藤野の散文-菖蒲・蛍・ラベンダー このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-01-22 テストステロンな男たち。

[]男の哀しみ。 男の哀しみ。を含むブックマーク 男の哀しみ。のブックマークコメント

(テストステロンを)逆にアップさせれば、男性としての魅力が上がる

男も女もそれ以外の人も。
「もういいや」と投げ出したら何事も終わりということか。
それにしても、注意していないとどんどん「老け込む」という話は確かに納得できるものがある。

だらと言って筋トレプロテインサプリを…というのもしんどい話だ。

お洒落をすることはテストステロンアップに非常に有効。
特に取り入れたいのが、大きな腕時計、華やかなネクタイ、赤いもの、オープンカーやスポーツカーなど。
自慢できるアイテムを身につけ、意識して自分を飾り立て主張することで、男性ホルモンはアップする。

高級時計。
スポーツカー。
赤いもの。
男というのはどこかかわいい。

でもってその男でいる自分はちょっと哀しい。


テストステロン増で魅力と活力アップ

“人と才能を呼び込む”おいしい自己投資。
衰え知らずな「男性力」

  • 案内人

順天堂大学医学部
泌尿器外科学教授・医学博士
堀江重郎(しげお)
1985年東京大学医学部医学科卒業。テキサス大学、東京大学、国立がんセンター帝京大学などを経て2012年より順天堂大学大学院医学系研究科泌尿器外科学教授。

テストステロンという言葉を耳にしたことはあるだろうか。日本では「男性ホルモン」と言い換えられることが多いが、欧米ではそのままで通じるほど一般的な言葉。メンズヘルスの権威、堀江重郎先生によると、テストステロンが減少すると男性更年期障害やうつなどのリスクが高まるが、逆にアップさせれば、男性としての魅力が上がるだけではなく、活力と自信が生まれて仕事に邁進することができるという。つまり、テストステロンの上昇に注力することは、「社会的価値のある男」になる手段のひとつなのだ。

「テストステロンアップには食事も大切。アミノ酸が豊富な牛ロース肉(脂身なし)、卵、ニンニクアボカドなどを積極的に摂ること。また、大勢の人と食事をして、そこで奢(おご)るのも効果的です。自尊心が高まり、オスとしての尊厳が生まれます」

“人と才能を呼び込む”おいしい自己投資。
衰え知らずな「男性力」

男の未来とロマン、
健康データが詰まった精液研究に参加する

送られてくるキットに精液を入れて返送すると、精液の中の亜鉛、テストステロン、スペルミンなどの含有量を測定してくれる。自分の精液年齢も判明するそうだ。

男性の体力低下やホルモン不足などを反映するといわれる精液は、長く"未利用資源"とされていた。堀江氏も参加する、世界初の精液の成分分析を行う研究プロジェクトでは、現在、参加者を募っており、実際に精液検査を受けることができる。こんな冒険に乗ってみることも、実はテストステロンアップに効果的なのだ。
※募集は現在、締め切られています。

健全な男のバロメーター
週1のアレがなければメンズヘルス外来の受診を

左:男性特有の悩みも大学病院なら抵抗が少ない。順天堂大学では「メンズヘルス外来」を第1・3土曜の午前中に実施。(TEL:03-3813-3111 ※予約制)、右:"細胞発電所"であるミトコンドリアでつくられるALA※を含み、テストステロンアップの期待も高い。「アラプラス ゴールド 90粒」 ¥9,800(SBIアラプロモ フリーダイヤル:0120-952-755)※5-アミノレブリン酸リン酸塩

テストステロンが十分足りていることが大事なのは、なにもセックスのためだけではない。ビジネスの場面でこそ大いに役立ち、社会的に優れた男であるために不可欠なものなのだ。その目安は週に1〜2回の朝勃ちがあるかどうか。月1回もなければ、専門外来を受診するのがお薦め。まずはサプリを試すのもよいだろう。

自己顕示欲を満たす
洒落たアイテムを堂々と身につける

堀江氏曰く、お洒落をすることはテストステロンアップに非常に有効。特に取り入れたいのが、大きな腕時計、華やかなネクタイ、赤いもの、オープンカーやスポーツカーなど。自慢できるアイテムを身につけ、意識して自分を飾り立て主張することで、男性ホルモンはアップする。人から褒められることも、効果てきめんなんだとか。

週一回のED治療薬服用は
心身とも健康の源

バイアグラシアリスなどのED治療薬には、血管の柔軟性を高め、体内の酸化物質、いわゆるサビを取る役割もある。「週1回飲み続けると活性酸素が減り、テストステロン値が上がります。ちなみにバイアグラよりシアリスのほうが効率がよいでしょう(バイアグラは有効時間が4時間、シアリスは36時間)」と堀江氏は言う。偽物も多く出回っているので、必ず医療機関で処方してもらうこと。

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Text=三井三奈子 Photograph=藤本憲一郎(A.K.A)[静物] Illustration=東海林巨樹

本記事の内容は17年11月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格) 本記事の内容は17年11月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)を含むブックマーク 本記事の内容は17年11月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)のブックマークコメント