藤野の散文-仲秋、紅葉、立冬、向寒 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-12 トートからリュック。

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ここ三十年くらい、いわゆるビジネス系の人たちが持つバックって「定番もの」がまず主流だったと思う。
アタッシュケースが流行った時期もあったけれど、その後はソフト生地かレザーの四角いシンプルなものが長らく当たり前だった。
仕事のフォーマルな場には「そういう備品」で行くものだ、と先輩に教わったものだ。
男性もののカバン売り場に行くと「そうしたデザイン」のもの一色だった。

それがどうしたわけかここ数年、街中で"男性トート"が目立つ。
女性が使うものと思っていたが、使ってみると口がガバッと開いていて物が入れやすい。(ルーツは氷を運ぶ袋、らしい)
五年前だと客先にトートバッグで行ったら、少し冷やかな視線を浴びたものだが、今はそんな雰囲気はなくなっいる。

久しぶりに「男性カバン売り場」に行ってみて様変わり。

売り場は「四角い系」のカバンと三つどもえで「トート」と「バックパック」が並んでいる。

そういえば街中では若い人を中心に、リュックかトートが目立つ。
もともと流行に敏感な方ではないけれど、少しづつ「客先にリュック」で行ってみようかと思う。
また冷やかな視線を浴びるだろうか。