White NOVAのスーパー空想(妄想)タイム このページをアンテナに追加

2012-02-20

2012年02月19日のつぶやき

W”MONSTERW”MONSTER 2012/02/20 22:30 ごぶさたです。
必殺SP、大体自分と似たような感想だったようですね。2時間をもてあましちゃったよーな。
そういや、悪人高橋さんに目ぇつけられて俺のモノになれ〜な危機だったお菊さんが、仕置の段取りだけで現場に出張らなかったのは、ネタふっておいて存在感が尻すぼみだったというか。
2007から2009TVシリーズまでのような空白が空かないよう、数字だけは残しているといいですね。逃れ者おりん2を初回見逃して、こちとら新作時代劇にのっかるタイミングを逸してしまったので(苦笑い)。ではまた〜。

whitenovawhitenova 2012/02/21 03:08 どうもです。
 ブログ上で、改めて感想、書くつもりですが、まとまった時間が……。

 今回のSPは「新生」を期待して、序盤の変化におおっとなったのですが、クライマックスが「今までと同じ」にちょっとがっかり。
 一応、小五郎が完全に中村さんを受け継いではいたのですけど、かえって違和感が。

 まあ、2時間にした分、キャラの個性はきちんと描いてましたね。
 前回の2010では、途中、江戸から出奔して出番が少なかった仕立て屋が、今回はメイン。この部分は悪くなかったと思いますが、ドラマのスケールは通常の1時間枠と大差なし。
 経師屋は、初めて渡辺家に表から入ったり。こっそり入って、小五郎ににらまれたことはありましたが。次に登場するときは転職して、料理屋になってるかなあ。料理屋と言えば、からくり屋が店持っていましたけど、いまいち物語に活かせなかったですしね。

 必殺で食べ物関係で、一番印象的なのは、左門さんのおでん屋さんかな。半兵衛さんのそば屋さんもあるけど、料理関係を活かすには、いい奥さん役が必要になりますね。それじゃないと、本人が自由に外に行けない。
 左門さんは、夜の仕事に出陣する際、奥さんに「酒をきらしたので買ってくる」と言って出て行き、殺しを終えてから、酒もって帰ってくる、という回がありましたが、
 こういう「裏稼業のために、家族の目を盗んで、こっそり抜け出して、戻って適当な言い訳して凌ぐ」とか、久々に見たい気も。

PS:後は、高橋英樹さんが、結局、巨敵って感じに見えなかったのも残念なところ。役柄としての存在感はもちろん高いんだけど、仕事人の前に立ちはだかる巨悪ではなかったな、と。

PS2:さらに残念なのは、鴻上会長以降の宇梶さん上司が消えたこと。どうも、小五郎の職場シーンが、あまりギャグパートとして生きていない感じです。亡き大河原さんの時は、「ちゃっかり屋の小五郎が、真面目な大河原さんに仕事を押し付けて、芝居見物」とか一応、定番だったと思いますが、どうも小五郎は周囲から小バカにされるダメ役人ではないので、ギャグには使いにくいのかな、とも。
 今は逆に、同僚の方がちゃっかり屋で、真面目な小五郎が貧乏くじを引かされている感じですが、ギャグパートはもっぱら涼次の料理ネタに費やされたのが今回。

PS3:殺しのシーンまで、涼次はギャグ担当。ついでに、あのシーン、足フェチ的には映像美として楽しめました(笑)。眼福眼福。

都の商売人都の商売人 2012/02/22 12:37 大まかな感想は、ブログに。細かなネタ拾いは、これからですが。

私は、まずまず良かったと思います。

ちなみに、今回の視聴率は、関東15%、関西21%だったそうです。次に繋がりますかね〜〜!?

後、味とのシーンで、出来れば、頼み人の高橋御大には「顔」を見せてもらって、兄弟間の相克とお菊との関係を語ってほしかったですね〜〜!

ただ、そこでそれをしてしまうと、ラストでの「仕掛人・秋風二人旅」の台詞が活きてきにくくなるので、痛し痒しなんですが(笑)。

ちなみに、「声」で正体が明らかになるまでの段階で、謎の片腕の雲水の素性を、mixiの方の見ながらの書き込みで「念仏の鉄か?」と思った人がいましたよ。

まあ、万に一つもありえない(山崎氏が同役で出る訳がない)事だと思いますが、もしそんな映像が見られれば、本当に凄かったと思いますね〜〜!

whitenovawhitenova 2012/02/23 02:19 >ラストでの「仕掛人・秋風二人旅」の台詞

 なるほど、そういうネタでしたか。
 貴ブログでの記事読んで、少し目から鱗が落ちた気分です。

 ただ、まあ、2時間ものですと、どうしても劇場版的な「仕事人大暴れ」的な大活劇クライマックスを期待したくなるんですね。
 「20△△シリーズ」(勝手に命名)の過去作をちょっと総括してみますと、

・2007:からくり屋参入が目玉。涼次は、玉櫛とのドラマが気になり、続きが楽しみでした。新生必殺という意味でも、大期待。

・2009:こちらはテレビシリーズにつながるという意味で、期待大でしたが、残念なのは「玉櫛の死」ですね。2007で「流しの仕事人を目指す抜け忍女性キャラ」という美味しい要素を提示したのに、あっさり殺すなよ、と。
 その分、彼女の妹の「如月」にも期待したんですが、最終話を除けば、いまいち有効に使えなかった感。

・2010:もう、これは「故・中村主水に捧ぐ」というトピックだけで、大きいですね。助っ人仕事人「カルタの力」も、何だかスペシャルっぽくていい感じでしたし。
 惜しいのは、「如月」退場になってしまったこと。涼次の正体を知って、さあ、これからどう関係が発展する? と思いきや、終わってしまったのがいろいろ残念。

・2012:で、今作ですが、「如月」は涼次よりも、仕立て屋とのコンビの方がドラマ的に上手く使えるのでは? と、2009放送当時、思っておりました。
 で、今回のゲストヒロインのキャラ性が、如月を彷彿とさせるものだったんですが、あえなく死亡。どうも寺田脚本は、女性キャラに冷たいというか、使い捨て傾向が強くて残念です。

 個人的には、そろそろ「殺しを担当する萌える女仕事人」が欲しいなあ、と思いつつ。
 ええと、過去作品の一押しは、新からくり人の小駒さんになりますか。劇場版4の相楽ハル子も、独楽使いとして好みだけど。