wildcatsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-07-29 Wednesday

[] そう読んだか 23:44  そう読んだかを含むブックマーク

昨日書いたエントリに消毒たんからレス来てた。

ほとんどは僕の書き方が悪いので誤読させたような気がする。

オレは「勤め先でそこそこ腕に自信のつけた技術者が独立して小規模な会社を作り、人脈を頼って仕事を取るから数ばっか増えて『多重下請け構造』が出来上がる」と書いたのであり、「独立」と「営業」は不可分のものとして扱っている。独立して独自に顧客開拓するなら、それは下請けにあらず、「多重下請け構造」が形成される理由とはならないからだ。wildcatsがこの2つを別個に取り扱っているのは不可解である。

営業と書いたのは営業職という意味で営業という行為ではないです。すみません。

営業職が独立して会社を作ると多重下請け構造になるよという話です。


一方、そうでないSIerを「人貸し営業」に限定しているのは納得がいかない。技術者派遣するか否かは問題ではない。

SIerが人貸しとは書いてないと思います。

IT業界の営業なのでSIerも人貸し営業会社も含めて書いてます。

一般的にはSIerはソリューションを直接のお客様に売ってるケースが多いためソリューション営業ですよね。


最終ユーザーではなくお友達のところから仕事を貰ってくるのが「多重下請け構造」を形成する原因だと言っているのだ。

ここだけは消毒たんと意見がずれるかもしれない。

消毒たんの言ってるのは下請け構造を形成する要素となるけど

多重下請け構造が形成する要素にはならないように感じました。

例えばソリューションを持っている会社がSIerから仕事をもらったとしても

そのソリューションを持っている会社が更に仕事を下請けに出さなければ

多重下請け構造にならないように考えます。


では、仕事をしくじっても相手が最終ユーザーではなく同業であったなら「責任をとらされる」ことはないのかwww

まず無いですね。

スキル不足でやらかしたケースも「単金はらわねー」って騒ぐSIerの購買の人が出てきて

人貸し会社側は「申し訳ございません。○○のレベルが低かったために。。。ですので今回はもっと高いスキルの人間を連れてきました。お金は前と同じで結構です。」位ですね。

最悪でもSIer側が上の提案を拒絶して単金払わないくらいじゃないですかね。