White NOVAの スーパー空想(妄想)タイム このページをアンテナに追加

2011-04-17

第2次Z破界篇 攻略感想記(13話までCB編)

 さて、FF4TAをカイン編クリアまでで止めておいて、スパロボのプレイを始めました。

 前作は、ブログで割とじっくり感想書いてましたが、

 今回は、プレイを優先して、感想は最低限に。

 その代わり、ツイッターも駆使して、小刻みに書けたらいいかな、と思いつつ。

主人公機

 今回の機体は、回避優先のリアル機ブラスタ。

 アタッチメント式の銃EAGLEが主武器で、他に対次元獣装備として、捕獲用のネットが用意されているのが特徴っぽい。

 このネットで敵を動けなくして、スタンロッドで痺れさせて、銃剣で突撃するスタイルが印象的ですな。

 一方、長距離用のライフルも便利なんですが、戦闘シーンが、最初に2発撃って、敵に避けられて(避けさせておいて?)、「さっきのは牽制」と言い放って、本命の一射を放つ。最初は面白いな、と思ったんですが、毎回それだと、うっとうしいです(笑)。


 そんな芸コマな機体を操るのが、100万Gの借金を抱えたクロウ君。借金を返すためにテストパイロットをやっているってノリです。

 元軍人とか、裏の世界のコネとか、いろいろな知識とコネがあって、大人な主人公ですね。割と少年兵の多いスパロボ主人公の中にあって、珍しい役どころ。

 ガンXソードのヴァンとか、無限フロのハーケンみたいな、どこかスタイリッシュな大人(飄々と軽口をたたくけど、内心は熱く、そして、皮肉屋なのにツッコまれる役どころ)な感じ。

 こういう「異変や日常の変事に対してツッコみ入れつつ、どこか仕方ないと受け入れて、現状に対処するキャラ」ってのが、最近のフィクション界の流行かなあ、と思ったり。

ソレスタル・ビーイング

機動戦士ガンダム00 1 [DVD]

 シナリオ2話めで、CBと接触。OOの第1話の再現ですね。

 で、その後、CBを追跡するか、日本に行くかの選択が出るわけですが、基本は前者がリアル系ルートで、後者がスーパー系ルートになるのがお約束。NOVAは後者。


 で、CBは、日本編でもゲスト的に出つつ、9話ぐらいで本格的に参戦。

ガンダムエクシア

MG 1/100 GN-001 ガンダムエクシア (機動戦士ガンダム00)

 運用方法はオーラバトラーと全く同じで使いやすいです。ただし、刹那の回避率がもう少し高ければ(苦笑)。

 接近戦仕様で、特徴は「セブンスソード」という7本もの刃を装備しているところ。具体的には、メイン武器のGNソード(ライフルに変形可)、実体剣のロングブレイドとショートブレイドビームサーベルとビームダガーを各2本ずつ、と計7本。

 剣ばかり、そんなに装備して、どうすんだ? と、スパロボファンからは番組放送当時からツッコまれておりました。昔、エルガイムで、接近用のセイバーランサーの両方が採用されていても、プレイヤーが使うのは結局、威力の高いランサーのみということもあって、エクシアも、7本の剣全てをデータ化しても、死に武器(効率的でなく使われない武器)になるだろうと思われました。

 で、結局、「セブンスソード」は、必殺技の扱いになりましたね。通常は、GNソードで攻撃して、気力がたまると、セブンスソードで次から次へと斬撃したり、ダガーを投擲したり、と連続攻撃。

 まあ、最近のスパロボは、武装そのものをデータ化するだけでなく、「武器を駆使した技」をデータ化することが多くなりましたから(MX以降になるかな)。

 ということで、この機体をきちんと運用するなら、「運動性」と「武器性能」と「EN」を向上させるのが基本になりますね。

ガンダムデュナメス

1/100 ガンダムデュナメス (機動戦士ガンダム00)

 遠距離射撃が得意な機体。パイロットロックオンが「集中」を覚えないので、前線に出ると、回避できずに撃墜されます。一応、相方のハロが、「集中」を覚えるけど、SPが低いので、一度しか使えません。まあ、乱戦に巻き込まれた際の保険と思えば。

 とりあえず、遠距離戦で強い仕様なのは、しっかり原作を再現していますね。あとは、「装甲」とか「運動性」を上げて防御、回避を上げるなり、「武器」を強化して破壊力を高めるなり、いろいろと改造の方向性に悩みそう。

 パイロットに欲しい技能は、「ヒット&アウェイ」。遠距離射撃キャラは、これを持って「撃って、前進」をしないと、前線から置いていかれますから。昔のスパロボだと、強力な攻撃を持っているボスの射程範囲外から、ちまちま削って……ってのは、戦いの基本でしたけど、近年は、スピード攻略を要求するようになっていて、ボス戦では、大技連発して一気に仕留めることが必須になってますからね。そうしないと、底力持ちのボスの反撃が怖いですし。

 まあ、ロックオンは最初から「援護」も持ってますので、適当な位置に配置すれば、それだけで貴重なダメージ源になれるのが美味しいです。

ガンダムキュリオス

1/100 ガンダムキュリオス ~ガンダム00(ダブルオー) シリーズ~ (機動戦士ガンダム00)

 可変機能を持っていて、刹那エクシアと共に、前線に突撃させる機体。

 ただ、攻撃力に欠けるのが、欠点と言えますか。

 特技の可変機能にしても、OO系のガンダムって、全機が飛行できますので、あまり目立った特徴とは言えませんしね。おまけに、後から本家可変戦闘機バルキリーが出てきますので、キュリオスならではの長所というのが見出せません。

 とりあえず、2重人格のハレルヤがどう再現されるか、が、楽しみではあります。マリーについては、次作の楽しみということで。

 強化方法は、刹那に準じてOKですね。

ガンダムヴァーチェ

1/100 ガンダムヴァーチェ ~ガンダム00(ダブルオー) シリーズ~ (機動戦士ガンダム00)

 GNフィールドによるバリアが強いので、装甲鍛えて、ダメージは避けずに防ぐという方向性で改造できます。

 ただし、いまいち攻撃が当たらないので、「照準値」を改造するのが必須になります。一応、パイロットティエリアは、味方に必中効果を与える「感応」持ちですけど、ロックオンの必中と違って、消費SPが高いので効率が悪いです。

 一応、援護防御持ちでもありますので、ロックオンの隣にヴァーチェを配置すると、遠距離戦では有効に機能しますね。ティエリアが撃って、仮に外れてもロックオンの援護攻撃が当たる仕様。そして、ロックオンに対する攻撃は、ティエリアが援護防御で受け止める。

 まあ、そこまで、遠距離戦を行なわないといけない状況は、スパロボではなかなか少ないのですけどね。少なくとも、自分のプレイスタイルでは、回避か装甲高めた斬り込み役が一気にツッコンで相手を粉砕するのが当然ですので。


 あとは、隠されたナドレが、どのような仕様かによって、改造方針が変わるかもしれません。

第2次Z破界篇 攻略感想記(13話まで、スーパー編)

 ソレスタル・ビーイングの機体を語るだけで長くなったので、記事を改めて。

 自分は3話以降は、日本ルートを進んだので、どんどんスーパーロボットが加入してくる展開に。

 その中心は、やはりマジンガーZですね。今回は、元祖アニメ版、マジンカイザーに続く、第3の「真マジンガーZ」仕様です。

真マジンガー 衝撃!Z編 1 [DVD]

マジンガー

超合金魂 GX-49 真マジンガーZ

 ええと、本作第3話の、真マジンガー登場シナリオをプレイして驚いたのは、

 兜十蔵爺ちゃんがあっさり亡くなったこと(笑)。


 いやあ、本家のマジンガーだと第1話であっさり散っていく爺ちゃんが、アニメの真マジンガーだと、結構、長生きしたなあ、という印象でしたから。

 しかも、その後も、回想シーンとか、立体映像とかで、登場し続けるし。ある意味、光子力研究所の弓教授よりも、兜爺ちゃんの方が目立っていました。


 シナリオ3話では、パイルダーから、マジンゴーして、最初はロケットパンチしか武器がなかったのが、イベントごとに搭載武器が増えていく様子がじっくり描かれていました。ブレストファイヤーも、今まで見慣れたものよりも力強い表現になってますね。

 さらに、本シナリオでは、まだアフロダイに修理装置がついていないことが、スパロボファン的に驚き。ダメージを受けたパイルダーを修理しようとして、修理コマンドが出ないことにビックリ。

 まあ、後で、きちんと修理装置を付けてもらいましたが。修理装置のないアフロダイAって、どう使えばいいのやら。まあ、うちのさやかさんはもっぱら「応援」役と化していますが、修理装置のおかげでレベルも高いです。ただし、PPが溜まらないのが目下の悩み。


 それと、本作では、機械獣のダブラスとガラダが、ずいぶんと強敵になっていました。今まではザコ敵なのに、本作ではボスキャラ扱い。

 その後、ノナカーゴ、ストロンガーと出て、ついに登場したのが「グロイザーX10」。

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 もう、原作アニメで出たときから、スパロボでお目に掛かるのを楽しみにしていましたが、できればプレイヤーユニットとして使いたいもの。

 それはともかく、爆弾を満載した特攻兵器のグロイザーに対して、反陽子爆弾を抱えたゴッドマーズのガイヤーを向かわせるなどのお遊びを試みた挙句、ここで「光子力ビーム」を使用。

 う〜ん、ブレストファイヤーよりも強い光子力ビームってのが、真マジンガー仕様ですな。おまけに、射程7ってのも凄いし。


 あとは、真マジンガーといえば、くろがね屋の面々ですけど、

 さすがに人間ユニットとしては、登場せず。あくまでストーリーパートで出てくるのみ。

 あ、人間ユニットといえば、イベントのみですが、「あしゅら男爵」がマジンガーを倒してますし、「グレンラガンのヨーコさん」が敵ガンメンにライフル撃ってます。

 これだったら、ピグマン子爵も人間ユニットにできるなあ、と思ってますが。あ、ピグマン、スパロボ初登場おめでとうございます。


 ともあれ、マジンガーについては、今回、いつも以上に語るネタが多いってことで。

 

ダイ・ガード

地球防衛企業 ダイ・ガード 第1巻 [DVD]

 ダイ・ガードは、4話から登場。

 トタン屋根並みの装甲は、200という数字で表れています(普通、スーパーロボットの装甲は1000以上という基準)。

 とにかく、打たれ弱いのがダイ・ガードの特徴。でも、パイロットの3人が「根性」や「ド根性」持ちなので、やられてもやられても、HPを回復して戦い続ける、という継戦能力の高さが長所……になるのかな。


 まあ、後のシナリオで、装甲も強化して、武装も追加されていくのですが、今のところ、売りが少ない感じですね。パイロットが3人いるのに、弱い印象が消えないダイ・ガード。

 愛情があれば改造して……というところですけど、それでもまだ物足りなさを覚えるのが現状。目下、うちの中では2軍落ち候補になってます。

トライダーG7

無敵ロボ トライダーG7 DVDメモリアルボックス

 ダイ・ガードのライバル、というか、サラリーマン企業に関係するロボットということで。

 トライダーがスーパーな勇者系なら、ダイ・ガードはリアル系(でも心は勇者)になる感じ。よって、戦力としては、トライダーの方が頼りになりますね。

 トライダーのメリットは、飛行可能で機動性が高く、ミサイルとかも(経費がかかるという設定だけど)使える。

 ダイ・ガードは飛べないし、飛び道具も持ちません。一応、空の敵に対しては、腕をちぎって「ロケットパンチ」と言って投げ当てて、地上に落としてから攻撃してますが(笑)。何となく、やってることはボスボロットに近い?

超合金魂GX-10 ボスボロット

 というか、正に「リアルタイプ・ボスボロット」じゃないですか。補給装置を持ってるし、パイロットが3人だし、装甲薄いし……。そうか、今後、ダイ・ガードを「有能なボスボロット」として運用すればいいんだ、と開眼。ただし、ボロットに(少しぐらい)期待された「精神コマンド」を使った支援役にはなれず。「根性」とか「必中」とか「加速」とか、自分のためのコマンドしか覚えてくれないので。


 で、ダイ・ガードじゃなくて、トライダー話でした。

 ええと、トライダーは、「社長」技能で、出撃メンバーのPPにボーナスが入ります。つまり、部隊の育成のためには、トライダーを出撃させると、それだけで、お得ですよ、と。

 以前は、「社長技能」で金を稼いだりしてましたが、「幸運」持ちや「祝福」持ちがそろうと、無用の長物になりがち。

 でも、今回のPP稼ぎは、無駄にならないですね。というか、現状、OOのスメラギさんがPPをもらえる唯一の手段? スメラギさんを育てるには、ワッ太社長も必ず、出撃させないと。


 戦力としても、トライダーって、それなりに固いし、必殺技強いし、ダメージ喰らっても自分で「根性」で回復できるし、優秀です。多少、攻撃が当たりにくいので、「照準値」は伸ばさないといけませんが。


 あとは、本作のトピックは、「トライダーシャトル」の初登場。

 前作のザンボットで「キングビアル」初登場に喜んだのと同様、支援メカとしてのシャトルで、専務たちが戦えるのは拍手。声の永井一郎も、キングビアルと同じだし。シャトルは、優秀な補給役として、たまにミサイルで支援しながら、有効に使いましょう。

 自分は、シャトルの装甲とHPを鍛えたり、ミサイルを命中させるために照準を鍛えたりして、十分活用してます。う〜ん、ミサイルの威力も上げようかしら。

 惜しむらくは、シャトルとトライダーコスミックの合体したフォートレス形態になれないこと。まあ、合体させることができれば、ワッ太他、合計5人パイロットになって精神コマンド的に強いのでしょうけど。さすがに、そうなると、本当にダイ・ガードがお払い箱になっちゃうなあ。


 ともあれ、トライダーには、今回、ザンボットとダイターンと「無敵トリオ」という楽しみがありますね。以前は、ライジンオーと「無敵小学生コンビ」がありましたけど。

 「月と太陽と鳥」の合体攻撃に期待しつつ。

第2次Z破界篇 攻略感想記(13話まで、スーパー編2)

 真マジンガーと、トライダーへの愛着で長くなったので、さらに記事分け。


 トライダーの次に登場したのが、六神合体ゴッドマーズです。スパロボでは、64とDのみの参戦で、声ありは今回が初。

 水島裕氏のスパロボ初登場になりますね。あと、可能性があるのは、ゴライオンの赤獅子パイロットですか。


 それと、声優ネタでは、コスモクラッシャーのケンジ隊長が、石丸さんということに注目。今回は、兜甲児が、石丸さんじゃないので、石丸さんのファンはコスモクラッシャーを育てましょう。

 あ、水島さんはゲキレンジャーのエレハン・キンポーで、石丸さんはシャッキー・チェン、さらにマスターシャーフーの永井さんもいるし、あと一人、バット・リーの池田秀一さんは、クワトロ大尉で出るだろうから、とりあえず、拳聖が4人そろったのは確定。

 残り3人は……冴島総監と、ヴィレッタ・バディムと、勇者ラムネス……は、さすがに出ないよなあ。一応、最後の人は「一文字號」ってのもあるけど、今回の號は、関智一さんの方だし。


ゴッドマーズ

六神合体ゴッドマーズ DVD-BOX I超合金魂 GX-40 六神合体ゴッドマーズ

 声優話じゃなく、ゲームの話に展開。

 今回は、ガイヤーが割と使える機体になってます。六神合体の前座ですけど、運動性を鍛えれば、それなりにかわしてくれますね。何となく、使用勝手は、マシンロボのケンリュウ。

 惜しむらくは、パイロットのタケルが集中を覚えてくれないこと。それさえあれば、刹那ぐらいの回避率にできるのに。今のままだと、ロックオンぐらいの回避なので、前線に出すのは少し怖い。まあ、HPがガンダムの倍近くはあるので、それなりに持ちこたえてくれますが、何しろ爆弾持ちですからね。


 六神合体するには、気力が130必要ですので、序盤はガイヤーで戦って、ボス戦でマーズフラッシュ、ファイナルゴッドマーズを決める、という原作に準じた戦い方でいけますね。

 まあ、ゴッドマーズになると動けなくなるので(笑)、アクションはガイヤーの担当ということも原作どおりですが。

 本当に、今回のガイヤーは、よく動くので、戦闘デモが楽しいです。今までは、単にエネルギー衝撃波を出すだけの地味な演出でしたけど、今回は、遠距離仕様と、近距離仕様の衝撃波で演出が異なります。近距離では、ガイヤーの放つ超能力に、マーズ(タケル)の姿がシンクロして、一体感が格好いい。


 それに、コスモクラッシャーも結構、優秀な機体ですね。パイロット4人で、下手なリアル系の機体よりも頑丈で、前線に出しても、割と戦える。

 惜しむらくは、今まであった「補給装置」がなくなったことで、純粋に攻撃メカになってしまったわけですが、それでも、これまでのブルーガー(ライディーン)や、ガルバー(ダイモス)、ビッグシューター(鋼鉄ジーグ)よりも、強さが勝っている感じ*1

 まあ、ケンジ隊長が、「集中」を2〜3回しか使えないので、高回避率を維持できないのが、現状の問題なんですけどね。せめて、4、5回は使えないと、どんどん前線には出していけない。


 それでも、トライダーのシャトル同様、後々、部隊には必要な支援精神コマンドを多数覚えそうな機体なので、頑張って育てるつもり。

ダンクーガノヴァ

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 ソレスタル・ビーイングとの合流時に、ゲッターといっしょに加入。

 これも、ゴッドマーズのガイヤーと同様に、序盤はノヴァイーグルとして登場。気力が130たまって、超獣合神するわけですが、ノヴァイーグルってガイヤーに比べて、使いにくいですね。

 いや、運動性を上げて、「集中」かければ使えないことはないのですけど、ガイヤーに比べて、圧倒的に打たれ弱いので、攻撃が当たれば、たちまちピンチに。おまけに、パイロットの葵のSPが低いので、「集中」が2回しか使えない。できれば、早くダンクーガノヴァに合体したいところです。そうすれば、精神コマンドが4人分使えますので、初めてまともに戦える、と。


 まあ、ノヴァイーグルの最強技は、他の3機の獣戦機との連携攻撃で、格好いいんだけどね。

 何とか、有効に使いたいんだけど、現在、使い勝手を模索中。

 それと、旧ダンクーガとのカップリングが、今回の楽しみの一つ。ダブル断空剣とか、ダブル断空砲とか、いろいろと期待。

真ゲッター(機体は、旧ゲッターだけど)

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 顔の怖いほうの、竜馬さんたちです(笑)。

 兜甲児いわく、「くろがね屋の連中と同じ物騒な匂いがする」そうで、パラレルワールドでは、友情で結ばれたマジンガーチームとゲッターチームも、世界が変われば違った形に。


 でも、機体性能としては、今までのゲッターと同じ感覚で使えますね。ハヤトの「ひらめき」、リョウの「必中」、ムサシの「ド根性」で、安心感も合わせ持ちながら、ドリルアームを有効に使ってます*2

 自分のメインゲッターは、回避率の高い2なもので。空中戦以外はゲッター2、攻撃力が欲しいときはゲッター3をもっぱら使用。う〜ん、ゲッタービームって、演出が地味っぽくて、あまり必殺技って感じがしないとか。

 今回、ゲッターチェンジアタックはなしかなあ、とか、いろいろ気になる機体ですけど、目下の白眉は、グレンラガンのカミナ兄貴と、竜馬の漢の激突と和解イベント。

 こういう役どころは、原作アニメのゲッターでは不向きで、よりワイルドなコミック風の武闘派・竜馬ならではの展開かと。

グレンラガン

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 で、ソレスタル・ビーイングとの合流後、調査のために暗黒大陸に向かった一行は、グレンラガンの物語に突入します。


 いやあ、熱くて笑える話です。

 もう、カミナ兄貴の理屈無視の暴走っぷりが楽しいですね。


 でも、同時に楽しいのは、ライバルのヴィラル。ダイターンとサンアタック対決が待ち遠しいですね。まあ、できれば、ガオガイガーとか、ガンダム08小隊のシロー隊長とも、声優ネタ的に戦わせたいですが。


 コードギアス絡みで、思いがけないネタもあったのですが、それについては後日また。グレンラガンは、ネタも多そうなので、今のところは書くにしてもまだ食い足りない感じです。


PS:今日はここまで。あとは、「コードギアス」とか「ボトムズ」とか「ガンダムWのヒイロとデュオ」とか「マクロスF」が仲間に加入したところですけど、ネタはまあ、これから追々と。

*1:いや、ブルーガーや、ガルバーだって、作品によって、VUPパーツなんかを使って、攻撃力を相当高められますが、機体そのものの素の能力としては貧弱っぽい。

*2:OOガンダム系はHPが低く、二発当たれば沈みますけど、スーパー系は、3、4発なら大丈夫ですからね。装甲高いマジンガーだったら、ボス敵以外は7、8発ぐらい平気な感じ。