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MT4自動売買検証サイト

CashGeneratorRDBなど、メジャーEAのバックテストデータから重要指標と敗戦の関係を検証していきます。
MT4稼動用PCなど、ハードウエアについても書いていこうと思います。

2010-04-05

MT4自動売買専用PC

| 02:48

MT4自動売買用に特化したPCの推奨スペックについて記述したいと思います。

特に重視するパーツは、安定した信頼のおけるマザーボート、電源、冷却性に優れたPCケースです。

この3点はそれなりに値段の張るものを使用しましょう。


マザーボード ASUS P7H55D M-PRO

これで鉄板です。

CPUにCore i3,i5などのVGA内臓タイプを使用すればVGAを増設する必要はありません。MT4のチャートは2Dですから高価なVGAなど全く必要ありません。このマザーボードDVI+HDMI(変換コネクターを使用すればDVI出力も可能)のDualディスプレイ構成が可能です。解像度も1920x1200まで対応です。

http://www.asus.co.jp/product.aspx?P_ID=qWmZUAdNKeozTOXb


電源 Antec EA-650

価格も安めでお勧めできます。

http://www.links.co.jp/items/antec-power/antec-ea650.html


PCケース Antec THREE HUNDRED AB

このケースの最大の特徴は電源を下部に搭載する仕様になっている事です。通常のケースの場合、ケース内の廃熱は上部の電源に装着されているFANが行う為、電源は常に高温になってしまいます。

このケースの場合ケース内の廃熱はケース上部に装着されている14cmFANが行います。(ケースサイドの12cmdFANも廃熱しております。)

これにより電源への負荷がかなり減り、電源に装着されているFANも低回転で回転する事により高負荷時にも騒音に悩まされる事はありません。

http://www.links.co.jp/items/antec-case/three-hundred-ab.html

電源、PCケースを安く済ませるなら、

Antec NSK2480もかなり良いです。

デスクトップ型なので置き場所の問題はありますが、その問題さえクリアー出来ればこれ以上のケースはないかもしれません。

Antec製380W電源付で1万前半の価格です。こちらのケースは電源とマザーボード,CPU,HDDなどの熱源がある部分が完全に分離しているため電源FANで廃熱処理をする事はありません。上記ケースと同様、この仕様が電源への負荷の低減、静音化に大きく貢献していまなす。

http://www.links.co.jp/items/antec-case/antec-nsk2480.html

上記2点のPCケースはMT4使い手のHageさんhttp://eur1.net/fx/や、 Cecileさんhttp://d.hatena.ne.jp/Foxfire/も複数台使用している実績のあるケースなのです。


他の構成パーツは

CPU Core i3-530(2.93GHz dual core VGA)

これで十分です。ターボブーストなど必要ありません。(Core i5)なぜなら手動でオーバークロックすれば良いだけの話ですから。私なら3.6GHzにオーバークロックして使用しますがMT4稼動用ならオーバークロックをする必要はありません。ただの自己満足です。

メモリ DDR3-1333 4GB(2GBx2)

余裕があるなら8GBを装着しましょう。MT4を4チャートX10個起動しても3GB使用しませんので、4GBでも問題ありませんがメモリだけは大いに越したことはありません。

OS WINDOWS 7 Professional 64bit

メモリを3GB以上認識させる為には64bit OSが必要です。リモートデスクトップと言う最高に便利なツールを使用できるようProfessional OSを選択しておく事をお勧めします。

他のパーツはなんでも良いです。


STARTと私のブログとのコラボで下記のPCが出来ました。

http://www.startshop.co.jp/setmt4.htm

私を通してFXPROに口座開設して頂いた方で上記のショップ(START)でPCを購入された方には特典としてOSインストールオーバークロックを無料で提供いたします。STARTのTKにその旨を言っていただければわかるようにしておきます。

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