必要

で、プロトコルが不要であるのは

  • やりとり(通信)の持続性を要求しない
  • 相手とのやりとりに重きを置かない(自分のやり方を通す)

などの場合になる。

(このへんまでは加野瀬さんところと重複するというか、簡単まとめ)


つまり、礼儀作法っていうのはお互いにやりとりするための共通言語(プロトコル)みたいなもので、相手のことがわからない場合はそうするほうが面倒が少ない。

しかも「プロトコル使います」と宣言してやりとりする、というのはあらかじめ「自分のやり方から一歩引いてみせる」ということでもあるので、プロトコル使うだけでも印象がよくなる、という部分はある。全部ではない。

礼儀が必要、というのはつまりは「こっちも一歩引くからオマエモナ」ということでもあり、「お互いにそれで面倒を省こうよ」的発想とも言える。

で、オレ様的なひとは「そういうの面倒じゃん」と言って相手の面倒を増やす。プロトコルは相互に用いられなければ意味がない。したがって、「礼儀を欠く」と

  • めんどくさいひと
  • 言い捨てか

と思われるというマイナスがある。そのマイナスを排除していい場合は礼儀がなくてもいい、ということになる。


名刺化するブログ

ただはてなのように自分のidがある場合は、ダイアリーへと簡単にたどれるidそのものが名刺代わりみたいなところがあるので、このあたりのやりとりは簡略化される傾向がある気がする。

これはidをブログなどに置き換えても同じ。ブログなりダイアリーを見れば、そのひとのキャラクターや背景がそれなりにわかるので、たとえばかつてのパソコン通信ほど初対面の相手が見えにくいということはなくなってきているのではないか。

このあたりは匿名との絡みでいろいろある気がする。


一般社会での礼儀はまたお互いの関係というものが複雑になる(あらかじめ立場がわかっていて接触することが多い)ので、話は別。


[短い][いろいろ]


2006-03-28

[]「同調の穴」によって「批評すること」そのものが消え去るのかもしれない

こちらなどから。

音楽配信メモ クリエイターは「批評されること」そのものを問題にしているのではない

http://xtc.bz/index.php?ID=272


一般的なクリエイター、というものは存在しない

クリエイター(以下、作り手)は千差万別。

そんなの当たり前? そう。

ではなぜそれが問題に?


彼らは基本的に個人でものを作るのであり、その心理的な過程にはさまざまな要素が組み合わさっています。そういった彼らに共通するキーワードを探す試み=一般化、という作業をほどこすのはムダ(無意味な手間)が多く、またその結果得られる作り手像もまたあいまいなものになりがちです。そういったあいまいなイメージをあえて作り、それを前提にすることがこの話(批評)の進展に貢献するとも思えません。


作り手という一般化した対象を想定する場合は、実際の作り手を想定するのではなく、「消費者(以下、受け手)にとっての」作り手という対比の下に想定されなければなりません*1


なんであれ作り手が批判を受けるのは妨げられませんが、作り手がその批判から影響を受けるといえば言えるし、そうでないとも言えます。どうとでも言えるのです。なぜなら千差万別だから。作り手というものを一般化して語ることができないのだから、こういった「作り手には〜だろう」的推測を前提にした論は意味がありません。

といって具体的な一部の例をあげたとしても

「作り手Aは批判を気にして〜になったそうだ」

「へえそう。それは残念」

これで終わってしまいます。

作り手側としても、自分を一般的なクリエイターと思ってそれらの批評を受けとるひとはあまりいないでしょう。

となれば、負の部分はいったいどこに影響するのでしょうか。


つまり考えるとしたら、「受け手の側がこうむる負の部分」を考えるべきではないか。しかしそれはどういうカタチで存在するのでしょう。またそれは受け手だけの問題でしょうか。受け手にとっての作り手とはなんでしょうか。


そもそもダベリレベルと一般に言われる批評のあいだに差はあるのか

そこに線をひけるのでしょうか?

さらに言えば、明確に線が引けたとしてもその(ネット以前の)批評においては負の部分が大きくなかった、と言い得るのか。またもし線が引けないとしたら、それをシステムや場の問題にすることの意味はあるのだろうか?

これはシステム的にどうこう言う以前に、「批評には素人批評と玄人批評がある」という認識を引きずっているところに問題があるのかもしれません。つまり肩書きの問題になる。もともと批評にはなんであれピンキリがありました。しかし現実にはメディアに「乗る」ためのハードルによってピンのほうが多いはず、という前提があったのです。それが肩書きの意味でした。ハードルが下がってしまったメディア、つまりネットでは肩書きはあまり意味がありません。となると、ますます「線引き」が困難になります。


肩書きはたいした問題ではない? そうだと思います。

けれどもそれ以前に、「ダベリレベル」と「まとも」の両方のレベルがひとつの批評のなかに混在することが可能なのです。分離は不可能です。つまり文章テクニックの前に線引きは無意味です。


線引きが困難というのはつまり、批評というものはそもそもそういった「負の部分」を全体として引き受けなければならない行為であり、批評を許容するのならそういった部分も許容しなければならない、ということを意味するのではないでしょうか。批評にはそういったぐずぐずした、感覚から切り離されない言葉としてダメな部分のあるのです。ネット以前から。

そしてそれを切り離すことは困難なのだから、ちゃんと「そういうものだ」という前提で話を考えるべきでしょう。


批評は必要とされているのか

ところで。

Amazonレビューであれなんであれ、そこを読んでいるひとは批評ではなく、情報を求めているのかもしれません。「自分を納得させる情報」を。

みんなそんなにひとの感想をまともに信じているのでしょうか。自分と同調するような意見を求めている、同意を求めているだけなんじゃないか。ダベリレベルの批評(感想)とはそういうものではないか。つまりクオリティ云々ではないし、そもそも批評でもない。議論よりも相づち。

f:id:drytonguecat:20060328143209p:image

したがって、一般の批評と比べたり、クオリティを求めたりするのは意味がないのではないか、という話にまでなってきます。


同意を求めるための「同調の穴」はその機会さえあればどういったところにでも発生するものですから、「レベルが低い批判」の発生しにくい場を作ったところで、今度は「過激さはないものの、似たような意見」が集まる気味の悪い場所ができるだけ、という可能性もあります*2。それが「正の効果」を「受け手にとっての作り手」に与えるでしょうか。よく言って、せいぜい可もなく不可もなく、という気がします。


過激でバカな批評そのものは無価値かもしれませんが、それを引き金により多くの「まともな」批判が出ることはよくあることです。これらの批評は「作り手」ではなく、「受け手にとっての作り手*3」へと影響されるべきものです。なぜならそのイメージこそ、受け手が本当に所有するものだからです。

そしてそこには「クリエイターの心情」といったものは存在しません。存在するという仮定は、逆に作り手をないがしろにしかねません。存在しないと思っていれば、クリエイターを頭から否定するような発言も出てこないかもしれませんし。

届くとも知れない作り手に対するよりもまず、受け手の側に返ってくるような言葉を受け手自身が考えるべきでしょう。


そういうふうにしてネットでは批評、あるいは「受け手にとっての作り手」への語り口、というものが育っていくのではないでしょうか。


しかしもし批評よりも「同調の穴」が必要とされている

のであれば、なくなるのは「まともな」批評のほうなのかもしれません。もっとも「同調の穴」にも有益な情報、批判は存在するでしょうけど。

わたしとしてはどちらかが残るとか淘汰とかよりも、たんにいろんな意見がさらに活発に出るようになればなぁ、というふうに思いますが。


[長い]


*1:前述のように「一般的な作り手」は存在しないので、それを前提に議論するのはあまり意味がありません。

*2:→「みんなになりたい」大手小町の仕組みはネットになにをもたらすのだろう

*3:「作り手のイメージ」とか「消費されるスタイルとしての作り手」とか「ブランドとしての作り手」とか、そういったものです。わたしたち受け手が語る、語りたがる「作り手」というのは勝手に作りあげたイメージにすぎません。そのイメージについての言及は結局、直接に作り手へと言及しているものではありません。

2006-03-24

[]つながってつながって、その先にあるものはネットというものではなく

えーと、ネットとコミュニティについてのざっくりしたお話。


それぞれのBlogサービス毎につながりやすい仕組みがあったりするわけですが。

はてなの場合は、たとえば

などなど。

以下はコミュニティを蛸壺っぽいものと捉えてみて。


つながって、

f:id:drytonguecat:20060324183350p:image


つながって、

f:id:drytonguecat:20060324183349p:image


さらにつながって、

f:id:drytonguecat:20060324183348p:image


ふと見渡すと

f:id:drytonguecat:20060324183347p:image


で、

f:id:drytonguecat:20060324183346p:image

f:id:drytonguecat:20060324183423p:image


いずれみんなで「ネットは〜」みたいな話をしても、じつは身近なごくちいさなコミュニティだけの話ってことになるのかもしれない。ネット全体を俯瞰するような話はだんだんとしにくくなってきている気もする。宇宙は今も拡がりつつある。けれどもみんながいろんなコミュニティに同時に存在するようになれば、閉塞感みたいなものはあまり感じない。「遠くにあるネットコミュニティ」のことなんて全然わからなくても、「狭くて広いネット」のあちこちに存在する自分はわりと快適だ。

そういうわけでネット人格もコミュニティもどんどん細分化し、こまかく使い分けていくのが、これからのネットライフなのかもしれない。


[ネタ][与太][ネットライフって死語?]


2006-03-17

[]つまりはてなスタッフは勇者である

はてなわんわんワールド(以下はわわわ)をやっていて。

「アレだ。ドラクエとかの町のなかでうろうろして、なんか言ってるやつ、アレに自分が似てる」と思ったのです。


  f:id:drytonguecat:20060317124755p:image

はわわわではたいてい↑の図のようにホームタウンで唄ってるのですが(餃子部の歌)、ときどきひとがやってきては話しかけてきたり、黙ってそのまま去っていったりする。

  • これってRPGに出てくる町の住人を自分でやってる感じなのかもしれない。
  • MMORPGとかだったらみんなが主人公で、そうでないフリをするにしても潜在的なスキルは存在する。
    • けど、はわわわではみんなただの犬。スキルなど存在しないので、村人とか町の人、つまりNPCに等しい。
    • スキル有り=はてなスタッフ
      • 「著名」というスキル
    • つまりはてなスタッフはRPGで言うところの勇者である
    • なので、はてなスタッフが現れるとひとが群がる
    • 勇者は町のひとたちの話を聞いて去っていく
  • ゲーム的な展開であればスキルは必要になるけれど、今のところそれは必要ない感じ。
    • というのも、「地図上を犬が移動」そのものが既にゲームだから。
    • 逆にともだちリストの公開をするようになると「どれだけ『ともだちリスト』にひとを加えているか」がスキルになる(コミュニケーションのゲーム化)
  • ではなにが必要かというと、利用のされ方からすればコミュニケーションツールとして。そして移動に関しての補助、らへん。
  • 従来あるチャットツール的なものは不要。ログとかフレンドリストとか。
  • それよりも、その場その場での視覚的なもの。と考えると
    • 犬小屋 →離席してるかどうかがわかる
      • 犬小屋に入る →そのひとだけの部屋。密談用。
    • 電柱 →ジャンプ先の登録
    • こだま →「こだま」として話すと、五〜十五分ぐらい吹き出しがその場に残って、ゆっくりとフェードアウトしていく。メモというか伝言というか。しかしこれは「犬小屋に入る」機能があれば不要か。
    • 足あと →地図上で「このルートがいいよ」なんて示すぐらいには役立つかも。

とくに犬小屋は欲しい。はわわわの犬はだいたい放置後10〜15分ほどで仮ログアウト状態*1になってしまうので。

あとは犬視線。

http://i.hatena.ne.jp/idea/9029

ワンワンワールドで「話しかける相手(の吹き出し)をクリックすると、その相手に向かって赤いビームが伸びる」ような、「だれに向かって話しているか」を可視化する機能がほしい

しかしビームってのは見かけとしてはダメだなあ。

あと、「匂い」的要素があると面白いかなぁ。識別要素として。


[はてわん][いろいろ論]


*1:ログアウトはしていないものの、ほかの犬からはログアウトしているように見える。

2006-03-16

[]オオグチボヤまとめ

トップのボタン画像を外したいので整理も兼ねて。春だし。


この日記のオオグチボヤについての過去記事

オオグチボヤ一回目

id:wetfootdog:20040808:p1

オオグチボヤ二回目(画像の追加)

id:wetfootdog:20050215:p1


画像検索

オオグチボヤ

グーグル画像検索 オオグチボヤ

グーグル画像検索 "Megalodicopia hians"


おまけ

これだけではナンなので。


○まいど、blog始めました: 海・深海・深海生物のリンク集

http://kazux.tea-nifty.com/blog/2004/02/post_3.html


●はてな - 海の生物について生態や暮らし方など調べています。

特に深海の生物の生き方を調べたいのですがなかなかページがみつかりません。

ご存知でしたら教えてください。

question:1141320721


深海 - Wikipedia

沿岸域からも遠く、光も届かない深海では、光合成をする生物はもちろん生存できない。水深400m以深では太陽光がほとんど届かなくなり、さらに水深600-1000m付近では酸素極小層(溶存酸素量が極端に少ない層)ができる。これは上層から降下してくる有機物を細菌が分解する時に、水中の溶存酸素を使うため、この深度では酸素が使い果たされてしまうのである。酸素極小層ではさすがに生物の姿もまばらになるが、ここを過ぎると溶存酸素量がわずかながら増え、生物の密度もわずかに上がる

へえほう。


○ハイパー海洋地球百科事典 - キタクシノハクモヒトデ

http://www.jamstec.go.jp/opedia/Docs/desc.pl?doc=15

岩手県三陸海岸沖、水深約300mの海底を埋め尽くしているのは、キタクシノハクモヒトデの群れです。体長4〜10cmのクモヒトデが、1m2当たりに400匹もいます。しかも、重なり合わず、腕の先をふれあうようにしながら、ちゃんとお互いの距離を保っているようです。

clickして拡大すると、びっしりな様子が……。


繁殖について(追記20060713)

○asahi.com:オオグチボヤ飼育1年  - マイタウン富山

http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000000607110001

写真あり。

「こぶ」で繁殖するらしいです。


2006-03-14

[]ブロゴーディオ用語の解説


ブロゴーディオとはブログを音楽のようなものと見なし、鑑賞する行為一般をさす言葉である。

今作った。今説明する。


解説

  • インシュレーター

間接にはエチケットペーパーのことだが、より直接的には儀礼的な態度そのものよりも「〜と、エチケットペーパーを敷いておく」「まぁ自分もそうなんだけど」「自戒を込めて」「[思いつき]」といった便利な言い回しそのものを差す。手軽に利用できるエチケット用語の類。

  • スタビライザー

自分のサイトで、安定して供給できるネタ。小ネタが多い。

ex.「そろそろちょいスタビライザー履かせとかないとなー、このブログも」

  • f特(えふとく)

文章はあまり書かない&苦手だけど、写真ですごく評価の高いサイト。写真特性。

  • S/N比

シリアス(serious)な話題といわゆる"ネタ"(neta)の混ざり具合の比率。

この値が高いほどシリアスな話題をよく扱うブログということになる。

ex.「シナ千代はS/N比低すぎだろ」

  • 網場(もうじょう)

ネットのこと。カタカナが嫌いなひとが使う。あるいはより限定的に「ネットという世界/世界としてのネット」を意味する言葉として使用する。

ex.網場言論

  • 定位

そのブログがブログ界でどこいらへんに位置して見えるか、ということ。

「定位がはっきりしている」とはそのサイトがポジションを確保しているさま。

ex.「ネコプさんは定位がはっきりしているよねー」

  • ジッタ

書いたエントリが話題になったはいいが、だんだんと話がずれていく現象。

ex.「うーん、論壇系ブログは話が拡がると結局ジッタの影響が大きくなってしまうという……」

  • パワーアンプ

あるサイトの小ネタを拾って、大きなエントリへと増幅する手法、もしくはそういう手法に長けたサイト。

ex.「パワーアンプといえばARTIFACTだろう!」

  • 5.1ch

2ちゃんねる以外に複数のソースをもつこと。

  • 2ちゃんねる

ステレオサウンド。ありきたりな意見、あるいは耳慣れた意見。

  • デッド

トラックバックやコメント欄がなく、エントリもあまり取り上げられない反響のすくないブログ。

ex.「すっかりデッド?」「まったりデッド!」

  • 位相

エントリがどういうふうに伝わるのか、サイト毎の読者層とのズレを意味する。一般にサイト・読者間の距離が拡がると位相のズレもひどくなる。

ex.「あこギ〜ナさんは位相問題を抱えているらしいぜ」

ソフトな論調と尖った意見が強く出ることで、サイトの文章にメリハリがあるように見えること。

ex.「やはり断片部特有のドンシャリが味わい深いね」


使用例

「例のエントリ、あんまインシュレーター効かなかったみたいでさー」「S/N比高いもんな、おまえのとこ」「パワーアンプはよかったんだけどなァ」「位相も悪くなかったじゃん」「だけどまぁ音がでかくなってからジッタが」「うはは、前はf特だったのにな」「ところで、いいスタビライザー手に入った?」「うーん、今ひとつドンシャリ感が出ない」


どうぞご利用ください。


参考元

○〜オーディオ用語解説のページ〜

http://www5d.biglobe.ne.jp/~lofihifi/yougo.htm

はてなダイアリー - ドンシャリとは

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%F3%A5%B7%A5%E3%A5%EA


[ネタ][思いつき]


2006-03-09

[]絵で見る「はてなブックマーカーの働き」

あるいは「はてブトップページの仕組み」。

はてなブックマーク初心者のためのエントリです。


ブックマークされたエントリの流れ

f:id:drytonguecat:20060309161000p:image

  1. まずブログ/ダイアリーからエントリが発射されます。
  2. このあとエントリはRSSやアンテナで捕捉されます。
  3. 図のように、はてなブックマーカーたちがエントリをブックマークすることで、下支えします。その数が3以上*1になると注目エントリー圏に入ります。
  4. ここで何人ものfavを抱えたブックマーカーたちがエントリを下支えすると、エントリはより速く上昇、注目エントリー圏での滞空時間も増します。
  5. 注目エントリー圏に滞空できるエントリ数は限られているので、ここで強い支持が集まらないとつぎつぎに上がってくるエントリに押されて圏外に落ちていきます。
    1. つまり上がってくるエントリの少ない時間帯であれば、滞空時間も長くなる*2
  6. ブックマーカーたちのコメントはまたエントリ(ロケット)にとっての補助燃料のようなもので、エントリを加速する(ほかのブックマーカーたちのブックマークを喚起する)役割も果たします。
  7. ある程度の被ブクマ数と時間*3になると、ロケットはいったん遠ざかります。
    1. ロケットの勢いが強い場合、ホットエントリー圏と注目エントリー圏で同時に目撃されることもあります。
  8. そのあとも被ブクマ数が増加しつづければ、35〜40usersぐらいでホットエントリー圏に抜けることができます。
  9. アルファブロガーからのエントリはしばしば高々度から投下され、いきなり注目エントリー圏に登場します。


favの多いブックマーカー

こんな感じです。

f:id:drytonguecat:20060309160959p:image

関連エントリ

○POLAR BEAR BLOG: 「はてなコミュニティ」雑感

http://akihitok.typepad.jp/blog/2006/02/post_d742.html

●はてなブックマーク被お気に入り登録数調査はてブWiki版

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20051022/p1

●ブロシキ - 第四回被fav数総チェック

http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20060125/p1

●シナトラ千代子 - 巨大寿司店『はてブ寿司』を支えるひとびと

http://d.hatena.ne.jp/wetfootdog/20051018/p1

●はてなブックマーク作法(2):コメント欄のポジションとは

http://d.hatena.ne.jp/wetfootdog/20051019/p1


[「初心者ブックマーカーにとってのアルファブロガー」とかけて「居酒屋のビール」ととく、そのココロは]

[「入ったらとりあえず」]

[今日は][オヤジエントリ][リサイクル]


*1:閾値は設定できるのでこの限りではないものの、デフォルトでは3なのでひとつの目安になる。

*2:未確認。

*3:10〜20users、数時間(時間帯による)。

2006-03-08

[]ブログのエントリにはツンとデレがあるのだから

「ツッコミどころを作ろう。つまりツッコマレになろう」というお話。

ツッコマレなわたしが書きます。


前回の補足

前回のエントリで言っていたことは、要はこういうことです。

f:id:drytonguecat:20060308133316p:image

つまりはてなでは「ひととひとのつながりが可視化されている」ということ。

今回は人格とエントリ、とかそのあたりには言及しません。

そもそもひとが語りかけてくる要素とは」というあたりの話をします。つまり図での、「吹き出しのきっかけ」にあたる部分ですね。


ブログのエントリにはツンとデレがある

読み手との関係から見て、エントリにはツンとデレがある。

ふたつを使い分けよう。

  • ツンのエントリとは
    • そこそこガード堅く、きちんと周辺を洗ってから書く
    • ただし自己完結ではなく、6〜8割の完成度で
    • 読者はお客だけれど、よく知らない相手も多い(玄関で応対)
  • デレのエントリとは
    • 思いつきや経験をそのまま書く
    • ぬるいメモ
    • 読者はお客だけれど、馴染み客だという意識(居間で応対)


どちらがよいかは自分の性格に合わせるといいでしょう。

「エントリそのものはツンで、コメントはデレ」という組み合わせも可能です。もちろん「デレ・デレ」でもいいのですが、ひろがりはあまり期待できないでしょう。


ブログのエントリにはツンとデレがあるのだから、ツッコミどころを作ろう

大事なのはツンであれデレであれ、ツッコミどころを作っておくこと。

天然でそういうひとはそれでよし、そうでない、ついガードを堅くしがちなひとはスキを作っておくべきでしょう。そうでなくてもひとはついガードを固めてしまいがちなのです。

あまりにもスキがないと、読者からはクソ真面目な教師やスペイン異端審問官のように見えてしまいかねません。恐ろしいですね。怖いですね。そういうひとには声を掛けづらいものです。実際ツンのひとはかっこよく見えるかもしれませんが、その内心には恐ろしいほどの絶望と暗黒の孤独を抱えこんでいたりするのです。嘘です

これは日常生活においても、とくに脳内似非シミュレーションをしすぎて妙なガードを固めてしまいがちなワカモノにおいて、いろいろと考えるべき要素だと思います。


スキとはなにか

引用。

●不満部 - 真夜中は別のいるか

http://insomniac.g.hatena.ne.jp/aqua39/20060305/p1

へいうまさんはなにかしら意見を言いたくなるスキを持ってるひとなんだとおもう。

で、そのスキがすんごい魅力的なおかげでいるかも含めた周辺がざわざわしてるんだとおもう。

スキについての指摘です。

へいうまさん(id:churchill)のエントリは

  • 上の世代から見て、既視感みたいなものを感じやすい
  • ツンでありながら、最終的にはデレのオチが多く、またコメントもデレが基本

というわけで、わりとツッコマレなんだと思います。天然かどうかはわかりませんが。卒業おめでとうございます。

で、ツッコマレのひとにはやはり「つい話しかけてしまう」、つまりコメントするなりトラックバックするなりしたくなってしまうのです。このあたりにへいうマジック*1があるのでしょう。


でもツッコマレどころが多すぎると大変なんじゃないか? たしかにそういう指摘はあるでしょう。しかしそのあたりは修整していけばいい話ではないでしょうか。それにあらかじめそのつもりでいれば、突っこまれたときにあたふたせずにすみます。

自分がなにも変えるつもりがないのであれば、エントリを公開する意味はあまりありません。たぶん。


関連画像

f:id:drytonguecat:20050930160043g:image

関連エントリを遡ると自分のコメントのテンションが高くて気持ち悪い。病気だろうか。

ちなみにここはわりとツンで、ベアハグハグがデレだという気がします。あとツッコマレなのは日常生活でもそうです。同じ町を歩いて同じものを見て同じように何度もびっくりしたりします。大きなお世話です。


[今日は][おっさんブロガー][エントリ]


*1:お約束。

2006-03-04

[]絵で見る「はてなダイアリーの内輪っぽさ」の仕組み

ここではダイアリーとブログを区別せずに書く。


視線はどこへ向いている?

一般のいわゆる「ブログ」では、エントリとその書き手があって、「ブログが読まれている」とは以下の図のような状態のことを指します。左側が読み手です。

f:id:drytonguecat:20060304012714p:image

書き手が飼い主、エントリは飼い犬となります。飼い犬の足が短いのは気にしないでほしい。

これらのエントリ・書き手について言及がされる場合、以下のパターンが主なものになります。

  1. エントリにコメントをつける
  2. 書き手への言及を含めたコメント(挨拶など)
  3. エントリを元に書き手への言及(「感じ悪い」とか)
  4. エントリ同士のやりとり(トラックバック)

f:id:drytonguecat:20060304012713p:image

もちろんこれがすべてではありません。


はてなの場合

さて、はてなダイアリーの場合、上記の例に加えてidトラックバックという言及の方法があります。これはほかのブログサービスにはありません。

仕組みは本文中に「id:ユーザー名」と書くだけでトラックバックが飛ぶ、というものです*1

つまり、直接書き手に呼びかけることができる仕組みなわけです。

f:id:drytonguecat:20060304012712p:image

もちろんほかのサービスでも相手のブログへの(エントリへ、ではなく)リンクを貼ることで書き手への呼びかけは可能ですが、それはトラックバックにはなりません。ここが大事。

トラックバックになるので相手にもリンクが作成され、それを(一番最初の図にあるような)第三者が見ることができます。これはいわばその関係の「見せリンク」であり、たんに一方的なリンクとは異なるものです。大げさに言えば、携帯の番号を知り合っているもの同士がそれを(シールかなにかで)見せているようなものなのです。

こうして呼びかけるひと、呼びかけられるひと、それを見かけるひと、という暗黙の人間関係がもやもやとできあがっていきます。これがidトラックバックの仕組みです。


まとめ

  • はてなダイアリーには挨拶やちょっとしたこと、つまり書き手のパーソナリティへと話しかける簡単な手段がある
    • 逆に言えば、エントリと関係のないトラックバックも送れる
  • 話しかけられた側のダイアリーにトラックバックとして記録されるので、第三者からそれぞれの関係を把握できる
    • つまりその書き手の関係を思い描きやすい


飼い主だって「犬のことばかり話してるのもつまらない」というひとも多いでしょうし、飼い主同士の話も気軽にできたほうが便利です。その善し悪しはべつにしても、このあたりに「はてなはつながりやすい」「内輪感が強い」という理由がありそうです。

idトラックバックとエントリへのトラックバックの二本柱が、仕組みとしてはてなの「内輪っぽい」感じを支えているわけです。


[ある意味][SNS]


関連

○あんたジャージでどこ行くの: はてなの中のかわず

http://metalsty.seesaa.net/article/13070791.html


シナ千代絵ときシリーズ

●シナトラ千代子 - 欠陥のあるはてな戦略防衛構想(SDIH)はもっと時間をかけて論議すべきだ

http://d.hatena.ne.jp/wetfootdog/20060131/p1

●シナトラ千代子 - 絵で見る「はてなユーザーをとりまく世界」

http://d.hatena.ne.jp/wetfootdog/20060217/p1

●シナトラ千代子 - 絵で見るWebイージス艦アルファブロガー』の全貌

http://d.hatena.ne.jp/wetfootdog/20060223/p1


[絵ばっかり][だぜ]


*1:設定で切ることもできます。

2006-03-01

[]犬日本ブログ協会設立のお知らせ


会長による挨拶


わんわんわんわんわんわんわわん


犬日本ブログ協会公認はてなグループ

作ってみた。

●はてなグループ - はてワン!

http://dogfood.g.hatena.ne.jp/

オープン設定。


[ほぼ][放し飼い]



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