しろ

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2013-05-27

またサボってた

 復活します。そのうち。

2013-01-31

大図書館の羊飼い

 久々にエロゲの感想でも。というわけで大図書館の羊飼いをクリアしました。過去のオーガストはFAとユースティアをやったことがありますが。ユースティアとは傾向が全然違うゲームなのでFAと比較しますけど、FAは全体的に日常描写が眠かった記憶がありますが、今回はそんなこともなく、キャラの掛け合いが楽しかったです。シナリオゲーじゃないのでそこがキチンと作られていれば不満はありません。攻略可能ヒロインがサブも含めて全員可愛かったのは凄いと思います。大抵一人や二人は引っ掛からないヒロインもいるものなのですが。玉藻については若干ウザい面もありましたがまあ。つぐみ辺りは2chでの評判がボロクソなのですけど、個人的にはかなり好きですね。あの集団はつぐみが方向性を決めて、周りが形にするということで機能してるんで、つぐみは理想言いっぱなしで全然構わないと思います。それを好きになるか嫌いになるかは考えの違いがあるでしょうが。ちなみに現実に自分の周りにいたら僕もウザがると思います。これゲームだし。

 サブは置いといて、メインの5人のうち凪以外の4人は、主人公が羊飼いと深く関わるルートとそうでないルートの2種類持っています。通常ルートではヒロイン個別の問題を主人公が解決してみたいなエロゲスタンダードな展開、羊飼いのルートでは主人公の問題をヒロインが解決する(というとこれは大袈裟ですが)展開です。羊飼いルートは全員展開は同じで終盤誰が主人公を止めに来るかという点だけが違います。既読スキップ大活躍展開ですね。4つもあってもしょうがないので、つぐみだけに絞っちゃってもう少し掘り下げて描いてもよかったのではないかと思いましたが、メーカー的には凪以外でヒロイン優遇をしたくなかったのかな。羊飼いルートではヒロイン個別の問題が解決されてないから物語として収まりが悪いみたいな意見も見ますが、特に千莉ルートでわかりますが描かれていないだけど問題は解決してますし、そういうのは通常ルートで詳しく描かれているので別にいらないんじゃないかと思いました。

 凪ルートはヒロイン個別の問題と羊飼いの存在が密接してます。実質凪がセンターヒロインみたいな扱いですね。主人公の過去あたりの話をこっちに絡めてもまあよかったのではないかと思いましたが、キャラ設定の問題で凪が主人公の心を積極的に溶かしに来る流れは考えづらいので、他キャラの羊飼いルートの流れをそのまま持ってくることはできないですね。

 ま、そんな感じで。いつまでも記憶に残るようなゲームでもなく来月辺りには結構忘れちゃいそうですが、萌えゲーキャラゲーってそんなもんでいいと思います。楽しかった。

 今プレミアムBOX特典のアレンジCD聴いてますけど、これかなり出来がいいなあ。

IIDX tricoro その3

 今作でランプ更新した☆12旧曲リスト最新版(EXHは除く 天空は前作で触れてないので新曲扱い)

Almagest 紫→緑

Bad Maniacs 緑→赤→白

DIAVOLO 点滅→緑

HAERETICUS 緑→赤

PARADISE LOST 点滅→緑→赤

quell〜the seventh slave〜 紫→緑→赤

rage against usual 赤→白

The Limbo 緑→赤→白

ピアノ協奏曲第1番”蠍火” 緑→赤

子供の落書き帳 赤→白

 バドマニさんがHARDできたのは相当嬉しかったです。LB曲ではneuがHARDクリアできたのですが、これは現状のクリアランプ考えると出来て当然だったと言えるでしょう。とりあえず次の目標はハエレをHARDすることと、嘆きをEASYつけることでなんとか。

2013-01-11

IIDX tricoro その2

 今作でランプ更新した☆12旧曲リスト最新版(EXHは除く)

Almagest 紫→緑

Bad Maniacs 緑→赤

HAERETICUS 緑→赤

PARADISE LOST 点滅→緑→赤

quell〜the seventh slave〜 紫→緑→赤

rage against usual 赤→白

The Limbo 緑→赤→白

ピアノ協奏曲第1番”蠍火” 緑→赤

子供の落書き帳 赤→白

 デイドリは多分赤はいけるとして、点滅5曲を緑にもっていく順番は嘆プラ8度胸の順番でPPと卑弥呼はわかりません。

 赤から白にもってくのは、バドマニ→ハエレorリユニ→クエルor蠍、だろうか。もう一曲一曲が壁高すぎて何とも。

2012-12-29

夏空のペルセウス・1

 夏空のペルセウスです。何かとよくない方向で話題のminori期待の新作でしたが、まあまあ良かったのではないかと思いました。思いましたが足りない部分も数多く、最終的には「惜しい」ゲームになってしまったかなと。今更ネタバレ配慮も糞もないし基本この文章も誰も読まないと思うので好き勝手書いてしまいますが。ルートロック的に透香ルートを作品の主題にしたかったんだろうなというのはわかりますが、ヒロインのキャラの強さとして恋がぶっちぎってしまっているのがバランス良くないです。このゲームは全ルートそうなんですけれど、お話を例えば「起承転結」で表現するなら、「承」の部分がごっそり抜け落ちてるような感じなので、ヒロインに対する感情移入とか、お話の説得力が全然足りない。ゲームが始まって主人公であるところの森羅がヒロインを恋愛対象として見るような余地がないままゲーム中たった一度の選択肢を迎えて、その選択肢で決定したヒロインにいつの間にか森羅が恋愛感情を持っているので、読んでて違和感が凄かった。恋だけは実妹設定に加えて過去の境遇等もあるし、どちらかというと恋が森羅を攻略するような展開だったのでまだその辺はマシだったけれど、他のヒロインは……。出会ってから全然時間が経ってない上に仲を深めたりするようなイベントが全くないのはよろしくないです。

 ここまで書いてなんか眠くなってきたので続きはまた今度。別に大したことは書かないけど。

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